テレ朝っ子

テレ朝chの『ワープロクラシック』が、

最近ちょっと神がかってます。

先週放送されたのが、

1980年の藤波vs阿修羅・原のWWFジュニア戦!!

これ今までビデオ化されてませんよね。

サムライTVでも放送された記憶ないです。

映像自体残ってた事も驚きました。

試合も限りなく対抗戦的な内容で、

「とっても面白かったです」

いずれ記事にしたいと思います。

それ以外にも最近は猪木vsハンセンの連発で、

一連の抗争をコンプリート出来そうな勢い。

かつてサムライTVを契約してた時には、

次から次に録画していくだけで、

全く見るのが追いつきませんでした(汗)が、

現在視聴しているテレ朝chは、

私の身の丈に合った放送スケジュールで、

非常に助かっています。

今後見たいのは猪木の格闘技戦。

vsスピンクス、vsアティサノエ、vsランバージャック。

これら色んな事情で持っていないんですよ。

スタッフの方、ここ読んでましたら、

宜しくお願いい致します!!

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tag : 藤波辰巳 阿修羅・原

さらば、無我よ

それ程大きな話題にはなっておりませんが、

夏の参議院選に西村の出馬が発表されました。

 kamipro.com より
船木、因縁の鈴木に金網戦で大流血KO勝利!! 浜亮太が小島を破り三冠王者に

第5試合終了後、マイクを持った西村修が「デビューから20年間ありがとうございます。私には夢があります。夢を実現させて、このリングにまた戻ってきます」と語り、いきなり長期離脱を示唆した。バックステージでは「志した夢は12年間温存してきたものです。ある尊敬している方に相談をしている最中ですので、答えが出た瞬間に実現に向けて動き出します。それが何かは明日(22日)の記者会見で明かします」と語り、具体的な内容までは言及しなかった。


西村が国政へ!!
「無我で世界を救う」西村修が今夏の参院選出馬を表明!!

武藤
「最初に聞いたときは何をトチ狂ったのかと思ったけど、西村がリング上でやりたいことの延長にはこういうこともあるのかと思った。(西村に向かって)プロレスの世界は反則が5カウントまでOKだけど、そっちの世界は勝ち負けしかない世界だからな」

西村
「全日本プロレスの入団前に学校設立に動いていたことがあります。某ヨットスクールのプロレス版のようなかたちです。九十九里に道場を持っていたので、プロレスとサーフィンで組んで心の病の医者、東洋医学や漢方の医者もいるという。準備ができたところで自分が全日本プロレスに入ったため、学校としてはオープンしていないです。ただ、ずっとそういう相談は受けてきました。政治の力で訴えていきたいのは教育です。年間3万人以上の自殺、引きこもり、登校拒否など、政治の力を使って不屈の精神を持った若者を育てたいです」


唐突な感もありますが、

なるべくしてなったような気も致します。

西村修

紫レガインター時代からお付き合い頂いてる方には御承知の通りですが、

私にとって西村修は特別なレスラーの一人でした。

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tag : 西村修 無我 参議院選

ワンツースリーの世界に還ってきた猪木

以前お伝えした猪木のWWE殿堂入り(参照:日米“象徴”会談か?)。

そのセレモニーがレッスルマニア前日に行われたようです。

猪木inWWE
 kamipro.com より
猪木、WWE殿堂入りセレモニーで「ワン、ツー、スリー、ダーッ!」

“不沈艦”スタン・ハンセンが紹介し、WWEディーバのケリー・ケリーにエスコートされて登場したアントニオ猪木は「元気ですかッ!?」と絶叫すると「今年はちょうどデビュー50周年。そこに今回の殿堂入りという、大変名誉な賞をいただくことになり、これは関係者の皆さん、またファンの皆さんのお力添えと、心より感謝しております」と挨拶した。

またWWEに対しても、かねてから言い続けている南極プロレスを提案し「ペンギンの着ぐるみ」を着ての試合を提案した。そして、最後には「国民的パフォーマンスというか、私が『いち、に、さん』『ワン、ツー、スリー』と言ったら、一緒に、最後にダーッと手を挙げていただけると元気になります。いくぞーっ! ワン、ツー、スリー ダーッ!! Thank you very much!」とおなじみのダーッ!!で締めくくった。


なぜか、WWEに自らの夢である“南極でのプロレス”を提案し、

しかもスーパースターたちにペンギンの着ぐるみまで着せようというアントン節(笑)

当然、最後はダーッで締め括った訳ですが、

いつもの「いち、に、さん」ではなく、

「ワン、ツー、スリー」だったんですね。

この響き…

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tag : アントニオ猪木 WWE

日々是鍛錬

子レガにも歯が生えてきました。

ニョッキリと上下2本づつ。

うつ伏せはもうお手のもの。

もうじきハイハイ出来るかな?
ハイハイ間近!?

毎日、マクラを相手に、

右のミドルキックを打ち込んでます。

tag : 親バカ

武藤vs中邑 言葉のプロレスリング(2003)~後編~

大変お待たせしました。

前編からのつづきです。
武藤のトーク番組

ここらへんからリングの上と同様に、

徐々に武藤の技=主張が出てきます。

それでも自分の意見をしっかり放っていく中邑。

面白いですよ。

【二人のコンディショニング論】
アシスタント「普段、何か気にされてることあります?」

中邑「…は、もう食事ですね」

武藤「あ、食事節制してんの? 例えば?」

中邑「はい。例えば、えーと、肉を食わない」
「肉は食いません」

アシスタント「え? 全部ですか? 豚も、鶏も」

武藤「食わないの? 鶏も?」

中邑「豚も、牛も…鶏はたまには食います」

アシスタント「たんぱく質は?」

武藤「どうして? アレルギー?」


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tag : 武藤敬司 中邑真輔

読み終えたぜよ中邑本

中邑本読み終えました。

中邑真輔の一見さんお断り
中邑真輔の一見さんお断り (kamipro books)

読むのが遅い私が3日足らずで読み終えたのは、

やっぱり内容が面白かったんでしょうね。

いや内容はそうでもなくて、

中邑の本質がちょっとわかったような気がしたから。

独自の理論を展開しながら、

最後に本音をボソッと。

猪木、武藤、蝶野を語った部分が特に顕著でした。

…さて、

滞っている『武藤vs中邑 言葉のプロレスリング』の後編ですが、

明日にはまとめたいと思っています。

tag : 中邑真輔

読んでるよ中邑本…前言撤回!!

仕事や、食事や、育児(?)の合間に、

中邑真輔の一見さんお断り
中邑真輔の一見さんお断り (kamipro books)

読んでいます。

読み進めていくと…

前回の記事に記した“薄い”という部分は、

撤回します。

非常に面白いです。

ちょっと誤植が多すぎるんですが、

猪木の章と、ライバルの章を読むだけで、

値段分の値ありますよ。

団体行動をとる事が出来ないという部分に、

非常に共感を覚えます(笑)。

tag : 中邑真輔

買ったよ中邑本

買って来ましたよ。

中邑真輔の一見さんお断り
中邑真輔の一見さんお断り (kamipro books)

発売数日でのネタバレはよろしくないので、

まだまだ引用は致しません。

で、パラパラと読んでみたんですが、

ちょっと“薄い”ですね。

いや、この場合の“薄い”というのは“つまらない”という事ではございません。

けど、もう少し…“濃さ”が欲しかったなと思います。

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tag : 中邑真輔 井上譲二

武藤vs中邑 言葉のプロレスリング(2003)~前編~

中邑本中邑真輔の一見さんお断りが遂に発売されました。

仕事帰りに3軒ほど書店をハシゴしましたが、

案の定、こっちではまだ出ていないようです。

中邑真輔のパーソナルな部分…、

2003年末にサムライTVのトーク番組『プロレスの砦』で、
プロレスの砦

その一端を見る機会がありました。

その頃から今まで…彼はぶれてないと思います。

しかもこの番組のMCは、

武藤敬司なんです。

全く正反対のプロレス論を持つ二人の会話、

これもプロレスなんですねぇ…

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tag : 武藤敬司 中邑真輔

それでも僕はやって欲しい

 kamipro.com より
エンセン、國保代表の会見後のコメント

國保代表
「やりたいといってくれる人が多くて、非常に悩んでいる状態です。契約的に問題がある選手でも話し合いでクリアできないかとかも含めて、もう少し時間をいただければと思っております。ホントにラスト3試合とかであれば決めやすいんですが、最後ということで決めきれない自分もいまして……」


どうやら3人に絞られてきましたか。

その中に田村潔司が含まれている事を望むばかりです。

tag : 田村潔司 吉田秀彦

中邑真輔の青春

いよいよ発売されますな。

中邑真輔の一見さんお断り
中邑真輔の一見さんお断り (kamipro books)


久々に発売が楽しみなプロレス本です。

中邑の難解な脳味噌を少しでも解読できたなら…、

と思います。

中邑のパーソナル…、

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tag : 中邑真輔

猪木、スーパーマンとの喧嘩(1979)

猪木の技術論を書いていくうち(参照:続・ちょっと足を、やっちゃいました…猪木vs石澤スパー続編アントニオ猪木とタックル技術)に、

実際の試合で見られた実戦テクニック…いや、喧嘩のような動きを思い出したんですよね。

異種格闘技戦の中なんですけど、

私はアリ戦やウィリー戦、モンスターマン戦、ルスカ戦…それら以上の名勝負だったと思っている一戦です。

1979年4.3 福岡スポーツセンター
大蛇の闘魂ガウン

WWF格闘技世界ヘビー級選手権試合
懐かしの二階堂コミッショナー

アントニオ猪木vs“スーパーマン”レフトフック・デイトン

アリ戦の教訓からグローブを確認

当時の私は6歳。

はっきり言って、まだ真剣にプロレスを見てはおりません。

しかしこの試合の印象が強いのは、

事前に見たデイトンのデモンストレーションのインパクトによる所が大きいです。

手錠を自らの力での引きちぎり、硬式テニスボールを握力で潰し、コインを指の力で曲げ、

挙句の果てはロープで首を吊って、それに耐えるという…『ビックリ人間大集合』ばりの内容。

これがテレビで流されると、

「デイトンには首締めは効かない」という前評判が湧き上がりました。

私はじいちゃんに「この人、人間じゃないの?」と。

強い弱い以前に、本物の“スーパーマン”だと思って見てましたからね。

果たしてどんな試合になったのでしょう?

