推理する○

昨日の記事(参照:気になる○)のつづきです。

コメント頂いたMBVさんのご指摘どおり○は前田日明、『』の中はキャプチュードなのか!?

それとも流星仮面二世さんのご指摘どおり『』の中はダンバインとぶなのか!?(微笑)

ちょっとだけ推理してみましょう。

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tag : 高田延彦 UWFインターナショナル

Yoji Anjo Is Alive vol.5~Uの本質~(1991~1992)

私の中での大好評企画(笑)、Yoji Anjo Is Aliveの第5弾です。(参照:vol.1vol.2vol.3vol.4)

安生といえば、Uインターでの重要な役柄として、“ポリスマン”という立場にもありました。

そもそもポリスマンとは、プロレス団体においては初参戦の選手の実力を見極めるための物差しとなる選手のことです。

古くは日プロにおける吉村道明、

新日では星勘(参照:頑張れー!! 星野ぉーーー!!)でしょう。

得体の知れない相手の技を受けられる度胸と技量がないことには勤まりません。

また相手が仕掛けてきたときには対応できなくてはポリスマンと呼べません。

さらに名のある選手を迎えたときには“それなりの”おもてなしも出来なくちゃなりません。

安生にはそういう実績が残されてます。

1991年12.22 両国国技館

安生洋二vsボブ・バックランド


安生vsバックランド

安生は「ここがUWFのリングである」ことを表現した上で、世界的なプロレスラーのボブをしっかりと引き立てました。

十字狙い

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tag : 安生洋二 ボブ・バックランド アイアン・シーク ペーズ・ワットレー

気になる○

ちょっと眼にしたんですが、

非常に気になる記事が。

 kamipro.com より
週刊新日本プロレスNOW通信

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tag : 高田延彦

続・周囲の証言を元に

各誌の今月号は、すっかり大晦日を離れて次の展開に進んでおります。

そんな中、格通では再び藤本氏がUインターの同志二人に田村vs桜庭についてのインタビューを敢行しておりました。

迷わず購入です。

格闘技通信 2009年 04月号 [雑誌]格闘技通信 2009年 04月号 [雑誌]
(2009/02/23)



そう、前号では登場していなかった宮戸優光の登場なのです。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 宮戸優光 山本喧一 格闘技通信 藤本かずまさ

頑張れー!! 星野ぉーーー!!

 yahoo!ニュース より
星野勘太郎氏脳梗塞、ICU治療も回復へ

新日本のリングで活躍した星野勘太郎氏(65)が、脳梗塞(こうそく)で倒れ、都内の病院に入院中であることが18日までに分かった。

かつて「ヤマハ・ブラザーズ」のチーム名で、星野氏とタッグを組んだ山本氏は「早く元気になってほしい。おれと星野は死ぬときも一緒。またタッグを組んで現役の若い選手と試合をしたい」と回復を願った。


驚きましたね。

あの頑強な星勘が、病に倒れるとは…

若いファンの方には“プロレス結社 魔界倶楽部”の総裁キャラとして、

オールドファンには“ヤマハ・ブラザーズ”での山本小鉄との名タッグチームとして、

それぞれの世代のプロレスファンの記憶に深く根付いています。

そして我々30代にとっては、試合で無鉄砲に暴れる姿と同じくらいに、メインに臨む猪木の傍らにピッタリ寄り添う“近衛兵”としてのセコンド姿が印象深いですね。

猪木と星野

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tag : 星野勘太郎 脳梗塞

旧・運輸会社倉庫~舌心篇~

予想以上に多くの方がUインターネタを読んで下さってるので、

今夜も引き続きます(笑)

酒(参照:酒と泪と男と男と男と男と男と…)、道場での練習(参照:旧・運輸会社倉庫~夢のいる場所~)…と来て、今回は食事の方です。

田村vs桜庭煽りV22

プロレス団体における練習後の食事=チャンコは重要な意味を持ちます。

若手や新弟子にとっては肉体作りの大事な時間。

そして鍋を囲むことで、団体の結束力は高まります。

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tag : 高田延彦 宮戸優光 垣原賢人 金原弘光 高山善廣 プロレス狂の詩夕焼地獄流離篇 紙のプロレスRADICAL バトル×トーク

旧・運輸会社倉庫~夢のいる場所~

今日もUインター回顧録といきましょう。

先日書いたような酒宴の凄まじさ(参照:酒と泪と男と男と男と男と男と…)ばかりが、Uインターではありません。

何よりも月1回の試合に向けて、道場での練習を誰もが怠らなかった。

Uインター道場1

この精神が“最強の団体”を形成し、ゆくゆく総合格闘技界のトップファイターを生み出すこととなりました。

Uインター道場2

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tag : 高田延彦 宮戸優光 垣原賢人 和田良覚 U.W.F.最強の真実 バトル×トーク

高山善廣の仕事

高山善廣の周辺が慌しいようです。

現在の主戦場(?)、全日本で遂に本丸に辿り着いたようです。

G・ムタvs高山の三冠戦決定

返す刀でIGFの参戦も決定。

こちらは本来のエース格が、文句ばっかり言ってるもんだから…もう実質エースと言ってもいいんじゃないでしょうか?

つづいてIGF参戦決定

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tag : 高山善廣 グレート・ムタ アントニオ猪木 宮戸優光 小川直也 三冠ヘビー 全日本プロレス

酒と泪と男と男と男と男と男と…

一国の大臣が職務中のお酒で大変な事になりましたが

この酒量は…

酒にまつわるエピソードといえば、格闘技界ではUインターが他の追随を許さないでしょう。

やっぱりこの人が

大会後に繰り広げられる酒宴では高田を中心に一致団結して、店の酒がなくなるまで延々と一気飲みが続いたといわれます。

また、この酒の席での団結がUインター選手間の絆を強めていたといいます。

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tag : 高田延彦 宮戸優光 垣原賢人 金原弘光 高山善廣

Yoji Anjo Is Alive vol.4【隠れ名勝負数え歌~後編~】(1992)

【隠れ名勝負数え歌】も今回がラストです。

前回のダブルバウトによる対戦(参照:Yoji Anjo Is Alive vol.3【隠れ名勝負数え歌~中編~】)から9ヶ月おいて、シングルバウトが聖地で実現しました。
※3/6追記:92年に入って、両者は3.1名古屋・露橋スポーツセンターでダブルバウトによる対戦もありました。結果はやはり安生(パートナーはマーク・フレミング)が、腕ひしぎ逆十字で田村(パートナーは宮戸)から取っています。

1992年 8.28 後楽園ホール

安生洋二vs田村潔司


安生vs田村

この日の大会は第一試合のスタンディングバウト、メインのG・オブライトvsB・アレン以外は当日発表。

その中でもこの試合は会場で発表されると大声援に包まれた。

試合前から駆け引きは始まっている。

握手と見せかけて…

田村張り手!! 安生もスウェーでかわす!!

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tag : 安生洋二 田村潔司 桜庭和志

Yoji Anjo Is Alive vol.3【隠れ名勝負数え歌~中編~】(1991)

今夜も大好評の(笑)安生シリーズ。

昨日(参照:Yoji Anjo Is Alive vol.2【隠れ名勝負数え歌~前編~】)の続きです。

思いの外このシングルバウトが好評だったからでしょうか、Uインターの地方進出初戦のメインは、この二人の組み合わせとなりました。

1991年 7.30 博多スターレーン

高田延彦、田村潔司vs安生洋二、ジム・ボス


高田、田村vs安生、ボス

田村は、生涯初のタッグマッチ=ダブルバウトで高田との初タッグ結成。

安生は初参戦のジム・ボスとのコンビです。

UWFファンからは批判の多かったダブルバウトという試合形式ですが、2人が勝利に向かって協力しあったときには白熱の攻防が生まれました。

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tag : 高田延彦 安生洋二 田村潔司 宮戸優光 トム・バートン ジム・ボス

Yoji Anjo Is Alive vol.2【隠れ名勝負数え歌~前編~】(1991)

完全なる見切り発車で始まった(笑)新シリーズ、 Yoji Anjo Is Alive vol.1 の一発目です。

田村潔司の専売特許である“回転体”ですが、リングスでのそれはハン戦などを除くと、あくまでも巨漢相手に田村自身がクルクル回っていたトリッキーな技術を指すのであって、本当の“回転体”というのは先日の中村vs所のように両者が休む事なく、めまぐるしい程に関節を取りにいくレスリングの攻防だと思っています。

それがごくごく普通に見られたのはUインターでの同門対決において他なりません。

特に旗揚げ当時行われた安生とのシングルバウトは寝技のみならず投げの応酬、立ち技に至るまでノンストップの“至高のUスタイル”でした。

新生U時代にも一度対戦経験のある両者ですが、その時の印象は全く残ってません。

それは田村がまだまだグリーンボーイだったからに過ぎません。

1991年7.3 後楽園ホール

田村潔司vs安生洋二


田村vs安生

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tag : 安生洋二 田村潔司

Yoji Anjo Is Alive vol.1

安生洋二

安生シリアスモード

旧UWFから新生U、そしてUインターと常に高田とともに歩んできた文字通り近衛兵。

新生Uでのチャンプア戦、Uインター時代のヒクソン道場破り返り討ちなど、シュートマッチの先駆者としての面と、

初参戦外人を迎え撃つ、いわゆるポリスマンとしての面を併せ持った、類まれなるファイターです。

ゲーリーのスープレックスを最初に食ったのも安生

そして、Uインターの旗揚げから、解散までの全試合に出場したのは実はこの安生ただ一人です。

現在は高田モンスター軍のアン・ジョー司令長官としてハッスルのリングで活躍しています。大晦日の泰葉デビュー戦のセールぶりが記憶に新しいですね。

しかし本来の安生の持ち味とは…Mr.200%以前の、まさしくUスタイルの申し子といってもいいコンプリートファイトだったんです。

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tag : 安生洋二 宮戸優光 金原弘光 鈴木健 U.W.F.最強の真実 紙のプロレスRADICAL 別冊宝島

