FC2ブログ

幻の“真”格闘技世界一決定戦~最終章~

さあ、お待たせ致しました。

第三章からのつづき…今回で最終章です。

1996年春、

タイソン側へ挑戦状を直接送付した高田延彦

橋本に敗れIWGPを失い(参照:大根にして名優)、
闘い終ればノーサイド

同年秋に天龍とプロレス史に残る名勝負を展開しましたが、
天龍との名勝負

結局Uインター自体は、

新日との対抗戦で体力を消耗して、

年末に解散となってしまいました。
Uインター解散

そこからキングダムが創られ、
壮絶な打ち合い

桜庭や金原らが飛躍する礎となった(参照:粉雪が舞い散る12月~Case by SAKU~)訳ですが、

高田自身は所属することはなく、

外側からの応援を決心しました。

それはまさしく、

高田自身が飢えていた“闘い”…

ヒクソン・グレイシー戦(参照:顔を見る、感情を見る。第一歩)実現の為の決断でした。

まさにヒクソン戦を“運命”と決めて。

周知のとおり、

そこには“宿命”のはずだったマイク・タイソン戦は影も形も残っていませんでした。

ところが…

 劇的引退&復活伝説―なぜプロレスラーはリングに還るのか―週刊プロレススペシャル より
高田VSタイソンを夢見て。

鈴木健
「ヒクソンとやる前に、高田さんが『ヒクソン戦を最後に俺は引退するかもしれない』っていったことがあったんだ。でも、そのときに実はヒクソン戦じゃなくてマイク・タイソン戦も進んでいたの」


え!!!!!?????

more...

tag : 高田延彦 マイク・タイソン 格闘技世界一決定戦 鈴木健

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
ISM (1)
AWA (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード