Dear TAMURA~原色の手紙・第二章~

けっこう以前に購入して読んでいるのですが、

今号も『DropKick』が面白いです。

特にアントニオ猪木藤田和之のそれぞれインタビュー。

さらに中邑真輔は最高ですね。本音満載で。

他にもお世話になっているカクトウログさんまで登場!! と。

その中で意外に読み入ってしまったのが、

アイドルとプロレス論

AKB48やももクロに関して、

人並以上に興味の薄い私の様な人間でも、

ちょっと見てみようかな? と思える内容でした。

そんな中で印象に残った一言が、

Dropkick(ドロップキック) Vol.8 (晋遊舎ムック)
 Dropkick Vol.8 より
活字プロレスアイドル論

小島和宏
「(略)昔の全女は『25歳で辞めなきゃいけない』『それまでに赤いベルトを巻かなきゃいけない』てのがあったんです。そんな定年制があったときの全女と一緒で『いま見ておかないと』があるんですよ。デビューから6~7年ガーッとやって終わりだから、デビューから引退までぜんぶ見れるのって女子プロレスだけだったんですよ


デビューから引退まで…。

それこそ私にとっては田村潔司の事です。
初インタビュー(?)

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tag : 田村潔司

あの日から10年…(2002)

日付を跨いでしまいましたが、

まだ寝る前なので…。

今日からちょうど12年前、

私は東京にいました。

そうです、

2002年11.24 東京ドーム

PRIDE.23

高田延彦引退試合


を観戦する為です。
2002年11.24東京ドーム

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tag : 高田延彦 田村潔司 グレーテスト1972

グレイテストミュージック

新日本プロレス旗揚げ40周年の記念アルバムとして、

遂に待望のテーマ曲集が発売されます。
NJPW40thCDジャケ

3枚組の豪華ラインナップですが、

テーマ曲マニアの方にとっては、

果たして満足できるアルバムでしょうか?

その明らかになった全貌を覗いてみましょう。

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tag : テーマ曲

宮戸語録 vol.24~Uインター史の答え合せ~

前回に引き続き、

宮戸語録をお送り致します。

なぜこうもハイペースで続くかと言いますと、

この秋に発刊された3誌のインタビューで、

これまで口をつぐんで来た“Uインター史の真実”、

…まぁ、あくまでも宮戸優光側の“真実”なのですが、

それを語られているからなんですね。

私にとっては一つ一つの回答が、

実に胸の痞えを払ってくれたというか、

とにかく一個一個検証していきましょう。

その前に、これまで力を注いで来て、

突如距離を置く事となったIGFとの関係ですが、

KAMINOGE [かみのげ] vol.11
 KAMINOGE vol.11 より

宮戸
「いまはUWFスネークピット・ジャパン代表ですね。現場部長というポジションは7月の大阪大会前に降りまして、7月いっぱいでIGFとは、一旦契約終了ということで終わりました」

(IGF所属のスネークピット出身選手が練習に)来るなら拒むことはないけど、彼らもIGFというところでやっていくことを決めたわけだから、ある意味卒業じゃないけれど、そこでがんばってくれればいいなと思っていますけどね」


どうやら完全に清算された様ですね。

私としてみれば、「体よく利用されたのかな?」と。

こうなる事は最初から予想出来た(参照:宮戸語録 vol.1)んですけどね。



さて、それでは“Uインター史答え合せ”に参りましょうか。

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tag : 宮戸優光 高田延彦 吉田豪

宮戸語録 vol.23~グレーゾーンの重要性~

読書の秋。

10月に発刊されたムックにおいて、

久し振りに宮戸優光のプロレス哲学が炸裂しています。

テーマは桜庭和志柴田勝頼の新日参戦論。
二人のKS、いざ参戦

昨年大晦日での二人が繰り広げた壮絶なタッグマッチを、

対戦者側セコンドとしてリングサイドで目撃した宮戸(参照:“現時点での”桜庭のプロレスリング)は、

桜庭のプロレス本格復帰も提言していました。

半年後、実際に桜庭はプロレスのリングに帰還し、

宮戸はプロレスの現場から離れました。

現在、ニュートラルな立場でこの一連の流れを、

どう見ているのでしょう。

KAMINOGE [かみのげ] vol.11
 KAMINOGE vol.11 より

宮戸
「かつて新日本にあった歴史を肌で知った柴田選手がいまの新日本に上がるというのは、どちらがいい悪いではなく、いまの新日本にとって両方とも新日本の歴史なわけで。同じ“新日本プロレス”でありながら異なる二つのモノがぶつかることで、何か変化が起こればおもしろいと思いますね」

「柴田選手の顔、とくに目なんかは凄くいいですよね。だから、新日本に上がるなら、自分のやりたいことを思う存分やったらいいと思いますよ。(略)二人が自分のプロレスを思う存分リングでやれば、そこに何かが生まれるんじゃないですか?」


まず、直接指導した弟子ではない柴田ですが、

前田や船木が授けたUの風情を、

宮戸も感じている様です。

期待値も大きく、

桜庭のパートナーとしては適役と評価している様です。

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tag : 宮戸優光 桜庭和志 柴田勝頼

あくまで自然体、貫くかクネクネ

新日本プロレス参戦以来、

僅か(?)3ヶ月余りにして、

遂に桜庭和志がシングルマッチで、

新日の本丸に乗り込みます。

その舞台は1.4 東京ドームと、

これ以上ないシチュエーションで、

向かい側に立つのはIWGPインターコンチネンタル王者中邑真輔です!!
遂に実現、中邑vs桜庭!!

早い段階での絡みを期待させながら(参照:それでこそ中邑)も、

桜庭は3度のタッグマッチで、

中邑とは全く異なるタイプと闘って来ました(参照:ビートかずしのオールナイト・シンニッポン)。

それが急転直下で中邑からの逆指名!!

 新日公式 より
NJPW 40th anniversary POWER STRUGGLE
2012/11/11(日)大阪府立体育会館~BODY MAKER コロシアム~
第8試合60分1本勝負

試合後、中邑がマイクを握り、「イヤーオ!!」と絶叫。さらに「たぎったぜ、マシンガン! 次は? 次は!? 次の刺激、あったらしい刺激が欲しいな~。さ、くぅ、ら~、ば! 桜庭ーー!! オイ、そろそろ触らせてくれよ!」と、桜庭を名指しした。
すると特設ステージ上に、ジーンズ姿でショルダーバックを肩にかけた桜庭が、マスクをかぶって登場。そして、特設花道の途中まで歩を進めて中邑へ深々と一礼すると、無言のままバックステージへ消えた。
それを見た中邑は、「聞こえてたみたいだねぇ~。たぎるぜーー、オイ!!」と、うれしそうな叫び声をあげた。


背景に何があるのかはわかりませんが、

とにかく二人のストーリーを追ってきたファンにとっては、

超ド級のカードが実現すると言って間違いないでしょう。

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tag : 中邑真輔 桜庭和志

海と空と牛肉と麦酒…そしてKARA

先週の話になりますが、

社員旅行でグアムへ行って参りました。
青い空

出発前に風邪をひいてしまい、

体調不良ではあったのですが、

旅のテンションというのは不思議なもので、

食欲と遊ぶ事への執着心はとどまる事を知らず。

人はこれを貧乏性と呼ぶのですが…。

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tag : グアム 韓国

今さら? 今だから? 今こそ! Uインター特集

仕事帰りに、

パラパラと立読みして帰ろっかなぁ、と

立ち寄った書店で、

思わぬ見出しを発見し、
Uインターの追憶?

記憶にないくらいの数ヶ月…いや数年振りに、

週プロを購入しました。
週刊 プロレス 2012年 11/14号 [雑誌]
 週刊プロレス №1656

その目的は一つ。

中カラーの『週プロアルバムシリーズ(28)』で、

“UWFインターナショナル”が24ページに亘って特集されていたのです。

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tag : 宮戸優光

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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