10年ぶりなるか!?

プロレスファンならみんな大好きっ!!…な『アメトーーク』
アメトーーク!

朗報です!!

アメトーーク、めちゃイケなどのバラエティ番組のカメラマンでおなじみの辻さんのブログから…

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tag : アメトーーク 辻カメラマン 俺たちのプロレスオールスター戦

私の“参考書”

昨日の記事(参照:私、プロレスの○○です。)に関連してきますが、

近年、私が離れていた新日をしっかりと見てきていた方。

私のプロレス感に程近いマインドを持った方、しかも女性の方です。

ここ数年の新日と、中邑を勉強させてもらってます。

その更新ペースとデータに裏打ちされた内容は半っ端じゃないぞ!!(獄門鬼inWAR風)

 躓いて転んでも、また、立ち上がればいい さんです。

その記事中で、テレ朝chの正月特番を知ることが出来ました。

ありがとうございます!!

§ お正月は、ワープロ完全版とクラッシク

完全版は、煽りVや入場シーン、試合後のコメントをカットするけど、それじゃ、完全版じゃないでしょ?
がっかりすることもありますよ。はい。


同感ですよ。はい。

かつてサムライTVで見ていたBS版のワープロ完全版は、

煽りV(今の様なしっかりしたアレじゃないですけど…)やコメントは全部流してたと記憶しています。

それとビッグマッチは2週に分けてたような記憶もあります。

例外があって西村のフルタイムドローとかの場合は大幅にカットされてましたが…

今年の大晦日はPPV見ないと思います。

吉田vs石井も地上波で十分、

魔裟斗の引退マッチも興味がない、

桜庭も田村も、去年以上の思いを持って見ることはないでしょうし、

仮に菊田戦が決定して、地上波でカットされても、

PPVは見ないと思います。

今後のテレビはCSでの中邑vs棚橋と新春特番。

PPVでは1.4ドーム。

地上波ではもちろんアメトーークですね。

その答えはいずれ…

tag : 躓いて転んでも、また、立ち上がればいい テレ朝ch

私、プロレスの○○です。

ちょっと前の話で恐縮ですが、

全プロレスファンのバイブル、『1・2の三四郎』作者、

小林まこと氏のインタビューがkamiproに載っていました。

その中で共感を覚えた言葉がありましたので、

今更ではありますが、記しておきます。

 kamipro No.140
『柔道部物語』作者が語る 柔道金メダリスト決戦

小林まこと氏
「よく阪神ファンがね、弱くても応援するじゃないですか。『弱くても応援するのが本当のファンだ』って。俺は逆だと思ってて、弱ければ離れていくのが本当のファンじゃないかって。で、強ければまた戻ってくる」

「俺は応援してる団体がつまんなくなったら、遠慮なく去ることにしてるから。ダメなときも応援したくなる気持ちはわかるんだけどね」



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tag : 小林まこと 吉田秀彦 石井慧 戦極 Dynamite!!

闘魂の重圧~後編~(2004)

前編からのつづきです。

高山の攻撃は止みません。

あくまでパンチは顔面へ、
さらに殴る!

中邑も必死に打ち返しますが、
打ち返しても、

重い一発が返ってきます。
倍返し

さらにD・マードックばりのエルボースタンプ。
毒針には、

モロに骨折箇所に食らった中邑は悶絶です。
悶絶

試合前に高山は中邑を称して、「見た目は最近のカッコイイ普通のあんちゃん。でも中邑は命を差し出して闘っている」と語っていました。

そこに対する高山流の賛辞は、とにもかくにもえげつないのです!!

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔 高山善廣 IWGP NWF

闘魂の重圧~前編~(2004)

ハッスルの活動休止で、

遂に崩壊の日が現実味を帯びてきました。

 kamipro.com より
前代未聞!! 大会前日に中止決定!! 12.25『ハッスルマニア』以外の大会が開催中止に……。

山口社長「12.25『ハッスルマニア』が新体制一発目です」ハッスル年内4大会中止!!【会見全文】

山口社長
「プロレスを壊すというのは、ストーリー上で出たことであって、我々の本心としてはやはりプロレスというジャンルをいかに世間に広めるかが真の目的だったんです。いま業界自体が冷え込んでいる状況の中で、我々ができることを一つずつやっていくしかないかなと思っています」


ハッスルが生まれたのは、

2004年1.4

当初は旧態然としたプロレス界を根底からぶち壊して、

新たなプロレスの形を体現しようとしたこのリングですが、
男祭りでの小川

まずサイドストーリーありきの展開に日本のプロレスファンは馴染めず、

当初の主人公であった小川直也は最後までファンの支持を得る事なく去り、

もう一人の主役橋本真也はこの世を去り、

唯一オリジナルメンバーの中で確固たる存在感を示した高田総統も姿を消しました。
高田モンスター軍始動

結局、人々の記憶に残ったのは“ハッスル・ポーズ”ぐらいでしょうか。
OH砲の元祖ハッスルポーズ

そのハッスルが生まれた日、

恒例の新日本プロレス、東京ドーム大会において、

二人のチャンピオンが、本当のプロレスを体現すべく闘いました。
「俺が勝ったらIWGP捨てる」

「プロレスラーは強い」

一方は猪木の代名詞ともいえるNWFヘビー級のベルトを巻いて、
帝王入場

一方は新日の頂点であるIWGPヘビー級のベルトを肩にかけて。
選ばれし神の子入場

互いのベルトを賭けての統一戦

中邑真輔vs高山善廣
中邑真輔vs高山善廣

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tag : 中邑真輔 高山善廣 IWGP NWF

ライオンマークを背負う意味

IWGP王者中邑が、永田を逆指名しての挑戦者に迎える2009年最後のビッグマッチ、

12.5愛知県体育館。

その調印式が小鉄さん立会いのもとで行われたようです。

中邑
 新日公式 より
上から目線の“ミスターIWGP”、王者・中邑に強烈ダメ出し!?

永田コメント
「このたびですね、チャンピオンの中邑選手から指名を受けまして、それが実行委員会に受理され、2年2ヶ月ぶりにIWGP戦線に復活を遂げました。今回の挑戦に関して、世間の反響は、私が想像する以上のものがありました。『やっとIWGP戦線に帰ってきてくれたか!』『これでまたIWGPがおもしろくなる』と、そういう声が全国各地から届いてます。それを聞いて2年2ヶ月王座に絡んでなかった期間の闘いぶりは間違ってなかったんだな、と改めて実感してます。
王者の中邑クンは、『過去と闘う』とおっしゃってますけど、『過去と闘いたい』のか、『過去の人と闘いたい』のか? 自分のことを言わせてもらえば、過去にもデカイ記録や実績を作った自負もあり、過去の永田裕志より俺は強いぜ、と。そう堂々と見せつけたうえで、ベルトを踏んだくって、僕の腰に2年2ヶ月ぶりに取り返したいな、と思います」


中邑コメント
「前回の両国のリング上から、永田選手を指名させていただいたわけですけど、こうやって名古屋の防衛戦が決まりました。まぁ、過去も踏まえて永田裕志…。現在は公私ともに充実されているようですが。その歴史や過去を踏まえたうえで、すべての感情、経験、それを持って闘ってもらえるなら、自分としても光栄だね」


― ミスターIWGPから見て、いまの王者に足りないのものは?

永田「足りないものって言うとアレですが、僕の連続防衛記録も今回の推薦の一因だと思いますけど、すべてにおいて新日本プロレスの選手、社員にメシを食わせていた自負はありましたよ。もちろん試合ではメインで、東京ドームや武道館、全国のファンをメインやタイトルマッチで満足させていた自負もあれば、世間に注目を浴びるような記事や話題もドンドン発信すれば、俺がチャンピオンでチケットが売れないのがイヤだったんで、勝手に自分で営業もした。さらに、選手会長もやれば、道場の練習も仕切っていた。それぐらい完璧にやってました。いまはそこまで役割を担う必要がないくらい会社がケアしてくれますから、いいと思いますけど。そのぐらいの自負が中邑クンにあるか? それは彼の心に聞いてみてください」

中邑「そういう時代の永田裕志のことはよく知ってる。思い返せば、会社として異常な時期もあった。その中で、頭になってやってきた永田裕志には興味はある。その過去も踏まえて、自分は闘いたい。チャンピオンのあり方については、“なりたてのチャンピオン”なんで。作りあげていくのは、闘って闘って、振り向いたときにそれができてればいい」


いつもに増して永田が饒舌ですね。

タイトルにもあるように“上から目線の”チャレンジャーです。

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tag : 中邑真輔 永田裕志 IWGP

夢の吊り橋~後編~

前編からのつづきです。

秋山に代わって入ってきたのは何と藤田和之!!
藤田登場

まさか猪木側の対角線に立つとは驚きました。

藤波は奇襲をかけんとドラゴン・リングイン!!
ここでドラゴンリングイン!!

と同時に藤田の右フック炸裂!!
カウンターのフック炸裂!!

秒殺です。
秒殺

藤波、3戦目は確かにきつかったようです。

ここでプロレス側も虚をついた人物が出てきます。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 ヴァンダレイ・シウバ 秋山成勲 まねんのか! ユリオカ超特Q グラップラーたかし 古賀シュウ ガンバレイ・シウバ

夢の吊り橋~前編~

いやぁ驚きました。

プロレス不況を吹き飛ばすビッグマッチの連発となった今年の夏から秋にかけて(参照:闘いを持ってきてくれた船木三冠戦にも闘いがあったそれぞれの復興への道「何がアントニオ猪木じゃ!!」AGAIN)のマット界。

武藤25周年の翌日、8.31

なんと後楽園ホールで、その超ド級カードは実現しました。
まねんのか!2009

プロレスvs格闘技

5vs5スペシャルイリミネーションマッチ

アントニオ猪木、藤波辰巳vsヴァンダレイ・シウバ、秋山成勲
です!!
ガンバレイ・シウバ、古賀シュウvsグラップラーたかし、ユリオカ超特Q

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 ヴァンダレイ・シウバ 秋山成勲 まねんのか! ユリオカ超特Q グラップラーたかし 古賀シュウ ガンバレイ・シウバ

雑感を若干

本日、仕事中に立ち寄ったブック・オフで、

プロレステーマ曲関連のCDをチェックしてると、

数多い藤波の幻のテーマ曲の一つ『超飛龍』が、

何と“軍歌”のカテゴリの中にあって、

大きな声で吹き出してしまいました。

  レレレレレ

先ほど、テレ朝chのワープロ・クラシックスで92年のG1決勝、蝶野vsルードを見ました。

今じゃ信じられないくらいの客席の一挙一動に、

改めてプロレスの復興を夢見た次第です。

  レレレレレ

その後、今日も子レガのトレーニングを終え、
握力強化中!

一っ風呂浴びて、

お休みなさい。

tag : 藤波辰巳 子レガ

INOKI GENOME≒INOKI ISM?

やっと手に入りまして、
GENOMU10オープニング

昨夜と今日でIGF 11.3JCBホール大会を観る事が出来ました。
GENOMU10

IGF自体、大会をフルで観るのは旗揚げ戦のPPV以来です。

あのときは終始ドタバタ、

最後は元WWEの二人が締めるという奇跡的な興行でした。

さて今回は…

大会前から注目していたカードに的を絞って感想を記しておきます。

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tag : アントニオ猪木 小川直也 高山善廣 澤田敦士 定アキラ

売名行為という名の勇気

前王者の棚橋を退けて、昨夜IWGP2度目の防衛に成功した中邑真輔(参照:輝き、未来、そして最強。)。

一夜明け、恒例の記者会見において次の挑戦者が希望通りの永田裕志で決定しました。
中邑会見

 新日公式 より
IWGP王者・中邑が次期挑戦者・永田についてコメント/「DESTRUCTION’09」一夜明け会見

中邑
「棚橋弘至、昨日、試合後に言ったことと同じですね。リング上でしか伝わらないもの。言葉ではなくて、そういうもので何か伝わるものはあったんじゃないかと思います。まぁ、リング上から永田選手を指名させていただきました。昨日の今日でもうチャンピオンシップが決まるとは思ってなかったですけど、愛知では前シリーズ(『G1 TAG LEAGUE』でのフォール負け)の借りを返させてもらいたいと思います。でも、タッグリーグで負けたというのは、一つのきっかけで過ぎない。永田裕志はIWGPの連続防衛記録(10)を持っている。それも今のIWGPにおいては、単なる過去の実績にしか過ぎない。ただ、あの時期の勢いであったり、精神力であったりというのは、まざまざと見せ付けられた部分もあるので、そこは認めるところです。そういう永田裕志が来るのであれば、IWGPヘビー級選手権試合は、自分の理想とする試合ができるんじゃないか。そういう気持ちもあります(以下略)」


昨夜の唐突な指名に疑問符が付きましたが、

要は破壊王を越す連続防衛記録を持つミスターIWGPの首を獲ると。

そこの部分にテーマを持っていくあたり、

中邑の意識は先の先を見ているんでしょうね。

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tag : 中邑真輔 永田裕志 IWGP

団体内イデオロギー闘争

いよいよ明日、新日本プロレス両国大会を迎えます。

パンフの表紙も話題になっていますが、
2009.11.8パンフ

この構図…ネームの位置は猪木側に棚橋、アリ側に中邑。写真の並びはその逆となっていますが、さて?

IGFのスタッフが、再び会場に現れるらしいですが(参照:見たくない奴は見に来るな! より 『IGFが11・8新日再来襲!「やるまで追い込んでやる」』 、 『澤田が吠える!「新日ファンの皆さん、目を覚ましてください!」永田が警告、新日は厳重警戒』)、

ここに絡んでいくのが飯塚だったりしたら、

ちょっと面白いかなと思います。

いつもの徘徊の場面で、思わず手を出しちゃったみたいな。

でもセミで、デスマッチですから、それはないでしょうね。

永田の警告は果たして本当の意味なのでしょうか? お笑いでいう“フリ”なのでしょうか?

そしてメインですが、棚橋のコメントが気になります。

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tag : 中邑真輔 棚橋弘至 IWGP

宮戸語録 vol.11

中邑真輔の猪木発言(参照:それぞれの復興への道)に端を発した騒動が一段落した模様です。

ここで今回の流れを振り返る意味でも宮戸語録を再開しましょうか。

そこにはUインター時代から変わらぬプロレスへの愛情を感じずにいられません。
宮戸会見

以下 kamipro.com より
猪木にケンカを売った中邑に対し、宮戸GMらIGF側が緊急会見!!

宮戸
「いまのプロレス界において、中邑選手の発言というのは、非常に勇気ある発言だなと思いました。IWGPチャンピオンになられて、IWGPの理念どおりというか、『アントニオ猪木に挑戦』と言われた意味としては、IWGP本来の“世界統一”という理念に基づいたチャンピオンであるという意識のもと、一歩外へ踏み出す、他団体のチャンピオンとも闘うという本来のIWGPの意味を踏まえての素晴らしい発言だと思いました。これはまさしくIGFが目指しているものであるとも思いますし、喜ばしいことだと思います」

「昔、蝶野さんが『高田さんとやってもいい』と言ったときに似てますよね(笑)。あのときは、いまよりもプロレス界の状況もよく、いろんな人の思惑で潰れてしまいましたけど、選手一人一人の思いがストレートに表に出ることはあまりないこと。それも下の選手ならあるでしょうけど、トップの選手から、このような発言が出てきたことはホントに素晴らしいと思いますし、なかなか言えることじゃないと思います。最近のプロレス界ではナアナアな感じの業務提携はよくありますけど、こういった本当の意味での対抗というのはなかなかあることではない。今後は新日本さんの考え方、中邑選手次第ではありますけど、非常にワクワク感じるものがあります


会見中、IGFスタッフが中邑に自団体への出場を促す中で、

宮戸のコメントはあくまでもプロレス界全体を見越してのものでした。

そして誰もが思い出した、

92年に起こった蝶野の高田挑戦宣言。

その後の展開が残念だっただけに、

宮戸自身も今回の機会を壊さないように慎重なコメントとなったのでしょう。

しかしこれを受けての中邑は「IGFとは言っていない」

早くも両者の間には食い違いが出てきました。

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tag : アントニオ猪木 宮戸優光 中邑真輔 UWFインターナショナル

一個だけ言わして下さい

中邑の猪木発言からの一連の流れですが、

昨日の新日後楽園におけるやりとりとコメントで、

終結ととるのは、時期尚早と思います。

まずは明日のIGF・JCB大会で、

元気になって現れるであろう猪木の言葉を待ちましょう。

そこでこそ、

一瞬で答えが出ると思います。

むしろ私は、

高山vs小川の結果次第で、

あの男が出てくることを期待しています。

それこそ、

宮戸GMにしか出来ない仕掛けだと思うんですが…

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tag : 高山善廣 小川直也

オープンフィンガーグローブと生の拳骨(2001)

IGFの11.3JCB大会が直前となりました。

小川のグローブ発言に対し、

高山も呼応していたようです。

 見たくない奴は見に来るな! より
小川がグローブつけるならこっちは素手で殴る!高山善廣が逆撲殺宣言

高山
「素手でいいよ。俺も殴るし。『グローブを着ける』って言っているみたいだけど、自分の手が痛くないようにでしょ。俺が最後まで一方的に殴り続けてやるから」


プロレスのリングにグローブを持ち出すことが、

高山は許せないんですよね。

普段の試合でも必然性があって、殴る時には、

生の拳を顔面に入れてますからね…

いずれにしても激烈な打ち合いになることを、

観る側は覚悟しなくてはならないようですね。

思えば、初めて二人が同じリングに立ったのは破壊王ワールドだったZERO-ONEの、

総合格闘技系ブランド“真撃”においてでした。
真撃第Ⅲ章

独特のオープニング

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tag : 高山善廣 小川直也 ZERO-ONE 真撃 大谷晋二郎 ジョシー・デンプシー

高山に柔道の罠!?~後編~(1993)

前編からの続きです。

高山が柔道家と初めての試合を行ったのは、1993年の事です。

相手は往年の名ヒール、“黒い猛牛”バッドニュース・アレンです。
“黒い猛牛”バッドニュース・アレン

「柔道家…って、アレンかよ」という声も聞こえてきますが、

ご存知の通り1976年モントリオール五輪で93キロ超級の銅メダリストです。

れっきとした世界トップクラスの柔道家です。

日本での主戦場であった新日においてはブッチャー軍団の副将をはじめとして、

ヒールの役どころで、反則を得意としていましたが、

92年にUインターへ電撃移籍を果たしてからは、

自身の格闘スキルである柔道殺法全開で闘っていきました。

さて、本題に入りましょう。

1993年5.6 日本武道館

バッドニュース・アレンvs高山善廣
の初戦からです。
B・アレンvs高山善廣

Uインターという団体では、名のある外人に対しても若手が遠慮する場面というのは少なかったと記憶しています。

高山も例外ではなく、ファーストコンタクトから腰の入ったローを一発。
初っ端からロー一発

さらにアレンの巨体を引き抜いてのジャーマン。
ジャーマンで投げきる!!

さすがにまだエベレスト式ではありません。

しかし、この遠慮なしの高山に、

アレンも力で応えていきます。

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紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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