幸福感のプロレス

8.28にPPVにて、

『ALL TOGETHER』を観たんですが、
ALL TOGETHERロゴ

観戦後に感じたのは“幸福感”でした。

大会自体に対する満足感、

プロレスファンとして微力でも被災地支援する事の誇り、

被災地(のプロレスファン)に届いて欲しいという願い。

もちろんリングで繰り広げられたそれぞれの闘い。

そこには理屈は一切必要ありませんでした。

よって観戦記は無し!!
ALL TOGETHER4

…と言ったらブロガーとしてアレですので、

例によって思った事を、

一言づつ書きましょう。

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tag : 中邑真輔

ワタクシゴトカラニネン

おかげさまで、

本日、

子レガが、

2歳の誕生日を、

迎える事が出来ました。
2歳のあんよ

先日も書いた通り、

元気が良すぎて、

連日大騒ぎなのですが、

嬉しい事に最近お気に入りの遊びが、

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tag : 親バカ

ビチッーと…感動してしまった

風呂上りに今日の会見記事読んでました。
ALL TOGETHER1

 新日公式 より
3団体のトップ選手が集結! KENSOが大独演会!! 8.27『ALL TOGETHER』前日会見!!

中邑(新日本プロレス)
「新日本プロレス、中邑真輔です。我々がプロレスラーとして、被災者の方、日本のために何か力を与えられるならば、どうぞ我々を一つの駒として使ってくれて構わないです。ただ、リングの上だけではこのような素晴らしい大会のもとですが、それこそ、『日本のプロレスここにあり』ということを見せつけなければ、我々が望んだ以上の力は発揮できないかなと思っています。明日のリングではその闘いができるように集中していきたいと思います」


KENSO(全日本プロレス)
「皆さん、こんにちは。KENSOです。よろしくお願いします。私、昨日まで北海道にいました。北海道では最高の日々、そして、最終日はビチーッと宴会で盛り上がり、一言後輩からこんなことを言われてしまいました。『KENSOさん、酒を飲めば飲むほどつまんないですね』と。ここは笑うところではございません。いつもなら、こういった会見に来ます。そして、うちの取締役社長でございます内田の顔を見ると、ここまで上がったテンションがビチーッと下がってしまいます。でも、今日は違います。今日はノリノリで我々80人がビチーッと『ALL TOGETHER』に向けて…いやちょっと待ってください。『ALL TOGETHER』ではありません。私個人的に言ったら、『ALL ビチーッとTOGETHER』でございます! いいですか、皆さん? 笑うところではございません。ただ、こういったシチュエーション、みんなに笑われているシチュエーション、好きですか? 嫌いですか? 嫌いではございません! 滑りまくっております。明日よろしくお願いします。以上!」


最近の全日って、

ヘイト事件(参照:どうなってんだ!?)以外は全く知らないんですけど、

KENSOって…いつの間にこんな風になったんすか?(笑)
ALL TOGETHER2

「ビチーッと」…って、

元ネタは何なんすか???

私にとっての鈴木健想というのは、

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tag : 中邑真輔 KENSO 全日本プロレス プロレスリング・ノア ALLTOGETHER

そういえば…

すっかり忘れていましたが、

今月の3日をもって、

『紫レガインターナショナル』の旗揚げから、

ちょうど10周年を経過しました。

昔は「プロレスは10年やって一人前」でしたので、

これも一つの通過点と言ったらそれまでですけどね。

ちなみに【腕ひしぎ逆ブログ】となってからも丸3年です。

「石上三年」

こちらもこれからが、

本当のブロガー人生だと思っております。

いずれにしましても、

皆様のご訪問、閲覧、コメントが、

何よりの励みです。

今後とも末永く、

宜しくお願い致します!!

TOGETHERしようぜ!!

あの悪夢の3.11(参照:被災地の方々)から、

間もなく半年になろうとしています。

しばらく震災と復興に関して書いておりませんが、

未だに行方不明の方は存在し、

不自由な生活も長期化し、

被災者の方々の苦しみは、

とてもとても計り知れません。

節電とも直接関わっていない、

北海道に住む私の様な人間が、

軽々しく言う事ではないですが、

それでも一日でも早く“復興”を願いたい。

その為には改めて、「出来る事をやる」

これに尽きると思います。

その機会がプロレスファンにもやって来ました。

8.27 日本武道館での、

『ALL TOGETHER』(参照:次へ。また、その次へ。夏の思い出となれ)です。
ALL TOGETHERロゴ

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tag : 中邑真輔 ALLTOGETHER

末はファイターズ? ジャニーズ? …ガオ?

めっきり北海道涼しくなっちゃいました。

盆が過ぎるともう秋風…、

いやいやまだまだ夏はつづくはずです!!

この夏、子レガのマイブームは、

“なでしこジャパン”です。
なでしこジャパン

ワールドカップの感動シーンを見て以来、

サッカー関連のものを見る度に、

「いちぁん! いちぁん!」と連呼。

“いちぁん”というのは、“一番=世界一”という意味です。

先日の盆休みも散歩中に、
子レガ@2歳直前1

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tag : 親バカ 山本小鉄

リ・バース

私にとってプロレスを観てきた上での、

ヒーローの系譜は、

アントニオ猪木から始まり、
猪木顔5

初代タイガーマスク藤波辰巳前田日明と来て、

高田延彦という絶対的な存在に辿り着きました。
高田「NO!!」

その後、Uインターの流れから田村潔司を見続け、

一方では闘魂三銃士から西村修という時代を経て、

中邑真輔に到達しました。
勝って兜の尾を締める中邑

その中でも特別な存在は、

猪木を別格として、

高田延彦中邑真輔です。

一見すると全く関連性のない流れの様でもありますが、

実は一つの“技”が私の思いの中で、

この二人をつないでいます。

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tag : 高田延彦 中邑真輔 腕ひしぎ逆十字 UWFインターナショナル

闘いは、つづいていく。

感動と興奮の中邑真輔G1初優勝(参照:「一番凄ぇのは、プロレスなんだよ!!」)から一夜明けて、

恒例の優勝者会見が、

新日事務所で行われた模様です。

例年通り、優勝者のIWGP挑戦も発表されました。

 新日公式 より
G1制覇から一夜明け
「手を伸ばせば届く位置にいつでもいる」『G1』覇者・中邑、IWGP奪還に静かな闘志!/優勝一夜明け会見(※コメント追記)

中邑
「(IWGP戦での)連敗は続いてますけど、ことIWGPに関してはコンスタントに挑戦できてますからね。『手を伸ばせば届く位置に、いつでも自分はいるんじゃないか?』っていうふうに、自分の都合のいい勘違いはしてますけども。まあ、それだけのクオリティは保っているつもりではあるので。別に『G1』優勝の副賞というのでなくても、挑戦しようと思えばすぐにでも挑戦できるという自負はあります。(棚橋がメキシコに行って)まあ、ルチャ(リブレ)に染まる時間もないでしょうけど、おもしろい“キャラチェンジ”でもしてくれたら、僕は度肝を抜かれると思いますけどね(不敵な笑み)」

「(『ALL TOGETHER』については)まあ、俺を指名したのは潮崎豪でしょ? で、棚橋はKENSOを指名してますけど、その先にはIWGPで俺のほうを向くでしょ。諏訪魔は初対決ということで注目されてるってことで、俺のほうを向いて来ると。『3人が3人、俺の方向を向いていてどうすんの?』って話ですけどね(苦笑)。まあ、しょうがないんで、1人ずつ相手にしてやろうかなとは思ってますけどね」

「(『永田裕志主催興行』で対戦する秋山準は)ちょうど、2000年、2001年あたりにガッと(来ていた)。まだ自分はプロレス界に入ってませんけど、その当時の強い秋山準のイメージはありますけども、ここ最近の秋山準という選手に関しては“聞こえてこない”というか。ま、永田選手と同じ世代でという部分で、秋山選手に関する知識はありますけど。『いまはどうなのかな?』っていう部分が。興味はありますけどね。あれだけタッパがあって、身体があって、技術もある。ま、永田裕志に似たような印象がありますけれども」


悲願だった初優勝の余韻に浸る間もなく、

ビッグマッチが続きます。

まさしく“闘いはエンドレス”に続いていく訳です。

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tag : 中邑真輔 IWGP G1クライマックス

「一番凄ぇのは、プロレスなんだよ!!」

いやぁ…想像の遥か上を行きましたね。

G1クライマックス最終戦は、

プロレスリングのプロの部分を、

大いに見せ付けられました。

こっちは午後から土砂降りの雨で、

無事にPPVが受信されてるか不安でしたが、

何とか最後まで観る事が出来ましたので、

一日遅れですが一言ずつ思った事を書きましょう。

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tag : 中邑真輔 G1クライマックス

高山、夏のリベンジ

今年のG1クライマックスも、

いよいよ残すところ一戦。

明日の両国で優勝戦を迎えます。

今回のG1には鈴木みのる高山善廣という、

二人の大物レスラーが参加した事で、

大会自体に厚みが出たと思っています。

その高山にとってのG1…今回は優勝狙いという“表のテーマ”以上に、

“裏テーマ”の要素が濃かったと思います。
帝王、G1に帰還

裏のテーマというのは7年前の大会中に、

突如襲った大病への“リベンジ”だったと思います。

7年前の出来事。

それは我々ファンにとって、
高山と徹子1

衝撃的な事件でした。
徹子と高山5

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tag : 高山善廣 G1クライマックス 徹子の部屋 黒柳徹子

格闘妄想☆G1編

今年のG1クライマックスにおいて、
G1ポスター

私が最も注目しているのは、

最終戦の8.14両国で行われる、

公式戦最後の試合。

中邑真輔vs鈴木みのるです。

思えば中邑がIWGPヘビーを保持していた2009年秋~2010年春に、

いわゆる「過去と闘って何が悪い」路線”の中締めとして、
中邑vs高山煽りV1

この試合には実現して欲しかった(参照:中邑真輔待望論勝手に思い描いてたアレ)。

そういう思いはあるのですが、

逆に今だから…今こそ、

このカードなのかも知れません。

例によって大袈裟に(笑)、

妄想行ってみましょうか(参照:格闘妄想☆闘強導夢)。

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tag : 中邑真輔 鈴木みのる G1クライマックス

夏の思い出となれ

連日熱戦が続くG1クライマックスですが、

終盤に差し掛かり、

いよいよ優勝戦線が見えて来ました。

 新日公式 より
ブシロード PRESENTS G1 CLIMAX XXI ~THE INVINCIBLE FIGHTER~ | 2011/08/10(水)18:30 東京・代々木競技場・第二体育館

まずAブロックに関しては棚橋が独走に入りました。

次戦2つは取りこぼしがないでしょうから、

最後の内藤戦に星を落としても、

公式戦の勝敗から見て、

優勝戦進出は間違いないでしょう。
2011G1Aブロック中間

問題はBブロック。

一見、中邑と鈴木に絞られた様にも見えますが、

その実、残り試合を見ると、

後藤にも小島にも永田にもチャンスが残っているという…

まぁでも普通に中邑でしょう。
2011G1Bブロック中間

それより何より、

公式戦最後の中邑vs鈴木。

このタイミングで実現するとは全く思っていなかったのですが、

実に楽しみです。

鈴木の懐刀が久々に抜かれるか?

中邑が“今”を思い知らせるのか?

今の新日の風景とは一味違った試合を、

期待せずにいられません。



もう一つ、

8.27武道館『ALL TOGETHER』のカードが発表されました。

ALL TOGETHERロゴ

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tag : G1クライマックス ALLTOGETHER

僕らの記念日(1988)

「また、その話ぃ?」と言われようとも、

今年も“その話”です。

8月8日…それはフジテレビの日!!

…ではなく、

僕らのプロレス記念日です。

あれからもう23年の月日が経ちました。

1988年8.8 横浜文化体育館

IWGPヘビー級選手権試合

藤波辰巳vsアントニオ猪木

3

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 IWGP

真夜中の雑感&展望

スカパー解放デーにつき、

新日のG1大阪大会生中継を観ました。

ch607の日ハムvs楽天も観ながら、

交互にチャンネル変えつつでしたが、

いくつか思った事を書き殴ってから、

寝床につきたいと思います。

公式の記事と併せてお読み頂ければ幸いです。

 新日公式 より
G12011in大阪
ブシロード PRESENTS G1 CLIMAX XXI ~THE INVINCIBLE FIGHTER~ | 2011/08/07(日)18:00 大阪・大阪府立体育会館

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tag : 中邑真輔 棚橋弘至 真壁刀義 ヒデオ・サイトー G1

最強の焼肉店

暑いですなぁ…

アツがナツいのは承知の上なんですが、

本当暑い。

こんな日は、

カチンカチンに冷えたジョッキに注がれたビールを、

グビグビと飲み干して、

もちろんビールのお供は…

お肉お肉お肉お肉お肉ーーーっ!!(新生UWFの前田vs高田コール合戦風)
(C)韓菜和牛コリアハウスさん

…という事でですね、

一部チェーン店の利益主義や放射能汚染によって、

焼肉業界全体に逆風が吹き荒れる昨今、

頑ななまでに真摯に、

牛肉と向かい合う男の中の男!!
「お前男だ」

韓菜和牛コリアハウス従業員ひがしさん!!

出て来いやぁーーー!!
男だぁぁぁーーー!!

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tag : 焼肉 韓菜和牛コリアハウス

スーパースター誕生(1992)

本人も含めて中邑側の人間は、

全否定するでしょうけども、

私は中邑真輔の影に、

全盛期の高田延彦を垣間見る事があります。

生まれ持った格好良さという共通項もありますが、

やはり中邑を最初に認識した試合(参照:バクチ人生の始まり)のフィニッシュが、

高田の名勝負とオーバーラップしたところからスタートしているのです。

その名勝負とは、

1992年9.21 大阪府立体育会館

プロレスリング世界ヘビー級選手権試合
まさにテーズベルト

ゲーリー・オブライトvs高田延彦
です。
ゲーリー・オブライトvs高田延彦

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tag : 高田延彦 ゲーリー・オブライト プロレスリング世界ヘビー

セカンドロープで勝ち名乗り

そういや…、

G1始まってますね。

 新日公式 より
ブシロード PRESENTS G1 CLIMAX XXI ~THE INVINCIBLE FIGHTER~ | 2011/08/01(月)19:00 福岡・福岡国際センター

ブシロード PRESENTS G1 CLIMAX XXI ~THE INVINCIBLE FIGHTER~ | 2011/08/02(火)19:00 福岡・福岡国際センター


注目の中邑真輔は、

開幕戦でMVPに痛い黒星。

二日目は小島聡にボマイェで白星をゲットし、

五分としています。

ここからが勝負でしょう。

その小島戦ですが、

グレーテスト1972同志のブログで、

「これ“良い写真”だなぁ」と思う画像を拝見しました。

新日公式からなんですけど、

この中邑勝利の雄叫び(?)
中邑on the secondrope

神々しいな…と思います。

また、セカンドロープで勝ち名乗り…といえば、

私にとっては絶対的に、

高田延彦のイメージです。
勝者と敗者のコントラスト

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tag : 高田延彦 中邑真輔

♪星になるだけさ~

あなたはプロレスが好きですか?

あなたには好きなプロレスラーがいますか?

あなたはそのプロレスラーがどのくらい好きですか?

あなたの好きなプロレスラーが現役ならば、

あなたは最後まで見届ける覚悟を持っていますか?



昨年の夏(参照:天の川は流星仮面の調べ)、間違いなく、

私が観戦復帰する背中を押してくれた、

“グレーテスト1972”の同志。

流星仮面二世さんが、

その名の通り、

“流星仮面”マスクド・スーパースターの“息子”となった日。

その一連のドラマをご紹介します。
流星仮面よ永久に…

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tag : マスクド・スーパースター 流星仮面二世

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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