君はコナペを見たか!?

先日の北都プロレス観戦(参照:雪とグリーンミスト)で、

最も印象に残った小仲=ペールワン
小仲=ペールワン

全くチェックはしていなかったんですが、

先日の『SMASH.23』に参戦していた様ですね。

だいたい所属している、

“暗黒プロレス組織666、プロレス実験団GUYZ”って何なんだ? っていう疑問もありますが(笑)。

団体のエースでプロデューサーでもあるTAJIRI自身も、

小仲=ペールワンへの評価は高い様です。

 TAJIRI JapaneseBuzzsaw.com より
写真で見る…「日本と欧州のプロレス史に残る歴史的一日」

小仲=ペールワンという選手は、ボクも北都プロレスに参戦していたときに彼の試合を観ているんですけど、本当に衝撃を受けましたよ。彼は、あぐらをかいたまま移動したり、逆立ちしたり、相手の腕をロックしたりするんですね。人間技とは思えない奇抜さというか、見た目もそうなんですがバケモノですよ。実は、SMASH旗揚げのときからボクはいつか彼が参戦するタイミングをうかがっていたんですよね。


あくまでもアンダーカードでの役どころなんですが、

SMASHにおいてはひとりひとりが、

重要な意味を持つ登場人物です。


この衝撃の参戦(?)は、

皆さんの目にどう写ったのでしょうか!?

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tag : TAJIRI 小仲=ペールワン 木藤拓也 北都プロレス

ドラゴン・ザ・トップアスリート(1980)

日本でMMAがメジャーとなったPRIDEの出現、

その後、魔裟斗が引っ張ったK-1 MAX

格闘技の会場に女性ファンの姿は、

当たり前の光景となりました。

その礎を築いた人物は、

WWWFジュニアヘビー級のベルトを引っ提げて(参照:日本ジュニアヘビーの夜明け)、

凱旋帰国と同時に、

日本中に“ドラゴンブーム”を巻き起こした、

“炎の飛龍”藤波辰巳だと断言します。
舟橋アナのインタビューに答える新王者

90年代、2000年代のどんなイケメンファイターよりも、

70年代後半に現れたドラゴンの方が、

全てにおいて華がありました。
防衛成功

それは見栄えだけの華やかさではなく、

トップアスリートとしてのずば抜けた身体能力から来ていました。

それを象徴している当時の試合。

1980年4.3 蔵前国技館
♪阿~修~羅~

WWFジュニアヘビー級選手権試合
ロングガウンのドラゴン

藤波辰巳vs阿修羅・原
を振り返りましょう。
向かい合う二人

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tag : 藤波辰巳 阿修羅・原 WWF 国際プロレス

僕の好きなノブさん夫妻(2002)

何度も書いてきた通り、

私が大好きだったプロレスラーは高田延彦です。
いつも通りに一瞥する高田

リング上の勇姿はもちろんですが、

オフモードの爽やかなノブさん(参照:僕の好きなノブさん続・僕の好きなノブさん)も人間として大好きなんです。
飲む

私が描くかっこ良さの要素が、

全て詰まってるのが高田なのです。

乗る車も住む家も、
ベンツの四駆!!

本当のスター! っていう感覚なんですよね。

そして亜紀夫人との2ショットには、
高田夫妻2

あんな夫婦になりたいなぁ…と、

そういう憧れがあります。
高田夫妻1

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tag : 高田延彦 向井亜紀 引退

人間風車博覧会(追記あり)

前回の技トーークで、

お約束しました通り、

今回のテーマはダブルアーム・スープレックスですが、

実にこれを仕上げるまでに、

何人もの人間風車映像を見ました。

思いの外、時間がかかってしまいましたね、すみません。

数あるスープレックス系の技の中でも、

このダブルアームに関しては、まさに十人十色。

この技を仕掛ける目的から、

レスラー一人一人違ってくるから面白いです。

まず第一人者である元祖“人間風車”ビル・ロビンソン
ビル・ロビンソン

ロビンソンの持論として、

「相手をまっすぐ後ろに投げるのがスープレックスで、斜めに投げるのはサルトというのがありますが、

その言葉通りのフォームで、

教科書通りの…という表現がピッタリ来る、

完璧な一連の手順です。

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tag : ビル・ロビンソン アントニオ猪木 ジャンボ鶴田 藤原喜明 ローラン・ボック ボブ・バックランド ハクソー・ヒギンズ

雪とグリーンミスト

気がつけば11月。

今年も残すところ1ヶ月半を切りました。

そういえば現在、

ノアが北海道巡業中だったんですね。

今年は結局、

一度も会場でプロレスを観ぬまま、

1年が終わってしまう…と思ったら、

11.18が職場の隣り町じゃないですか!!

 ノア公式 より
11月18日(金) 18:30~ 北海道 / 南幌町スポーツセンター

これは今年最後の生観チャンス!!

