日本一のキレ芸コンビ(1990)

突然ですが、

“キレ芸”ってお好きですか?

古くは横山のやっさん、

宮川花子、

近年ではカンニング竹山、

最近ではマシンガンズでしょうか。

お笑いの技術として、“キレ芸”はかなり高度なものと思います。

見てる私達を「そんなに怒らんでも…」という気にさせたら、

一流といえるでしょう。

ただ私自身、この二人以上の“キレ芸”って、

まだ見た事ないんですよね…

辻「ブロンドアウトローズの控室です。今日は史上初の10人タッグマッチ、60分三本勝負を行います。ブロンドアウトローズと長州率いる正規軍の間で行われますが、まぁ今日の大舞台を前にして、まずは浜口選手に話を聞いてみたいと思います」
辻アナのレポート開始

辻「ブロンドアウトローズが結成されて、およそ半年あまり。何らかの格好で明確な答えを出さなければいけないと思いますが…」
出だしから話を聞いちゃいない

全く話聞いてません(笑)。

浜口「燃えてるかーー!! 気合だ気合だ!! クリス!!来いホラァ!!」
栗栖?…って言ったら

クリス?…

more...

tag : アニマル浜口 栗栖正伸 キレ芸

アノキ・ペールワン~後編~(1976)

前編からのつづきです。

2Rが始まると、アクラムは両手を大きく掲げての挑発行為。
諸手を挙げるアクラムに、

そこに猪木も歩調を合わせます。
猪木も返す

お互い探るように組みにいきます。
両者組んでから、

もつれるようにグラウンドへ移行すると、

バックマウントを奪った猪木の“顔面しごき”。
「ゴッチちょくでん」

猪木曰く「ゴッチ直伝(ちょくでん)」

さらに左足をロックしたまま、

バナナ・スプレッド(?)を狙いにいきますが、

異常に脚力の強いアクラムは極めさせません。
脚が異常に強いアクラムに足関は極まらず、

猪木も作戦変更。

再び体重をアクラムの背中に乗せて、
左足を固めたまま、

左右から連続のフェイスロック。
左右連続での顔面締め

これが執拗に何度も何度も繰り返されて、

“腕折り”の前兆ともいえる攻防に発展してしまいます。

more...

tag : アントニオ猪木 アクラム・ペールワン 藤原喜明 格闘技世界一決定戦 青木真也 腕折り

アノキ・ペールワン~前編~(1976)

大晦日、青木真也vs廣田瑞人において、

青木が行った行為に一斉にバッシングが浴びせられ(参照:僭越ながら…カッコ悪いよ!!)、
青木問題のシーン

その後、落ち着いてきています。

 kamipro.com より
日本格闘競技連盟及び『戦極』サイドが青木と関係者に対して処罰を要求!!

パラエストラ東京が青木真也を指導スタッフから解任


相手の腕を折るという行為以上に、

試合後の“中指突き立て”が問題のようです。

 日刊H.T より
青木真也「(廣田戦は)・・怖かった」

青木
「僕はPRIDEという名の宗教に入っているから。中井先生は『僕の中では格闘技は宗教である』と言っているじゃないですか。僕の場合、格闘技=PRIDEなので。その宗教(現在DREAMを支える元PRIDEスタッフかな)が行けということは、ある意味狂信的な感じですよね。…(PRIDEは消滅したが)僕の心の中では残っている。怖いですよ…『やってくれ』と言われた時、僕は震えました。怒りとともに、自分の中に芽生えた恐怖に震えたんです」


狂信的…宗教…格闘技…腕折り…

丸33年前に異国の地で行われた“腕折り(実際には脱臼)”は、

もっともっと狂気に満ちていて、

それでいて、不思議なものでした。
この筆文字こそワープロ

more...

tag : アントニオ猪木 アクラム・ペールワン 青木真也 格闘技世界一決定戦 腕折り

毎日が革命アニバーサリー

1月28日。

私事ですが、

今日が9度目の結婚記念日であります。

これまた家族4人で迎える最初の記念日であります。

…と同時に子レガの誕生(参照:ワタクシゴト)から今日で丁度5ヶ月目。

今月15日に“寝返り”をマスターした子レガは、

暇を見てはグルン、グルンと。
子レガ@5ヶ月壱

あと…とにかくよく泣きます(苦笑)

予防接種や検診に行く度に、

周りの子が唖然とするくらいのフルボリュームで、

号泣するそうです。

「男の子が泣くもんじゃありません!」

なんて言わないで下さい。

よく泣くのは強者への道のりです。

思えば現役時代の猪木も、

生前の破壊王も、

よく泣いてました。

ついでに桜庭も涙もろい。

よく泣いて、

その倍、笑って、

日々、子レガは育っています。
子レガ@5ヶ月弐

tag : 親バカ

遅れて来たカマンベイベ! vol.2

私が思うに、

最近の新日が面白くなった原因の一つとして、

きっちりと“煽りV”を製作し始めたことにあるかと(参照:遅れて来たカマンベイベ!)。

それをハッキリと確信したのは、

昨年11.8両国大会(参照:輝き、未来、そして最強。)の放送を観てですね。
青義軍劇場1

いかにも2000年代の新日本マットを象徴するユニットである、

“青義軍”

その誕生までを数分間の映像でドラマ化した、

奇跡の大作です。
青義軍劇場2

モチーフとなっているのは、

もちろん『スクール☆ウォーズ ~泣き虫先生の7年戦争~』
青義軍劇場3

私らアラフォー世代がハマった“大映ドラマシリーズ”の代表作です。

これを今の時代にパロディ化するというのは、

一歩間違えれば“茶番の極地”なんです。
青義軍劇場4

ましてやバラエティ番組ならまだしも、

舞台はリングの上なのですから。
青義軍劇場5

しかし!!

そうはならなかったのは、

そこに“出演”するレスラー達が、

自分の心の奥底にある“本音”で演じきっていたからなのです。

more...

tag : 永田裕志 スーパー・ストロング・マシン 井上亘 平澤光秀 煽りV 青義軍 スクール☆ウォーズ

2戦目の希望と26年目の旅立ち

高円寺のUWFスネークピット・ジャパンが送り出した、

“ダイアモンドの原石”定アキラ(参照:INOKI GENOME≒INOKI ISM?)のデビュー2戦目が決定しました。
定アキラ、デビュー戦

 kamipro.com より
16歳・定アキラの2戦目が決定! 相手はまたしても公募!!

デビュー戦は対戦相手を公募し、名乗りを挙げた高校3年生の奥田と対戦した定。対戦相手に関して宮戸GMは「前回は奥田啓介選手と引き分けだったので、決着戦をということで、再戦の案もあったんですけど、奥田選手のほうが大学進学が決まりまして、そちらの都合でちょっと難しいという情報が来てます。ただ、アキラはまだ高校1年生ですし、“全国の高校生、かかってこいや!”ってことで、前回は第1弾として奥田選手が出て来てくれましたが、第2弾ということで、新たな挑戦者が現われることを期待してます」と説明。


前回の決着戦が見たかったのですが、これでは仕方ないですね。

逆に高校生対決にこだわらずに、

中堅やベテランに挑んでいく“チャレンジマッチ”も見たかったのですが、

同世代の人間で荒削りでもバチバチやらせるのが、

Uインター時代から一貫した宮戸流育成法ですので、

今回もセオリー度外視の真っ向勝負に期待しつつ、

2戦目ということもありますので、

“レスリング技術”にも注目していきましょう。

でも本来ならデビューして4ヶ月で2戦目というのは、

ちょっとかわいそうな部分もありますよね。

一方、プロレス界の象徴の一人は、

デビューから四半世紀の区切りを終えて、

初めてフリーへと旅立ちました。
蝶野の旅立ち

more...

tag : 蝶野正洋 宮戸優光 定アキラ

アントン目線=レガ目線

ほれ見なさいよ!!

東スポ1/19号によると、

猪木が、石井慧の再起戦=デビュー2戦目の相手として、

中邑真輔の名を出しました。

詳細は123daさんのところから、

 見たくない奴は見に来るな! より
猪木が石井慧再起戦に中邑を指名!IGF猪木50周年イベントで実現も

猪木
「正直、石井と吉田の試合(再戦)なんて見たくない。若いんだから能書きたれないでガンガンぶつかって、結果は開き直ればいいじゃん。それより、中邑と石井がやったら面白い。ファンが見て『おもしれー』っていうものがないと。中邑も、オレが格闘技に出して悔しい思いをしてる。話題にならなきゃ意味がない


あくまでも世間に対しての発信です。

この試合を最初に提案したのは、

誰あろう“私”なのであります(参照:時事ネタ書いてもいいですか?中邑vs石井…早くも消滅(?))。

えへん!!…

一方の中邑自身も石井の名を出したようです。

 新日公式 より
限定30名! レアなトークショーで中邑真輔選手が「ここだけの話」を披露!!

ファンからの質問コーナーでは、総合格闘家の石井慧選手のデビュー戦や、昨年話題となったアントニオ猪木さんに関する質問などにもシッカリと答えた中邑選手。


内容はわかりませんが、

中邑から先に名を出したようですね。

まだマッチを擦ったばかりの小さな炎に過ぎませんが、

このドリームマッチは、

実現すると思います。

tag : アントニオ猪木 中邑真輔 石井慧 IGF

追悼「ドーリー!!」

訃報が続くなぁ…

 kamipro.com より
【訃報】新日本プロレス元レフェリー・柴田勝久さんが死去

16日、プロレスラー、レフェリーとして活躍した柴田勝久さんが心筋梗塞のため死去した。66歳だった。


現役時代は文字通り猪木の片腕として、

1973年4月6日の『ワールドプロレスリング』で新日の放送が開始された第1回目、

タッグマッチの猪木のパートナーが柴田さんだったそうです。

ただ私らの世代的には、

タイツ姿の柴田勝久よりも、

大きな体と大きな声でレフェリングする柴田レフェリーの印象が強いですね。

「ドーリー!」

柴田レフェリーの出番はだいたいがTVマッチのオープニング。

大会で言えばセミ前あたりのタッグマッチや、ジュニアの試合が多かったです。

当時のレフェリーって、

それぞれに特徴がありましたよね。

more...

tag : 訃報 柴田勝久 柴田勝頼

追悼“バイキング”~もう二人ともいない~(1990~1991)

年頭から、

またしても訃報が海を越えてやってきました。

それもまた早すぎる死でして…

三沢と同学年なんですね。

 kamipro より
【訃報】異種格闘技戦などで活躍したトニー・ホームさんが死去

現地時間10日、かつて新日本プロレスなどで活躍したトニー・ホームさんが死去していたことが現地メディアなどの報道で明らかになった。


トニー・ホームといえば、

誰が何を言おうとも橋本との一連の大河ドラマ的抗争が忘れられません。

最初の一戦は、
“バイキング”トニー・ホーム

1990年12.26 浜松アリーナ
“破壊王”橋本真也

プロレスvsボクシング異種格闘技戦

橋本真也vsトニー・ホーム

橋本真也vsトニー・ホーム

開始早々、ナタを振り回すようなホームのラッシュに、

破壊王は防戦一方。
のっけからラッシュ

左が顔面に入って、
左が入って、

早くもダウン。
最初のダウン

異種格闘技戦2戦目にして、

橋本は強大な敵を迎えてしまいました。

more...

tag : 訃報 トニー・ホーム 橋本真也

ギブアップ寸前

冬の厳しさ。

北国に住む者の宿命ではあるのですが…

今日は朝6:30から7:00まで自宅前の除雪。

出社すると渋滞に巻き込まれて、

9:00から12:30まで除雪!!

