周囲の証言を元に

引き続きまして格通より、

格闘技通信 2009年 03月号 [雑誌]格闘技通信 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/01/23)



本人以外、セコンドと元Uインターの同志が見た田村vs桜庭の感想です。

前記しましたが、高山の言葉に最も共感を覚えました。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 垣原賢人 金原弘光 高山善廣 格闘技通信 藤本かずまさ

続々・本人の証言を元に

今号の格通、面白いです。

kamiproのとは一味違った田村のインタビューは主に技術的観点から、試合を忠実に振り返ってます。

格闘技通信 2009年 03月号 [雑誌]格闘技通信 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/01/23)



この試合について、私が思ったことはある部分ドンピシャ(古っ!)で、ある部分全くの的外れでした。

それでもこうやって本人の口から語られると嬉しいですよね。(参照:本人の証言を元に続・本人の証言を元に )

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tag : 田村潔司 桜庭和志 Dynamite!! 格闘技通信 布施鋼治

続・本人の証言を元に

昨日、格通を購入したんですが、読み始めて3分後くらいに疲れて眠ってしまいました(汗)

フローリングの上に仰向けで眠ってしまい…腰が痛いです(苫笑)

格闘技通信 2009年 03月号 [雑誌]格闘技通信 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/01/23)



とりあえず高山、垣原、金原のインタビューを読んだのですが、ここは明日以降にまわすとして(高山のコメントに共感する部分いっぱいあったなぁ)、

まずはkamiの田村と同様に桜庭のインタビューをスポナビの続きから(参照:総括は、まだ先。)。

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tag : 桜庭和志 田村潔司 Dynamyte!! 格闘技通信 藤本かずまさ

本人の証言を元に

ちょっと忙しかったんですが、何とかkamipro購入しました。

kamipro No.131 (エンターブレインムック)kamipro No.131 (エンターブレインムック)
(2009/01/22)



読んだのは田村インタビューと高田を語った金原のインタビュー。

田村インタビューは前回のスポナビからの完全版となっております。(参照:総括は、まだ先。)

そしてインタビューの中では桜庭戦の一個一個の疑問に答えてました。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 Dynamyte!! kamipro 堀江ガンツ

ニュートラルコーナーからの反論

本当は黙っている方がいいんでしょうけど、

ちょっとだけ言わせて欲しいんです。

私の周りの方々、あまりにも田村側からの視点が多すぎて。

確かに勝者が田村です。

難なく抜けてパウンドへ

桜庭は負けたんです。

1R終了、大の字の桜庭

しかも試合前にさんざん悪態ついておいて、完敗ですよ。

…それは変えられようもないことなんです。

でもね、大事な事を忘れてませんか?

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tag : 田村潔司 桜庭和志 Dynamite!!

宮戸語録 vol.3~宮戸味徳編~

久しぶりの企画 宮戸語録 です。

vol.1vol.2 につづいて宮戸のプロレス論、格闘技論の一端を書き綴ってみます。

但し今回はちょっとだけ趣向を変えて、宮戸独自の“料理に例えた表現法”での語録です。

宮戸味徳1

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tag : 宮戸優光 宮戸味徳 kamipro

冷静かつ冷酷に。

久々の技トーークです。

昨日の記事(参照:最強の名の下に)の中で紹介した高田vsゲーリーのフィニッシュ前の一撃。

躊躇なく顔面へも

直撃ではないですが、膝立ちの“2点ポジション”の相手に対してUインタールールで認められている顔面への打撃を敢行しています。

結果、ゲーリーにダメージを負わせて最後の腕ひしぎ逆十字へつなぎました。

この蹴りに行く際、高田には寸分の躊躇もありません。

勝利に対するひたむきさが、冷酷なまでの攻撃となって表れてます。

この蹴り。

もしも、あの時に同じ気持ちで繰り出されていれば…

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tag : 高田延彦 田村潔司 ヒクソン・グレイシー 吉田秀彦 PRIDE

最強の名の下に(1994)

90年代の勇気のチカラ~前編~~後編~で紹介した田村vsベイダーが行われた1994年6.10 日本武道館のメインカード。

試合前のインタビュー

入場

『プロレスリング・ワールド・トーナメント』準決勝

高田延彦vsゲーリー・オブライト


高田vsゲーリー

【U】の魂 東京支部 の Fさん からいただいたコメントにもあるように、この試合には全盛期と言ってもいい高田延彦の魅力と強さが凝縮されてます。

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tag : 高田延彦 ゲーリー・オブライト プロレスリング・ワールド・トーナメント 1億円

90年代の勇気のチカラ(1994)~後編~

…ということで後編です。(前編はこちらです)

ベイダーのベアナックルを顔面に受けても田村はひるみません。

ローキックの連射は止まりません。

再びロー

さらにハイキック!!

そしてハイ

ベイダーはまたもナックルを打ちますが、膝から崩れます。

踏ん張りの利かないベイダーは崩れる

そこは見逃しません。

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tag : 田村潔司 スーパー・ベイダー プロレスリング・ワールド・トーナメント 1億円

90年代の勇気のチカラ(1994)~前編~

昨日の 新時代のU戦士、前時代のUインター愛 の続きです。

新時代のU戦士、中村大介が愛してやまない試合、田村潔司vsスーパー・ベイダー

ベイダーvs田村

この試合は当時、“1億円トーナメント”と騒がれた『プロレスリング・ワールド・トーナメント』準決勝として、1994年6.10 日本武道館 で行われました。

ベイダーの視線

田村の視線

当時の田村は「ベイダーとやっても練習したことが出せないですから…」と、この試合には消極的でした。

しかし…

張り手!!

ゴング前にベイダーの横っ面を張ります。

ベイダーの顔つきが変わったところで試合開始です。

ベイダーの顔付きが変わる

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tag : 田村潔司 スーパー・ベイダー プロレスリング・ワールド・トーナメント 1億円

新時代のU戦士、前時代のUインター愛

大晦日 Dynamite!!勇気のチカラ2008 のベストバウトと言えば、良識ある方なら迷う事なく中村大介vs所英男を挙げる事でしょう。

雑草魂★U十字

この中村という選手、単に田村の弟子でU-FILE所属というだけではなく、少年時代に憧れたUインターになぞって、レガースとショートタイツを着用しているんですね。

所戦フィニッシュ

最新号のkamiproにおいてインタビューが掲載されてました。

読んでみると、彼の目の付け所…とても20代とは思えない(笑)、バリバリの“Uインター者”です。

中村大介

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tag : 中村大介 所英男 kamipro UWFインターナショナル

プロレスです。

田村vs桜庭で小さな波紋を広げた問題として、煽りVでの桜庭のカミングアウトがありました。

田村vs桜庭煽りV?

田村vs桜庭煽りV?

Uインターで行われた3試合のうちの1戦目(参照:元祖・三本勝負要求)と2戦目(参照:カッコつけてられない試合)が“真剣勝負”で、

田村のインターラストマッチとなった3戦目(参照:別れは突然に)は“プロレス”だったと。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 Dynamite!!

その後の田村、その後の桜庭、そしてU

大晦日の決戦(参照:田村は田村、桜庭は桜庭、UはU~前編~~後編~)が終わって早いもので、今日で11日が経過しました。

未だに田村桜庭も、試合後のコメント以外にこの試合については語っていませんので、私たちも自分らの脳内で検証していく他にない訳です。

「仲良くしてよ」

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tag : 田村潔司 桜庭和志 DREAM

真冬の悲劇(1993)

罰金制裁(1993) の続編です。

明らかに2月の試合内容に満足していない中野自身が直訴して組まれたであろうマッチメイク。

今度こそは、と試合前から鏡を前に気合満点です。

イメージトレーニング中

この顔つきは電波には乗せられないでしょう。

こ…この表情は

そして、この試合、2月の試合にも増して垣原の消極性が際立っていましたので、本文どおりにこっちも取り上げてみたいと思います。

目が座ってます

1993年12.5 神宮球場

垣原賢人vs中野龍雄


垣原vs中野

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tag : 中野龍雄 垣原賢人 kamipro

罰“金”制裁(1993)

元祖・鼻血ブー伝説(1992) の続編です。

kamiproでの対談中で、大阪での顔面崩壊バウトのその後が語られてますが、対談で高山が言う“中野復帰戦”は神宮ではなく、この武道館大会です。

試合前のインタビューでも「願ってもない相手」と、完全に倍返しモード。

潰す気満々の中野

1993年2.14 日本武道館

中野龍雄vs垣原賢人


中野vs垣原

正真正銘の中野龍雄復帰戦です。

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tag : 中野龍雄 垣原賢人 kamipro

元祖・鼻血ブー伝説(1992)

中野龍雄

旧UWFから新生U、そしてUインターと“U一筋”に生き、Uの名を冠した団体のない現在でもレガースにはUWFの3文字をしっかりと残してリングに上がり続けて(?)いるタマラナイ男。

まずはメンチ切り

中野vs垣原

中野といえば、博多男であり、

中野といえば、茨城訛りであり、

中野といえば…鼻血であるわけです。

握手はしない

その中野の鼻血史上頂点を極めた闘いが、

1992年9.21 大阪府立体育会館

中野龍雄vs垣原賢人
です。

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tag : 中野龍雄 垣原賢人 kamipro

ありがとうございます

びっくりしました。

昨日(1月6日)、会社の新年会で定山渓温泉に一泊。

今晩二日ぶりにPCを開いてみると…

なんと1月6日のHIT数が、5640!!、7日が2465!!

これまでの最高を軽々とクリアさせて頂きました。

これもひとえに、カクトウログさんの記事(ファンにとっての「桜庭和志VS田村潔司」は終わらない~田村は専門誌インタビューを拒否した)で一連の田村vs桜庭関連記事を取り上げて頂いたためです。

(c)カクトウログさん

カクトウログのT.SAKAiさん、本当にありがとうございました。

今後もUWFインターナショナルを中心にプロレスを語っていきたいと思います。

あくまで主観で(笑)。

宜しくお願い致します。

m(_レ_)m

tag : カクトウログ

田村は田村、桜庭は桜庭、UはU~後編~

田村は田村、桜庭は桜庭、UはU~前編~ の続編です。

ヒールを抜けると、強打のパウンドから、足を掬う。

足を掬う

さらにガードを取った桜庭にパウンドを落とす。

さらにパウンド

余裕が出てきたのか、ここで田村は少しだけ桜庭をプロレスに誘う。

下から手首狙い?

桜庭のリストロック(?)に対して苦痛の表情を表現した。

田村の表情が歪む

だが、桜庭はこれを嫌ってすぐに下からパンチ。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 Dynamite!!

田村は田村、桜庭は桜庭、UはU~前編~

会場にいない事を悔やんだ瞬間 からの続編です。

一気に酒が抜けた。

気がつけばとっくに初日も出ている。

桜庭の入場…が先なのか。

世間的にも、総合の世界的にも桜庭の方が遥か格上だと思っていたけど、この順を譲らなかったところがやっぱり田村らしいなとも思った。

地上波でも流れた改造手術での刹那のレガース姿。

ここをネタに使うというのもやっぱり桜庭らしいなと思った。

田村ファンは怒ることなんだろうけど、この部分は桜庭にとってネタ以外の他意はない。

改造されるサク

二人が入ってきた。

サクライダーで入場

目を閉じて何を思う

その表情からは想いは読みきれなかったが…

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tag : 田村潔司 桜庭和志 Dynamite!!

会場にいない事を悔やんだ瞬間

家~his home~ の続編です。

センチメンタルな気分で煽りVを見ていると、

田村vs桜庭煽りV28

田村vs桜庭煽りV29

やっぱり二人の温度差を強調されて、結局は“兄弟喧嘩”を見つめる事になるのかと…

田村vs桜庭煽りV30

田村vs桜庭煽りV31

真剣勝負の名を借りた、

田村vs桜庭煽りV32

オレンジ色に輝く傷だらけの太陽孤高に輝く真っ赤な月の私闘…

田村vs桜庭煽りV33

しかし次の瞬間…

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tag : 田村潔司 桜庭和志 UWFインターナショナル 佐藤大輔 煽りV

プロレスが見れた。

恒例の新日1.4東京ドーム大会をPPV視聴しました。

新日2009.1.4東京ドーム

興行的にも、試合内容的にも、申し分のない大会だったと思います。

出場した全団体のプロレスラーが『大会を成功させる』という一つの目標に意識がいっていた事がその理由だと思います。

気になった部分だけ書いておきます。

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tag : 東京ドーム IWGP プロレスリング・ノア

家~his home~

2008年が終わって4日経ちました。

田村潔司vs桜庭和志という“プロレス界最後の黄金カード”が、実現した大晦日。

メインを残してエンドロール

Are You Ready For The Match

タムサクアニメ

試合に対する両者の意識が正反対なまま、駆け足でその日はやってきました。

田村vs桜庭煽りV?

田村vs桜庭煽りV?

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tag : 田村潔司 桜庭和志 UWFインターナショナル 佐藤大輔 煽りV

今一度、噛みしめてみる。

この1ヶ月半の間、田村潔司vs桜庭和志というマッチメイクを通じて、いろんな事を考え、悩み、諦め、決意し、またいろいろな方とWEB上で知り合うことが出来ました。

朴訥な新弟子

常にニコニコ

そして、決戦を終えて二日が経ちました。

思うことがありすぎて、まだまとめる事が出来てませんが、例年携帯サイトに書いてきたように大晦日を終えてのレガ論を書かせていただこうと思っています。

実は今夜までPCを開くことが出来ませんでした。

試合の方は、地上波→PPV→録画したもの…と3回見ました。

PPV版の煽りVは5,6回見返しました。

いろいろ思いました。

いろいろ…

まだまとまりません。

今一度、この1ヵ月半を振り返ってみようと思います。

遂に実現するんですね

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tag : 田村潔司 桜庭和志 UWFインターナショナル

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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