Uインターテーマ曲リスト(ガイジン編)

テーマ曲シリーズ(参照:高田延彦入場曲イッキ!!Uインターテーマ曲リスト(若手編)同(中堅編))も今回で一応のピリオドとさせて頂きます。

Uインターの短い歴史を彩ったガイジン達の曲、

ただしこれは会場で聴いたものが限られてますんで、これまでの内容と比べると少し物足りないかも知れません。

御了承下さい。

さて、印象深いものから順不同に行きましょうか。

まずは私の大好きな最強ガイジン、“殺人風車”、“赤鬼”ゲーリー・オブライトです。

ゲーリー旋風吹き始める

more...

tag : ゲーリー・オブライト スーパー・ベイダー ビリー・スコット ボブ・バックランド サルマン・ハシミコフ ビクトル・ザンギエフ バッドニュース・アレン テーマ曲

伸彦とエッチュー(1987)

今日、『昭和の日』が終わろうとしています。

私らが生まれた『昭和』

プロレスに出会った『昭和』

もちろん昭和という時代には私が愛したUインターという団体はまだ存在していませんでした。

プロレス少年だったあの頃、

とびっきりイキの良い、意地の張り合いを見ることが出来ました。

前哨戦で顔面蹴り

心配そうに見つめる前田高田

担架で運ばれるシロー

高田伸彦vs越中詩郎の“Jr名勝負数え歌”です。

まさに水と油。

UWFの格闘スタイルと、昭和全日本のアメリカンプロレスが、まさかここまで融合するとは…

more...

tag : 高田延彦 越中詩郎 IWGP

Uインターテーマ曲リスト(中堅編)

昨日(参照:Uインターテーマ曲リスト(若手編))のつづきです。

まず安生。

時代だなぁ…というか、

James Brown Is DeadJames Brown Is Dead
の1曲目、「James Brown Is Dead [7" Version of Original Mix - Without Rap]」

L.A. Style



テクノであり…ラップであり…ジュリアナであり…

プロレス史に残るヒールとしてのミスター200%。

それ以前のゼブラ柄タイツの安生が懐かしいです。

安生勝利

続けましょう。

more...

tag : 山崎一夫 安生洋二 宮戸優光 中野龍雄 大江慎 テーマ曲

Uインターテーマ曲リスト(若手編)

思いのほか昨日の記事(参照:高田延彦入場曲イッキ!!)を読んでいただいた方がいらっしゃったので、

今日もテーマ曲の話を、ちょっとだけ。

またamazon頼みです(汗)

高田の曲はあれだけたくさんあるんですが、

他の選手につきましては、ほとんど固定されてました。

まず、昨日も紹介したイングヴェイのが収録されたCD。

UWFインターナショナル・オフィシャル・ミュージック・セレクション・ウィナーズUWFインターナショナル・オフィシャル・ミュージック・セレクション・ウィナーズ

イングウェイ・マルムスティーンズ・ライジング・フォースDOG FIGHT



これはですね、前回紹介した高田のテーマ「POWER AND GLORY」が入ってるんですが、

実は他にも会場使用音源の宝庫なんですねぇ…

田村入場

more...

tag : 田村潔司 金原弘光 高山善廣 桜庭和志 山本健一 テーマ曲

高田延彦入場曲イッキ!!

昨日の記事へのケツさんのコメントを読ませていただき、PRIDE.4の入場シーンをもう一度見返してみました。

笑みを浮かべて入場の高田

この時の曲、ケツさんもご指摘通り、いつものアレじゃなかったんですよね。

当時、付き合いの深かった吉川晃司氏の作曲によるオリジナルだった訳です。

Glow In The DarkGlow In The Dark
の3曲目、「SPIRIT HIGHER」

吉川晃司



最初、紙プロのインタビューで「今年は変える。オリジナルテーマソング。もう頼んだから、吉川晃司氏に」とのコメントを読んだとき、

「ひょっとして歌入り!?」と若干の不安がよぎりました。

♪チュナイッ とか、♪ワチャチャ とか…そんなんだったらどうしようかと。

でも実際に会場で耳にした時のカッコ良さに「さすが!!」と思いましたね。

ただしこの曲が使用されたのはこのPRIDE.4と同5(参照:“辛”剣勝負)の2試合のみなんですね。

more...

tag : 高田延彦 テーマ曲

Uインター酔狂伝説

世の中にサプライズ数多くあれど、昨日の事件は近年稀に見るサプライズでしたね。

国民的アイドルゆえの悲劇と言いましょうか…

酒飲みの中には記憶がなくなった経験なんて(文字通り)吐いて捨てる程あるんじゃないでしょうか?

かくいう私も20代の頃、頭を割ったり、後で気がつけば背筋の凍るような経験がいくつかあります。

そして、若さゆえの酒のエピソードといえば、

お馴染みUインターの酔狂伝説ですね(笑)。

more...

tag : 高田延彦 田村潔司 垣原賢人 高山善廣 桜庭和志 「高田延彦」のカタチ ぼく。 バトル×トーク “Show”大谷泰顕

あと3分だけ…~後編~(1998)

昨日(参照:あと3分だけ…~前編~)の続編です。

これまでに見せた事のない表情をしたヒクソンに対し、高田は思い切った攻撃に出ました。

再び高田の崩し

誰もが想定もしなかった高田からのテイクダウンです。

ヒクソンが下になる珍しい場面

下になってガードポジションをとるヒクソンの姿が見られるとは思ってもいませんでした。

オープンガードからパンチを打つ

この瞬間、私も含めて柔術を認めていない高田ファンは「これはいける!!」と思いました。

上になった高田の強さは何年も見て来ました。

しかし実はオープンガードのヒクソンはこの態勢をとられた事で、体力とダメージの回復を図っていたのです。

細かいパンチを打ちながら高田の攻撃を一切封じました。

そして上体を伏せたままの高田に対し、ヒクソンは徐々にスイープ…三角締めの仕掛けでしょうか?

その時ヒクソンは“餌”を蒔いてきたのです。

ジワジワと三角を狙ってきたヒクソンの脚を、

気がつけば自分の右脇にヒクソンの足がありました。

高田は上体を起こすと同時に勝負に出ます。

スッポリ高田の脇にはまった

more...

tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 世紀の再戦

あと3分だけ…~前編~(1998)

世紀の一戦と謳われたPRIDE.1での歴史的敗戦(参照:第一歩)を経て、

高田延彦は丸一年後の1998年 10.11、場所も同じ東京ドームにおいて、

再びヒクソン・グレイシーと対峙しました。

その間に格下相手の試合を一つ消化してますが(参照:かませ犬の重要性)、

ヒクソンとの2戦目となったこの試合が、本当の意味での高田をさらけ出した総合格闘技の“第一歩”だったのかも知れません。

「プロレスラー=格闘家だと」

「神の力」

PRIDE.4

ヒクソン・グレイシーvs高田延彦のリベンジマッチです。

高田延彦vsヒクソン・グレイシー

more...

tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 世紀の再戦

かませ犬の重要性(1998)

前回のコールマン戦(参照:“辛”剣勝負)につづき、

高田延彦のPRIDEでの試合を振り返って見ます。

裏テーマは『PRIDE疑惑試合の見解』です。

まず最初に私が7年前に自分のHPの掲示板(最強UWFインター板【誰のカキコミでも受けます!】)に書き込んだコメントを読んで頂けるとありがたいです。

高田の気迫に

押され気味のストュージョン

高田ヤオ疑惑…結論から言わせて頂くと『NO!』です。よく例に挙げられるのはステュージョン戦とコールマン戦とアレク戦ですが…ステュージョンはハッキリしてるのは“かませ”だった事でKRS側も高田が勝たないと困る(PRIDE.4が成立しない)為全く実績のない巨漢をチョイスしたのでしょう。プロの興行としてみれば正論です。そして試合ですが当時高田のVT戦は過去一度しかなくステュージョンは(その当時では最もリアルファイト寄りの)Uインター時の映像で研究したんじゃないでしょうか?結果高田の両足タックルなど予測もせずすんなりテークダウン→ヒールとなったんじゃないでしょうか…

2002/10/08(火)


今日はその試合…高田のVT第2戦目です。

more...

tag : 高田延彦 カイル・ストュージョン マルコ・ファス

“辛”剣勝負(1999)

先日のフエルト布よしゆきさんのコメントで、

高田vsコールマンについて触れてらっしゃったので、久々に映像を振り返ってみました。

この試合に関しては様々な憶測が飛び交いましたが、

私なりの解釈で書き綴ってみようと思います。

コールマンは初期UFCの輝かしい経歴を引っさげて、PRIDEにやってきました。

1999年 4.29 名古屋レインボーホール PRIDE.5

“アルティメット・ハンマー”ことマーク・コールマンvs高田延彦です。

“アルティメットハンマー”コールマン

前年10.11のPRIDE.4でヒクソン・グレイシーに連敗を喫した高田はこの試合に備えてシアトルに飛びました。

モーリス・スミスのジムで、スミスはもちろんのこと“世界のTK”高阪剛という当時の総合格闘技の先端を走る二人をコーチに特訓。

高田のシアトル特訓

さらに2日目からはケビン山崎氏を迎えて体調面のトレーニングにも入りました。

コーチはモーリスとTK

more...

tag : 高田延彦 マーク・コールマン 小川直也 紙のプロレスRADICAL 週刊ゴング

復活勝利とコダワリについて

昨日のDEEP 後楽園大会

Uインター出身の二人、

金原弘光上山龍紀ともに久々の勝利で見事復活を飾りました。

DEEP 金原久々の勝利

DEEP 上山も復活

詳細は…

 kamipro.com より
“和製GSP”菊野克紀、極真魂でDEEPライト級王者に!! 快勝したMIKUは挑戦者を募集 DEEP 41 IMPACT

○金原弘光(2R3分2秒・TKO※パウンド)●長井憲治(U-FILE CAMP赤羽)

○上山龍紀(2R終了・判定3-0)●窪田幸生(坂口道場)


画像で見た限りなんですが、二人ともまだまだこれからなので、

ここから勝ち続けて欲しいです。

けど、一個だけ…寂しい部分があるんです。

more...

tag : 金原弘光 上山龍紀 DEEP

払い腰、再び(1996)

第1試合で至高の回転体が見られ(参照:カッコつけてられない試合)、第3試合でキムケンの哀愁が見られた(参照:杜の都で稲妻)日。

1996年 3.23 宮城県スポーツセンター

この日のメインはUWFインターvs平成維震軍の大将戦として、

高田延彦、佐野友飛vs越中詩郎、小原道由のタッグマッチが行われました。

高田、佐野vs越中、小原

一見何の変哲もないタッグマッチなのですが、

小原のバックボーンが柔道であり、

それも後に石井慧を生み出した名門・国士舘大の主将だったということで、

面白い場面がいくつかあったので、ついでですがUPしてみました。

開始早々、なかなか見せることのないカニ挟みなどを出す小原。

明らかに対UWF仕様の技術です。

小原のカニばさみ

ただ越中が絡むと、いつものラフ中心に。

場外戦はお手の物

興味深いシーンは高田との局面で見られます。

more...

tag : 高田延彦 佐野友飛 越中詩郎 小原道由 平成維震軍 払い腰

「やったーーーーーーーーーー!!」(1985)

キムケンが金原を相手に“らしくもない”勝ち星を奪う(参照:杜の都で稲妻)10年前、

同じ仙台で、新日の歴史を変える大仕事をやってのけました。

1985年 12.12 宮城県スポーツセンター

85 IWGPタッグリーグ優勝戦


新日四天王揃い踏み

アントニオ猪木、坂口征二vs藤波辰巳、木村健吾

猪木、坂口vs藤波、木村

この試合、本来なら優勝戦進出チームを決めるための試合で、勝った方がリーグ首位のブルーザー・ブロディ、ジミー・スヌーカ組と対戦するはずでした。

しかし、ブロディ組突然のボイコットで繰り上げの優勝戦となりました。

握手を交わす

そんな背景は置いといて…この試合、ストロングスタイルっぷりが溢れんばかりの名勝負となりました。

more...

tag : アントニオ猪木 坂口征二 藤波辰巳 木村健吾 IWGPタッグ

K-1のKは、キヨシのK

昨日、久しぶりに田村が公の場に姿を現しました。

田村コメント

自身の復帰戦や、魔裟斗の引退について、上山へのエール(参照:負けるな!!)…と濃い内容のコメントがつづいたようです。

more...

