再会は八月のララバイ

もう8月も終わりですか。

お盆が終わってから北海道は、

連日ありえない暑さが続いています。

夏が終わる様な気配でもないのですが、

9月という言葉を聞くと、

北海道の場合は急激に、

秋めいてまいります。

あの日からも、

三週間が過ぎようとしています。
ガクさんからのプレゼント1

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tag : グレーテスト1972

凄いなぁ、やっぱり

山本小鉄さんの、

三回忌が経過しました。
鬼軍曹自らプッシュアップ

我々アラフォーのプロレスファン、

特に昭和新日で育った者にとって、

小鉄さんの教えが、

大なり小なりベースとなっているのは、

間違いではないでしょう(参照:追悼・鬼軍曹僕らの小鉄さん金曜8時の別れ「ごきげんよう、さようなら!!」学び舎に別れを…小鉄さんの教え)。
黄金コンビですよ

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tag : 山本小鉄

全面戦争決着戦

まさか!? のイベント開催ですね。

 スポーツナビ より
長州VS高田が10・5トークイベントで初の“一騎打ち”

長州力(60)と高田延彦(50)がトークイベントで初めて“一騎打ち”することが28日、分かった。『長州力×高田延彦 今こそプロレスのSOUL(魂)を熱く語れ!!』と題して10月5日に東京・新宿FACEで開催。MCは浅草キッドの水道橋博士が務める。

2人の因縁は95年にさかのぼる。同年10月9日、東京ドーム。長州が現場監督を務める新日本と高田率いるUWFインターナショナルが全面対抗戦で激突し、6万7000人の大観衆で会場は熱狂した。開戦前夜、「Uをドームで消してやる」(長州)「団体のつぶし合いだ」(高田)と火花を散らした両雄は、同大会のDVDマガジン即日完売とファンの熱望を受け、18年越しの“遺恨清算マッチ”に臨む。

開始時間はプロレス黄金時代へのオマージュを込めた『金曜夜8時』。両者は87年11月、新日本・後楽園大会で前田日明の“長州顔面襲撃事件”が起きた6人タッグ戦などで戦ったが、シングル対決はない。“初激突”に、関係者は「引退後の高田が公開の場でプロレスの話をするのは初めて」と期待を寄せた。


長州との一騎打ち(トーク)にも驚きますが、

記事にある通り、

高田は引退後、初めてファンの前で、

プロレスについて語るんじゃないですか?

しかもMCが博士氏と来れば、
同い年

面白くない訳がないでしょう。

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tag : 高田延彦 長州力 水道橋博士 田村潔司 桜庭和志

ワタクシゴトカラサンネン

本当におかげさまをもちまして、

昨日、無事に子レガが、

3歳の誕生日を迎える事が出来ました。
PC独占

誰に似たのかわからないのですが、

目に入ったもの何にでも興味を持つ、

とにかく騒々しい(笑)幼児になりつつあります。

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tag : 親バカ

桜庭和志は本当は怖いんです(2000)

新日参戦の意思表明から、

特にネットを中心として、

プロレス界の話題を独占しつつある存在の、

桜庭和志
連れて来たのはSAKU!!

桜庭が最も輝いていたのは、

誰が何を言おうとも、

PRIDEでの8年間に違いないでしょう。
シウバvs桜庭2

特に“グレイシー・ハンター”として、

次々と一族を撃ち落していったあの頃、

それまで総合に出陣しては返り討ちに遭う、

プロレスラー達に落胆していた我々は、

桜庭の勝利に一緒に歓声を上げ、

桜庭の微笑みに一緒に心から笑いました。
SAKU入場@スマイル

今現在の新日本プロレスを熱く見つめるファンの方に、

“警告”かたがた“桜庭の怖さ”をお送りしましょう。

2000年12.23 さいたまスーパーアリーナ

PRIDE.12

桜庭和志vsハイアン・グレイシー
です。
桜庭和志vsハイアン・グレイシー

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tag : 桜庭和志 ハイアン・グレイシー 新日本プロレス2000~

それでこそ中邑

「やはり」と言うべきでしょうか、

桜庭和志柴田勝頼の参戦表明に対して、

いの一番に名乗り出たのは、

中邑真輔でした。
決意のWピース

 デイリースポーツ online より
中邑が要求!桜庭、柴田よ、神戸に来い

IWGPインターコンチネンタル(IC)王者・中邑真輔(32)が20日、神戸市中央区のデイリースポーツを訪れ、新日本に宣戦布告した桜庭和志(43)と柴田勝頼(32)に神戸大会への出頭を要求。桜庭戦に「かみ合う」と、前向きな姿勢を示した。

元ライバルの柴田にはつれない中邑だが、桜庭への態度は違った。「ほかのレスラーができなかったことをやった。やってきたことはエポックメーキングになった。その感覚が面白い。形のなさ、フワフワした感じは大好き」と興味津々だ。


真壁刀義井上亘も、

受けて立つ姿勢を表明しましたが、

あくまでも姿勢であって、

柴田はともかく具体的に桜庭と絡めるのは、

中邑しかいないです。

面白いものよりも凄いものにならなきゃ、

わざわざ桜庭を上げる意味はないですから。

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tag : 中邑真輔 桜庭和志

手抜き記事

私が描いてた新日本プロレスの未来図。

 新三銃士よ!!

形は違えど、

中邑真輔のライバルは、

やっぱり一人しかいない。

柴田勝頼しかいないんです。
あの日…

あの事件に思う事

近年稀に見るサプライズでしたね。

8.12両国国技館における、

『G1 CLIMAX 22』最終戦
2012のG1はオカダ初優勝

史上最年少優勝を飾った“レインメーカー”オカダ・カズチカに、

準優勝はガイジンとしては、

第2回のR・ルード以来となるカール・アンダーソン

そもそもこの意外性こそが、

G1のG1たるゆえんなのですが、

さらにボーナストラックとして、

今の新日本にとっては“招かざる敵”の様な存在の、

二人の乱入…いや柴田勝頼は、

ある時期からの新日ファンにとっては、

待望の復帰なのかも知れません。
柴田が帰って来た

問題なのはもう一人

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tag : 桜庭和志 柴田勝頼 DREAM

のりものパラダイス

♪トミカッ トミカッ プラレール

トミカッ トミカッ プラレール

のーりーもーのー GOGO!

パラダイス~


…という事で(笑)、

行って来ました

プラレール博 in SAPPORO~夢いっぱい。行こうよ!プラレールワールド~
プラレール博2012

もう今年に入ってから、

子レガはプラレールの虜(参照:政権交代か!?)。

新幹線、電車、踏み切り…3歳直前にして、

もはやマニアの域に達しつつあります(冷汗)。

初めこんな感じだったレールも、
プラレール初体験

今現在は、

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tag : 親バカ プラレール

1972薄野サミット血風録

お久しぶりです。

レガです。

多忙な日々の中、

『今年のハイライト』と言っても過言ではない、

『グレーテスト1972サミット in 薄野』に参加して来ました。

11ヶ月ぶりのサミット(参照:1972札幌サミット議事録)…とは言っても今回は、

私自身のスケジュールの微妙さもあり、

サミット参加者召集がきちんと出来ずに、

参加者は二人のみ。

いわゆる“シングルバウト”だった訳です。

お相手は藤原組GA9さん

実に十年越し…という事もあって、

緊張と感激の中での再会となりました。
ガクさんからのプレゼント1

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tag : グレーテスト1972

遅れてごめん。

特別な日。

8月8日は、

過ぎてしまって、

もう9日か…。

昭和の新日本プロレスに、

魅せられてしまったおっさん達が、

特別な感情を抱かずにはいられない日。
4

私は0時を回るまで、

今日の日を忘れてしまっていました。

1988年8.8 横浜文化体育館

IWGPヘビー級選手権試合

藤波辰巳vsアントニオ猪木
という名画を。
23

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 IWGP

ルールとジャッジと戦意(1997)

連日、激戦が繰り広げられています、

ロンドン五輪ですが、

日本発祥の武道である柔道が、

思わぬ苦戦で今のところ金メダルが一つ。

しかも男子は現在ゼロです。

 西日本新聞 より
柔道男子、初の金ゼロの危機 ロンドン五輪第7日

実力と運という部分も確かにありますが、

大きな理由は何よりこの数年間で、

さらに変わってしまったルールと言えるでしょう。

そもそも“ジュリー”って何だい?

コロコロコロコロと覆される判定…

ビデオ審議がメインなら、

初めから審判に旗を持たせるな、とか思いません?

試合中に選手が戦意を喪失する位のジャッジは、

本当にやめてもらいたいものです。

勝敗なんてルールとジャッジ次第で、

いくらでも変わってしまうのですから。

“あの試合”だってそうですよ。
ヒクソン動じず

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 向井亜紀

futatabi Y“U”ME wo,mita.

やっぱり…と言っちゃいけないのですが、

遂にこの日が来た様です。

 見たくない奴は見に来るな! より
猪木が宮戸優光現場部長の交代を発表!新たなるIGFの頭脳は“悪魔仮面”ケンドー・カシン

東スポによりますと、猪木さんが宮戸現場部長の交代を発表。IGFは新たに現場監督を用意し新体制としてスタートを切るそうです。

宮戸さんも「現場部長は大阪大会の前に降りました」とコメント。

関係者は宮戸さんが果たしてきた役割に一定の成果が出たことを交代の理由の一つにあげる。

これまで鈴木選手、鈴川選手、定選手、岡本選手といった新人をIGFでデビューさせたことで、猪木さんは「ちょっと役割が変わって新人育成っていう形で」と今後はコーチ役に比重が置かれるようです。


123daさんによると、

宮戸優光が現場部長として、

縁の下の力持ちとしてIGFに関わってきた期間は、

4年にも及ぶそうです。
宮戸会見

過去の宮戸語録を読み返してみても、

現行のIGFでは自分が思い描く様な、

理想のプロレスリングが体現されているとは、

思えませんでした。

これをもって即IGFとの決別と言う訳ではありませんが、

点と点を結ぶと、

何となく…一つの線が見えて来る様な気がします。

キーワードは“秋”です。

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tag : 田村潔司 宮戸優光

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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