冬の風物詩は何処へ…

今年も冬の祭典、さっぽろ雪祭りが本日幕を閉じました。

今年は暖冬や金融危機などで、イマイチ盛り上がりに欠けるか? と思われましたが、例年には及ばないものの、まずまずの観客動員数となったようです。

しかしながら、実際に我々道民は雪祭りを毎年観に行くなどということはありません。

かくいう私も36年の生涯で、2度しか雪祭り目的で足を運んだことはないのです(笑)

ただし、数年前までは毎年2月になると、雪祭り中の大通り会場を普通に歩いていました。

それは毎年恒例の新日プロ、雪祭り決戦を観戦するために中島公園へとつづく雪道を胸を弾ませながら通り過ぎていたからです。

アントンin雪祭り

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tag : アントニオ猪木 前田日明 高田延彦 雪祭り

総括の名を借りた極私的願い

大晦日の田村vs桜庭から、実に40日が経過しました。

各格闘技雑誌や、それぞれのブログの中ではとっくにこの試合の総括は終わっています。

「今さら…」という声があちこちから聞こえてきそうですが、ここで私の総括…とは違うかな(汗)

思いのままに書き殴らせていただきます。

桜庭から握手に行き

まず、試合までの思い…それをまとめたこちら↓から読んでいただくと幸いです。

 今一度、噛みしめてみる。

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tag : 高田延彦 田村潔司 桜庭和志 高山善廣 Dynamite!! 格闘技通信 藤本かずまさ

札幌中島史上最大の危機~後編~(1991)

前回(参照:札幌中島史上最大の危機~前編~)のつづきです。

しっかりとKO勝ちしたつもりの高田は控室で記者に質疑応答。

― 蹴りが急所に入ったという感じが…

高田「スロー(VTR)とか写真で見りゃいいじゃん、そんなの!! スローか写真で…。急所に入ったらあんな風にしてらんないよ。救急車ですよ。すぐ、ああやって…」


ここで畠中広報から高田に耳打ちされる。

コメント中の高田に耳打ち

すると憮然として、

憮然とし…

立ち上がると山崎のところまで歩み寄り、耳打ち。

立ち上がると山ちゃんに相談

言葉を交わす。

話し合う

その頃、場内では…

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tag : 高田延彦 ボブ・バックランド 山崎一夫 札幌中島体育センター 暴動

札幌中島史上最大の危機~前編~(1991)

今夜、テレビ見てて驚きました。

若いことは当然知ってましたが、石川遼くんって1991年生まれなんですね!!

改めてびっくりしました。

誕生日は9月17日。

その9日後に、私は有給取って、札幌中島体育センターでUインターを観戦していました(汗)。

中島公園の白樺並木

今はなき札幌中島体育センター別館

1991年9.26

今じゃ見られない満員御礼

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tag : 高田延彦 ボブ・バックランド WWF 札幌中島体育センター

続・至近距離からの証言を元に

桜庭側セコンドのインタビューが公式サイトにUPされておりました。

サクwithショッカー

前回紹介した立嶋氏の記事(参照:至近距離からの証言を元に)とはかなり毛色の違う内容です。

インタビュアーは年末に珠玉の桜庭インタビュー(参照:桜庭の本音)を引き出した井上“小鉄”氏。

vs田村の部分だけ抜粋して、桜庭本人も含めての座談会です。

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tag : 桜庭和志 田村潔司 高橋渉 佐藤豪則 井上崇宏

至近距離からの証言を元に

未だに総括出来ずにいる田村vs桜庭の検証作業。

いよいよもって佳境(?)に入ってきました。

再度、格通からです。

格闘技通信 2009年 03月号 [雑誌]格闘技通信 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/01/23)



田村快勝劇の最大の功労者といってもいい、立嶋篤史氏の手記にいろいろと複雑な思いを持ちました。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 立嶋篤史 格闘技通信

柔術神の微笑(2000)

遅くなりましたが、触れないわけにはいきません。

 kamipro.com より
グレイシー柔術創始者、エリオ・グレイシーが死去

1月29日、グレイシー柔術の創始者として知られる、あのエリオ・グレイシーが死去した。享年95歳。

谷川代表、笹原EP、桜庭和志がエリオ氏の訃報についてコメント

桜庭
「突然の訃報に驚いています。今の総合格闘技があるのもエリオさんの功績が大きいと思います。グレイシーの皆様にはエリオさんの遺志を継いで欲しいと思います。会場で会ったときも優しく接してくれたのが印象に残っています。ありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」


長い長~い眼で見れば、この人がいなければ、UFCもPRIDEも…総合格闘技というジャンルすら存在しなかったのではないでしょうか。

険しい表情の柔術神

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tag : エリオ・グレイシー 桜庭和志 ホイス・グレイシー ホリオン・グレイシー PRIDE-GP2000

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紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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