運命の対決第三章

最初、オモロ~の方で扱おうと思ってたんですが、前々回につづいてレスラーの心理的シュートを想像してしまう場面でしたので、真面目に分析しようかと思います。

闘魂ガウン@80’S

インテリジェンス・モンスター

試合は85年の一連の抗争、猪木vsブロディ運命の対決第3戦。

バーニングスピリット・イン・サマー最終戦。両国国技館。

運命の対決第3戦

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桃尻親父

一流のプロレスラーにはその代名詞ともいえる必殺技があります。

それと同時に相手の技を受ける際、より印象を強める為の“バンプ”も必要となってきます。

単純に受け身を取るという動作以上に、その受け方を強烈な個性で見せ場にしているレスラーもいます。

有名どころでは“ネイチャーボーイ”リック・フレアーの『対角線に振られてコーナーで一回転しての場外転落』。

コーナーポストに登っての『デッドリードライブ待ち』なんていうのもあります(笑)

アドリアン・アドニスの『コーナー金具での股間打ち』は名人芸としてアメトークでも紹介されました

日本が誇る名人芸としては“炎の飛龍”藤波辰巳の『雪崩式ドラゴンリングインからのリキ・ラリアート炸裂』がありますね(笑)

しかしそれらの名人芸が霞んでしまう位の鉄板芸が存在します。

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tag : ディック・マードック オモロー

鉄拳教育とは何か!?

1986年秋、UWFによる格闘技ブームの幕開けを迎えていた新日マットに一人の新星が凱旋しました。

♪ファイナルカウントダウ~ン

スペース・ローン・ウルフ

藤波辰巳vs武藤敬司

彼の名はスペースローンウルフこと武藤敬司。

現在、押しも押されぬ日本プロレス界のトップです。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 武藤敬司 木村健吾 ケビン・フォン・エリック

今を変えるぐらいのことしてみろって

昨日の猪木テコンドー会見には、続編があった模様です。

やっぱり猪木は面白い、素晴らしい。

これを拾う東スポもたいがい素晴らしいんですが。

暴走テコンドー戦士の相手は小川でもジョシュでもない。

むろんネクロ・ブッチャーでもないんです。

闘魂タオル赤バージョン

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳

触ってねぇですから

やっぱりこういうのは言ったもん勝ち、早いもん勝ちですよね。

 
 kamipro.comより
アントンがIGF危機説を完全否定! 北京五輪の問題児にもラブコール!


kamiのアントン

逆にアントンには、さまざまなアイデアがあるようで、「北京オリンピックを観てたけど、トラブった選手ばかり集めるのもいいね。審判に蹴りを入れたテコンドーの選手とか、メダルを投げたレスリングの選手とかね。ムフフフ」と、ハプニング好きなアントンらしいアイデアを披露。 
 

五輪のニュースの中で私も印象に残ってるのはこの二つです。

「一昔前の猪木や新間とかなら絶対にスカウトしただろうなぁ。せいぜい今じゃ谷川が大晦日のかませ犬に使うくらいか?」 と思ってました。

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tag : アントニオ猪木 アンヘル・マトス

補足的なアレ

柔道について必要以上にあれこれ書いてまいりましたが、所詮私の最終“格”歴はそんなところです。

これについて読んで下さる皆様が、

「なんだよド素人が偉そうに技術論語ってんじゃねーよ」

とか、

「高校の地区大会レベルの柔道かじった程度で関節技がどうとか言ってんじゃねーよ」

と思われても、私は一向に構いませんので、ぜひ色々とご意見お聞かせ下さい。

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tag : 中邑真輔 吉田秀彦

私についての説明から~高校編②~

と言う訳で高校編…のつづきです。

1・2の三四郎と柔道部物語を足して2で割った青春時代です(笑)※ROSESさんありがとうです。

1・2の三四郎 (5) (講談社漫画文庫)1・2の三四郎 (5) (講談社漫画文庫)
(2000/03)
小林 まこと

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ベンチとスクワットによる肉体改造は徐々にですが、うまくいっていました。

年末は狸小路地下の旭屋書店で立読み後にウィダーのプロテインを袋買いして、本格的に体作りを始めました。

しかして、その日は突然やってきました。

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tag : 高校生

私についての説明から~高校編①~

無事に中学生生活を終えて、高校生です。

この3年間は伝説の団体『新生UWF』と、汗臭い柔道着と共に駆け抜けた青春の日々でした。

新生UWF旗揚げ

私自身、道内屈指のレスリングの強豪校に入学し、そこで当然レスリングに明け暮れて、卒業したらプロに…

という腹積もりでしたが、寮生活、朝練、上下関係、鬼の監督…その他諸々にびびってしまい(汗)、入学早々放課後の勧誘(拉致監禁)から逃げつづけて、結局、柔道部へ。

そこは土、日曜日休み、部活は放課後のみ2時間、理不尽な“かわいがり”がなし…という楽園でした。

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tag : 高校生

私についての説明から~中学編②~

…という訳でのつづきです。

UWF軍団が帰ってきて、プロレス界初の本格的なキック攻撃を見せられ、ますます想いはUに傾きました。

前田のニールキック、高田のソバット、山崎の速射砲キック…かっこよかった。

さらに藤原のサブミッション、週プロの『スーパーテクニック』を毎週読みながら友人を実験台に極めの修練を重ねました。

「本気でやれば一番強いのが前田」と思い始めました。

しかし、そもそもそういう考え自体が今までの自分への否定であって、これまで見てきたプロレスが本気でやっていないのか? ということにもなってきます。

当時は本当に真剣に悩みました。

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tag : 中学生

黄金コンビin真珠湾

皆さんお住まいの街はまだ夏でしょうか?

私の町は一昨日くらいから急に秋になりました。

毎日、朝7:30と夜7:30に愛犬チャンプ君の散歩に出てるんですが、3日前まではTシャツと半ズボンで汗かいてたのが今は上下ジャージでも寒い…

毎年、北海道の夏は短いんですけど、今年は短すぎるって!!
 
 
ワイハーのチャンネー

海…行きたい

もう少しだけ夏を味わう為に1985年のワールドプロレスリングより、ハワイ遠征の古舘・小鉄トークをお届けしましょう。

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tag : ハワイ 古舘伊知郎 山本小鉄 新日本プロレスオモロ~

ルール重視?

新日公式より
「しっかりとしたルールの中で闘ってもらう」(蝶野)/PREMIUM記者会見

これちょっと気になりました。

蝶野、マシン、ヒロ、保永…正直「お前らが言うか」的な部分もありますが、蝶野が言うように、

元々反則は、ルールがあってそれをいかにやるのか。ルールが無かったら反則の仕様もない。今は反則も技になっちゃってる。ギリギリのところでやるのがプロレスの基本だから」

という事だと思います。反則反則言うけども、『いわゆるレフェリーのブラインドをついて』…というのならそれもプロレスの技術。

しかし昨日のG1なんかでもそうですが、普通の試合よりも重みがあるはずのリーグ公式戦でも堂々とチェーン持ち出したり、セコンドが介入したり…

思い切って、そういうのは昔みたいに即刻反則負けにした方がいいとか思うんですけど…そうはいかないですよね。

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tag : PREMIUM 蝶野正洋 スーパー・ストロング・マシン ヒロ斉藤 保永昇男 ブロンド・アウトローズ レイジング・スタッフ

蔵前~両国の名物

かつて、新日本の会場には各界の著名人が観戦していました。

それはK-1やPRIDEのようなゲストじゃなく、本当にプロレスを愛していた人々です。

山口良一斉藤清六見栄晴の欽ちゃんファミリー。

日本プロレス史上最強の論客、村松友視氏。

他にもたくさんいるが、昭和新日ファンならこの人を知らないとは絶対に言わせない。

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tag : 新日本プロレスオモロ~ 幟旗 笑瓶ヘ~イ

「きえぇぇぇぇぇーーーーーー」

いやはや昨日のG1…面白かったです。

後藤の初優勝も納得出来るものでしたし、真壁の準優勝も良かった。

私自身、優勝戦進出のシステムを把握してなかったので(恥)、中邑と後藤の同点進出者決定戦と思い込んでて…でも面白かったです。

しかしですね、大会を盛り上げたのは後藤でも真壁でも中邑でも棚橋でもなく、第三世代でした。

永田、小島、大谷のレスリングは素晴らしかった。

興行の内容的にも90年代の新日を彷彿させるものがあったし、あの頃若手だった第三世代が全員憧れたであろうG1の舞台で大会を盛り上げたのは感慨深かったです。

私がプロレスに戻るキッカケには充分でした。

 
 

今夜は、私がドップリとプロレスに浸かっていた時代の名勝負を紹介したいと思います。

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tag : アントニオ猪木 マサ斎藤 藤波辰巳 長州力 馳浩

どうなった!? G1

本日のG1両国大会で、優勝戦線は更に混沌としてきた模様です。

星取り状況を見てみると…

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tag : 中邑真輔 G1CLIMAX

1987年のクールビズ

悪名高き伝説の番組『ギブUPまで待てない!! ワールドプロレスリング』。

一部では「早すぎたレッスル1」とか「ハッスルの礎」とも言われています(?)

当時は第1回放送を見終えた瞬間に『プロレス番組の終わりか…』と落胆しましたが、振り返ってみると何とも馬鹿馬鹿しくもオモローな映像が咲き乱れておりました。

ギブUPまで待ってな~い♪

MCは当時バラエティ番組の女王、山田邦子(昭和の青木さやか)。脇を固めるのは男闘呼組(昭和のカトゥーン)と志村香(昭和のリア・ディゾン=超適当)。

(左から)山田邦子、男闘呼組、志村香

他にもレギュラーとしてなぎら健壱(下町のオヤジ)、ラサール石井(昭和の両津勘吉)。ゲストに森本レオ(水沢アキの○○○)という当時のゴールデン番組としては上々のキャスト。

(右から)山田邦子、なぎら健壱、ラサール石井、ウルトラマンレオ

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tag : 新日本プロレスオモロ~ クラッシャー・バンバン・ビガロ ラリー・シャープ 藤井暁 笑瓶ヘ~イ

そっちの土俵、こっちの土俵

連日熱戦を繰り広げている北京五輪。

今日で柔道が終りました。

結果的に男子はメダルの数が揮いませんでしたが、それでも柔道ほど日本がメダルを取れる競技はないと実感しました。

柔道…古くからプロレスと因縁深い競技です。

私も高校時代3年間、柔道に打ち込みました。

古くはコンデ・コマのブラジル行脚や靖国神社での日本初のプロレスリング興行。さらに力道山vs木村政彦のシュートマッチに始まり、近年のヌルヌル事件まで。

とかく日本においてはプロレスと柔道の因縁は深い。

だが、この試合ほど大々的に『プロレスvs柔道』が謳われた大一番はないでしょう。

「チーズを食え!」


納豆が一番!!

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tag : アントニオ猪木 ウィリエム・ルスカ 格闘技世界一決定戦 柔道

G1クライマックス天王山

昨日の大阪大会でほぼ、中邑の優勝戦進出が決まったようです(?)。


新日公式サイトより↓

○中邑※3勝1敗=6点(14分36秒・ダブルアーム式パイルドライバー)●川田※1勝2敗=2点
中邑vs川田

川田に勝ったのは大きいんですけど…

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tag : 中邑真輔 G1CLIMAX 闘魂三銃士

やはり…

nakamuraVSyano

やはりというか…中邑、矢野につまづきました。

このあとは川田、後藤、天山ですか。

川田戦の結果如何だと思います。もちろん勝つ事。

後藤に勝利は絶対条件。

天山とはドローの様な気がします。

とにかく中邑が優勝しなきゃならない。

tag : 中邑真輔 G1CLIMAX

猪木なら何をやっても…いいんです。

私についての説明~中学編~の②へ行く前に先にこの時代のターニングポイントとなった試合を紹介させて下さい。
 
 
UWFが「戦いのカムバックサーモン」となって新日に帰還して、最初のシリーズは2度の総当りリーグ戦による潰し合い。

さらにそこで勝ち残った者が代表として最終戦で新日の大将、猪木とシングルマッチという過酷ながらも最大のチャンス到来。

新年から私は動くUWFの試合を初めて目にし、「これだ…これこそが最強のプロレスなんだ」と、一人感動していた。

だがその想いは短く、一ヵ月後にはまた猪木チルドレンに戻ってしまった。

そんな試合です…

藤原入場

鉄拳制裁

UWF軍抗議

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tag : アントニオ猪木 藤原喜明 前田日明 藤波辰巳

中邑真輔待望論

今年も新日恒例の夏の本場所『G1クライマックス』が行なわれているようです。

この大会を私が真剣に見たのは2005年の蝶野が優勝した時

すでにプロレスから遠ざかっていた時期でしたが、破壊王が逝去したのを機に追悼の意味も込めて2ヶ月だけサムライTVに再加入したのでした。

結局あの時は、蝶野の優勝を地上波で見届けて…再びプロレスから距離を置いたのでした。

でも…今年はちょっと気になっているんです。

その理由は、中邑真輔の存在。

…立ち位置ですね。

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tag : 中邑真輔 G1CLIMAX

お前が目の前にいるならいい

1988年8月8日に行なわれた名勝負は月曜の特番枠で生中継されましたが、60分フルタイムドローとなった為、試合中盤以降は週末の土曜4:00レギュラー枠で編集後、放送されました。
その放送のエンディングで唐突に、プロレス映像史に残る、現在の煽りVの原点ともいえる(?)素晴らしいPVが流されました。

巡業

巡業

巡業

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tag : アントニオ猪木 旅姿六人衆

20 years ago

ちょうど20年前の今日…私の心をガッチリと掴まれた試合がありました。

当時は新生UWFが社会現象ともいえるブームの真っ只中。

既製のプロレス…特に新日の人気は最悪の事態でした。

猪木は己の引退を賭けて、時の王者である愛弟子の藤波に初めて挑戦者として“挑んでいきました”

1

2

3

この試合、ちょうど今日から20年前。私は16歳の夏休み。

それから一昨年まで18年間、8月8日には必ずこの試合のビデオを見て来ました。年間行事の一つです。

今年、ブログを開いた記念(?)に画像つきでこの試合の古舘節を書かせて頂きたいと思います。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 長州力 古舘伊知郎 山本小鉄 名勝負

私についての説明から~中学編①~

という訳で…駆け足にて、もう中学生編です。

プロレスを愛して愛して愛しつくした3年間でしたねぇ…

まず毎週週プロを買ってました。

当時は木曜発売で、北海道は一日遅れの金曜。
帰宅部の私は(チャリ通禁止の学校のため)駆け足で町の小さな書店にて取り置きしてある週プロを購入しておりました。

もちろん当時は新日猪木砦の虜ですから、食い入るようにマシン軍との抗争やブロディとの運命の対決なんかを読んでたんですが、そこで気になる物が出て来たんですよ…

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tag : 中学生

わからん…

ブログを始めて、そろそろ表紙(っていうのか?)や、サイドバー(とはいわんのか?)をチェンジしようと、いろんなとこに回ってみたものの…




まったくわからん!!

とにかく言葉の意味が全く理解できず…挫折です。

iらんどのスタート時も全くグチャグチャで試行錯誤が数ヶ月続いてしまいました。

またしても繰り返しです。

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私についての説明から

という訳で…まずは自己紹介からでしょ。

1972年…新日、全日が旗揚げしたプロレス界激動の高度経済成長期(?)のベビーブーム、6月28日に私は生まれました。華の47年組なわけです

物心ついた頃には、じいちゃんの膝の上で白黒TVの遠山の金さん、欽ちゃんのどこまでやるの、相撲中継などと同じように金曜8:00のワールドプロレスリングを見ていました。
最初のヒーローは仮面ライダーストロンガーでもウルトラマンタロウでもなく、ストロング小林とタイツの色以外で判別不能なアントニオ猪木でした。

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tag : 小学生

とりあえず始めたって!!

ノープランだって!! あぁ!!

とりあえずiらんどのHPが7周年迎えたんで、何かやろうかなっていう気持ちだけで作っちまったんだって!!

単に人のblog見て、出来心で作ったっていう事ですよ。

飽きたらその時点で放置です。

なぁにがやりたいんだ、俺こらぁ!!



とにかくもうここまで来たらやるしかないと。

トラバとかアファ…アファ…なんとかとか全く知らないんですけどね。

まず…とりあえず…

言いたい事言うぜ♪ やりたいことやるぜ♪ っていう流れでやっていきますよ。

上野毛

よろしくっ!!

theme : プロレス
genre : スポーツ

tag : 紫レガインターナショナル

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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