高山に柔道の罠!?~前編~

すっかり中邑の発言から注目が薄れてしまった“帝王”高山vs“暴走王”小川の初シングルマッチですが、

本日、IGF事務所での記者会見記事を読んで、

再び、この試合に対する感慨が甦って参りました。
一触即発

初の絡み(参照:高山vs小川、初対決)から実に7ヵ月半での実現は早いのか? それともやっとなのか?

いずれにしても会見内容…抜群です。

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tag : 高山善廣 小川直也 宮戸優光 UWFインターナショナル

そろそろ出て来いや!!

まず、この動画をご覧下さい。


当初のDREAM.12のPVです。

映画『靖国』のようなオープニングの中、

浮かび上がってくる六角形の金網。

そして各出場予定選手の紹介から、

最後に現れるのが、田村潔司です。

映像中に今回出場した桜庭和志(参照:レジェンドなんかになってたまるか!!)の姿も、柴田も石澤(参照:自分は何者なのか?)の姿もありません。

今回の出場キャンセルは、本人曰く「記憶にない。身に覚えがない」「噂が先行してしまって出来た幻想」

つまり初めから“出場する話自体がなかった”と。

どこまで本当なのかはわかりませんが、

愛弟子の中村大介の試合が2度も流れてしまったことも関係していないとは思えません。

桜庭が現役のど真ん中にいることを証明した今、

田村の明日はどっちでしょう?

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tag : 田村潔司 桜庭和志 金原弘光 菊田早苗

レジェンドなんかになってたまるか!!

DREAM.11において、プロボクサーとの一戦(参照:逃げちゃダメだ…)を秒殺で終えた桜庭和志

返す刀で急転直下のDREAM.12出場。

しかも12年ぶりとなる金網での総合格闘技。

年齢的にも、すでに前回のような特別試合的なもので充分なのですが、

驚きの対戦相手は、

昨年のミドル級GPベスト4のゼルグ・“弁慶”・ガレシック!!

相手のガレシックもコメントでは「サクラバをリスペクトしている」「サクラバはレジェンドだ」を連発していました。

もう桜庭に現在進行形のMMAトップファイターをぶつけるのは酷であるという風潮も見受けました。

しかし!!

…やっぱり桜庭和志は紛れもないトップ“バーリ・トゥーダー”でした。
桜庭勝利

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tag : 桜庭和志 ゼルグ・“弁慶”・ガレシック 金網

自分は何者なのか?(2000)

明日、開催されるDREAM.12の目玉は何と言っても、

DREAM初の金網導入と、

石澤常光vs柴田勝頼の“プロレスラー対決”でしょう。

柴田は結果こそ出ていませんが、

今やDREAMのリングには欠かせない存在です。

一方の石澤はDREAM初参戦。

しかも総合格闘技自体、久々です。

柴田が、この試合に寄せる想いは強いです。
 kamipro.com より
「聞いてないよ~」桜庭は渋々参戦、中村大介またも試合流れる

柴田
「石澤さんは僕がプロレス・格闘技の世界に入るきっかけになった憧れでもありますし、このタイミングで試合を組まれたということで勝って恩返しをしたいと思います」

「高校のときに自分はアマレスをやってまして、地元の近くにきたときに練習を見てもらったりしました。自分は新日本vsUインターの対抗戦を見てプロレスをやりたいと思って入ったんで、憧れですね。(対策は?)タックルがものすごいうまいんで、そこを注意しながらおもいっきりぶつかっていきたいと思います」


TV中継でも何度か紹介されていますように、

柴田にとってのプロレスとは新日vsUインター…その中でも永田、石沢vs金原、桜庭(参照:封じられた“伝家の宝刀”~前編~~後編~)についての思い入れが強いのです。

とにかく最初に感じた“強さの象徴”が当時の石澤だった訳です。

その尊敬するプロレスラー、石澤との初対決が、

新日のリングではなくDREAMで実現するのはどういった意味を持つのでしょうか?

本日行われた公開計量の記事を読んでみると、

フィリオの代役決定!! 『DREAM』前日計量で全選手がコメント

石澤
「明日は素晴らしい選手と素晴らしい試合をします」


柴田
「柴田です。明日は自分がこの世界に入るキッカケとなった石澤さんとの対戦なので勝って恩返しをしたいと思います。よろしくお願いします。以上!」


石澤の方は相変わらずと言うか、淡々と語っていますが、

柴田の方は勝って恩返しする以上に、

自分が歩んできたプロレス道…総合格闘技への転戦も含めた、

これまでの道を確認する一戦にしたいはずです。

かつてのライバル、中邑の言葉を借りるなら、

「自分は何者なのか。その確認、証明のために闘う」(kamipro №140 より)のでしょう。

かつて石澤も、

“自分が何者かを確認するための闘い”に打って出たのですから。

それはアントニオ猪木が、PRIDEに初登場した真夏の暑い一日。
猪木PRIDE初登場

新日以外のリングで123ダー!

ライオンマークを背負って、
「遂に、山が動いた」

普段のマスクを脱いだ石澤常光は総合格闘技に挑んでいきました。
石澤PRIDE初参戦

2000年8.27 西武ドーム

PRIDE.10

石澤常光vsハイアン・グレイシー

石澤常光vsハイアン・グレイシー

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tag : アントニオ猪木 石澤常光 ハイアン・グレイシー 柴田勝頼

雨の休日、緑の記憶

今日は休日、

子レガの診療でインフルエンザの蔓延する小児科を避けて、

眼科と皮膚科をハシゴしてきました。

待合いでのひととき、

私の親指をギュッギュと握らせる握力トレーニング中(笑)、

いつしか子レガの右手は武藤のLOVEポーズに!!

こ、これは本物だ…

と言う訳で(笑)、午後から溜まったHDDの整理。

三沢光晴の死(参照:信じられる訳がない)関連をDVDにダビングしながら観ていました。
三沢の死

全紙の一面

外は雨、あの日(参照:)を思い出しながら…

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tag : 三沢光晴 ジャンボ鶴田 スタン・ハンセン 小橋建太 長谷川博一

剛とU

本当に驚かされた剛竜馬の死去(参照:追悼・ショア!!)でしたが、
ショアッ!!

リング上の剛とは異なる、心優しき横顔が宮戸ブログにて書き綴られていました。

 宮戸優光オフィシャルブログ「キャッチ アズ キャッチ キャン道」 より
剛 竜馬さん

宮戸
私が、
時折、雑誌等に出ているのを、
剛さんが、見つけて下さると…、

わざわざ、お電話を下さって、


「あなたが、頑張ってるのを見ると嬉しくなる…。」

「ロビンソンも元気にしてる?」

と…、

いつも「優しい」お気遣いを、頂いておりました。


実は旧UWFの旗揚げメンバーだった剛。

UWFの長い歴史を辿れば、宮戸は剛の後輩なのです。

そして心優しき姿と打って変わり、

リングの上の剛は“鬼”そのもので、

入門間もない高田延彦が、

プロの洗礼を受けたのは藤原でも、前田でもなく、

誰あろう剛の強さだったんです。

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tag : 高田延彦 剛竜馬 宮戸優光

追悼・ショア!!(1978)

“プロレスバカ”というプロレス界一、名誉ある称号を持ったレスラーが逝きました。

 kamipro.com より
“プロレスバカ”として一世を風靡した剛竜馬さん死去

プロレスラー・剛竜馬さん(本名・八木宏)は17日未明に神奈川県内の病院で死去した。死因は敗血症。


若くしてスターダムに伸し上がりながらも、

その後、日陰を歩くことの多かった剛。

晩年脚光を浴びた時は、

“プロレスバカ”としてのカルト人気、いわゆるアングラレスラーの代表格でした。

その剛竜馬が、最も輝いた時代。

リアルタイムの記憶は全くありませんが、

私が初めて購入したプロレスビデオにそれはしっかりと収められていました。
炎の飛龍 若きドラゴンの勇姿

二人の若獅子が真っ向からぶつかり合ったチャンピオンシップ。
ショアッ!!

ドラゴンかっこいい

1978年7.27 日本武道館

WWWFジュニアヘビー級選手権試合

藤波辰巳vs剛竜馬

藤波辰巳vs剛竜馬

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tag : 剛竜馬 藤波辰巳 WWWF

闘奏曲~後編~

昨日の前編のつづきです。

というか…昨夜は眠くて、ただ単に曲名を羅列したに過ぎませんでしたので、

今日は気を入れ直して続けさせていただきます、押忍。

曲のリストは、もちろん『今日は一日 プロレス・格闘技テーマ曲』をご参照願います。

それじゃ、いきますかーーーっ!!

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tag : テーマ曲

闘奏曲~前編~

中邑の件が、一応ですけど一段落しましたので、

ちょっと違う話題に触れてみましょう。

蝶野の25周年興行が行われた10.12の同日、

何と国営放送のFMラジオ局で、

『今日は一日 プロレス・格闘技テーマ曲』なるものが、

12:15~22:45…実に10時間半に亘り放送されました。

当日の記事にも記しましたように、私は仕事の合間合間で聴いたんですが、

あとでリストを見ると、なんともまぁ!!

素晴らしい選曲じゃありませんか。

もちろん全てのマニアが満足したとは思いませんが、

なにせ国営放送ですからね。

私自身もテーマ曲にはこだわりがあります(参照:高田延彦入場曲イッキ!!Uインターテーマ曲リスト(若手編)(中堅編)(ガイジン編))んで、

日刊H.Tさんの記事にコメントしてみましたが、

よそ様のブログに“ダラダラ”と思い入れを語るのもご迷惑と思いますんで(笑)、

私の好きなテーマ曲を(やっぱり)“ダラダラ”と書き綴らせていただきます。

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tag : テーマ曲

まだ触ってねぇ…ですよね。

う~~~~ん…

肩透かしなのか?

謎かけなのか?

本当に知らなかったのか?

猪木in猪木酒場
 kamipro.com より
アントニオ猪木、中邑の挑戦表明に「ケンカの売り方教えてやる」

猪木
「耳に入ってないね。いま初めて聞きました。入院中だったし、誰も病院には出入りしてなかったんで」

「何をしたいんですか? こっちはまだ退院したばっかりだしね。ホラを吹ける状態じゃないんで」

「いろいろアピールしろよ。俺を利用して自己主張をしっかりすればいい。試合は何ヵ月か前にテレビで観ただけで最近の試合は観てない。けっこう太ったな」

「ケンカを売るなら売り方を教えてやるよ。これにしてもいかに波紋を広げるかだよ。日本のプロレス界を背負えるように早く成長しろよ」

「一回(IGFの会場に)来たらいいじゃん。どうやったら皆さんに期待してもらえるかアドバイスをしてやる。来たきゃ来ればいい」


恐らく中邑も予期しない返答でした。

でもここで失速する訳にはいきません。

勇気を出して猪木の名を叫んだ以上は、

体調を戻していきながら猪木本人が、

自ら触ってくるように持っていく。

それも中邑の真剣勝負ですよ。

tag : アントニオ猪木 中邑真輔

答えなんか一瞬で…

昨日の蝶野正洋デビュー25周年記念特別興行は、

素晴らしい大会でした。

全部の試合が、それぞれの持ち味を発揮した、

久しぶりにプロレスの興行を見た思いです。

その中でも私が最も注目していた(参照:第三世代随一の曲者)IWGP戦の、

中邑真輔vs大谷晋二郎は語れる試合でした。

しかし、まだPPVは放送されていますので、

ここで試合を振り返るのは、もう少し後にします。

その代わりに中邑のコメントを追ってみましょう。

大谷にボマイェ炸裂

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔 IWGP

「何がアントニオ猪木じゃ!!」AGAIN

今日、午前中のお客さんとの契約を終えて、

大幅に遅れた昼食は車中で、NHK-FMを聴きながら…『PRIDEのテーマ』に思わぬにホロリ。

午後から宛てもなくグルグルと走りながらラジオを聴く。

中邑がリクエストした『ストロングマシン WE ARE №1』にニヤリ。

夕方のお客さんとの商談が難航し、

帰宅の車中で、ちょうど
Subconscious(DVD付)Subconscious
中邑真輔
がかかって…リクエスト者の名前に『naokinさん』の名が!!

帰宅後、いろんな用事を済ませながらPPVを見始めて、

突っ込み所満点の3WAYマッチに大笑い。

子レガが寝付いたところでIWGP戦を…

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔 大谷晋二郎 蝶野正洋 IWGP

もう一度、おさらいしとこうか

明日、PPVにて観ることに決めました。

ただし6:00までは仕事、帰宅後もろもろの用事を済ませて、

観出すのはおそらく8:00頃でしょうか…もちろんHDDの追っかけ再生です。

それでも“何かが起こる”新日ならではの予感。

興行の主役は蝶野ですが、
蝶野

現在進行形の主人公は中邑でしょう。
中邑vs大谷調印式

そこで今一度、

中邑が猪木の名を叫ぶ理由を振り返ってみましょう。

 週刊プロレス №1490 より
中邑真輔ロングインタビュー

中邑
「(略)パッケージでも、それこそ政治でもないんで。やっぱりリングに求められてるのは闘いってものなんで。そこになにをのせるかっていうのは各レスラー次第だと思いますね」

「(略)真っ二つにファンの意見も割れるでしょうし。それはそれでいいと思います。選挙じゃないんだから支持がないとどうだって話じゃないでしょうし」


この辺から、中邑の主張ははっきりしてきました。

とかくアンチの多い中邑ですが、

もう自分のやりたいようにやる、と。

媚びてたまるか…ということでしょう。

この辺、ユニバーサル旗揚げ戦の前田のマイクを思い出します。

そういえば本日、その前田に急接近したようで…

 見たくない奴は見に来るな! より
中邑が前田日明と合体!猪木打倒の秘策を伝授か

中邑
「モチベーションを上げるためにケンカを見に来ました(以下略)」


そして闘うべきは「猪木ーー!」の意味。

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔 蝶野正洋 IWGP

第三世代随一の曲者(2008)

中邑の猪木発言、

いよいよ猪木自身からの返答が出される模様です。

いつもお世話になっている123daさんのこちらから…

 見たくない奴は見に来るな! より
猪木は中邑の挑戦を受け立つか!14日に記者会見

ということで、14日に猪木さんが元気に会見するそうです。ただIGFとしては12日の両国のリング上を期限としています。そこで何かしら中邑選手のアピールがなければ猪木さんの返答の仕方も変わってくるはずです。もしかしたら、12日の両国に刺客を送り込むかもしれませんよ。


123daさんは、今回の一連の流れは猪木からの仕掛け説を説いてますね。

明後日の両国から一気に進展するのか?

それとも潰れてしまうのか?

果たして…

しかし、実はそれよりも重要なのは中邑が大谷を迎えるIWGPの初防衛戦をクリア出来るのかということなんです。

なぜなら大谷晋二郎というのは、

いわゆる“第三世代”と言われる中で、

最も曲者と言っていい存在なのですから。

昨年のG1クライマックス最終戦をPPV観戦した際、

棚橋相手に魅せ付けた、その圧倒的な存在感に驚いた私がいました。

その試合は2008年8.17 両国国技館

棚橋弘至vs大谷晋二郎
です。
棚橋弘至vs大谷晋二郎

“見えない火祭り刀”を携えて大谷がリングイン。
大谷リングイン

棚橋はいつものパフォーマンスです。
棚橋リングイン

ゴングが鳴っても二人の動きは両極端。
動の棚橋、静の大谷


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tag : 棚橋弘至 大谷晋二郎 アントニオ猪木 中邑真輔

改めて、猪木に喧嘩を売った中邑

コメント頂いた匿名さんに教えていただきました。

サムライTVの『S-ARENA』に出演した際の、

中邑の動画です。

面白いです。

 YouTube より
第53代IWGP王者・中邑真輔スタジオトーク Part 1 、 2 、 3






※すぐに削除されると思いますので、お早めに。

中邑
「ぶっちゃけいえば旧IWGPっていうのは一つの手段かも知れないですけど、アントニオ猪木と闘いたい訳ですよ」

「リングの中でプロレスするだけがプロレスじゃないってことで。ま、やり方はいろいろあるって事で…」


すっかりイメージ変わりました。

にしても…ますます謎は深まりますね。

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔 宮戸優光 IGF

猪木と中邑の時間

大きなうねりを呼んだ中邑真輔の「猪木発言」(参照:それぞれの復興への道)。
中邑、神の名を…

そこに至るまでの発言を今一度振り返ってみましょうか。

まず、G1クライマックス(参照:SHINSUKE BO-MA-YE!!)前半の試合後コメントから、

時間がないという部分のヒントを見つけることが出来るでしょうか?

 初日 8.7広島サンプラザ vs後藤洋央紀

「アイツに勝てば波に乗る。俺がアイツに勝ったから、俺が波に乗る。俺は全てを変えて、このリングに立っている。後藤洋央紀、お前もそろそろ吐き出せ。吐き出せよ」
「ストロングスタイルって問いただすと答えなんか出てこない。でもそのにおいや厳しさは空気感、感覚として覚えてきた。いまの新日本プロレスはめざせハッピーエンドプロレス。自分がめざしているものとちょっと違うけど、そのなかでもそれ(ストロングスタイル)をなくしたくない」


 2日目 8.8大阪府立体育会館 vs杉浦貴

「杉浦、過去2回触っているけど、いい選手。そんなことは分かってる。でもな、杉浦みたいなタイプが、今なんで新日本のリングでもてはやされてるんだよ? おかしいだろ? 新日本が歪んでる証拠だろ。杉浦に恨みはねぇぜ。アイツも欲してんだろ、こういう闘いを。いつでも相手になってやるよ。(『今日も顔面への膝蹴りを出したが?』)そろそろ名前をつけてもいいんじゃないの? ボマイエってどうだろ。(スワヒリ語で)キル・ユーって意味でしょ? 自分の目指す闘い、周りがどうこうじゃない。自分がどうしたいか? それを貫けば、絶対に優勝。それ以外ない」

 3日目 8.9大阪府立体育館 vs天山広吉

「マジで、本当、殺せばよかったね。ペース崩れるぜ。明らかにほかの一試合よりレベル低いだろ。マジで殺せばよかった」

 4日目 8.10横浜文化体育館 vs飯塚高史

「オイ、聞く事、何もねぇだろ! (コメントブースのイスを力いっぱい蹴飛ばして)何もねぇよ、何も! 次、殺すか…」


まず初日に語った「いまの新日本プロレスはめざせハッピーエンドプロレス。自分がめざしているものとちょっと違う」と言う部分。

これは思い切った会社批判ですよね。

昨年の武藤IWGP奪取から連続防衛、棚橋の奪回、中西の奪取、今年のG1優勝戦まで、

中邑自身も関わっている事が多いのですが、

会場内の雰囲気に左右される形のハッピーエンドが、非常に多いんですよね。

初めのうちはビッグサプライズでも、これが続いてしまうと、

もう内容よりも、とにかく結末になってしまうんですよね。

杉浦戦では、ノアにおける“強さの象徴的人物”に対しての評価が特別なものであったことが、

新日の人間として悔しかったのでしょう。

天山、飯塚に関しては苛立ち以外ありません。

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔 IWGP G1クライマックス

徐々に、ね。

今月、テレ朝チャンネルを契約しました。

理由はもちろん『ワールドプロレスリング完全版』で、

9.27神戸大会(参照:それぞれの復興への道)を観るためです。

たかだか月額630円ですが、

金払って観る…プロレスファンの原点に戻ってみます。

他にも『ワープロクラシック』もありますので、

また観ていて面白い場面があれば、

かつての携帯サイト時代のように感想文を書き綴っていきたいと思います。

以下は、個人的に放送される番組を忘れないように、

メモ帳代わりにさせてもらいます。

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逃げちゃダメだ…

桜庭からの緊急メッセージ(参照:月と太陽、その後…)は、

なんと急転直下の、


DREAM.11緊急出場でした。

相手は明日4日に発表とのことですが、

とにかく成り行きを見守るしかないですね。

tag : 桜庭和志 DREAM

月と太陽、その後…

大晦日の闘いから早くも10ヶ月が経過し、

今年も後2ヶ月弱で大晦日がやってきます。

田村潔司桜庭和志
田村判定勝ち

彼らの“NEXT”が、

やっと見えてきました。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 DREAM

動き出してきた

早くも中邑真輔の猪木への挑戦が具体化してきました。

中邑vs大谷調印式
 kamipro.com より
中邑と大谷がIWGP調印式で火花! 気になる“猪木”について言及

大谷とのIWGP戦のほかにも、アントニオ猪木にケンカを売ったということもあり、どことなくピリピリムードの中、記者からの質問に応える中邑。現在のコンディションを聞かれると「コンディションはべつにして、集中力さえ切れなければって思ってますし、取り巻く状況が状況なんで、切れるはずもねえかなって思います。(それは猪木さんの名前を出したから?)それもありますし、すでに闘う相手も決まってるし、日程も決まっている、その準備に入らざるを得ないんで」と素っ気なくコメント。記者からの「猪木さんに対して、何か具体的な動きは?」との質問が飛ぶと、一瞬、その記者に目を向け、「大谷さんの質問じゃないの?」と不機嫌モード。続けて「まあでも、今日はIGFさんが会見するってことで、ほかの方にも聞かれましたけど、自分としては時間がないと思ってるので。代理人だとか、代弁者の話じゃなくて、猪木さんの話が聞きたいなと。その気ならすぐ話は聞くだろうし、潰されるなら潰されるっていうのはあるだろうし」とコメント。ここで再び「時間がないという意味は?」との質問に対し「時間がないです」とポツリ。「いつまでという期間は決まってたりするんですか?」と追い打ちをかけるような質問には「だから、時間がないって言ってんだろ!」と、その記者を睨みつけた中邑。「まあ、それは自分にもそうですし、この状況、プロレス界の状況にも対してもそうだし」とだけ言うと、突然立ち上がり、報道陣の前から姿を消した中邑。


とにかく「時間がない」ことに苛立っている中邑。

ひょっとして本当に猪木自身とやるつもり…な訳ゃないですね。

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔 大谷晋二郎 宮戸優光

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Author:紫レガ 
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