とうちゃん

6月が終わろうとしています。

2013年早くも、折り返し地点。

私も気がつけば41歳になってしまいました。

充実しているのか、

はたまた惰性でやり過ごしているのか、

よくわからない日々ではありますけど、

祝ってくれる家族と、

ブログでお付き合い下さる方々の為にも、

一日1ミリずつでも精進していきます。

今年のバースデーケーキはフルーツケーキ。

さらに母子合作のプレート付き。
41歳のバースデーケーキ

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tag : 親バカ グレーテスト1972

宮戸語録 vol.26~Uインターの落日~

参議院選挙(参照:出馬)と聞くと、

Uインター者として忘れられないのが、

1995年夏の高田延彦です。
突然の引退宣言

突然、引退宣言(参照:7年半の引退ロード)したかと思えば、

その直後、これまた突然の参議院選出馬表明。

それ以外にも表と裏とで団体が大きく揺らぐ、

文字通り激動の中で、

“Uインターの頭脳”宮戸優光の心もまた、

大きく揺らぎ始めていました。

 プロレス激本 no.9 より

宮戸
「あの対抗戦のそもそもの発端はその前年、安生がヒクソンのところに道場破りに行って失敗した…それよりもまだ遡るんですよ。まず、安生がヒクソンに敗れたというのはウチにとって大打撃を与えたわけだけど、そのときなぜか僕は一緒にアメリカに行かなかった」


きっかけはやはり、

プロレス史に残る道場破り失敗(参照:Yoji Anjo Is Alive vol.17~十年間、そして十年後・其の参~)にあったのですが、

団体の命運を賭けた仕掛けに宮戸が同行しなかった理由は、

順調なはずのUインターの経理面に対する疑念でした。

宮戸
「それ以前から
『団体にお金がない』とあるフロントの人物が言い出していたんですね。その事実は理解したけれども、僕にはその理由がわからなかったんですよ。少なくともお客は入っていた。武道館も超満員、神宮でも超満員。それでもお金がないのはどういうことなんだ、と。それでおかしいと思った僕は、ひそかに内偵のような事を始めていたんです。そうしたら非常に不可解な部分が見えてきたんですよ。それに対して僕は非常に不愉快で…。その件があったから僕はあのとき安生についていく気力が萎えてしまったんですよね。で、僕はさらに内偵を進めていたんですが、その人物が僕の動きを察知してしまったわけです。宮戸に調べられたらヤバイ、と思ったんでしょうね。だからその人物は逆に僕を外しにかかったんですよ。不正の発覚を恐れて、慌てたんだろうね」


以前の記事(参照:Yoji Anjo Is Alive vol.16~十年間、そして十年後・其の弐~)でも記しましたが、

ある人物=鈴木健との降って沸いた様な対立から、

Uインターの歯車は狂っていってしまったのです。
鈴木健の弁明

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tag : 高田延彦 宮戸優光 鈴木健 新日本プロレス90’S

初夏の月と太陽

長い日本列島、

大雨に見舞われてらっしゃる場所もありますが、

ここへ来てやっと北海道も初夏の陽射しを迎えました。

桜庭和志もいよいよ復帰宣言。

 新日公式 より
敬礼を交わして対戦決定
桜庭和志が復帰の挨拶!対戦相手に指名した永田と指切り!

桜庭「どうも桜庭です。今日はありがとうございます。ケガの具合もちょっとよくなってきたので、来月ぐらいに試合をさせてもらえないでしょうか? ちょっと怖いんですけど、できれば永田裕志来ないかな~って思ってます。よろしくお願いしま~す!」

これで永田が花道に現われると、桜庭はコーナーに上がって敬礼。

それを見た永田はリングに入ると、黙って握手の手を差し出す。しかし桜庭は、右肘を押さえて握手を拒否。

すると永田は、なぜか小指を立て、指切りを要求。今度は桜庭が応えて永田と指切りをかわし、最後は敬礼で互いの意思を確認した。


永田裕志にリベンジを果たし(参照:あぁ…)、

太陽の様な微笑が見られるのも時間の問題でしょう。



で…今日の本題はこっちです。

KAMINOGE vol.19―世の中とプロレスするひろば 武藤敬司×小橋建太「青春白書」
 KAMINOGE vol.19 より

田村潔司
謎の沈黙を保ち続ける“赤いパンツの頑固者”も、格闘人生25周年!
第2次UWF新弟子1期生/盟友の死/UWF三派分裂/プロレス・格闘技観を語る[前編]

「格闘技は誰でもできる。プロレスもヘンな話、誰でもできる。
だけどUWFは…こんなことにこだわりすぎるから俺は孤独になるんだけど」


期待に違わぬ内容です。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 新日本プロレス2000~

普段の休日のレガ父子

久しく記事にしない間に、

子レガもすっかり大きくなりました。

最近は愛犬の散歩に同行する事が多く、
「おさんぽ出発」

出発時には両者とも勢いよく飛び出すのですが、

好奇心旺盛な子レガは、

珍しい虫や石ころを見つける度に一時停止。

その都度待ちぼうけを食う愛犬。
何度もみち草…

長い直線に入ると、

子レガ「じゃ、走ろうぜ」

愛犬「う、うん」
「じゃ走ろうぜ」「う、うん…」

ところが…、
たたたた…

どんどん自分のペースで疾走する子レガ。
たたたたたたた…

リードと首輪で繋がれた愛犬は、

羨ましそうに見つめるだけ。
「自由だなぁ」

そんな散歩を終えると午後からは、

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tag : 親バカ 愛犬 鉄ヲタ予備軍

U-SMILE again

先日のスカパー10日間無料放送で、

U-SPIRITS again 3.9後楽園ホールを観る事が出来ました。
U-SPIRITS againロゴ

今大会は「何としてでも観よう」というアレはなく、

縁があれば…と思っていたのですが、

その縁が早い段階でやって来ました。

ある意味“タダ見”なんですけど、

本当、招待券が来た様な感じで。

今回は『5ヶ月遅れで届いた招待券』ですね。

観戦された方のコメントで、

ある程度の内容を知っていた大会でしたので、

当初のワクワク感はそれ程でもなかったのですが、

聞き慣れた吉水リングアナの第一声を聞いて、
ロン毛の吉水リングアナ

あの曲がかかった瞬間…、

やっぱりスイッチは入りました!!

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tag : 金原弘光 鈴木みのる 高山善廣 ハンス・ナイマン 高橋義生 近藤有己 山本喧一

The Show Must Go On

KAMINOGE最新号の情報が出てますね。

 KAMINOGE公式 より
『KAMINOGE』vol.19は6月下旬発売!

まず何と言っても、

この表紙が素晴らしい。
KAMINOGE 19

レスラーがカバー飾るの久々じゃないですか?

[INTERVIEW]
武藤敬司×小橋建太
“傷だらけの天使たち”
攻めと守り/闘魂三銃士と四天王/馬場と猪木/引退と続行。

「じつはさ…俺、さっき全日本を辞めてきたんだよ」
「ええっ!? いや、あの、どういうことですか…?」


興味を惹くのはこの二人の対談ですが、

私にとっては買わずにいられない名前がありました。

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tag : 田村潔司 武藤敬司 小橋建太

ドラゴンゲノム

録画しておいた4時間弱の放送を、

やっと見終えました。

一つの時代の区切りですね。

え、AKB総選挙?

何それ?

サムライTVノースクランブル放送での、

ドラディション 5.29後楽園ホールですよ。
ドラディション2013年5.29後楽園ホール

そうです、

藤波怜於南くんのプレデビュー。

エキシビジョンマッチの模様(参照:プロレスとは素晴らしいスポーツ)です。
藤波怜於南プレデビュー

一年前、突然の直訴から、
一年前の直訴から、

日英でキャッチ・アズ・キャッチ・キャンを学び、
日英でキャッチを学び、

遂にこの日を迎えました。
遂にエキシビジョンまで到達

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tag : 藤波辰爾 初代タイガーマスク 船木誠勝 AKIRA 藤波怜於南

出馬

出るんですね。

今回、あの党から出る意味と言うのは…、

また利用されるだけなんじゃないかなぁ。

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tag : 選挙

ゲーリーのキャッチ・アズ・キャッチ・キャン(1994)

高田延彦の最高のライバルは誰か?
高田の入場

仲野の信ちゃん、山ちゃん、エッチューさん、前田氏、ベイダー、ムトちゃん、ヒクソン…いやいや、

やっぱり全盛期に幾つもの名勝負を残した、

ゲーリー・オブライトしかいないでしょう(参照:オーバー・ザ・シュート【7発の殺人橋】~前編~~後編~スーパースター誕生最強の名の下に)。
ゲーリーの入場

二人が最後に行ったシングルバウトは、

あの安生洋二の爆弾発言があった大会(参照:Yoji Anjo Is Alive vol.16~十年間、そして十年後・其の弐~)のメインでした。
至近距離の睨み合い

1994年11.30 日本武道館

プロレスリング世界ヘビー級王座次期挑戦者決定戦

高田延彦vsゲーリー・オブライト
を振り返りましょう。
高田延彦vsゲーリー・オブライト

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tag : 高田延彦 ゲーリー・オブライト プロレスリング世界ヘビー

SWEET.18

小樽へ行った(参照:20年)ついでに、

LeTAO(ルタオ)本店へ。
LeTAO本店

かの有名なドゥーブルフロマージュの、

本丸であります。

レアチーズケーキに関しては、

かなりの執着心持ってる私なのですが、

恥ずかしながら、

初めてのドゥーブル・フロマージュ体験であります。
ドゥーブルフロマージュ外観

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tag : LeTAO

20年

曇りのち晴れの休日、

家族三人で小樽へドライブに行って来ました。

目的は昼飯です(笑)。

地元で愛される老舗のニュー三幸小樽本店へ。
ニュー三幸小樽本店

小樽駅近くの昭和へタイムスリップしたかの様な、

アーケード商店街の一角にそびえ立つビル。

1Fが洋食レストラン、夜はビアホール。

2Fは和食中心の郷土料理。

3、4Fが宴会場…という、

まるで在りし日のKINGDOM自社ビル的充実感。

ショーウィンドウに立ち並ぶ料理サンプルを見れば、

魂のゴングが鳴り響かない訳がありません!!
「何にしようかなぁ…」

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tag : 子レガ

“殺しに行く気迫”と“殺される覚悟”(2011)

スカパーで『テレ朝ch1』しか契約していない私にとって、

本当にありがたい、10日間ノースクランブル放送が始まりました。

この機会に観られるプログラムの中で最も楽しみなのが、

言わずもがな、3ヶ月前に行われた『U-SPIRITS again』(参照:UWF、一つ終わり再び始まる)です。

まぁとっくに過ぎ去った大会の中継にワクワクするのも、

今の時代、珍しい野郎かも知れませんが、

前回の雰囲気をもう一度感じられるならば、

こんなに心躍る事はありません。



前回、最も驚いたカードは40代の“団体対抗戦”とも言える(参照:幻の対抗戦よ、時空を超えろ!!)、

2011年11.16 後楽園ホール

高山善廣vs高橋義生
でした。
高橋義生vs高山善廣

“プロレス界の帝王”高山善廣と、
トップロープを一跨ぎの高山

高橋“人喰い”義生
組長の匂いがする義生

GA9さんにやんわり否定されましたが(参照:5ヶ月遅れの同窓会)、

やっぱりこの画像なんかを観ると、

若き日の藤原組長を思い出します。

…にしても、睨み合いだけでゾクゾクしますね。
この睨み合い

これぞU!! という攻防、

もう一度振り返りましょう。

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tag : 高山善廣 高橋義生

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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