BOYS NEXT DOOR

本当に凄い試合でしたね。

昨夜のIWGPヘビー級選手権試合、

オカダ・カズチカvs柴田勝頼
オカダ・カズチカvs柴田勝頼

その代償は余りにも大きく…。

 新日公式 より
【お知らせ】柴田勝頼選手の状態に関して

4月9日・両国国技館大会の試合終了後、柴田勝頼選手の体調が悪くなり、都内の病院に移動しました。

本人は意識があり、受け答えは可能な状態でしたが、病院での診察の結果、硬膜下血腫が見つかり、処置の為の手術を行いました。

手術は無事に終了し、現在は安静状態です。

今後は、経過を見ながらとなりますが、また詳細や状況がわかり次第、改めて発表させて頂きます。


本当にギリギリの闘い模様だったんですね。

まずは大事に至らなかった事が何よりです。

そしてここは柴田にゆっくり…本当にゆっくり休んで欲しいです。

高山善廣が病で倒れた時も言ってましたが、

こうでもしないと休まないから、

神様が強引に病院に送ったんじゃないかな…とか。

こういう時に不謹慎は承知の上で書きますが、

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼

テレ朝ch2で4.9両国のオカダvs柴田だけ観た

という事で今日が決戦でした。

『戦国炎舞-KIZNA- Presents SAKURA GENESIS 2017』

4.9 両国国技館
2017SAKURA GENESISポスター

大会は16:00開始だったんですね~。

仕事を終えて帰宅した頃、

セミのIWGPジュニア選手権が終盤でした。

高橋ヒロムの防衛を見届けて、

うがい手洗いを済ませると着替えもそこそこに、

テレビの前に陣取りました。

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP

素面のマスカラ・コントラ・マスカラ

オカダ・カズチカvs柴田勝頼のIWGPヘビー級選手権試合、

いよいよ待ったなし! となりましたね。
2017春オカダvs柴田

柴田に思い入れ深い同世代の各ブロガーさんらは、

かなり盛り上がっておりますね。

これまでのオカダの防衛戦とは一線を画した、

“かつての新日本プロレス”が観れる期待感と、

このまま一気に柴田が新王者になるという機運に。
NJC2017優勝者・柴田勝頼

新日参戦以降ずっと、

決して言葉を武器にはせず闘ってきた柴田ですが、

今回の挑戦を表明してから連日連夜、

湯水の様に名フレーズが溢れ出て来ていますね。

その中でも柴田から見たオカダを最も表わしたのは、

例のマスク剥ぎ宣言ではないでしょうか。
絶対王者への道を驀進するかオカダ

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP

暴風雪の選手権試合~後編~(2017)

中編からの続き…即ちラストです。

長期戦の様相を呈してきたIWGPヘビー級選手権ですが、

ここで遂に鈴木軍の介入を許してしまいます。

鈴木みのるのセコンド、タイチがリングインと同時に、

オカダ・カズチカへストンピング連発。
そしてリングに飛び込んだのはタイチだ

さらにボスである鈴木が合図を出すと、

軍団構成員のデイビーボーイ・スミスJrランス・アーチャーも出現して、

3人掛かりでのストンピング。
さらにスミスJrとアーチャーも乱入、

まさか期待していた“事件”が、

こんな形で巻き起こるのか?…と思った矢先、

今度はCHAOS石井智宏矢野通が援護射撃の乱入。
矢も楯もたまらず石井と矢野が救助

すぐにガイジン二人を連行していきました。

余談ですが、現在の新日本プロレスにおいて、

ヒールユニットというのは幾つもありますが、

本当のヒールと呼べる存在は鈴木軍だけなんですよね。

懲りないタイチは鈴木と二人掛りの攻撃を画策しますが、
タイチが二人掛りの攻撃を画策するも、

オカダは冷静にタイチを振り払って、
オカダは冷静にタイチを振り払い、

向かってきた鈴木にはビッグブーツ。
鈴木にビッグブーツから、

そしてロープワークの中から飛び出したのが、

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tag : オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

録っておいたNJC2017優勝戦を観た

3.20 アオーレ長岡で開催された、

『戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW JAPAN CUP 2017』最終戦、

当日の夜にテレ朝ch2で録画放送されたのですが、

何と23:10からという事で…レガ得意の寝落ちでしたよ。
藤原が落ちた!!

という事で結果は知った上で、

録画済みのものを今日観ました。

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tag : 柴田勝頼 オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 川人拓来 岡倫之 北村克哉 NJC

暴風雪の選手権試合~中編~(2017)

前編から続いて来ました。

ほぼ挑戦者のワンサイドな試合運びに、

王者であるオカダ・カズチカは防戦一方から一転、

魂に火が点きました。
オカダの怒りに火が点いたか?

エルボーバットで前に出ていきます。
エルボーで反撃に出るが、

しかしこの展開に絶対の自信を持つ鈴木みのるは、

脳を揺らす鋭角的な打ち抜き方で、

倍返ししていくのです。
鈴木はここも打ち抜き、

そして顔面めがけたビッグブーツ、

これはオカダがガッチリと受け止めて、
ビッグブーツはオカダが受け止めると、

同じ技で返していきます。
同じ技でお返しして、

この技ではオカダの方に分があるのか。

続いてクロスアーム式のネックブリーカー。
クロス式ネックブリーカー

もう一度主導権を取り戻すべく、

ここから徐々にオリジナル技を繰り出す構えです。

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tag : オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

暴風雪の選手権試合~前編~(2017)

北海道にも春がすぐそこまで来ています。

この冬はスタートこそ局地的な大雪に見舞われましたが、

例年に比べると穏やかな暖冬で終わりました。

そんな中で“復活!雪の札幌決戦”として、

2017年2.5 北海きたえーるで行われた、

北海道では実に5年半ぶりに実現したIWGPヘビー級選手権試合の、

オカダ・カズチカvs鈴木みのるは、
オカダ・カズチカvs鈴木みのる

冬の厳しさを闘いで表現した一戦だったのかも知れません。

挑戦者 鈴木みのると、
鈴木みのる

王者 オカダ・カズチカ
オカダ・カズチカ

オールドファンが期待していた“事件”は起こらなかった結果、

そこには語れる試合内容が色濃く残りました。

じっくりと振り返りましょう。
試合開始

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tag : オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

天龍がつなぐ猪木とオカダの血脈

昨夜、新日本プロレスの『旗揚げ記念日』が行われましたが、

改めて考えてみれば45周年って凄い事ですね。
新日旗揚げポスター 旗揚げ記念日2017ポスター

昭和の時代、新日に熱狂したファンにしてみれば、

今の新日本になかなか馴染めない部分があると思います。
旗揚げ戦の猪木と小鉄さん

具体的に挙げるとトップに君臨するオカダ・カズチカに、

創設者であるアントニオ猪木の匂いはなく、

とても同じ団体には思えない部分が大きいかと。
コメントブースでのオカダと外道

ところが天龍源一郎の口から出たオカダ論の中には、

猪木とオカダを重ね合わせた言葉が多々見つかります。

先週号(参照:極上の不快感、語れるNJPW)に続いて週プロ連載で語った、

札幌のIWGP戦の感想から、

まずは敗者・鈴木みのるにスポットを当てます。

週プロ1893表紙
 週刊プロレス No.1893 より

天龍
「あの手この手の足攻めで40分を超える試合をやって、お客を納得させて、ちょこちょこっとタイチとか鈴木軍をリングに加勢させてお客の目をリングに向けさせたり、さんざんブーイングを浴びて、『どうだ、お前ら、満足して帰ったか』って思ってたと思うよ。勝敗は別として、鈴木みのるはプロだよ」

「命の次に大事なお金でチケットを買ってもらって、寒い中足を運んでもらってるんだから。寒い雪が寒いと思わないように、
『今日はいいもの見たな』と思わせて帰す、それがプロ。それが円楽師匠といまの司会(春風亭昇太さん)との違いだよ(ニヤリ)」


早速、天龍独特の言い回しが出てきましたね。

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tag : 天龍源一郎 アントニオ猪木 オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

テレ朝ch2で3.6旗揚げ記念日を観た

昨夜行われた新日本プロレスの“設立45周年”!!

3.6 大田区総合体育館における、

『戦国炎舞 -KIZNA- Presents 旗揚げ記念日』をテレ朝ch2で観戦しました。
旗揚げ記念日2017ポスター

帰宅したのがちょうど7時2分前、

まずはオープニング映像…これ良いですねぇ。

WWEでもそうですが、

歴史が持つ重みってプロレスには重要ですね。

これが出来る団体って限定されますから。

ただ、いつも思うんですけど、

この手の映像って小川が出てきませんよね?

新日のDVDとかでもあまり小川の試合ってないと思いません?

これもまた権利的なもので、

新日側に小川を使用出来ない契約があるのかな?

…ま、いいや。数試合振り返ります。

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tag : オカダ・カズチカ タイガーマスクW 高橋ヒロム 田口隆祐 天山広吉 小島聡 柴田勝頼

極上の不快感、語れるNJPW

先週発売された週プロに、

2.5 北海きたえーるでのIWGPヘビー級選手権試合

オカダ・カズチカvs鈴木みのる
(参照:“復活!雪の札幌”行って来ました)を振り返ったコメントがあり、

私も興味深く読み入りました。
オカダ・カズチカvs鈴木みのる

一人は既に引退している天龍源一郎

オカダ・カズチカとは自身の引退試合で対戦した因縁があります(参照:つながった過去と未来~前編~同~中編~同~後編~)。
天龍vsオカダ98

リングを離れた天龍が、

あの一戦に何を思ったのでしょうか?

週プロNo.1892表紙
 週刊プロレス No.1892 より

天龍
「結論から言えばね、これは名人同士のプロレスだよ」

「鈴木がヒザを攻め、オカダがしのいで、それを鈴木がまた形を変えてヒザを攻めて、40分もお客を飽きさせない試合をしたわけだからね。辿っていけばカブキさんとか芳の里さん、もっといえば力道山関にまでいきつく闘いだよ。プロレスの極論といってもいい」


早速、天龍らしい言い回しですが、

もう少し読みすすめていきましょう。

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tag : 天龍源一郎 オカダ・カズチカ 鈴木みのる IWGP

上書きする事はない

鈴木みのるほどプロレスを考えているレスラーはいない』

…こう書くと、色々と誤解を招く可能性もあるのでしょうが、

これ、いつも本当に思います。

昨夜のNJPWワールドで無料配信された、

特別企画 2017年1月26日 ワンダーランド 出演:鈴木みのる
20170126鈴木みのる@ワンダーランド1

これを観て強く感じました。

ジャステイス野上アナの狼狽ぶりもさる事ながら、

鈴木の一言一言、実に正論なんですよ。

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tag : 鈴木みのる

1.4東京ドームWK11をテレ朝ch2で最後まで観れた

まさかの尻切れに終わった、

1.4の生中継(参照:1.4東京ドームWK11をテレ朝ch2で観たが…)でしたが、

今夜、再放送がありまして、

メインの結末はもちろん、

第0試合のニュージャパンランボーまで観る事が出来ました。
2016.1.4ポスター

まず、その第0試合ですが、

思わぬレジェンドの登場に気持ちが高まりました。

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ IWGP スコット・ノートン 小林邦昭

寒空の下でワクワクしよう。

たった今、お散歩から帰ってきたところです。

澄み切った青空の下なのですが、

とにかく…寒いっ!! さみーーー!!

サミーーーー!!
サミー・リー

という事で2.5 北海きたえーるの全カードが、

既に発表されております。
2016.2.5ポスター

 新日公式 より
【2.5札幌大会・全カード決定!】いきなり“頂上決戦”!オカダとみのるがIWGPヘビーを賭け激突! K.E.Sがタッグ3WAY参戦!TAKA&タイチがジュニアタッグに挑戦!!

冬の札幌大会が待望の復活!2月5日(日) 『戦国炎舞 -KIZNA- Presents THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~復活!雪の札幌決戦~』
北海道・北海道立総合体育センター 北海きたえーる大会の全カードが決定した。


何よりもかによりも、

豪華なカードが並びましたよ!!

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tag : オカダ・カズチカ 鈴木みのる 高橋ヒロム ドラゴン・リー K・E・S 金丸義信 川人拓来

NJPWワールドで1.5後楽園大会を観た

という事で引き続き本日、

NJPWワールドで無料配信された1.5 後楽園ホールを観ました。

といっても第4試合からなのですが、

いきなりnWoジャパンが出てきてびっくりしました。

天山広吉小島聡

ヒロ斉藤スコット・ノートン!!

何よりも蝶野…これ随分スリムになっちゃって、

と思っていたらチーズ・バーガーでしたか(笑)。

その対戦相手がバレットクラブってのも良かったですね。

そして昨夜のメインのダメージを微塵も感じさせないケニー・オメガ!!

本当に凄いレスラーですよね。

ノートンもパッと見は昔と何ら変わりなくって、

これもプロレスの良き部分ですよね。

続く第4試合は乗りに乗りまくる内藤哲也に対し、

鬱憤の詰まったマイケル・エルガンが大噴火。

これでまた一人、主力が戻ってきたんですねぇ。

そして…遂に事件はセミファイナルで起こりましたね。
鈴木軍リターンズ20170105後楽園1

ジュース・ロビンソンが飛び級への布石、

新NEVER王者の後藤洋央紀刈り!!

が、本当の事件はこの直後に訪れました。

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tag : オカダ・カズチカ 棚橋弘至 鈴木みのる 中西学 ジュース・ロビンソン

1.4東京ドームWK11をテレ朝ch2で観たが…

今年もテレビ視聴となりましたが、

プロレスファンの元旦として、

イッテンヨンをテレ朝ch2で観ました。
2016.1.4ポスター

例年、1月4日は休みを取ってのPPV観戦だったのですが、

今年から急遽、我が社は1月4日仕事始めとなり、

休む事が不可能に…。

という事で録画しておいたのを帰宅後に視聴です。

まず最初、

第一試合のタイガーマスクWvsタイガー・ザ・ダークを、

子レガと一緒に観ました。

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 内藤哲也 柴田勝頼 高橋ヒロム 安田顕

『Road to TOKYO DOME』から『Road to きたえーる』

昨夜テレ朝ch2で放送された新日本プロレス年内最終興行を、

録画しておいて本日観ました。
テレ朝ch2にて12.17後楽園観戦

12.17 後楽園ホール『Road to TOKYO DOME』ですね。

思った事だけつらつらと書き殴りますんで、

気が向いたら読んで下さるとありがたいです。

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ KUSHIDA 高橋ヒロム 柴田勝頼 後藤洋央紀 中西学

冬の風物詩、遂に復活!!

朗報ですね~!! 実に朗報です!!

北海道のオールドファンが待ちに待っていた、

“雪祭り決戦”大復活です!!
雪祭り

 新日公式 より
【来年2月シリーズ日程が決定!】なんと“雪の札幌決戦”が復活!2月5日(日)北海きたえーる大会を開催! 2月11日(土)は大阪府立体育会館!!

例年恒例となっている2月シリーズ『THE NEW BEGINNING』日程が決定した。ここ数年、2度のビッグマッチが開催されているこのシリーズ。

今年は、1月27日(金)後楽園ホール大会で開幕、岩手、青森、秋田を経て、2月5日(日)には、北海道立総合体育センター 北海きたえーるでビッグマッチが開催決定

『G1 CLIMAX』の開幕戦でも知られる北海きたえーるだが、2月の札幌大会といえば、かつて新日本プロレスでは「さっぽろ雪まつり」の時期に合わせた大会が行われ、数々の名勝負や事件が生まれている場所。今回は、『THE NEW BEGINNING in SAPPORO ~復活!雪の札幌決戦~』と題して、開催される。


北海道での冬の興行はリスクも大きいのですが、

これを再び開催出来るまでに復興した新日本。

しかも北海きたえーるという大会場で。
北海きたえーるにtouch the sky!!

「数々の名勝負や事件が生まれている場所…」っていうのがね、

最も札幌のプロレスの歴史を言い表した言葉なんですよね。

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tag : アントニオ猪木 雪祭り

テレ朝ch2で11.5大阪大会を観た

本日も仕事を終え帰宅し、

諸々の用事を済ませてから、

録画しておいた新日の大阪大会を観ました。
新日2016.11.5大阪大会ポスター

前半…はちょっと飛ばして、

BUSHIvsKUSHIDAIWGPジュニア戦から。

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tag : 内藤哲也 ジェイ・リーサル 棚橋弘至 SANADA 柴田勝頼 EVIL オカダ・カズチカ ケニー・オメガ KUSHIDA 高橋広夢

テレ朝ch2で10.10両国大会を観た

仕事を終えダッシュ、

法定速度カウント5以内ギリギリで帰宅。

ちょうどママと子レガは入浴中。

すぐにテレビをテレ朝ch2に合わせました。
テレ朝ch2にて10.10両国生中継

既に画面は第7試合の、

NEVER無差別級選手権試合

柴田勝頼vsカイル・オライリーの途中でした。

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tag : IWGP NEVER

突き抜けろオカダ

明日、10.10 両国国技館での、

新日本プロレス『KING OF PRO-WRESTLING』において、

IWGPヘビー級選手権試合が行われますが、

そこで雌雄を決するオカダ・カズチカ丸藤正道

何度も書いてきましたが、

新日本とNOAHの頂上決戦です。
オカダと丸藤

週プロの両選手インタビューを読むと、

丸藤の方にIWGPに対する執着心はなく、

オカダにしてみてもノアという団体にさほどの興味がある訳でもなし。

一見、淡白なテーマに見えがちのチャンピオンシップとなりました。

…が、とんでもない!!

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tag : オカダ・カズチカ 丸藤正道 IWGP

テレ朝ch2でG1両国三連戦を観た~後編~

盆休み、愛犬のお散歩と墓参りを終えてから、

昨夜に続いてテレ朝ch2で、

『G1クライマックス26優勝決定戦』8.14 両国国技館大会、

両国三連戦の最終日もテレビ観戦しました。
G1クライマックス26ポスター

いやぁ~ギラギラ輝く太陽と、

窓から優しく吹き込む風の中、

ビール片手に気持ち良いテレビ観戦だったわ。



前半の5試合は“ながら観戦”で、

ブログのコメ返しながらだったんですが、

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tag : ケニー・オメガ オカダ・カズチカ 柴田勝頼 蝶野正洋 G1クライマックス

テレ朝ch2でG1両国三連戦を観た~前編~

テレ朝ch2で『G1クライマックス26』の天王山、

8.128.13 両国国技館をテレビ観戦しました。

近年常々思うんですけどね、

本当に便利な時代だなぁ、と。

だって90年代はG1観たいと思っても、

全戦なんて不可能でしたし。

地上波で何週も掛けて優勝戦まで見届けてたものが、

スカパー開局後は各チャンネルとPPVで網羅出来るも、

それぞれの契約料を合計すれば、

何千円も投資しなきゃ不可能でした。

それが今やNJPWワールドというコンテンツの誕生で、

月999円で全戦視聴出来るんですから…。

といっても私はワールド契約していないんです(笑)。

テレ朝ch2で今回、生中継される三連戦を観る訳です。
テレ朝ch2で両国三連戦

どうしてもワールドの“テーマ曲吹替え”が肌に合わないんですよね。

ほとんどの選手が吹替えなしになってるのは知ってるんですが、

永田の前奏とか、真壁とかね…どうなんですか? 実際。



…という事で、まずは昨日の8.11から。

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tag : G1クライマックス

NJPWワールドでG1後楽園大会を観た

“愛しの”♡♡♡さんが教えて下さったおかげで、

本日、7.22 後楽園ホールにおける、

『G1クライマックス 26』2日目をNJPWワールドの無料配信で視聴出来ました。
NJPWワールドでG1の2日目無料視聴

開幕戦のAブロックに続いて、

今回はBブロックの初戦でしたが、

予想していた事とはいえ、

こちらも波乱の幕開けとなりました。

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tag : 柴田勝頼 永田裕志 内藤哲也 EVIL YOSHI-HASHI G1クライマックス

テンコジ問題に思う

『G1クライマックス26』開幕を直前にして、

新日ファンに対する一つの問題提起がありましたね。

G1常連の天山広吉、怒りのエントリー落ちから、
テンコジ問題1

一転して相方、小島聡からの出場権譲渡。
テンコジ問題2

 東スポWeb より
【新日・盛岡大会】小島が出場権譲渡!天山が21度目G1へ

試合後、小島は「ひと言だけ言わせてください。天山! 出てこいよ」と盟友をリング上に呼び寄せた。天山は「最後のチャンスのつもり」と今夏のG1に向け調整してきたが、先月発表された出場選手枠から落選。不満を爆発させていた。そこへ救いの手を差し伸べたのが小島だ。

「天山のG1への意気込みを一番分かってるのはこの俺だ。天山が最後のG1って言うなら、俺の枠を渡すよ。その代わり、必ず優勝して帰ってこい!」と、何と出場権を譲る意向を明かしたのだ。

思わぬ申し出に天山は「コジの気持ちはうれしいけど、ほんまに俺が代わりに出てええんか…」と複雑な表情を浮かべつつも「ありがとう。コジの分も頑張るわ」と返答。これにより21度目の出場が確実となった。


そんなのあるかいな(笑)、と。

これまでのG1にはないパターンですよね。

でも90年代末期“平和ボケ新日本”の象徴ともいえる、

テンコジだけに、これはこれでありかな、とも思ったり。

しかし木谷高明オーナーの見解は、

「NO」でした。


さて結局、団体の裁定は?

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tag : 天山広吉 小島聡 G1クライマックス

混っぜんなよ?

良きにつけ悪きにつけ、

2016年幕開けと同時に新時代へと突入した新日本プロレス。

その上半期の総決算的大会が終わりました。

当日のメインを張ったIWGPヘビー級王者、内藤哲也のご指名により、

久々にリングサイドへ座った木谷高明オーナー

現実をしっかり把握した上で、

次の一手へとつないでいく模様です。

 東スポWeb より
【新日・大阪大会】木谷オーナー“WWEの二軍化”に危機感

新日本プロレス19日の大阪城ホール大会を観戦した木谷高明オーナー(56)が、団体の現状に危機感を抱き緊急警鐘を鳴らした。

この日の観衆は9925人と、昨年大会の1万1400人を下回った。木谷オーナーは昨年が21年ぶりの再進出という話題性もあったことを考慮し「そこから1割減であれば100点満点。もちろん来年は昨年以上を目指します」と総括した。


中邑、AJらのWWE転出も、

観客動員数に影響している事は確かでしょうね。

同じ入場料でスター選手が減れば、

ファンの心理としてシビアにならざるを得ない部分もあります。

さて、本題はここからです。
木谷オーナーと青木真也

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tag : 青木真也 木谷高明

あの超絶空中戦のこと

新日本プロレス、ジュニアの祭典『BEST OF THE SUPER Jr.ⅩⅩⅢ』、

今年も明日の優勝戦を残すのみとなりました。

Aブロックからは田口隆祐が、

Bブロックからは初出場のウィル・オスプレイが大躍進のファイナリストとなりました。
2016BOSJファイナリスト二人

田口はアポロ55解散後、独自のキャラ設定でサバイブして、

ここに辿り着きましたね。

地元での大舞台、頑張って欲しいです。

そしてもう一方のオスプレイ、

彼はCHAOS所属なんですね?

時折見せるVサインや、握手時に左手を腰に持ってくるしぐさ、

誰かに似てるなぁー、と思ったら、

やはり英国出身だったんですね。
オスプレイvsリコシェ10

このオスプレイとリコシェが対戦した5.27 後楽園ホールでの公式戦。

これが世界中のプロレスファンを巻き込んでの、

大論争となっていたんですね~。

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tag : ウィル・オスプレイ リコシェ ベスト・オブ・ザ・スーパーJr.

申~しわけない!

この春、私は珍しく連続ドラマを2つ見ております。

一つは日曜劇場の高視聴率ドラマ、

嵐の松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-』ですね。
99.9~OP

ウチのママが嵐好きなので一緒になって見てたら、

まずは刑事事件専門の弁護士ていう設定が、

これ非っ常に面白いんですね~。

あと至る所に出て来る新日ネタと、
99.9~4

随所に散りばめられた小ネタ、
99.9~3

これらにハマってしまいました。

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tag : 99.9-刑事専門弁護士- 昼のセント酒 オカダ・カズチカ 外道 永田裕志

答えはこうだ! った…

本日の新日本プロレス大田区体育館大会、

試合前の木谷高明オーナーの3つの発表は、

昨夜の推理(参照:推理する○Ⅱ)とは全く違いました。
20160303木谷オーナー

かすりもしなかった…ダメですね(猛省)。

公式でおさらいしてみます。

 新日公式 より
2016/03/03(木)19:00 東京・大田区総合体育館
木谷オーナーが発表!『J-CUP』開催!柴田とエルガンが選手契約!

木谷オーナー
「まず、今日発表する一つ目。選手に関することになります。(略)すでに発表になっていますが、この選手に登場してもらいます。マイケル・エルガン選手です」

「それからもう一人、いままでフリーで活躍してきた選手と、是非とも正式に契約したいと思いまして、お呼びしています。どうぞ。(※柴田勝頼がリングに登場)。柴田選手、ここに契約書があるんですけど、サインしていただけますか? (略)柴田選手のますますの活躍を期待したいと思います。

「二つ目。これは現場の菅林会長から発表していただきたいと思います。(※菅林会長からSUPER J CUP開催発表)。(略)先ほどお話したように、新日本プロレスは4年間で基盤が固まったので、セカンドステージでは日本のプロレス界に貢献できるような活動を含めて展開していきたいと思います。何卒みなさま、SUPER J CUPをよろしくお願いいたします」

「三つめを発表したいと思います。じつはこういう企画が進行しています。(※ビジョンに『タイガーマスク アニメ化計画』と『新日本プロレス所属の選手が実名で登場予定』という文字が映される)私と同世代のかたは、昔のプロレスや野球、サッカー、すべて実名のスポーツ選手が出ていたアニメやコミックの記憶があると思いますが、いまはもはやそういうことができない時代になってます。ただ、新日本プロレスは違います! そのアニメの中で選手が次々、実名で登場します。某団体が世界にプロレスをくまなく広めてくれています。ということなので、このアニメも世界にくまなく、ネット配信や番組販売で広がるはずです」


さて…皆さん的はどうでした?

私は素直に書かせてもらいますよ。

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tag : 木谷高明 柴田勝頼 マイケル・エルガン

推理する○Ⅱ

♪灯かりをつけましょボンバイエ~、

♪お鼻を曲げましょグーパンチ~…。
天龍もグーパンチから、

という事でいよいよ明日ですね!!

3.3 大田区体育館での『NJC開幕戦』、

これ即ち『旗揚げ記念日』です。

新日本プロレスが産声を上げてから、

44回目の春を迎える訳です。
旗揚げの挨拶に立つトルコさん

春…良い季節ですね。

こっちはまだ外、雪降ってるんですよ…。

今回、NJCの一回戦はさることながら、

気になる事が一つあるのです。

そうです、木谷高明オーナーの例の発表です。

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tag : 木谷高明

中邑真輔新日ラストマッチを観て(2016)

私、NJPWワールドには登録しておりませんが、

いつも当ブログへコメント下さる、

私が敬愛するファンの方のご厚意で、

先日の中邑真輔ラストマッチを視聴する事が出来ました。
中邑壮行試合1

煽りVを見る段階で改めて思った事は、
中邑壮行試合2

2000年代の新日本で、

この男が存在していなければ、
中邑壮行試合3

私を含めた旧ファンの帰還は、

有り得なかったという事ですね。
中邑壮行試合4

その中邑が“世界”へ…。
中邑壮行試合5

振り返りましょうか、

2016年1.31 後楽園ホール

中邑真輔壮行試合

棚橋弘至、柴田勝頼、後藤洋央紀vsオカダ・カズチカ、中邑真輔、石井智宏

中邑壮行試合6

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tag : 中邑真輔 オカダ・カズチカ 石井智宏 棚橋弘至 柴田勝頼 後藤洋央紀 みーさん

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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