午後から約30分の除雪。

帰宅後、家の前を1時間除雪。

もうね…ギブアップ寸前でしたよ。

フラッフラです。

子レガを抱っこする気力もなくなりかけてました。

でも、

more...

tag :

草食系キヨシ(?)

大晦日、見事に石井慧を返り討ちにした吉田秀彦

ハッキリと次戦での引退を発表しました。

しかも相手は…

 スポーツナビ より
吉田、次戦の引退マッチに桜庭を指名?

次戦での引退を表明している総合格闘家の吉田秀彦(40)が13日、都内で「サクちゃんとやろうかな」と、桜庭和志との夢対決を口にした。


まぁリップサービスという部分もあるのでしょうが、

桜庭和志と吉田、

これ大物日本人同士の最後の切り札ですね。

でもそれよりも吉田と言えば、

more...

tag : 田村潔司 吉田秀彦

vs世間~IWGP×K-1×an・an~

かねてから噂のあった、

中邑真輔のK-1参戦が決定した様ですね。
中邑K-1参戦

…と言ってもエキシビジョンなんですが。

相手は武蔵やM・マヌーフに勝利経験のある、

京太郎!!

…って誰!?

 kamipro.com より
IWGP王者・中邑真輔とK-1王者・京太郎がエキシビションで対決!!

中邑
「ずいぶん前に話をいただいていましたが、こういう話がくるのは自分だけだろうと思い、快く受けさせてもらいました。K-1のトップ選手である京太郎選手と肌を合わせることができるのでワクワクするというか、おもしろいです。キックルールは初めてですけど不安や恐怖以上に楽しみです」

「キックの練習をするのではなく、自分の持っているスキルを生かすための打撃練習はずっとやってました。K-1は、キックをやればやるほど技術がわかってくるのでもの凄くおもしろい。いま自分がやっていることにも参考に鳴ります」

(「ボマイェは使えるのでは?」に)あれはナシじゃないですかね。相手がヒザをマットについてますから(苦笑)」

「これだけ大きなキックの選手と手を合わせたことがないので、本物の蹴り、フルスイングの蹴りを受けてみたいですね」


京太郎
「昔からプロレスが大好きだったので嬉しいです。中邑選手が総合ルールで試合したのを観て、こんなに凄いプロレスラーがいるのかと思っていました。2.14両国大会で中邑選手が中西学選手と闘うというのを聞いて、ぜひ勝ってもらいたい。僕も全力でいきます。4月には防衛戦があるのでその弾みになればと思います」

「いつもキックの試合を専門でやっている方ではないので型にはまらないおもしろさがあると思います。僕も全身全霊でいきます。いつもの試合に出る気持ちで、それなりにコンディションも整えていきます」


試合は2分×2Rですから、

余程の事がない限りはドローでしょう。

けど中邑が積み上げてるキックボクシングの練習の成果を見る区切りとしては、

これ以上ない舞台でしょうね。

さらにvs世間という部分では、

こっちも大きいですよ。

more...

tag : 中邑真輔 京太郎 K-1 an・an

vs世間~プロレスのミカタ編~

1月7日のアメトーーーーーーク特番(参照:素晴らしかった!!…と思います。)の視聴率ですが、
アメトーーク!

12.1%とのことでした。

人気番組のゴールデン特番としては低い数字だったのでしょうか?