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tag : アントニオ猪木 レフトフック・デイトン 藤原喜明 格闘技世界一決定戦 WWF格闘技ヘビー

Sandstorm

何とか整えたゼロゼロ年代のAWARD(参照:lega AWARD The 2000’s)でしたが、

MVPにヴァンダレイ・シウバを選んで、一つ思ったことがあります。
シウバvs桜庭1

それは、

「シウバのことを書いた事がない」(笑)

選んだ私自身のブログに、

これまでシウバの記事が無いのです。

これじゃあ本末転倒です。

なので今日は、

私の中のシウバ論=PRIDE論を書き綴りたいと思います。
シウバvs桜庭2

シウバvs桜庭3

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tag : ヴァンダレイ・シウバ 桜庭和志 田村潔司 吉田秀彦 PRIDEミドル級

難しい交渉を強いられる選手

吉田秀彦引退興行(参照:40歳、二つの道。)について、

吉田道場の会見があった模様です。

 kamipro.com より
4.25『ASTRA』第2弾カード発表!! 小見川がDREAMの刺客と激突

この日の会見後に囲み取材に応じた國保代表は、吉田秀彦の対戦相手について「いま三択まで絞られました。中には難しい交渉を強いられる選手も入っていますが、三者三様に闘いたいという気持ちは持ってもらっていると思います。その三名は日本人が二名、外国人が一名です」と明かした。


今日はズバリ言いましょうか!?
睨み合い

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tag : 田村潔司 吉田秀彦 引退試合

俺が天下を取る2010

先週の話ですが、

私の仕事中に、子レガの世話をしながら、

嫁が、面白いものを録っておいてくれました。

『メレンゲの気持ち』という女子向け番組です。

その中の『ビューティフル・ライフ』というコーナーで、

我らのドラゴンが大活躍しました。

ドラゴンと言えば…もちろんこれです!!
お城と言えばドラゴンです

スタートはもちろん“城見物”から!!
城を見上げる3人

お城を見ると、

思わずこぼれるドラゴン・スマイル!!

これもドラゴン殺法のひとつと見て良いでしょう。
満面のドラゴンスマイル

そこから、ドラゴンの別荘へと移動していく訳ですが、

駐車場に待っていたのは、

愛妻・伽織夫人と、

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tag : 藤波辰爾 藤波伽織 愛犬 麒麟 別荘

lega AWARD The 2000’s

以前頂いた、8798さんのコメントで、

「ゼロ年代も最後であるし、2000-2009年までのMVP・ベストバウトも見てみたいですね」


というものがありました。

あの後から悩みに悩んで…、

私なりのゼロゼロ年代のAWARDを選定してみました。

ただし、いくつもの賞を制定しますと、

キリのないものになり、グダグダ感を免れませんので(笑)、

参考にしたのは以下のkamipro企画です。

 kamipro No.143 より
kamipro AWARD The 2000's

【アンケート項目】
①あなたにとっての2000年代のMVPは誰ですか?

②あなたにとっての2000年代のベストバウトはどの試合ですか?

③あなたにとっての2000年代のマット界最重大事件はなんでしたか?

④あなたにとっての2000年代のワーストMVPは誰ですか?


ただ…、

誌面の様に、一人ずつには絞りきれませんでしたので、

それぞれ複数回答となるのをお許し下さい。

それでは、「整いました!」

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tag : レカ・゙アワード2010 ヴァンダレイ・シウバ 加地倫三 三沢光晴 小川直也 力皇猛

アントニオ猪木とタックル技術

先日の記事(参照:男の道は、はぐれ道。)で、

猪木が浜口のタックルを捌く場面を紹介しましたが、
浜口の低いタックルは、

軽く捌いて、

近年、格闘技的見解として、

『猪木にはタックル等のテイクダウン技術がなかった』という論調が、

通説となっています。

 1976年のアントニオ猪木 より

柳澤健
タックルには一瞬にして相手の懐に飛び込むスピード、相手の虚をつくタイミングの良さ、そして何よりも勇気が必要となる。
当時世界最高のプロフェッショナル・レスラーのひとりであった猪木には、グラウンドで相手をコントロールする技術も体力も経験もあった。
だが、相手を倒す(テイクダウン)技術に関しては全くの素人であった。
(略)カール・ゴッチは猪木にタックルを教えなかった。ロックアップから始まる通常のプロフェッショナル・レスリングには必要ないと考えたからだろう。


果たして猪木の技術の中には、

“相手を寝かせる”という格闘技の基本中の基本が、

本当に失われていたのでしょうか?

素人なりに過去の映像と、

自分の記憶を辿ってみたいと思います。

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tag : アントニオ猪木 タックル ビル・ロビンソン ボブ・バックランド グレート・アントニオ ヘンゾ・グレイシー 藤田和之 柳澤健

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Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


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