昭和新日本・黄金のトロイカ

今年もGWに突入。

まだこちらは桜も咲いていませんが、

全国的には春真っ盛りです。

GWの祝日の名称って、

いちいち覚えていますか?

今日は“昭和の日”というらしいです。

私の場合、昭和…と来れば、

真っ先に頭に浮かぶキーワードは、

“新日本プロレス黄金期”なんです。
猪木顔5

まさしくアントニオ猪木を中心に時代がまわっていた頃、

猪木という名のスーパースターを支える二人の腹心が存在しました。

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tag : アントニオ猪木 坂口征二 新間寿

時代遅れ

5.3福岡。

『レスリングどんたく』が近づいて来ました。

もちろん私はPPV観戦です。

PPVを観ながらHDDに録って、

観た後に頭と尻だけカットして、

DVDに焼く。

これ友人用のDVD。

のちに残す試合だけ残して編集。

で、自分保存用のDVDに焼く。

以前から、この一連の作業なんですが、

実は1月以降、変わってしまいました。

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tag : スカパー

伝説の営業マン

買ってみました。

そして読んでみました。

go fight Vol.1 (スコラムック)
 go fight Vol.1

当初予想してた雰囲気とはかなり違って、

サブカル系MOOKのような構成です。

どことなく小さい版の紙プロを思い出します。

各所の書評的記事を読むと、

時代錯誤的な批判が多いのですが、

私みたいな現状のMMAの流れに疎い人間からすれば、

充分面白い。

なぜなら編集人が、

井上小鉄(参照:【輝け!!レガ大賞2010】)ですから。

特に興味深かった部分を抜粋しますと、

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tag : 井上崇弘 下柳剛 木下雄一

真駒内!?

気が付けば今年も、

7月の新日北海道シリーズの日程が発表されていました。

しかも今年は、

7.13のテイセンを皮切りに、

旭川、室蘭、八雲、札幌、帯広…と、

久し振りに本格的な巡業です。

 新日公式 より
7月新日ポスター
大会情報
NEW JAPAN SOUL 2011

07/13 北海道・札幌テイセンホール

07/14 北海道・旭川地場産業振興センター

07/15 北海道・室蘭市体育館

07/16 北海道・八雲町総合体育館

07/18 北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ


NEW JAPAN LIVE 2011

07/19 北海道・帯広市総合体育館


天王山はもちろん、

7.18真駒内…

え!? 今年は月寒じゃないの???

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔 棚橋弘至 IWGP

次へ。また、その次へ。

読む前から、

結構気になってるムックがあります。

もう首都圏では発売されていますね。

go fight Vol.1 (スコラムック)
 go fight Vol.1

【特別対談】
桜庭和志×下柳剛

【特集】
『Don't give up Japan~闘い続けるしかない~』
■巻頭座談会
谷川貞治/山口日昇/柳沢忠之

■インタビュー
アントニオ猪木/佐山聡/船木誠勝/菊野克紀

【FOREVER YOUNG AT HEART対談】
かつて“PRIDEの怪人”と呼ばれていた男
百瀬博教氏とは何者だったのか?
水道橋博士×吉田豪

【特集】
『受け継がれしUの奥義』
~あのUWF戦士は、現役格闘家たちに何を教えているのか?~

■インタビュー
宮田和幸/井上学&鈴川真一with宮戸優光/泉浩with安生洋二

■コラム
ZSTファイター・伊藤健一が語る「UWFの技術」

■特別企画
衝突、摩擦、軋轢、対立。そして共鳴!!
U系スタッフ座談会

【go future/インタビュー】
高田延彦
「DKCとは何か?」


RADICAL時代の紙プロ、

あるいはSRS-DXのニオイがしてくる内容ですね。

この時代に、ここまで“U”を前面に出した誌面は貴重です。

高田が格闘技誌のインタビューに登場するのは何年振りでしょう?

といっても、

高田と格闘技のつながりは、

もうDKCぐらいしかなくなっちゃいましたか…。

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tag : ALLTOGETHER 東京スポーツ 新日本プロレス2000~ 全日本プロレス プロレスリング・ノア

決意のオエッ~後編~(1995)

前編からの続きです。

やっとダメージが見えてきたベイダーに、

高田はフェイスロック、

さらにキャメルクラッチへの移行です。
フェイスロックからキャメルクラッチへの移行

高田のラクダ固め…といえば、

89年、新生Uでの船木戦以来でしょうか。

ベイダーの巨体はとても極めきれず、

そのまま逆十字へ。
十字へ移行、

完璧な体勢でしたが、惜しくもニアロープです。
ベイダーはエスケープ

再びスタンド、

高田のミドルに、
前蹴り気味のミドル

ベイダーはハンマー。
ここでもハンマー一発、

そして得意のボクシングテクニック=掌打で、
さらに掌打で、

高田ダウン。
高田ダウン

ここからベイダーの波状攻撃が始まります。

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tag : 高田延彦 スーパー・ベイダー プロレスリング世界ヘビー

決意のオエッ~前編~(1995)

この時季、

忘れられない名勝負があります。

1993年末の初戦(参照:真冬の奇跡~前編~~後編~)、

1994年夏の第2戦(参照:VADER TIME IN UWF-I)に続いて、

結果的に決着戦となった二人の死闘。
リラックスムードの高田入場

王者ベイダーの入場

この3戦目は、

緊張感溢れるプロレスリングでした。
睨み合い

1995年4.20 名古屋レインボーホール

プロレスリング世界ヘビー級選手権試合

スーパー・ベイダーvs高田延彦

スーパー・ベイダーvs高田延彦

同日に東京では『VALE-TUDO JAPAN OPEN1995』が開催され、

圧倒的強さでV2を飾ったヒクソン・グレイシーから、

あたかも逃げたかの様な風潮(参照:宮戸と佐山、シュートな関係)の中、

チャンピオンシップは行われました。

ボディチェック後、クリーンに握手を求めた高田に、
握手に行く高田に、

ベイダーが強烈な張り手を見舞ったシーンが、
ベイダーの強烈な張り手!!

試合開始の合図でした。

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tag : 高田延彦 スーパー・ベイダー プロレスリング世界ヘビー

まさにブルー・スプリング

この春、

永田裕志が熱いですね。

NJCにつづいて、

なんと全日のチャンピオンカーニバルまで制覇!!

 スポナビ より
新日本・永田がCC初制覇 春の2冠を独占
6.19両国で諏訪魔の三冠王座に挑戦か


その様子は、

狂い咲きと言っても過言ではありません。
青義軍劇場5

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tag : 永田裕志 チャンピオンカーニバル

10年後に来た21世紀の星

今年のチャンピオンカーニバル。

かなり豪華なメンバーなんですね。

そんな中で、

例によって異彩を放つのは、

船木誠勝です。
船木IN全日1

 スポナビ より
三冠王者・諏訪魔が外敵・永田に完敗
みのる、盟友ケアに敗れ3連覇に黄信号


ミルコ戦の悪夢再び 永田が船木の右ハイに撃沈
秋山がCC初優勝へ向け無敗で首位を死守


気が付けば、

全日に参戦して早1年と8ヶ月(参照:闘いを持ってきてくれた船木)。
船木IN全日2

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tag : 船木誠勝 チャンピオンカーニバル

konnna Y“U”ME wo,mita.

昨夜、夢を見ました。

この期に及んで、

少し不謹慎なのかも知れませんが、

見てしまったものはしょうがない。



舞台設定は日曜朝の自宅。

いつも通り起床すると、

テレビのchは8。

『ボクらの時代』というトーク番組を見ています。

夢の中での出演者は、

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tag : UWF 前田日明 高田延彦 山崎一夫 田村潔司 ヒクソン・グレイシー

男の中の“漢”~負けるな茨城~

発生からまもなく一ヶ月を経過しますが、

まだまだ余震が続く東北地方太平洋側。

昨夜も最大震度6強という揺れがありました。

遠く離れた私の街も長時間の揺れが起きて、

緊張せずにはいられませんでした。

地震に関する報道は当然ながら連日続きます。

未だ見つからない不明者の方々…、

計り知れない生活を余儀なくされた避難所の方々…、

そして福島第一原発の近況…。

本当に厳しい闘いが続いています。

そんな中、

原発事故の影響をモロに受けているのが、

近隣県である栃木や茨城です。

放射能に関する風評被害によって、

名産の野菜や魚介類の出荷に大きな支障が出ています。

特に当ブログも無縁ではない茨城。

茨城と言えば、

流星仮面二世さん(ブログ=団塊Jrのプロレスファン列伝)
闘いのど根性ガエル

そして、

中野龍雄(現・巽耀)です。
中野だぁ!!

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tag : 中野龍雄 茨城

金原のプロレス(1995)

ちょっと前の話題で恐縮ですが、

Uインター出身の二人が、

実に久し振りにプロレスのリングに登場しました。

 スポナビ より
Uインター師弟コンビ発進
ZERO1『大和神州ちから祭り』
第3試合 タッグマッチ「Z vs U」
KAMIKAZE、●植田使徒(8分42秒・ワキ固め→レフェリーストップ)○金原弘光、松井大二郎


金原弘光はもちろんですが、

松井大二郎のレガース姿も懐かしい。

彼もかつてはIWGPジュニアに挑んだ程の実績を残しています。

さて、本題は金原の方なんですが、

気が付けば今年はデビュー20周年。

Uインター生え抜きとして、

デビュー第一号となった彼が、

最初にプロレスファンに認知されたのは新日との対抗戦(参照:封じられた“伝家の宝刀”~前編~~後編~他流試合らしさ)で間違いないでしょう。

同世代間のみならず、

ベテラン相手にも物怖じせず(参照:杜の都で稲妻 、 因縁の最終闘争~前編~~後編~)攻めて行くスタイルは、

Uインターファンの溜飲を下げました。

そんな中での隠れた名勝負。
金原、握手は拒否

1995年10.29 福岡マリンメッセ

大谷晋二郎vs金原弘光
を振り返りましょう。
大谷晋二郎vs金原弘光

アップライトで向かい合う立ち上がり、

金原はいつも通りに掌底からローキックで先制。
開始と同時に掌底からロー

対する大谷は鋭いタックルで懐に飛び込みます。
大谷は鋭いタックル

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tag : 大谷晋二郎 金原弘光 松井大二郎 UWFインターナショナル

今日という日(1998)

猪木とカーン

猪木と浜口

猪木と天龍

猪木と前田

猪木と長州

猪木と藤波

猪木とアリ1

猪木とアリ2

猪木とアリ3

道1

道2

「この道を行けば、

どうなるものか、

危ぶむなかれ、

危ぶめば道はなし、

踏み出せば、

その一足が道となり、

その一足が道となる。
道3

迷わず行けよ、

行けばわかるさ。

ありがとうーーー!!」

道4

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tag : アントニオ猪木 引退

掟破りの…逆bot

「自分の築き上げてきたものを、

それがもしかしたら崩れたんじゃないかと感じるよね。

でも生きてるよ。

理不尽な、

受け入れがたい世界でも、

生きるしかないでしょ」


tag : 中邑真輔

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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