視聴された方々の意見を読んでいくと、

プロレスファンに限らず概ね好評のようでした。

そもそも今回の番組企画ですが、

加地プロデューサーによると、

 kamipro 142 より
プロレスとバラエティ 加地倫三

加地P
「(視聴率は)正直、自信はないですよ(苦笑)。全然自信はないですけど、結果が悪くても、ゴールデンでやりたいってだけですね。(中略)まあ、たまたま『アメトーーク!』が前回のSPで、視聴率がよかったんで、その貯金というか…」

「具体的に何パーセントとか、目標っていうのは考えてないですね。ホント、ただやりたいってだけなんで


…とのことです。

平成不況の波から各TV局では、

経費節減しつつ数字を取らなきゃならない、というジレンマに陥ってるそうですが、

この加地Pは自分が育った『ワールドプロレスリング』(92~94年にディレクターとして携わる)=プロレス界の為に、

自らの実績というアドバンテージを使ってまで、

プロレスを世間の目に運んでくれました。

自身のプロレスに対する思い入れも深いものがあります。

more...

tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 武藤敬司 橋本真也 中邑真輔 加地倫三プロデューサー アメトーーク

日本人メジャーリーガーの意地。そして長州は猪木になった。~後編~(1986)

前編からのつづきです。

立ち上がったカーンに長州は追撃の一発。
もう一度鉄柱へ

さらにナックルパートで、
さらにナックル

カーンは流血に追い込まれました。
グロッギーのカーン

何とか上がってきたカーンに、

上からのナックルパート。
まさに“叩き潰すプロレス”

ここが潮時と、長州は右腕をグルグル回し始めて、
フィニッシュ予告するが、

全速力でロープに走ります。

more...

tag : アントニオ猪木 長州力 キラー・カーン ジャパンプロレス

日本人メジャーリーガーの意地。そして長州は猪木になった。~前編~(1986)

長州力の名勝負…

新日時代ならたくさん思い浮かぶんですけどね。

維新軍時代の藤波戦、猪木戦はもちろんのこと、

三銃士が相手でも三者三様の名勝負がありますし、

ガイジンが苦手と言われながらもベイダー戦なんかは名勝負でした。

もちろん安生戦(参照:Yoji Anjo Is Alive vol.9~安生洋二が生まれ変わった日~)の緊張感も忘れられません。

ではジャパンプロとして参戦していた全日時代は?

一連の天龍戦? フルタイムドローのジャンボ戦? 7対7での三沢タイガー戦?…

いまいちピンと来ません。

私にとって長州が全日で残したベストバウトは、

この試合だと思います。

それは革命軍→維新軍→ジャパンプロと、

常に行動を共にしてきたカーンの造反から実現しました。
カーンのアルバトロス殺法1

1986年7.31 両国国技館

長州力vsキラー・カーン

長州力vsキラー・カーン

S・S・マシンらのカルガリ・ハリケーンズと結託して、

本来の姿=ヒールターンしたカーンは黒装束のKKK風コスチューム。
しねしね団風コスチューム

一方の長州は押しも押されぬジャパンプロの看板エース。

最もオーラが出ていた頃でしょう。
脂の乗り切った長州

マスクをとると、
マスクをとると…

当時、施しているはずのペイントがなく、
“恩知らずの”K・カーン

全米を渡り歩いた“蒙古の怪人”キラー・カーンそのものの顔です。

セコンドのマシンと高野俊二を控室に帰らせて、
マシンと俊二を控え室へ帰す

ゴングは鳴らされました。

more...

tag : 長州力 キラー・カーン ジャパンプロレス

素晴らしかった!!…と思います。

アメトーーーーーーク見ましたかーーーっ!?
アメトーーク!

今回の放送から、

本当の意味でのプロレスの復興が始まると思っています。

実は、

more...

tag : アメトーーク ディック・マードック 前田日明

今日を生きる

1.4の深夜にテレ朝chで放送された『ワープロ完全版』の、

12.5愛知大会(参照:帝王からの宣戦布告)を観ました。

メインのIWGP戦、
最後はやはりボマイェ

結構批判の声を聞いていたけど、

内容は素晴らしかったと思います。

部分的に切り取ってみたら、

棚橋戦や大谷戦も上回っていたかも知れません。

感情を露に闘うのが中邑のストロングスタイルですね。

他にもセミの棚橋vsTAJIRI、セミ前の後藤vs田中、真壁vs飯塚のチェーンマッチも良かった。

この3人からメインの中邑につなぐというのが、

2010年の新日本プロレスならば、

なんだかいけそうな気がする~♪

tag : 中邑真輔 永田裕志 IWGP ワールドプロレスリング完全版

追悼“人間スクラップ工場”(1986)

