BSフジでIGF特番を観た

昨夜BSフジで放送された『闘魂IGF ファイティング』を録画して、

今日、観終えました。

内容は4.11 両国国技館でのIGF WORLD GP一回戦、

5.5 大阪府立体育会館でのGENOME-1 2015 大阪、

6.27 愛知県体育館でのGENOME-1 2015 名古屋、

8.29 両国国技館でのIGF WORLD GP準決勝の4大会。

久々に観た鈴木秀樹は相変わらずふてぶてしかった。
IGF20150829-1

こういう試合、私は好きです。

組長の迫力も含めて凄いですよね。

また、それよりも凄かったのは、

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tag : 藤田和之 鈴木秀樹 澤田敦士 鈴川真一

ときめきTONIGHT

『水曜歌謡祭』って番組知ってます?

フジテレビ系列で、

水曜日にやってる歌謡番組なんですけど…ってそのままじゃコラ!
コラコラ問答

私の場合は70パーセント以上、

MCの森高(参照:好きなものは好き)目的なんですけど、

残りの30パーセントは、

この番組ならではの豪華コラボ見たさなのです。

例えば先日の放送では、

森山良子とE-GIRLSの女の子とか、

和田アキ子とオリジナル・ラブとか…。

観てて(聴いてて)思ったんですけど、

久しくプロレスにこれ感じないな、と。

顔合わせだけでお腹一杯になる“異次元対決”。
小川、村上vs三沢、力皇

…と、ここまでが長い前振りです(笑)。

最近、プロレス関連のお話で最もときめいたのが、

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tag : 鈴木みのる 葛西純 カール・ゴッチ ザ・シーク

8並び

アントニオ猪木当選。
当選ダー!

何だかんだ言っても、

結局、比例で投票していた私。

午後7:45頃帰宅して、

何とも言えぬ義務感に駆られ、

大急ぎで投票所へ。

夕食中、

嫁「ホント、律儀だよね…」

いやいや律儀とかじゃなしに、

これって義務…というか、

『私ら、アントニオ猪木に恥をかかしちゃいかんから!!』

普通に。

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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳

futatabi Y“U”ME wo,mita.

やっぱり…と言っちゃいけないのですが、

遂にこの日が来た様です。

 見たくない奴は見に来るな! より
猪木が宮戸優光現場部長の交代を発表!新たなるIGFの頭脳は“悪魔仮面”ケンドー・カシン

東スポによりますと、猪木さんが宮戸現場部長の交代を発表。IGFは新たに現場監督を用意し新体制としてスタートを切るそうです。

宮戸さんも「現場部長は大阪大会の前に降りました」とコメント。

関係者は宮戸さんが果たしてきた役割に一定の成果が出たことを交代の理由の一つにあげる。

これまで鈴木選手、鈴川選手、定選手、岡本選手といった新人をIGFでデビューさせたことで、猪木さんは「ちょっと役割が変わって新人育成っていう形で」と今後はコーチ役に比重が置かれるようです。


123daさんによると、

宮戸優光が現場部長として、

縁の下の力持ちとしてIGFに関わってきた期間は、

4年にも及ぶそうです。
宮戸会見

過去の宮戸語録を読み返してみても、

現行のIGFでは自分が思い描く様な、

理想のプロレスリングが体現されているとは、

思えませんでした。

これをもって即IGFとの決別と言う訳ではありませんが、

点と点を結ぶと、

何となく…一つの線が見えて来る様な気がします。

キーワードは“秋”です。

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tag : 田村潔司 宮戸優光

サムライTVで改めてIGFの猪木祭を観た

本日、スカパー開放デーにつき、

19時から放送されたIGF『INOKI BOM-BA-YE2011』
INOKI BOM-BA-YE2011

12.2両国国技館を観ました。

つい一昨日に席を除けまくりながら、

PCで視聴したんですが(参照:ニコニコ動画でIGFの猪木祭を観た)、

途切れ途切れだった為、

改めて今日、

腰を据えて(?)観る事が出来ました。

気になった部分だけ抜粋すると、

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tag : アントニオ猪木 中邑真輔 ジョシュ・バーネット ジェロム・レ・バンナ ミノワマン 柴田勝頼 鈴木秀樹 鈴川真一 長島☆自演乙☆雄一郎