tag : 田村潔司 上山龍紀 魔裟斗 K-1 DREAM

杜の都で稲妻(1996)

哀愁漂う名レスラー、木村健吾(以下、キムケン)。

彼がUインターのリングに登場していた事を覚えている方は、もう少ないでしょう。

場所は仙台。

青葉城

1996年 3.23 宮城県スポーツセンター

そうです。第1試合では、あの名勝負(参照:カッコつけてられない試合)が行われた日です。

宮城県スポーツセンター

UWFインターvs平成維震軍対抗戦の第一戦、

金原弘光vs木村健悟

金原vsキムケン

more...

tag : 木村健吾 金原弘光 平成維震軍

哀しい気分で稲妻(1987)

木村健吾(以下、キムケン)。

1986年の新日マットにおいて、前田高田に蹴られまくり、藤原木戸に極まられまくり、

まさに人間サンドバックの異名を欲しいままにしていた名レスラーです。

当時、猪木以下新日正規軍は一致団結して対UWFに取り組んでました。

そんな中、キムケンは突如タッグパートナーである藤波辰巳に牙を向けました。

年末のタッグリーグ戦の最中にシングルマッチは組まれましたが、

対戦を熱望したはずのキムケンの方が無気力気味に完敗。

年をまたいで、早くも再戦の機会は訪れました。

念願の藤波との再戦

しかしキムケンの行動には常に哀愁が漂っていました。

まず、試合前のアピールの時点で、自らの手に見切れてしまっています。

自分の手で見切れてる…

試合では積極果敢にオリジナルホールドのトライアングル・スコーピオンなどで攻め込みますが、

幻の技トライアングル・スコーピオン

more...

tag : 木村健吾 藤波辰巳 ケリー・ウィルソン ベニー・ユキーデ ジェットセンター マーシャルアーツ 異種格闘技戦

プロレスラーのテイクダウン

総合格闘技の試合において、組み技の競技者=グラップラーが勝利に向けてまず最初に力を注ぐのが、テイクダウンを奪うことです。

その代表的なものとして、ほとんどの方が思い浮かべるのは下半身へのタックルだと思います。

ただしタックルという攻撃ほど、高い技術を要して尚且つリスクの高い攻撃はないでしょう。

もう一つの手段として、あらゆる投げ技も重要な武器だと思います。

しかしこれも組み付くまでに大変なリスクがあります。

その代わりタックルは入る瞬間だけではなく、がぶられたり潰された場合に致命傷を負ってしまう可能性が高いのですが、

スープレックス系ならいざ知らず、腰投げ系の技なら失敗してもそれ程の危険はないと思います。

あくまでも素人の見解ですが…

裸体での投げ…これこそプロレスラーが最大限の力を発揮できる技術だと思います。

世界各国、多種多様なプロレスリングの試合で必ず見られる技に首投げ(フライング・メイヤー)と、腰投げがあります。

相手を腰に乗せ、脇に差した腕の力で投げつける。

時には序盤戦のチェーンレスリング(?)の中で。

時には相手の技に対する返しとして。

猪木難なく返す

柔道出身者はさらに実戦的に、払い腰としてグラウンドへのつなぎ技として使うことも多いです。

橋本真也の払い腰はタイミングといい、角度といい絶品でした。

ベイダー、ビガロ、ノートンの巨体、さらにはグレート・コキーナにまで完璧な型で投げきっていました。

橋本の払い腰

意外な名人として、これまた柔道出身の安生洋二がいます。

安生の場合はほとんどタックルという技は使うことがありませんでした。

その代わり、この払い腰からグラウンドへスムーズに移行するコンビネーションは流れるようでした。

綺麗な払い腰

more...

tag : アントニオ猪木 高田延彦 橋本真也 安生洋二 ウィリエム・ルスカ 吉田秀彦 払い腰

ファンタジーの中のリアル

前回の記事(参照:リアルとファンタジーの境目)で、猪木の強さを語った中邑を紹介しましたが、

見たくない奴は見に来るな! の123daさんから頂いたコメントには、

『猪木さんと藤原さんの「ギブアップしない」はちょっと違うかもしれませんね。我慢すれば壊れてしまうので藤原さんの場合は絶対極めさせないですよね。』<とありましたが、

実際には組長、極められたところからでも“我慢”をしていたみたいなんです。

非合理この上ないのですが、それこそが昭和の強さなんでしょうね。

more...

tag : アントニオ猪木 鈴木みのる 中邑真輔 Gスピリッツ kamipro 見たくない奴は見に来るな! 123da

リアルとファンタジーの境目

本日は両国にて新日のビッグマッチが行われ、

名古屋ではDREAM.8が開催されました。

両大会ともにかなり内容の濃い興行だったようです。

特にDREAMではメインで大爆発したようですね。

今回はどちらのPPVも買いませんでした。

私個人としては、今日は最悪の日でした。

仕事も空回りだし、日ハムは開幕3連敗、ミサイルは飛んでくるし…

本当、最悪。

でも気分転換に2週間ぶりに書店寄って、パラパラ立読みした後、

久々に雑誌を購入しました。

more...

tag : アントニオ猪木 中邑真輔 kamipro 堀江ガンツ 井上崇宏 原タコヤキ君

鶴田試練の二番勝負(1985)

 スポーツナビ より
ミル・マスカラス2年半ぶり降臨! 藤波、初代タイガーと夢競演

浜田、藤波、マスカラス、タイガー、夢の顔合わせ


藤波とマスカラスのタッグ結成は(※訂正:この試合、藤波とマスカラスは対戦者同士でした。すみません)実に1979年の夢のオールスター戦以来でしたね。

しかし本当ならばもう一人、その場にいて欲しかったですねぇ…

今ではもう叶うこともありませんので、

せめて画像で夢の競演を…

ん?…

ミエと良子のおしゃべり泥棒

この二人じゃ…ないんだけど…

かわいいBABYwithざわわ

まぁいいや…

ゲストはジャンボ鶴田!!

more...

tag : ジャンボ鶴田 中尾ミエ 森山良子 おしゃべり泥棒

7年半の引退ロード(1995)

ちょっと遅くなりますが、

突然の魔裟斗の引退会見には驚きました。

魔裟斗本人曰く

 kamipro.com より
「12月31日は今年のチャンピオンとやりたい」魔裟斗引退会見全文

魔裟斗
「僕の中で思う引退の仕方は3種類あるかなと思うんですが、一つは早いときに負けてスパッと足を洗う人と、もう一つは負けても本当にそのスポーツが好きで続けてる人と、もう一つは一番いいとき、一番強いときにやめるかたち


とのことです。

これを総合の世界に当てはめてみると、

1.早いときに負けてスパッと足を洗う人=これはヒクソン戦当時の船木ですね。

2.負けても本当にそのスポーツが好きで続けてる人=これは…現在の桜庭でしょうか。

3.一番いいとき、一番強いときにやめるかたち=…これが、なかなかいないんですよね。

そして、この3つにも該当しない引退のカタチもあります。

その引退は何の前触れもなく発表され、

実際に引退試合が行われたのは7年半後のことでした。

何かを決した表情のカッキー

精彩のない高田の顔

more...

tag : 高田延彦 垣原賢人 引退 kamipro 魔裟斗

宮戸語録 vol.7~電撃復帰編~

本日も連動させて頂きます。

私がブログを始める踏ん切り、というか決心をさせて下さった 日刊H.T のH.Tさん。

好企画の PRIDEを懐かしむ. シリーズ(参照:12345)の最新記事(参照:PRIDEを懐かしむ.6 高田延彦vsヒクソン・グレイシー 【みんなが応援した】)での高田入場シーンに今でも胸が熱くなりました。

記事中でも触れられてますが、当時あの場面で宮戸が大写しになった時の我々の感情…

これって当時のUインターを知らない方々には絶対に理解不能だったと思います。

当時、決戦直前の週刊ゴングに突如、宮戸のインタビューが掲載されました。

宮戸が帰ってきた日

公の場に姿を現すのは実に2年半ぶり。

Uインタージャージの上下をまとった宮戸の言葉を宮戸語録(参照:宮戸語録 vol.1vol.2vol.3vol.4vol.5vol.6)として、たっぷり振り返ってみましょう。

more...

tag : 宮戸優光 日刊H.T H.T 杉本喜公 週刊ゴング

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
03 | 2009/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード