ワタクシゴトカライチネン

おかげさまで、

本日、

わが長男、

子レガが、

無事に、

1歳の誕生日を、

迎える事が出来ました。
まだレガースは装着不要

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tag : 親バカ

中邑が中邑であるために。

G1での負傷が癒えぬまま、

敵地に乗り込み返り討ちに遭った中邑真輔(参照:でも、生きてるよ。)。
勝って兜の尾を締める中邑

その負傷の度合いは想像以上に深く、

今後のプロレスラー生命にまで影響しかねない程だそうなのです。

思えば膝の負傷というのは、

プロレスラーである以上は、

ほとんど職業病の様な物で、

猪木を初め、前田、武藤、橋本、三沢…

その他大勢のトップレスラーたちの、

その後のレスリングスタイルに支障をきたしてきました。

「しっかり休んで治療、又は手術を!!」という声もありますが、

そもそも中邑自身が手術否定派なんですよね(参照:武藤vs中邑 言葉のプロレスリング~前編~)。

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tag : 中邑真輔

陰徳陽報

昨年からの活躍が嘘みたいに、

いろいろな意味でボロボロになって、

闘い続けている現在の中邑真輔

今週の週プロをペラペラめくってみると、

面白い対談がありました。
天龍と中邑

還暦を迎えた“風雲昇り龍”天龍源一郎とのトークバトルです。

どんなビッグネームを前にしても、

常に物怖じせず、

自分の意見を発する中邑(参照:武藤vs中邑 言葉のプロレスリング(2003)~前編~~後編~)ですが、

例によって、この対談も読み応えありました。

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tag : 中邑真輔 天龍源一郎

でも、生きてるよ。

ノア10周年記念興行における、

中邑真輔vs潮崎豪の、

決着がつきました。

中邑vs潮崎
 スポーツナビ より
プロレスリング・ノア創立10周年記念 第3弾~NEW NAVIGATION'10 in Tokyo~
○潮崎豪(19分8秒・変形ゴーフラッシャー→エビ固め)●中邑真輔


まさに手に汗握る名勝負となった模様ですが、

まさか潮崎がピンを取るとは…

敗れた中邑のコメントは新日公式に。

 新日公式 より

中邑
「苦しい、痛い、疲れた…精神的にも、肉体的にもボロボロ。なんでやんの、プロレス? そうまでしてなんでやってんの、プロレス? 心をえぐる、歓喜にわく、それがプロレスのリアル。あぁ、悔しいよ、自分に。潮崎がどうとか、このさい言わしてもらうけど、関係ない。自分自身、何と闘う? 自分、環境、自分で作った壁だろ。(今日の潮崎は)どうだろうね? さんざん『薄っぺらい』とか『透けて見える』とかね、言ったけど。若干、若干だよね、ホント。ほんのちょっと、前とは違ったようには見えたけど、まだまだ。アイツ、誰かと闘ってんの!? ただ試合こなしてるだけじゃないの? もっとさらけ出せよ。もっとさらけ出せって。いまのまんまじゃ、なんにも背負ってねぇ。十字架、背負ったほうがいいんじゃねぇの、アイツは? ノアにいるから、アイツに立ちはだかるヤツなんかいねぇんだろ。だったら自分でやるしかねぇぞ、潮崎。(今日の一戦の意味は?)なんつうか、自分の築き上げてきたものを、それがもしかしたら崩れたんじゃないかと感じるよね。でも生きてるよ。理不尽な、受け入れがたい世界でも、受けるしかないでしょ翌日訂正:生きるしかないでしょ