ニコニコ動画でIGFの猪木祭を観た

IGF『INOKI BOM-BA-YE2011』
INOKI BOM-BA-YE2011

12.2両国国技館を、

ニコニコ動画の生中継で視聴…

というよりもPCで流し観ですけどね。

プレミアム会員ではないので、

途中途中で席を除けながら…、

きちんと観れたのは、

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tag : アントニオ猪木 藤波辰爾 ウルティモ・ドラゴン 鈴川真一 鈴木秀樹 定アキラ

宮戸語録 vol.18~K-1論~

現在、IGFのリングにおいて、

一躍主役の座に踊り出んとしているのが、

ジェロム・レ・バンナらのK-1ファイター達。
バンナの意気込み

彼らは不本意な形でホームリングを離れて、

猪木のもとへ集結した訳ですが、

プロレスリングのルールにおいて、

K-1でのいでたちそのままで闘う姿に、

現場部長である宮戸優光は何を思うのでしょう。
宮戸優光②

宮戸が現場に復帰する遥か以前に、

正道会館・石井和義館長の指揮の下で、

当時全盛期を誇っていたK-1の世界を、

語っていたインタビューがあります。

そもそもK-1という格闘競技と、

石井館長という人物に対して、

宮戸はどういう印象を持っていたのでしょう。

必殺プロレス激本 VOL.5 (双葉社ムック 好奇心ブック 44)
 必殺プロレス激本 VOL.5 より

宮戸
「たとえば、K-1ってあるじゃないですか。K-1とタイ式のルールを比べたら、K-1のほうがゆるいんですよ。組みがないし、ヒジもない。だけど、少なくとも今は、K-1のほうが人気がありますよね。だから必ずしも、ルールを究極に持っていったほうが人気が出るのかというと、そうではないわけですよね。もし、究極でいくなら、タイ式みたいなものを持ってきたほうがいいはずなんですから」

「それで、さらに言うと、そのK-1よりも、手だけでやる国際式のほうが、もっと世界的に認知されてる。その辺のルール設定は難しいし、石井さんはそれなりの考えをもってやられたということなんでしょうね」


これはプロレスや他の格闘技と比較したコメントなのですが、

当時脚光を浴びつつあった、

PRIDE、バーリ・トゥードへの警笛なんですね。

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tag : 宮戸優光 石井和義 K-1

…え?

12.3『INOKI BOM-BA-YE2010』の全カード(?)が、
INOKI BOM-BA-YE2010

発表されました。

…のですが、

果たしてこれが、

猪木のデビュー50周年を締め括るのに、

相応しい大会となるのでしょうか?

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tag : アントニオ猪木 猪木祭

祝!! 闘魂五十年

本日9月30日は、
猪木顔2

アントニオ猪木プロレスデビュー戦から、
猪木顔1

ちょうど50年にあたります。
猪木顔3

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tag : アントニオ猪木

獏さんの猪木論

前回UPしたGスピリッツ版猪木本(参照:リアル よりリアリティ)。
Gスピリッツ SPECIAL EDITION Vol.1 アントニオ猪木 (タツミムック)

毎日読んでいるのですが、

一人一人の内容が濃すぎて、

噛みしめて読むと、なかなか進めません(笑)。

今日は、“世界一の格闘小説家”夢枕獏氏のインタビューの中から、

心に残った部分を抜粋しましょう。
獏さん1

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tag : アントニオ猪木 夢枕獏

リアル よりリアリティ

何だかんだ言って、

結局、書店で見つけて数ページ立読みしたら、

やっぱり買っちゃいました。

G SPIRITS版猪木本
Gスピリッツ SPECIAL EDITION Vol.1 アントニオ猪木 (タツミムック)

これまでのゴング系猪木本とは、

かなり毛色の異なる内容で、

プロレス関係者以外での、

猪木の影響を受けた人々のロングインタビュー集。

それも猪木信者のみならず、

バラエティに富んだ顔触れです。

一番興味のあった甲本ヒロト氏の、

インタビューを真っ先に読み入りました。

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tag : アントニオ猪木 甲本ヒロト 井上崇宏

何度も何度も恐縮ですが…

休日につき、

かなり読み進めることが出来たんですが、

いやぁ…本当、面白い!!

猪木本です。
猪木50周年本下巻

結局、みんな猪木について語ってるんですが、

突き詰めていくと、

プロレスを語ってるんですよね。

…という事は、

やっぱり『プロレス=猪木』なんですね。

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tag : アントニオ猪木 蝶野正洋 天龍源一郎 小川直也

読み応えア~リ・ボッマイェ♪

猪木本…かなり良いですな(参照:猪木本)。

猪木50周年本下巻
 アントニオ猪木50years 下巻 永久保存版 1986年~―燃える闘魂50年

特にインタビューなんですが、

私の場合、

聞き手によって興味が変わって来るんですけど。

今回で言えば、

天龍×小佐野さん

長州×GK


…はもちろんですが、

前田×波々泊部氏

これ素晴らしい。

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tag : アントニオ猪木

ワンツースリーの世界に還ってきた猪木

以前お伝えした猪木のWWE殿堂入り(参照:日米“象徴”会談か?)。

そのセレモニーがレッスルマニア前日に行われたようです。

猪木inWWE
 kamipro.com より
猪木、WWE殿堂入りセレモニーで「ワン、ツー、スリー、ダーッ!」

“不沈艦”スタン・ハンセンが紹介し、WWEディーバのケリー・ケリーにエスコートされて登場したアントニオ猪木は「元気ですかッ!?」と絶叫すると「今年はちょうどデビュー50周年。そこに今回の殿堂入りという、大変名誉な賞をいただくことになり、これは関係者の皆さん、またファンの皆さんのお力添えと、心より感謝しております」と挨拶した。

またWWEに対しても、かねてから言い続けている南極プロレスを提案し「ペンギンの着ぐるみ」を着ての試合を提案した。そして、最後には「国民的パフォーマンスというか、私が『いち、に、さん』『ワン、ツー、スリー』と言ったら、一緒に、最後にダーッと手を挙げていただけると元気になります。いくぞーっ! ワン、ツー、スリー ダーッ!! Thank you very much!」とおなじみのダーッ!!で締めくくった。


なぜか、WWEに自らの夢である“南極でのプロレス”を提案し、

しかもスーパースターたちにペンギンの着ぐるみまで着せようというアントン節(笑)

当然、最後はダーッで締め括った訳ですが、

いつもの「いち、に、さん」ではなく、

「ワン、ツー、スリー」だったんですね。

この響き…

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tag : アントニオ猪木 WWE

2戦目の希望と26年目の旅立ち

高円寺のUWFスネークピット・ジャパンが送り出した、

“ダイアモンドの原石”定アキラ(参照:INOKI GENOME≒INOKI ISM?)のデビュー2戦目が決定しました。
定アキラ、デビュー戦

 kamipro.com より
16歳・定アキラの2戦目が決定! 相手はまたしても公募!!

デビュー戦は対戦相手を公募し、名乗りを挙げた高校3年生の奥田と対戦した定。対戦相手に関して宮戸GMは「前回は奥田啓介選手と引き分けだったので、決着戦をということで、再戦の案もあったんですけど、奥田選手のほうが大学進学が決まりまして、そちらの都合でちょっと難しいという情報が来てます。ただ、アキラはまだ高校1年生ですし、“全国の高校生、かかってこいや!”ってことで、前回は第1弾として奥田選手が出て来てくれましたが、第2弾ということで、新たな挑戦者が現われることを期待してます」と説明。


前回の決着戦が見たかったのですが、これでは仕方ないですね。

逆に高校生対決にこだわらずに、

中堅やベテランに挑んでいく“チャレンジマッチ”も見たかったのですが、

同世代の人間で荒削りでもバチバチやらせるのが、

Uインター時代から一貫した宮戸流育成法ですので、

今回もセオリー度外視の真っ向勝負に期待しつつ、

2戦目ということもありますので、

“レスリング技術”にも注目していきましょう。

でも本来ならデビューして4ヶ月で2戦目というのは、

ちょっとかわいそうな部分もありますよね。

一方、プロレス界の象徴の一人は、

デビューから四半世紀の区切りを終えて、

初めてフリーへと旅立ちました。
蝶野の旅立ち

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tag : 蝶野正洋 宮戸優光 定アキラ

INOKI GENOME≒INOKI ISM?

やっと手に入りまして、
GENOMU10オープニング

昨夜と今日でIGF 11.3JCBホール大会を観る事が出来ました。
GENOMU10

IGF自体、大会をフルで観るのは旗揚げ戦のPPV以来です。

あのときは終始ドタバタ、

最後は元WWEの二人が締めるという奇跡的な興行でした。

さて今回は…

大会前から注目していたカードに的を絞って感想を記しておきます。

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tag : アントニオ猪木 小川直也 高山善廣 澤田敦士 定アキラ

宮戸語録 vol.11

中邑真輔の猪木発言(参照:それぞれの復興への道)に端を発した騒動が一段落した模様です。

ここで今回の流れを振り返る意味でも宮戸語録を再開しましょうか。

そこにはUインター時代から変わらぬプロレスへの愛情を感じずにいられません。
宮戸会見

以下 kamipro.com より
猪木にケンカを売った中邑に対し、宮戸GMらIGF側が緊急会見!!

宮戸
「いまのプロレス界において、中邑選手の発言というのは、非常に勇気ある発言だなと思いました。IWGPチャンピオンになられて、IWGPの理念どおりというか、『アントニオ猪木に挑戦』と言われた意味としては、IWGP本来の“世界統一”という理念に基づいたチャンピオンであるという意識のもと、一歩外へ踏み出す、他団体のチャンピオンとも闘うという本来のIWGPの意味を踏まえての素晴らしい発言だと思いました。これはまさしくIGFが目指しているものであるとも思いますし、喜ばしいことだと思います」

「昔、蝶野さんが『高田さんとやってもいい』と言ったときに似てますよね(笑)。あのときは、いまよりもプロレス界の状況もよく、いろんな人の思惑で潰れてしまいましたけど、選手一人一人の思いがストレートに表に出ることはあまりないこと。それも下の選手ならあるでしょうけど、トップの選手から、このような発言が出てきたことはホントに素晴らしいと思いますし、なかなか言えることじゃないと思います。最近のプロレス界ではナアナアな感じの業務提携はよくありますけど、こういった本当の意味での対抗というのはなかなかあることではない。今後は新日本さんの考え方、中邑選手次第ではありますけど、非常にワクワク感じるものがあります


会見中、IGFスタッフが中邑に自団体への出場を促す中で、

宮戸のコメントはあくまでもプロレス界全体を見越してのものでした。

そして誰もが思い出した、

92年に起こった蝶野の高田挑戦宣言。

その後の展開が残念だっただけに、

宮戸自身も今回の機会を壊さないように慎重なコメントとなったのでしょう。

しかしこれを受けての中邑は「IGFとは言っていない」

早くも両者の間には食い違いが出てきました。

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tag : アントニオ猪木 宮戸優光 中邑真輔 UWFインターナショナル

一個だけ言わして下さい

中邑の猪木発言からの一連の流れですが、

昨日の新日後楽園におけるやりとりとコメントで、

終結ととるのは、時期尚早と思います。

まずは明日のIGF・JCB大会で、

元気になって現れるであろう猪木の言葉を待ちましょう。

そこでこそ、

一瞬で答えが出ると思います。

むしろ私は、

高山vs小川の結果次第で、

あの男が出てくることを期待しています。

それこそ、

宮戸GMにしか出来ない仕掛けだと思うんですが…

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tag : 高山善廣 小川直也

高山に柔道の罠!?~前編~

すっかり中邑の発言から注目が薄れてしまった“帝王”高山vs“暴走王”小川の初シングルマッチですが、

本日、IGF事務所での記者会見記事を読んで、

再び、この試合に対する感慨が甦って参りました。
一触即発

初の絡み(参照:高山vs小川、初対決)から実に7ヵ月半での実現は早いのか? それともやっとなのか?

いずれにしても会見内容…抜群です。

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tag : 高山善廣 小川直也 宮戸優光 UWFインターナショナル

まだ触ってねぇ…ですよね。

う~~~~ん…

肩透かしなのか?

謎かけなのか?

本当に知らなかったのか?

猪木in猪木酒場
 kamipro.com より
アントニオ猪木、中邑の挑戦表明に「ケンカの売り方教えてやる」

猪木
「耳に入ってないね。いま初めて聞きました。入院中だったし、誰も病院には出入りしてなかったんで」

「何をしたいんですか? こっちはまだ退院したばっかりだしね。ホラを吹ける状態じゃないんで」

「いろいろアピールしろよ。俺を利用して自己主張をしっかりすればいい。試合は何ヵ月か前にテレビで観ただけで最近の試合は観てない。けっこう太ったな」

「ケンカを売るなら売り方を教えてやるよ。これにしてもいかに波紋を広げるかだよ。日本のプロレス界を背負えるように早く成長しろよ」

「一回(IGFの会場に)来たらいいじゃん。どうやったら皆さんに期待してもらえるかアドバイスをしてやる。来たきゃ来ればいい」


恐らく中邑も予期しない返答でした。

でもここで失速する訳にはいきません。

勇気を出して猪木の名を叫んだ以上は、

体調を戻していきながら猪木本人が、

自ら触ってくるように持っていく。

それも中邑の真剣勝負ですよ。

tag : アントニオ猪木 中邑真輔

宮戸語録 vol.4

お久しぶりです。

宮戸優光①

宮戸語録です。(参照:vol.1vol.2vol.3)

今週の週プロ巻頭記事に宮戸の単独インタビューが掲載されているようです。

詳しく読んだ訳じゃないんですが、その中で『IGFでは17歳以下の新弟子を募り、育成に乗り出す』という旨の発言があったようです。

Uインター時代、宮戸の若手育成法には定評がありました。

指導に関しては厳しく、またそれ以外の部分では団体の結束力を高めるべく尽力してきました。

その結果、田村、桜庭をはじめとするUインター出身者たちの90年代からの黄金期を作り上げたのです。

その独自の理論を探ってみましょう。

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tag : 宮戸優光 格闘技通信 ゴング格闘技 kamipro U.W.F.最強の真実 プロレス激本

高山のプロレス(追記あり)

高山のIGF参戦2戦目のカードが決まりました。

つづいてIGF参戦決定

遂に小川との初対決です。

 IGF公式サイト より
初対決!! 小川VS高山。 メインは3大会連続でジョシュ!! 3・15広島大会全カード発表!!

GENOME8 【第7試合】
(Battle of Super heavy weight Tag)
高山善廣、モンターニャ・シウバvs小川直也、ザ・プレデター


これ高山、金原vs小川、澤田じゃ駄目だったんでしょうか?

逆に外人との混合でマッチメイクした部分は宮戸らしいっちゃ宮戸らしいです。

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tag : 高山善廣 武藤敬司 小川直也 全日本プロレス 三冠ヘビー

高山善廣の仕事

高山善廣の周辺が慌しいようです。

現在の主戦場(?)、全日本で遂に本丸に辿り着いたようです。

G・ムタvs高山の三冠戦決定

返す刀でIGFの参戦も決定。

こちらは本来のエース格が、文句ばっかり言ってるもんだから…もう実質エースと言ってもいいんじゃないでしょうか?

つづいてIGF参戦決定

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tag : 高山善廣 グレート・ムタ アントニオ猪木 宮戸優光 小川直也 三冠ヘビー 全日本プロレス

石井慧の明日はどっちだ!?

ここへ来ていよいよ慌しくなってきた石井慧のプロ転向騒動。

近日発表と言われている参戦先は果たしてどこなんでしょう?

昨日の 123da さんの記事によると…

 見たくない奴は見に来るな!より
石井、IGF小川に挑戦!この予想外の展開をドラゴン藤波は断言していた

石井
「小川先輩とやりたいです。師匠に強くなった自分を見せたい。小川先輩! 自分とやってくれますよね?」


IGF名古屋大会への来場と同時に、猪木との初対面、さらに師・小川との対戦をアピール。

しかし今日のイベントでのコメントを読むと…

ガブっと…

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tag : 中邑真輔 石井慧

宮戸と佐山、シュートな関係

昨日のIGF会見。噂された“U系の大物”とはまさかの初代タイガーマスクだったんですね。

佐山
「猪木会長が引っ張っていかなければ、プロレスの復活劇はない。名古屋大会では猪木イズムのプロレスを体感してもらいたいし、会長の偉大さや神髄をプロの選手にも分からせてあげたい」

