2018.2.10大阪のメインに間に合ったのだ

先々週の札幌大会(参照:2018.1.28札幌を翌日にテレビ観戦したのだ2018.1.27札幌のメインもテレビで観戦したのだ)に続き、

本日開催された2018.2.10 大阪府立体育会館の、

テレ朝ch2による生中継を観ようと、
新日2018.2.10大阪ポスター

ダッシュで改札を出て、

ホームまで駆け上がったところ、

目の前で電車は発車…。

トボトボと次の電車を待ち、

何だかんだで家に着いたのが20時ちょうど。

まさにメイン直前のカマンベイベ中でした。


ここはもうリアルタイムで見るしかない!! と、

そのまま着替えせずにソファに座った訳です。

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tag : オカダ・カズチカ SANADA IWGP

2018.1.27札幌のメインもテレビで観戦したのだ

昨日、録画しておいた1.28 北海きたえーる大会を、

フルで観戦しましたが、

番組終了後に前日1.27のメイン、

IWGPインタコンチ戦が放送されていました。
NJPW2018.1.27~28ポスター

休日の今日、この試合を観て、

この日の会場に行かなかった事を、

がっつし後悔致しました。

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2018.1.28札幌を翌日にテレビ観戦したのだ

今年も開催された新日本プロレス冬の札幌大会。

私は1月27日、28日両日ともに、

札幌市内にいながら観戦せず、という、

「それプロレスファンとしてどーなの?」的な立ち位置の中、

テレ朝ch2で生中継された二日目の模様を、

先程観終えましたので、

感想をつらつらーーっと。
NJPW2018.1.27~28ポスター

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つぶやきピロートーク20180109

イッテンヨンには来なかった。

翌日のホールにも来なかった。

CMLLのアレ…は来る理由がわからないので、

やっぱり、きたえーる…なんだろうなぁ。

出身地だし。

去年は発生しなかった“事件”というキーワード。

でもそこに行けない俺、

大人の事情は心を荒ぶ。

きっと当日帰宅中に、

スマホ見ながら歯ぎしりしてる事だろう。
人間風車炸裂!!

つぶピロングVer.20180104

いろんな意味においての仕事初め、

帰宅してすぐテレビをつけると、

ちょうどJrの4ウェイ終了のゴング。

棚橋の試合は、

第一線から完全に退いた寂しさを感じました。

あれだけ膝を痛めていて、

序盤であんな簡単にプランチャ行くかね?

終盤でのハイフライフローはわかるんですけど。

セミは世界基準なんですかね。

47歳で自分を出しつつも、

ケニーの土俵に乗っかるジェリコはさすがでした。

そして迎えたメイン、

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闘魂は連鎖している~後編~(2017)

中編からの続き、これが最終章です。

柴田勝頼が繰り出した一発の打撃技で、

オカダ・カズチカは怒りの導火線に着火しました。

リング中央で胡坐をかいて、

「もっと来いよ!! オラァ!!」とばかり柴田を挑発です。
オカダの怒りにも火がついた

そこは当然望むところの柴田、

向かい合って腰を下ろすと、

そのまま張り手の応酬が始まります。
柴田も腰を下ろすと張り手の応酬に

となれば、もちろん柴田ペースな訳ですが、

打ち勝った柴田が髪を掴んで引きずり起こすと、
打ち勝った柴田がオカダを引きずり起こすと、

オカダは逆に強烈なエルボーを見舞って、
逆に張り手をお見舞いするオカダ

コーナーに追い込んでのストンピング連打から、
そのままストンピングから、

対角線に距離を置くと、

充分な助走をとってのドロップキック!!
柴田のお株を奪うドロップキック!!

柴田のお株を奪うオカダ流のスペシャルエディションです。

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闘魂は連鎖している~中編~(2017)

前編からの続きです。

斬り裂く様な一撃で、

エルボー合戦を制した柴田勝頼は、
打ち勝つ!

続けざまオカダ・カズチカの背中へキック。

それも蹴り当てるのではなく、

強烈に打ち抜く蹴り方です。
蹴り抜くサッカーボールキックから、

とにかく柴田…表情がいいですね。

そこから繰り出す技の数々はまた違った側面、

別の引き出しを開けていく訳です。

まずはオカダの長い脚を畳んでの足4の字固め。
柴田は足4の字固め

仕掛けてから微調整を重ねて、

オカダの膝頭が真上を向く様に持っていくという、

説得力十二分の足殺しです。

オカダはここも忍耐強く耐えてからエスケープ。
オカダが何とかエスケープすると、

お次は足を小さく畳んで交差すると、

リバース・インディアンデスロックから後方受け身。
今度はリバース・インディアンデスロック、

オカダの苦悶の声が鳴り響く中、

足を抜かずにそのまま弓矢固め。
さらに弓矢固め

ここで柴田が開けてきた引き出しの名は、

“ストロングスタイル”の中にある“闘魂”という、

最も奥行きの深い引き出しだったのです。

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闘魂は連鎖している~前編~(2017)

さて、今年最後の試合記事です。

東スポのプロレス大賞をはじめ、

本年度ほとんどのアワードがベストバウトに選出したのは、

オカダとケニーの超絶バトルでした。

“世界第2位のプロレス団体”NJPWとしてなら、

それは当然の結果といえるでしょう。

事実、私も驚愕した試合です。

しかし!! 『ここは東京だぜ!?』と。

新日本プロレスリングだぜ!? となれば、

この一戦を通り抜けていくのはおかしいだろ、と。
オカダ・カズチカvs柴田勝頼

新日帰還から5年弱の時を経て、

遂にIWGP挑戦が決定した柴田勝頼は、

虚実入り混じった舌戦(参照:素面のマスカラ・コントラ・マスカラ)を経て、

いつも通りの佇まいで入場してきました。
柴田勝頼入場

受けて立つオカダ・カズチカも、

いつも通りの華を身に纏いながらリングに立つと、
オカダ・カズチカ入場

いつものルーティンを敢行。

柴田は一瞬視線を落として、

金の雨の中に立ち尽くしますが、
レインメーカーポーズを一度は無視して、

顔を上げるとすぐにオカダを一瞥し、

自らの闘魂へ静かに着火をしました。
睨み付けた柴田

3年越しの約束を果たして臨む、

2017年4.9 両国国技館

IWGPヘビー級選手権試合

オカダ・カズチカvs柴田勝頼


待ったなしです。
オカダ・カズチカvs柴田勝頼

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月曜8時のワンダーランド

何やかんやで、

新日本プロレス今年最後の大会、

12.18 後楽園ホールを、

テレ朝ch2で観戦しました。
2017年12.18後楽園ホール

と言っても8時半頃、

セミの途中からですけど。

何となくですけど、

月曜8時の生中継という事で、

31年前の今時期を思い出していました。
ワープロOP@1986

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テレ朝ch2で2017.10.9両国大会を観た

今日は新日の今年最後のビッグマッチ、

『KING OF PRO-WRESTLING』10.9 両国国技館でした。
新日20171009ポスタ-

…けれども、

私は仕事終わり、諸々の所用を済ませて、

テレビの前に座った時はセミの、

内藤哲也vs石井智宏の15分経過辺りでした。

例の如く激しい頭部の打ち付け合いから、

最終的には内藤がデスティーノで勝利。

その前に決まった返し技バージョンの方が、

体重も乗ってて効果的だった様に見えました。

でも私にとって今夜の注目カードは、

メイン以外ありませんでした。

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G1 CLIMAX27優勝決定戦もテレ朝ch2で観た

今年もこの日に盆休みが取れました。

昼から午後にかけての墓参りを終えて、

8.13 両国国技館三連戦最終日も、

テレ朝ch2で観戦出来ました。
G1 27 2017.8.13両国

しかしながら途中で渋滞にも遭い、

帰宅してテレビの電源を入れると、

既に第4試合が行なわれていました。

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G1 CLIMAX27両国2日目もテレ朝ch2で観た

昨夜もダッシュで帰宅して、

前日(参照:G1 CLIMAX27両国1日目をテレ朝ch2で観た)につづき、

のんびりとテレビ観戦…と思いきや、

地上波でやってた出川哲郎の特番、

『充電させてもらえませんか?』を見始めて、

富良野から小樽まで電動バイクで走破するだけの内容なのですが、

途中途中になじみ深い地が出てきて、

遂に夕食中、最後まで見てしまいました(笑)。

そして9時過ぎにCSにチャンネルを変えれば、

まさにメインが始まるところでありました。
G1 27 2017.8.12両国

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G1 CLIMAX27両国1日目をテレ朝ch2で観た

気が付けば今年のG1もあと3つ、

両国国技館の三連戦で終了です。

今日がその1日目、

8.11はAブロック公式戦最終日でした。
G1 27 2017.8.11両国

世間は祝日、さらにぼちぼち盆休み、

私は例の如く…仕事です(笑)。

繁忙期、しかも人員が一人減っての悪循環(爆笑)。

そんな時こそプロレス観るに限ります!!

帰宅してテレ朝ch2に合わせると、

ちょうどオカダ・カズチカケニー・オメガのタッグマッチ、

明日の前哨戦が始まるところでした。

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G1 CLIMAX27開幕戦をテレ朝ch2で観た

諸般の事情で、

本日、7.17 北海きたえーるで行なわれた、

『ローソンチケットPresents G1 CLIMAX 27』開幕戦を、

テレ朝ch2の生中継を録画して観戦しました。

正直言って「メインに尽きるのかな?」と思っていましたが、

随所に見所が詰まっていましたので、

備忘録程度に…記しておきます。
G1クライマックス27ポスター

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『G1 SPECIAL in USA』をテレ朝ch2で観た

現地時間の7.17.2

ロサンゼルス・ロングビーチ コンベンション アンド エンターテイメント センターで行われた、

『G1 SPECIAL in USA』の模様を2日間、

テレ朝ch2で観る事が出来ましたので、

その感想を思いつくがままに書いておきます。
G1 SPECIAL IN USA

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6.11大阪城大会を深夜に観た

昨日行なわれた『保険見直し本舗 Presents DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL』

6.11 大阪城ホール大会ですが、

私は仕事を終え帰宅後、

夕食を終えてから深夜に視聴致しました。
2017.6.11テレビ観戦1

第三世代中心の第1試合から、

会場は大盛り上がりでしたね。

そして第2試合から早くもチャンピオンシップ、

例の如く、また員数合わせ的なマッチメイクかな? と思っていたら、

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 内藤哲也 棚橋弘至 鈴木みのる 後藤洋央紀 高橋ヒロム KUSHIDA

一日遅れで6.9後楽園大会を観た

昨日、テレ朝ch2で録画しておいた、

『保険見直し本舗 Presents Road to DOMINION』

6.9 後楽園ホール大会を視聴しました。

昨日は観れなかったもんですからね、

というか前哨戦ですので今日観とかなきゃ意味ねーし。

今回も思った事だけ、

書き連ねておきますね。

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 内藤哲也 棚橋弘至 IWGP

『BOSJ2017』優勝決定戦をテレ朝ch2で観た

昨日は子レガの運動会。

雨雲の下、強風と極寒の中、

特別編成によるショートバージョンでの運動会は、

正午に終了。

ガクガクブルブル震えながらのビデオ撮影は、

帰宅後の確認作業で早速の強いダメ出しを食い、

ふてくされながら生中継の時間を迎えました(笑)。

『鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24』、

6.3 国立代々木競技場・第二体育館大会の、

テレビ観戦でございます。

が! 開始時間を間違えて休憩明けからのスタートとなりました。
BOSJ2017

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tag : KUSHIDA ウィル・オスプレイ

『BOSJ24』開幕戦をNJPWワールドで無料視聴した

夕方に気が付いて本日、

『鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24』開幕戦の、

5.17 後楽園ホール大会を、

NJPWワールドの無料配信で観る事が出来ました。

…といっても後半3試合だけですが。

まずセミ前のウィル・オスプレイvsマーティー・スカル
BOSJ24開幕戦1

マーティー・スカルは初来日ですか?

バレットクラブのメンバーらしいですけど、

なかなか個性的なスタイルですよね。

コスチュームだけ見るとオールドファッションのUWFスタイルなのですが、

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tag : 高橋ヒロム ドラゴン・リー 田口隆祐 金丸義信 ウィル・オスプレイ マーティー・スカル BOSJ

テレ朝ch2でレスリングどんたく2017を観た

本日5.3福岡国際センターで開催された、

『濵かつPresents レスリングどんたく2017』の生中継を、

夕食を終えてから追っかけでテレビ観戦しました。
レスリングどんたく2017ポスター

第1試合から一切早送りなしで、

メインまで駆け抜けましたが、

ここのところの流れを変える様な、

キーポイント的な興行だったと思います。
レインメーカーvsジ・アンダーボス

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tag : オカダ・カズチカ バッドラック・ファレ IWGP

BOYS NEXT DOOR

本当に凄い試合でしたね。

昨夜のIWGPヘビー級選手権試合、

オカダ・カズチカvs柴田勝頼
オカダ・カズチカvs柴田勝頼

その代償は余りにも大きく…。

 新日公式 より
【お知らせ】柴田勝頼選手の状態に関して

4月9日・両国国技館大会の試合終了後、柴田勝頼選手の体調が悪くなり、都内の病院に移動しました。

本人は意識があり、受け答えは可能な状態でしたが、病院での診察の結果、硬膜下血腫が見つかり、処置の為の手術を行いました。

手術は無事に終了し、現在は安静状態です。

今後は、経過を見ながらとなりますが、また詳細や状況がわかり次第、改めて発表させて頂きます。


本当にギリギリの闘い模様だったんですね。

まずは大事に至らなかった事が何よりです。

そしてここは柴田にゆっくり…本当にゆっくり休んで欲しいです。

高山善廣が病で倒れた時も言ってましたが、

こうでもしないと休まないから、

神様が強引に病院に送ったんじゃないかな…とか。

こういう時に不謹慎は承知の上で書きますが、

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼

テレ朝ch2で4.9両国のオカダvs柴田だけ観た

という事で今日が決戦でした。

『戦国炎舞-KIZNA- Presents SAKURA GENESIS 2017』

4.9 両国国技館
2017SAKURA GENESISポスター

大会は16:00開始だったんですね~。

仕事を終えて帰宅した頃、

セミのIWGPジュニア選手権が終盤でした。

高橋ヒロムの防衛を見届けて、

うがい手洗いを済ませると着替えもそこそこに、

テレビの前に陣取りました。

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP

素面のマスカラ・コントラ・マスカラ

オカダ・カズチカvs柴田勝頼のIWGPヘビー級選手権試合、

いよいよ待ったなし! となりましたね。
2017春オカダvs柴田

柴田に思い入れ深い同世代の各ブロガーさんらは、

かなり盛り上がっておりますね。

これまでのオカダの防衛戦とは一線を画した、

“かつての新日本プロレス”が観れる期待感と、

このまま一気に柴田が新王者になるという機運に。
NJC2017優勝者・柴田勝頼

新日参戦以降ずっと、

決して言葉を武器にはせず闘ってきた柴田ですが、

今回の挑戦を表明してから連日連夜、

湯水の様に名フレーズが溢れ出て来ていますね。

その中でも柴田から見たオカダを最も表わしたのは、

例のマスク剥ぎ宣言ではないでしょうか。
絶対王者への道を驀進するかオカダ

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP

暴風雪の選手権試合~後編~(2017)

中編からの続き…即ちラストです。

長期戦の様相を呈してきたIWGPヘビー級選手権ですが、

ここで遂に鈴木軍の介入を許してしまいます。

鈴木みのるのセコンド、タイチがリングインと同時に、

オカダ・カズチカへストンピング連発。
そしてリングに飛び込んだのはタイチだ

さらにボスである鈴木が合図を出すと、

軍団構成員のデイビーボーイ・スミスJrランス・アーチャーも出現して、

3人掛かりでのストンピング。
さらにスミスJrとアーチャーも乱入、

まさか期待していた“事件”が、

こんな形で巻き起こるのか?…と思った矢先、

今度はCHAOS石井智宏矢野通が援護射撃の乱入。
矢も楯もたまらず石井と矢野が救助

すぐにガイジン二人を連行していきました。

余談ですが、現在の新日本プロレスにおいて、

ヒールユニットというのは幾つもありますが、

本当のヒールと呼べる存在は鈴木軍だけなんですよね。

懲りないタイチは鈴木と二人掛りの攻撃を画策しますが、
タイチが二人掛りの攻撃を画策するも、

オカダは冷静にタイチを振り払って、
オカダは冷静にタイチを振り払い、

向かってきた鈴木にはビッグブーツ。
鈴木にビッグブーツから、

そしてロープワークの中から飛び出したのが、

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tag : オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

録っておいたNJC2017優勝戦を観た

3.20 アオーレ長岡で開催された、

『戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017』最終戦、

当日の夜にテレ朝ch2で録画放送されたのですが、

何と23:10からという事で…レガ得意の寝落ちでしたよ。
藤原が落ちた!!

という事で結果は知った上で、

録画済みのものを今日観ました。

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tag : 柴田勝頼 オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 川人拓来 岡倫之 北村克哉 NJC

暴風雪の選手権試合~中編~(2017)

前編から続いて来ました。

ほぼ挑戦者のワンサイドな試合運びに、

王者であるオカダ・カズチカは防戦一方から一転、

魂に火が点きました。
オカダの怒りに火が点いたか?

エルボーバットで前に出ていきます。
エルボーで反撃に出るが、

しかしこの展開に絶対の自信を持つ鈴木みのるは、

脳を揺らす鋭角的な打ち抜き方で、

倍返ししていくのです。
鈴木はここも打ち抜き、

そして顔面めがけたビッグブーツ、

これはオカダがガッチリと受け止めて、
ビッグブーツはオカダが受け止めると、

同じ技で返していきます。
同じ技でお返しして、

この技ではオカダの方に分があるのか。

続いてクロスアーム式のネックブリーカー。
クロス式ネックブリーカー

もう一度主導権を取り戻すべく、

ここから徐々にオリジナル技を繰り出す構えです。

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tag : オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

暴風雪の選手権試合~前編~(2017)

北海道にも春がすぐそこまで来ています。

この冬はスタートこそ局地的な大雪に見舞われましたが、

例年に比べると穏やかな暖冬で終わりました。

そんな中で“復活!雪の札幌決戦”として、

2017年2.5 北海きたえーるで行われた、

北海道では実に5年半ぶりに実現したIWGPヘビー級選手権試合の、

オカダ・カズチカvs鈴木みのるは、
オカダ・カズチカvs鈴木みのる

冬の厳しさを闘いで表現した一戦だったのかも知れません。

挑戦者 鈴木みのると、
鈴木みのる

王者 オカダ・カズチカ
オカダ・カズチカ

オールドファンが期待していた“事件”は起こらなかった結果、

そこには語れる試合内容が色濃く残りました。

じっくりと振り返りましょう。
試合開始

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tag : オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

天龍がつなぐ猪木とオカダの血脈

昨夜、新日本プロレスの『旗揚げ記念日』が行われましたが、

改めて考えてみれば45周年って凄い事ですね。
新日旗揚げポスター 旗揚げ記念日2017ポスター

昭和の時代、新日に熱狂したファンにしてみれば、

今の新日本になかなか馴染めない部分があると思います。
旗揚げ戦の猪木と小鉄さん

具体的に挙げるとトップに君臨するオカダ・カズチカに、

創設者であるアントニオ猪木の匂いはなく、

とても同じ団体には思えない部分が大きいかと。
コメントブースでのオカダと外道

ところが天龍源一郎の口から出たオカダ論の中には、

猪木とオカダを重ね合わせた言葉が多々見つかります。

先週号(参照:極上の不快感、語れるNJPW)に続いて週プロ連載で語った、

札幌のIWGP戦の感想から、

まずは敗者・鈴木みのるにスポットを当てます。

週プロ1893表紙
 週刊プロレス No.1893 より

天龍
「あの手この手の足攻めで40分を超える試合をやって、お客を納得させて、ちょこちょこっとタイチとか鈴木軍をリングに加勢させてお客の目をリングに向けさせたり、さんざんブーイングを浴びて、『どうだ、お前ら、満足して帰ったか』って思ってたと思うよ。勝敗は別として、鈴木みのるはプロだよ」

「命の次に大事なお金でチケットを買ってもらって、寒い中足を運んでもらってるんだから。寒い雪が寒いと思わないように、
『今日はいいもの見たな』と思わせて帰す、それがプロ。それが円楽師匠といまの司会(春風亭昇太さん)との違いだよ(ニヤリ)」


早速、天龍独特の言い回しが出てきましたね。

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tag : 天龍源一郎 アントニオ猪木 オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

テレ朝ch2で3.6旗揚げ記念日を観た

昨夜行われた新日本プロレスの“設立45周年”!!

3.6 大田区総合体育館における、

『戦国炎舞 -KIZNA- Presents 旗揚げ記念日』をテレ朝ch2で観戦しました。
旗揚げ記念日2017ポスター

帰宅したのがちょうど7時2分前、

まずはオープニング映像…これ良いですねぇ。

WWEでもそうですが、

歴史が持つ重みってプロレスには重要ですね。

これが出来る団体って限定されますから。

ただ、いつも思うんですけど、

この手の映像って小川が出てきませんよね?

新日のDVDとかでもあまり小川の試合ってないと思いません?

これもまた権利的なもので、

新日側に小川を使用出来ない契約があるのかな?

…ま、いいや。数試合振り返ります。

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tag : オカダ・カズチカ タイガーマスクW 高橋ヒロム 田口隆祐 天山広吉 小島聡 柴田勝頼

極上の不快感、語れるNJPW

先週発売された週プロに、

2.5 北海きたえーるでのIWGPヘビー級選手権試合

オカダ・カズチカvs鈴木みのる
(参照:“復活!雪の札幌”行って来ました)を振り返ったコメントがあり、

私も興味深く読み入りました。
オカダ・カズチカvs鈴木みのる

一人は既に引退している天龍源一郎

オカダ・カズチカとは自身の引退試合で対戦した因縁があります(参照:つながった過去と未来~前編~同~中編~同~後編~)。
天龍vsオカダ98

リングを離れた天龍が、

あの一戦に何を思ったのでしょうか?

週プロNo.1892表紙
 週刊プロレス No.1892 より

天龍
「結論から言えばね、これは名人同士のプロレスだよ」

「鈴木がヒザを攻め、オカダがしのいで、それを鈴木がまた形を変えてヒザを攻めて、40分もお客を飽きさせない試合をしたわけだからね。辿っていけばカブキさんとか芳の里さん、もっといえば力道山関にまでいきつく闘いだよ。プロレスの極論といってもいい」


早速、天龍らしい言い回しですが、

もう少し読みすすめていきましょう。

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tag : 天龍源一郎 オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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