死力を尽くした消耗戦。

これぞノアの真骨頂でしょうね。

そこに染まってしまった(?)中邑。

試合の負けと共に、

価値観も受け入れざるを得なかったか…

ノア…恐るべし。

tag : 中邑真輔 潮崎豪

チラシのウラ程度の記事

今日は何も考えないで書き綴ります。

まず、

数日後のノア有明大会。

セミは中邑真輔vs潮崎豪のリマッチ(参照:夏の終わりを告げるヒールホールド)。

しかも今度は時間無制限一本勝負。

…ほう、そうですか。

皆さんが手に汗を握る名勝負が生まれるといいですね。

潮崎は素晴らしい選手です。

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夏の終わりを告げるヒールホールド

今年も今日…終戦記念日に休みが取れ、

墓参りからの帰宅後、

G1最終日のPPVを観る事が出来ました。

正直言って、

昨日の結果で、

優勝者が80%位わかってしまい(もちろん結果は予想外でした)

今回のPPVは見送るつもりだったんですが、

今朝YouTubeのダイジェストを見てしまい、

潮崎の剛腕ラリアートを見て、
潮崎のラリアート

「これ…小橋だよな。って事は今日の中邑の相手は小橋だよな」と、

潮崎には申し訳ないのですが、

そう思ってしまい、

一転、PPV購入を決めました。

要するに“過去と闘う”中邑の前日に続く大一番、

中邑真輔vs小橋健太(≠建太)を買ったのです。

かくして試合は白熱したものとなりました。

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tag : 中邑真輔 潮崎豪 G1クライマックス

まさに混沌。

遂に中邑もトップグループ入り。

G1クライマックスXXのBブロックは、

これ以上ない位の混戦模様を呈してきました。

リバース・パワースラム
 新日公式 より
“Jr.の星”デヴィットが“エース”棚橋に激勝!!/大詰めを迎えたリーグ戦は史上まれに見る大混戦に!!
○中邑真輔※4勝2敗=8点(16分45秒・ボマイェ→片エビ固め)●小島聡※4勝2敗=8点

中邑
「ハァハァ…何年かかった? 小島聡とリング上で対峙するために何年かかった? ま、いいけど。あのときのこと、あのときのこと! 一度たりと忘れちゃいねぇ。(略)初優勝? 悪いけど、そんなことまでこの試合に関しては、頭回ってないね! 始まる前からマークしてたじゃん、俺? ここだけは、ここだけは落とせないって。もう5年も経ってんの? 俺はいまにいたるまで変身をとげた…小島は? 俺にはわからないね。いろいろあったんだろう? だから、この新日本にたどり着いた。それだけ。理由はなんだっていい。俺はこのリングで、この両国でまた、小島と闘えたんだ!」


小島
「真輔! 真輔テメェ!! 何がボマイェだ? このままですむと思うなよ! でっけぇ借りができた! 5年半越しのでっけぇ借りだ、真輔!! このままで終わってたまるか!」


コメントを読む限りでは、

公式戦を超えたこだわりが、

両者にはあったようですね。

結果、
Bブロックは?

勝った中邑も、敗れた小島も8点で並びました。

さらには、順当通り同門井上を退けた永田も、

今日の直接対決での勝者・潮崎と敗者・後藤までも。

これで5人が同率首位。

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tag : 中邑真輔 小島聡 G1クライマックス

あるのか!? オイ!!

本当に巻き返してきましたね。

井上にボマイェ
 新日公式 より
7年ぶりの「G1」開催で仙台が大炎上!! ついに覚醒したキラー永田が、11年ぶりに小島を返り討ち!!
○中邑真輔※3勝2敗=6点(11分18秒・ボマイェ→片エビ固め)●井上亘※5敗=0点

中邑
「あと2勝。あと2勝で優勝が見えてくるな」


しかしながら永田も絶好調。

中邑としては残る2強、

前門の小島後門の潮崎

この二人を直接降した上で、

永田のガソリン切れを待つ…。

同点の場合はやはり公式戦の勝者なんですよね?

教えて下さいZEEBRAさん

やっぱり鍵を握るのは裕二郎!!

…ということでお休みなさい。

tag : 中邑真輔 井上亘 G1クライマックス

22years ago(1988)

ちょっと遅ればせながらですが、

今年も恒例の88年8.8横浜、

伝説の試合を観賞していました(参照:20 years ago)。
3

現在開催中の『闘魂トークLIVE50』

その横浜公演が、

22年の時空を越えて8月8日に行われたそうです。

 見たくない奴は見に来るな! より
猪木と藤波が横浜で再会!IGFのリングで藤波、長州名勝負数え唄復活も

会場にはサプライズゲストとして、

藤波辰爾が登場。

LIVEでも横浜での名勝負を振り返ったようです。

毎日読んでいる猪木本(参照:猪木本)から、

藤波自身が語った、

8.8横浜の真相が面白かったので、

記事にしてみました。
14

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tag : アントニオ猪木 藤波辰爾

折り返し地点からの追い上げ

昨日は寝てしまいました。

まるで数年前の天山vs小島のIWGP&三冠統一戦のフィニッシュシーンの如く…

朝起きてから新日HPにつないでみると、

グラウンドの膝
 新日公式 より
永田が鬼神のごとき強さで潮崎を撃破!/棚橋は難敵・中西を下し、価値ある2勝目を獲得!
○中邑真輔※2勝2敗=4点(11分47秒・ボマイェ→体固め)●高橋裕二郎※3敗=0点

中邑
「ああ、2勝目! 2勝目だな? 悪ぃけど、いまの俺に余裕なんかないぜ? 勝つためには、なんだってやるよ。いい試合? 気にしてられっか、勝ちてぇんだよ!」


中邑真輔

どうやら星を五分にした様です。

昨年のG1(参照:猪木と中邑の時間)とは180度状況が異なり、

コメントも新日全体に対するものではなく、

自分自身に対する“喝”ですね。

昨日がG1折り返し地点。

星取り状況はどうなっているのでしょう?

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tag : 中邑真輔 高橋裕二郎 G1クライマックス

ガリガリ君とG1(2008)

連日の猛暑、

というよりも酷暑ですね。

これによって、

夏の定番であるアイス業界にも衝撃が走っておるようです。
ガリガリ君

 赤城乳業株式会社HP より
「ガリガリ君」(各種)品薄状態についてのお詫び

幣社が製造販売しております「ガリガリ君」(各種)は、この夏の猛暑の天候状況もあり、通常の販売数量を大きく上回る状況が続き、現在品薄状態となっており、皆様に多大なるご迷惑とご不便をおかけしております。心より深くお詫び申し上げます。


確かに今夏のガリガリ君需要は急上昇の様で、

コンビニでもお見かけしない店まで出て来ています。

しんたんさんの記事にもあるように、

 躓いて転んでも、また、立ち上がればいい より
中邑さんにそっと差しだしませんか?

中邑さん退場 そっと汗を拭いてあげては?


“プロレス界のガリガリ君フリーク”である、

中邑真輔は何を思うか…!?

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tag : 中邑真輔 棚橋弘至 中西学 永田裕志 天山広吉 真壁刀義 矢野通 大谷晋二郎 G1クライマックス ガリガリ君

どっこい、ここから。

首の皮一枚つながったか!?

いやいやG1ですからね。

まだまだわかりません。

ナックル炸裂
 新日公式 より
Jr.対ヘビーのIWGP王者対決を制し、真壁が初白星!!/棚橋vs内藤の再戦は、30分フルタイムドロー!!
○中邑真輔※1勝2敗=2点(10分39秒・ボマイェ→体固め)●ジャイアント・バーナード※2勝1敗=4点

中邑
「向こうが勝ち急いだんだよ。それはあるんじゃないですか。まだこんなもんじゃねぇ。求めるものはこんなもんじゃねぇよ。もっと刺激、もっと狂わなきゃ。(略)1勝には変わりねぇ。この1勝、すがりついてでも決勝行くかんな」

バーナード
「何が起こったんだ? 何がなんだかワケが分からない。色んなパワーレスラーの打撃を食らってきたが、その中でも一番効いたよ」


良いですねぇ…両者のコメント。

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tag : 中邑真輔 ジャイアント・バーナード G1クライマックス

もはや崖っぷち?

暑い…

とにかく暑い。

外は大雨、

凄い雷。

G1クライマックス2日目、

大阪大会。

中邑早くも2敗目。

丸め込まれる
 新日公式 より
後藤が“新必殺技”でライバル・中邑を撃破!!/真壁はクセモノ・矢野に丸め込まれ、まさかの開幕2連敗!!
○後藤洋央紀※1勝=2点(16分51秒・足極めエビ固め)●中邑真輔※2敗=0点

後藤
「前々回(2008年)、優勝した時もそうですけど、彼の試合から勝利のカンを取り戻したんで。初戦で彼と当たって勝利できたということは凄く大きいことだと思います。(去年は、初戦で中邑に負けて)一気にボロボロになったんで、その逆ですよ。逆だと思ってもらえれば。よかった。初戦ていうのは一番重要視してたんで。中邑相手で。このG1を占う上で、ここは落とせなかったです」

 
中邑
「2敗だってよ。思いもしなかったよ。これが刺激っていう風には受け入れられないね。コンディションがいいとか昨日言ったけどね、勝つにはマジで勝ちに行くしかないでしょ」


ここから這い上がることが出来るのか!?

明日は8.8(参照:20 years agoお前が目の前にいるならいい)。

あの試合からもう22年目の夏です。

みんなであの昭和最後の熱い夏を思い返して、

今年の夏も乗り切りましょう。

tag : 中邑真輔 後藤洋央紀 G1クライマックス

G1の夏、日本の夏。

本当は昨日のうちに、

書いておくべき事なんですが、

あまりの暑さでぶっ倒れる様に眠ってしまい(笑)。

一日遅れ(二日遅れか)で昨日の日記を書かせて頂きます。

ま、休日だったんですけど、

起床してPC開いたら、

新日公式で、

G1前日会見をUSTで生中継すると。

そもそもUST自体よくわからんまま、

12:00からつないでみました。

待つ事20分強…かくして中継は始まりました。
G1会見

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔 永田裕志 G1クライマックス

媚びない締めくくり

昨日の記事(参照:バーニング・スピリット・イン・サマー)で、

久々に頂いたTKさんのコメントに、

「はっ」とさせられました。

最後に宴会の一本〆みたいなことをしないとしまらなくなってしまった今のプロレス界。


…そうですね。

今や当たり前になった試合後の締めの“決まり文句”や“○○パフォーマンス”ですけど、
OH砲の元祖ハッスルポーズ

元々はあんな事しなくても、

みんな満足して家路についてたんですよね。

そう思いながら、

今日も猪木本(参照:猪木本)を読んでいると、
猪木50周年本下巻

やはり猪木自身も、それを嘆いていました。
ダー!!

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔

バーニング・スピリット・イン・サマー(1985)

現IWGP王者の真壁刀義(参照:中邑3度目のIWGPを振り返ろう~episode 7~)。
感無量の新王者真壁

彼の入場テーマである『移民の歌』は、

布袋寅泰がカヴァーしたものですが、
ELECTRIC SAMURAI
 ELECTRIC SAMURAI の5曲目

長いスパンで見てきた我々にとっちゃ、

この曲は“超獣”ブルーザー・ブロディ以外には思い浮かばない訳です。

初期の当ブログにおいて少しだけ触れましたが、

毎年、暑い夏が来ると、

私はこの一戦を思い出します。

まさに“終わる事のない闘い”。

運命の対決なのです。

試合前の緊張感を語る古舘アナ。
国技館前にて古舘アナ

まだ“煽りV”などない時代、

大一番の大事な“煽り”です。

猪木の入場。

脇を固めるのは橋本と蝶野です。
橋本と蝶野が先導

例の如くブロディは叫びながらの入場。
ブロディシャウト

1985年8.1 両国国技館

アントニオ猪木vsブルーザー・ブロディ
です。
アントニオ猪木vsブルーザー・ブロディ

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tag : アントニオ猪木 ブルーザー・ブロディ

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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