ちなみにローカル団体の北都プロレスも、

同日に近郊で興行でした。

空知地方でちょっとしたレスリングウォーが勃発した訳です。

私が行って来たのは、
北都プロレスの会場

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tag : 北都プロレス TAJIRI 大矢剛功 クレイン中條 小仲=ペールワン 趙雲子龍 藤澤忠伸

天国からのゲスト

いやぁ…遂に来ましたよ、

冬将軍です。

昨日は休日で散髪に行ったり、

野暮用を足してたんですけど、

ずっと雪は降り続けて…

 どうしんウェブ より
大雪でハウス7棟被害 岩見沢、三笠

札幌管区気象台によると、岩見沢市の16日の24時間降雪量は53センチ。11月の1日当たりとしては、1984年(56センチ)、53年(54センチ)の記録に次いで多かった。16日までの累積降雪量は74センチ。15、16日の2日間だけで平年の11月分の2・7倍の降雪があった。


これ異常です。

初雪でここまで積もるのって、

ちょっと記憶にないですね。

しかも湿った重たい雪ですので、

腰が痛いです。

ああ…今年の一月の悪夢(参照:「これ以上やったら死ぬだろ」最後の言い訳(にしたい…))が甦る…。



プロレスの話題、

少しだけ触れておきましょう。
金原20周年ポスター

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tag : 中野龍雄 垣原賢人 金原弘光 高山善廣 ビリー・スコット ダン・スバーン

謎の傷跡(1992)

さあ、いよいよ今夜です。

金原弘光20周年興行『U-SPIRITS』

連日、“煽り記事”を書いていったのですが、

例の如く尻すぼみに終わり…、

また肝心の主役である金原に関する内容が、

非常に少ないという(笑)。

ま、いつもの事っちゃいつもの事なんですが。

最後にもう一丁!!

金原で行きましょう。

思い出すのは1992年10.23 日本武道館

格闘技世界一決定戦

高田延彦vs北尾光司


何度も記事にしてきました(参照:10月最後の夜に…カタルシスを神様が降りて来た夜)が、

試合内容よりも印象深いのは、

Uインター全体が一丸となって“大将”高田延彦をケア、

そしてサポートしていた事です。
金原はタオルでの扇ぎ役

見事に勝利して歓喜の頂点の中、
高田激勝!!

控え室に凱旋した高田。
控え室に凱旋した高田

マスコミ各社のカメラマンに囲まれて、

ポーズをとる高田ですが、

…ん???

なぜか右目上の瞼が腫れてませんか?
右目上に謎の腫れ…

試合は一方的な内容で、

北尾の繰り出した技は2発のみ。
初めて北尾が膝蹴り、

高角度裏投げ

いずれも顔面には入っておりません。

高田はほぼ無傷なはず。

この腫れ…もしや空拳道の秘技が人知れず炸裂していたのでしょうか!?

もはやこれは“都市伝説”の類でしょうか!?

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tag : 高田延彦 山崎一夫 安生洋二 宮戸優光 垣原賢人 金原弘光 高山善廣 U-SPIRITS

光を消せ!!

金原弘光20周年興行『U-SPIRITS』の“煽り記事”も、
金原20周年ポスター

いよいよ今回で締め括りです。

最後はもちろん今回の興行のメイン、

金原弘光vs鈴木みのるです。

そもそもこのカード、

鈴木の相手に予定していたヴォルク・ハンと、

金原の相手に予定していた田村潔司が、

それぞれ流れての苦肉の策として、

出来上がった訳ですが、

結果的にはかなり興味深いマッチメイクになったな、と。

私はそう思いました。

まさしくデビュー20周年に相応しい、
金原@デビュー戦3

“意味のある”カードになったな、と。

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tag : 金原弘光 鈴木みのる 藤原組 パンクラス

小鉄さんの教え

最近、感動した言葉があります。

小鉄さん!!

80年代後半に、

新日本プロレスが開いた『プロレス学校』のOBである、

天山広吉西村修池田大輔ザ・グレート・サスケ、そして金原弘光の、

座談会からですが、

Dropkick(ドロップキック) vol.2【またかよ! 元kamiproスタッフが再集結!!】 (晋遊舎ムック)
 Dropkick vol.2 より

西村「山本小鉄さんは、練習後のお話が楽しかったですよね」

金原「そうそう、練習が終わるとみんなで輪になって、いろんな話をしてくれるんだよね」

(略)

池田「小鉄さんはよく『信頼』って言葉を使ってた。プロレスはみんな信頼関係で成り立ってるんだって」


信頼関係…これ従来の意味とちょっと違いますよ。

プロレスにおける信頼関係は、

私ら一般社会の信頼関係よりも、

もっともっと深い意味があるんです。

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tag : 金原弘光 天山広吉 西村修 池田大輔 ザ・グレート・サスケ 風間ルミ ハーレー斉藤 紅夜叉 穂積詩子 U-SPIRITS

SWEET.12

寒くなってきました。

いよいよ北国は冬支度。

雪が降る前に、

やらなくてはならない…もとい、

行かなくてはならない場所へ。

そうです、

あれはちょうど5ヶ月前(参照:SWEET.7)。

デロンデロンに溶けてしまったソフトクリームのリベンジの為に、
デロデロ…

砂川ハイウェイオアシスへ。

ここは早い話が物産館でして、

北海道の有名どころの土産物が、

館内に並んでおります。

おお!! “IGF公認”アントングッズ!!
北海道限定アントングッズ1

ヒグマにコブラツイスト!!
北海道限定アントングッズ2

一人ときめいてる横で、

今回の子レガは、

前回のハイチュウ自販裏にあるガチャガチャに夢中(笑)。
子レガ@ガチャガチャ

さぁ行くぞ!!

いざショコラノヲルHORIへ!!(ハイチュウ自販の向い)

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tag : ハイウェイオアシス砂川 北菓楼 ショコラノヲルHORI 親バカ

僕はただ清らかなUを信じている

金原弘光20周年興行『U-SPIRITS』で、

一つのハイライトとなっているのが、

5年前に新日のリングで引退した(参照:おかげさまです。)、

カッキーこと垣原賢人の一夜限定の復活です。
カッキーパフォーマンス1

U一筋で始まったカッキーのレスラー人生は、

全日→NOAH→新日とメジャー団体を渡り歩いた末、

何だかわからない形で幕を閉じました。

私がカッキーに最後に見たかすかな夢…、

それは2004年のU-STYLE参戦での、
8年ぶりにUのリングに

幻と消えた田村潔司戦(参照:叶わなかった未来形)でした。
野呂田先生の介抱

カッキーにとっての“U”。

それは“太陽”の様に明るく照らし続け、

時にはその“破片”が全身に突き刺さる、

やはり特別なリングでした。

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tag : 垣原賢人 U-SPIRITS

ビリー・カムバックホーム

金原弘光20周年興行『U-SPIRITS』において、

いくつかの懐かしい顔が見られます。

その中で私が楽しみにしてるのが、

ビリー・スコットの勇姿です。
ビリーがUに帰還

その期待度は、

ダン・スバーンの12倍です。

トーマス・バートン(参照:追悼・愛すべきUインター常連ガイジン)と共に、

長きに亘ってUインターに参戦し続けたビリー。

実はこの男こそが、

“ボタンの掛け違い”さえなければ、

Uインターのエース外人として、

プロレス史に名を残すはずだったのです。

U.W.F.最強の真実 (BLOODY FIGHTING BOOKS)
 U.W.F.最強の真実 より

宮戸
初来日で注目されたビリー・スコットは、最初にアメリカに行ったときのテストで会った瞬間から、「コイツはやってくれるだろう」という何か特別なものを感じていた。


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tag : ビリー・スコット 中村大介 U-SPIRITS U-FILECAMP

幻の対抗戦よ、時空を超えろ!!

まさかこの平成も23年目になって、

このカードが実現するなんて、

想像もしませんでした。

金原弘光20周年興行『U-SPIRITS』のセミファイナル、

高山善廣vs高橋義生です。

共にUWFが三派分裂してからデビューしておりますが、
高橋デビュー戦1

高山デビュー戦1

デビューした団体それぞれのカラーと同様、

全く進む道が異なり、

接点は皆無でした。

それがこの平成23年に…

UWFインターナショナルvsプロフェッショナルレスリング藤原組!!

UWFインターvsPANCRASE!!

KINGDOMvsPA
は違うか。

とにかく極上のプレミアムマッチ実現です。

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tag : 高山善廣 高橋義生 藤原組 パンクラス PRIDE UFC

落葉の一人言

朝昼晩の、

寒暖差が激しく、

すっかり風邪をひいてしまいました!!

しかし今日はせっかくの休日。

天気が良く暖かいので、

『落葉のクレッシェンド』(参照:永遠の少女)を歌いながら(笑)、

いつもより長めにお散歩してみました。

いつもの国道沿いから。
イチョウ並木

ここは年頭にも画像を載せた所です(参照:10年)が、

ほぼ同じ地点からなんですが、

実はイチョウの木が並んでるんです。

ですからこの時季は、

黄色いじゅうたんを敷きつめた様に、

オンリーイエロー!!

我が愛犬も気持ち良さそうに、

歩を進めます。
♪歩こう歩こう

いつもと違う散歩ペースに、

何かを察知した様です。

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tag : 愛犬

“漢”、それは青春の忘れ物

UインターOBの中で、

“男の中の漢”といえば、

もちろん中野巽耀…いや、

やっぱり中野“龍雄”の方がしっくり来ますね(参照:男の中の“漢”~負けるな茨城~)。
サンドウィッチマン伊達ちゃんじゃないよ!

後輩達の雑誌などの対談では、

その意表をついたエピソードが、

恰好のネタ…しかも鉄板ネタとして、

語られて来ました(参照:Uインターのバットマン)。

それには気の短さでは定評のある中野自身も、

さすがに憤慨してしまったそうです。

新生U時代に合宿所で同室だった田村潔司までもが、

高山善廣桜庭和志に本気で怒っていました。

まさかその中野が、

エピソードを暴露していた中心人物であり、

常々、「アイツはB型だから合わねえ」と言っていた、

金原弘光の20周年興行に、

率先して参戦の名乗りを上げるとは…、

この大会が発表された時の、

まさしく最初のサプライズでした。
中野残念

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tag : 中野龍雄 垣原賢人 松井大二郎 U-SPIRITS

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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