猪木
「タイガーファンは根強い。大いに喜んでもらえると思う。そんなファンのファンの夢、期待に応えられるよう、とにかくタイガーマスクらしい試合を見せてほしい」


何度目かの猪木佐山合体。

昭和の黄金時代に金曜8時のオープニングとエンディングを飾った二人です。

(関連記事 9年半ぶり師弟復活!【IGF参戦】初代タイガー、猪木との会見詳細/見たくない奴は見に来るな! より)。

そこで私が気になるのは、現場責任者となった宮戸と、選手として参戦する佐山の立場上の関係。

思い返せば14年前…ヒクソン道場返り討ち事件に前後して、宮戸と佐山は間接的な対立がありました。

Uインター会見

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tag : 宮戸優光 安生洋二 佐山聡 中村頼永 シューティング UWFインターナショナル

宮戸語録 vol.2

こんにちわ、宮戸イズム研究家の紫レガです(笑)。

前回の vol.1 では宮戸のプロレス観についての発言からピックアップしました。

宮戸優光①

今回は宮戸自身が尊敬し、プロレスとの関わりを持ったルーツであるアントニオ猪木について語った言葉を集めてみましょう。

まずは猪木と昭和新日の心構えについて…

T 多重ウェィブ 宮戸優光インタビュー より

T 多重ウェィブT 多重ウェィブ
(1998/10)


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宮戸
「そりゃあ、いまプロレス団体で一番古い新日本にしても、アントニオ猪木さんの下に強い選手が育ってきて、一番輝いていた時代っていうのは『キング・オブ・スポーツ』と掲げていたし、プロレスにプライドを持っていた選手たちですからね。だから、そのなかの藤原喜明さん、前田さん、高田さんが集まってUWFをつくったわけでね。『プロレスは最強である』ということが常に潜在意識のなかにあったんでしょうね。だから選手全員がその使命感と責任と重圧を常に感じながら稽古してたっていうことじゃないかと思いますよ



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tag : アントニオ猪木 宮戸優光 UWFインターナショナル

宮戸語録 vol.1

昨日のIGF会見

宮戸イズムの詰まった出陣式となったようですが、そもそも宮戸イズムの原点は猪木イズムであり、今回やっと二つが融合したという形なのであります。

宮戸優光①

Uインターを観てきた人間は、プロレスが低迷した原因として、『プロレス界には宮戸優光が足りない!!』と声高に叫んできた過去があります(?)。

この数年間、完全に外からプロレスを見守りつつ、来るべき日に向けて高円寺でキャッチ・アズ・キャッチ・キャンを培養してきた宮戸。

彼のプロレス哲学は私のプロレス観のベースであり、今後のプロレス界の行き先を左右する重要な意味を持っています。

UWFに限定せずに、宮戸が考えるプロレスとは、団体とは何か…

これを考えていきたいと思います。

世界最高峰のソバット

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tag : 宮戸優光 UWFインターナショナル

猪木イズムの体現

IGF、動き始めてきましたね。

kamipro.com より

11.24 IGF 名古屋大会に“帝王”高山参戦決定、金原は宮戸の弟子と対戦!!

IGF10.29会見

IGFとUWFスネークピットの提携によってUインター勢が集結する大会となったが、宮戸は「猪木さんの命を受けた中で、現役選手の中から選んだら彼らしかいなかった。Uインターとか懐かしさとかじゃなく、猪木社長のプロレスリングをやるためにどうしたらいいかを考えて選んだ結果と選手起用について説明した。


この流れはあくまでもUインターの復活祭ではなく、宮戸が選んだ“猪木イズム体現者たち”ということです。

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tag : アントニオ猪木 宮戸優光 金原弘光 高山善廣 松井大二郎 UWFインターナショナル

寛至るままに…動き出せ

個人的に非常に気になっていた猪木の審判暴行男スカウト話

しかし意外に…というかいつも通り(笑)猪木発言はラッパを吹いただけだったらしいです。

が、とりあえず言った後から動き出すのが真の猪木イズム。周囲が興味を示せば…


アントンvsゴジラwith可愛い子
 kamipro.comより
なんとテコンドー審判蹴り男獲得は冗談だった? 猪木が本気で交渉を宣言!!

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tag : アントニオ猪木 アンヘル・マトス テコンドー

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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