ちょっと遅れましたが、

2009年の最後の最後に悲しいニュースが入ってきました。

 kamipro.com より
がん闘病中のスティーブ・ウイリアムスさん死去 

現地時間の12月30日、WWEオフィシャルサイトにて、咽頭がんで闘病中だったスティーブ・ウイリアムスさんが死去したことを報じた。享年49。


ウィリアムスのレスリングが開花した全盛期は、

やはりドクター・デス…殺人医師として、

全日でテリー・ゴディと殺人魚雷コンビを結成してからでしょう。

しかし私の記憶には、

新日時代のゴツゴツした荒削りな時代が強く残っています。

思い出す試合は、なぜかこの2試合なんです。

相手もゴツゴツした印象のペイントレスラー。
コンガ・ザ・バーバリアン

カレッジスタイルのスタジャンで登場のウィリアムス。
ドクター・デス入場

1986年11.3 後楽園ホール

…そうです。あの鉄拳教育(参照:鉄拳教育とは何か!?)が行われた日のセミファイナル、

スティーブ・ウィリアムスvsコンガ・ザ・バーバリアンです。
スティーブ・ウィリアムスvsコンガ・ザ・バーバリアン

椅子で身構えるウィリアムスに、
目には目を、チェーンには椅子を

バーバリアンは思いっ切りチェーンを振り下ろします。
交錯する鎖と椅子

のっけから荒れ模様のガイジン対決は、

迫力満点の滑り出しでしたが…、

more...

tag : スティーブ・ウィリアムス コンガ・ザ・バーバリアン 前田日明 藤原喜明 バッドニュース・アレン 訃報

プロレスラーは…カッコいい!!

昨日は仕事が押して帰宅は20:30過ぎ。

追っかけ再生でPPVの1.4ドームを見ました。

深夜までかかって見終えると、

怒涛のような感動が襲ってきました。

まずIWGPタッグ新王者となったNO LIMITの勢いは、
NO LIMIT凱旋

天山の凱旋帰国当時を思い出しました。

第5試合のスペシャルマッチは、

「アイアンフィンガーフロムヘル」のくだりをやらせたいが為のブッチャーだったんだな、と。
ブッチャーMEETSフロムヘル

休憩明け、

新日vsノア対抗戦が始まると、

もう見入ってしまいましたね。

more...

tag : 中邑真輔 高山善廣 杉浦貴 後藤洋央紀 棚橋弘至 潮崎豪 丸藤正道 4代目タイガーマスク IWGP プロレスリング・ノア

僭越ながら…カッコ悪いよ!!

大晦日、

田村桜庭もいないリング(参照:月も太陽もない大晦日)を、

嫁の実家で見ていました。

今年は『ガキ使』とザッピングしながらのTV観戦。

昨年の真剣度とはかなりの温度差です。

注目はもちろん、

吉田vs石井と、
吉田の意地

柴田でしたが、
柴田敗退

more...

tag : 吉田秀彦 石井慧 柴田勝頼 泉浩 青木真也

あけましておめでとうございます

一応、大人として(?)、

新年のご挨拶から始めさせていただきます。

本年も、

プロレスに対する自分自身の“想い”を、

綴っていきたいと思います。

『古きを温めて新しきを知る』

プロレスの奥深さや、

強さや、

かっこよさや、

美しさや、

いい意味での馬鹿馬鹿しさ(笑)を、

掘り起こしていきたいと思っています。

お気軽にコメント頂けたなら幸いです。

宜しくお願い致します。


tag : ご挨拶

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード