だから泣いてもいいか いまは

今月の当ブログ、

PRIDE.1振り返り月間みたいになっていますが、

20年経っても私にとってあの一戦は、

決して忘れる事の出来ない、

ターニングポイントだったという事なのです。
高田ヒクソン初戦

そのPRIDEの初期には、

様々な有名アーティストがリングサイドに集結して、

闘いを盛り上げていっていました。

その中で私が好きだったHOUND DOGも、

PRIDEのエンディングテーマとして、

実は名曲を提供していました。
ハウンドドッグ3

今宵はバラードでしっとりと。

more...

tag : HOUNDDOG サトウヨンペイ

風が頬で雨に変われば

何度か書いてきましたけどね、

河合その子が好きでした(参照:永遠の少女)。

手元にシングル盤は4枚しか残っていませんけど。
河合その子シングルコレクション

あくまでも私の基準ですが、

いまだに彼女を超えるアイドルって出ていないと思います。

それで秋になると、

『落葉のクレッシェンド』(参照:女子の秋)と同様に、

この歌が聴きたくなってきます。
河合その子5

more...

tag : 河合その子

九月の雨は少し冷たくて

ついこないだ9月に入ったかと思えば、

もう既に中旬、

そして急激に朝と夜が涼しくなってきました。

もちろんまだまだ暑い場所もあると思いますが、

こちらは完全に秋へ突入している様です。

9月にまつわる曲って、

実は名曲揃いなんですよね。

まずはアース・ウィンド&ファイアーです。
アース・ウィンド&ファイアー

これは世代を問わず、

誰もが一度は耳にした事があろう、

定番の一曲です。

more...

tag : アース・ウィンド&ファイアー 竹内まりや HOUNDDOG B'z

にがかった夏の汗 唇に思い出す

暑いっすね。

前回、名曲記事のときに、

「暑くない」って書いた途端に暑さが甦ったという(笑)。

こうなりゃとことん暑く、熱く、暑苦しく!!

一年以上ぶりにHOUND DOG行きますよーーー!!
HOUNDDOG4

前回はしっとりとバラードで固めました(参照:壁にもたれて口ずさむ 憧れのバラード)が、

今回は…王道のロッケンロ~~~ル!!

ウィア、ハ~ア~ウンド・ドッグ!! きゅぃ~ん! ドカドカドカドカドカ…ジャン!!
HOUNDDOG5

特にプロレステーマ曲にも使用された名曲!!

ウィア、ハ~ア~ア~ア~ウンド・ドッグ!! きゅぃ~ん! ドカドカドカドカドカ…ジャン!!
HOUNDDOG6

more...

tag : HOUNDDOG

雨はこわれたピアノ

今日も雨、

今年の北海道は7月が猛暑でしたが、

8月に入って気持ちよく暑い日が少ないのです。

そして盆が過ぎればそろそろ夏も終わりで、

除雪機やらストーブのCMが始まります(涙)。

夏の終わりに聴きたくなるアーティスト、

今回は稲垣潤一です。
稲垣潤一1

懐かしいけど、

名曲揃いですね。

more...

tag : 稲垣潤一

青い水平線を 今駆け抜けてく

連日暑いっすねぇ~。

まぁ夏なんでそれでいいんですけどね。

だってこっちは本当に暑い夏なんて、

すぐに駆け抜けていってしまう訳ですから。

…という事で、暑い夏に聴きたいのは、

山下達郎です。
山下達郎2

20代…いや30代前半くらいまで、

全く興味なかったんですけどね。

この歳になると、この季節の運転中、

一番聴きたいのが、この人の声なんですよねぇ。

more...

tag : 山下達郎

新しい季節

暑い~、うぅう~~。

連日の猛暑、

私は太陽に向かってこう叫びます。

「ここは北海道だぜ!」と。

こんな季節、今まであったかな?

まさに“新しい季節”ですな。

という事で今宵は森高千里の、

『NEW SEASON』…デビュー曲ですね。
森高@ポカリ2

この一曲に絞って歴史を追ってみましょう。

more...

tag : 森高千里

終るものなら そっとシュールに消えて

6月が終わりますね。

いよいよ夏本番。

今回は一曲にのみスポットを当てて、

様々なバージョンを聴いてみましょうか。

作品は『FUNNY-BOY』、

BOØWY初期の名曲ですね。

インスタントラブ
 INSTANT LOVE

まずね…この歌詞、

そして超絶かっこいい曲調!

これら氷室京介が19歳で創り上げた、と。

天才…どの世界にも存在する訳ですね。
氷室と布袋

ちなみにこの曲はそれ程「好き」って訳でもなかったのですが、

近年、違った形のカヴァーを聴いてから、

今更ながら「これ…かっこいいな!」と気付いたのです。

きっかけは、

more...

tag : BOØWY アン・ルイス KaySuzuki

FATHER'S DAY

本日、父の日でしたね。

母の日に比べると、

さほど記念日感のないアレですけど(笑)。

自分が父という立場になって、

早くも7年以上の月日が経ち、

今年初めてプレゼントというものを頂きました。

少ないお小遣いから買ってくれた訳ですけど、

…心から嬉しかったです。
2017父の日、子レガからのプレゼント

という事で、

父の日の今日はお父さんに関する名曲です。

まずはFUNKY MONKEY BABYS
ファンモン

既に解散したユニットなのですが、

この曲、歌詞が浸みてですね…。

近年のJ-POPで唯一と言っていい、

涙腺に来る一曲なのであります。

more...

tag : 父の日 FUNKYMONKEYBABYS PRINCESSPRINCESS 鳥羽一郎 浜田省吾

1984年のUTA

旧UWFが旗揚げした1984年4月、

私は12歳になる直前…小6になった頃でしたね。
旧UWF旗揚げ

友人の買った週プロを穴が開く位に読みました。

そして思春期に入っていくこの季節、

ちょうどラジオを聴く様にもなりました。

当時流行っていたUTA(うた)は今でも口ずさむ事が出来ますね。

more...

tag : チェッカーズ わらべ 安全地帯 中森明菜

KING SIZEのベットで月夜にウインク

はいっ、久々の名曲行きます。

今宵はですね、

RED WARRIORSです。
レッドウォーリアーズ2

暴走戦士じゃないですよ、殺刀軍団でもないです。

レッドウォーリアーズ

プロレスファンならウォリアーズと呼びたいところですけど、

ここはウォーリアーズなんですね。

言わずと知れたボーカリストのダイアモンド✡ユカイと、
レッドウォーリアーズ4

ギタリストの木暮“shake”武彦が中心となった、
レッドウォーリアーズ3

日本のロックバンドなのであります。

これも姉がよく聴いてた記憶があるのですが、

最初に出会ったのはこの曲からでした。

more...

tag : レッドウォーリアーズ

いつかメインストリートへ

弥生3月も終わりますね。

卒業の季節ですか…、

青春ですねぇ~。

青春と言えば思い出すアーティストがいます。

♪かっぜっにっなれーー!! の、

中村あゆみです。
中村あゆみ@ノア1

まずはデビュー曲なんですけど、

中学時代に好きだった子が、この声だったんです。

中村あゆみ『Midnight Kids』


私の声フェチもここから始まってるんだなぁ…。

more...

tag : 中村あゆみ 鈴木みのる

ゲッチュ!

昨年、世間的に最も衝撃だったのは、

国民的アイドルであるSMAPの解散劇でした。
SMAP解散

私ら同世代は好む好まざるに関係なく、

SMAPの楽曲にまつわる思い出があるんじゃないでしょうか。

私がSMAPの曲の中でも好きなのは、

『世界に一つだけの花』でも『夜空ノムコウ』でもなく、

林田健司作品です。
林田健司2

それは、これまでの男性アイドルグループの楽曲とは、

ちょっと違う感じがしたこの曲。

more...

訳もなく砕けては 手のひらから落ちた

男なら誰もが必ず通る道、

それが浜田省吾です。
浜田省吾1

もう還暦を過ぎてるんですね~、びっくり。

私が物心つく頃には既にデビューされていて、

ハッキリ言うと少し上の世代の方のカリスマ的存在なんですよね。

恐らく一番最初に聴いた曲は『風を感じて』、

これカップヌードルのCMで使われてたんですよ。

まだ私が7歳の時ですね。

「♪いっそーいーじー」って歌ってた記憶があります。

そこから小~中学と浜省を好んで聴く事はなかったのですが、

高校時代のとある日曜の昼下がり、

突如、耳にドッカーン! とぶち込まれたのがこの曲です。

more...

tag : 浜田省吾

あれからもう…

あの日(参照:掟破りの“逆”変態座談会)から、

もう一週間も経ってしまった。
20170205ガンツさんとの呑み!!

堀江ガンツさんのお話しは、

脳裏に焼き付いて離れなかったり、

ところどころ記憶が抜け落ちていたり。

またいつか呑みたいです。

という事で、

今宵はガンツさんも大好きな斉藤由貴です。
斉藤由貴2

ま、いわずもがな昭和のスーパーアイドルの一人ですが、

女優となってご結婚後は、

おばちゃん化しかけ…第二の天地真理に!?

と心配しましたが、

今や大復活!!

20代の頃と遜色ない可愛さを取り戻していますよね。

more...

tag : 斉藤由貴 堀江ガンツ

追悼・松方部長

また一人、名優が天国に旅立ちました。

 朝日新聞デジタル より
俳優の松方弘樹さん死去 74歳、「遠山の金さん」

「仁義なき戦い」などのヤクザ映画や「名奉行遠山の金さん」などのテレビ時代劇で知られる俳優の松方弘樹(まつかた・ひろき=本名目黒浩樹)さんが21日、脳リンパ腫で死去した。74歳だった。葬儀は近親者で営んだ。


父が無類のヤクザ映画ファンだったので、

幼い頃から松方弘樹さんを、

目にする機会が多かったのですが、
松方弘樹@仁義なき戦い

その強面のイメージよりも、

後年務めた、遠山の金さんの姿よりも、
松方弘樹@遠山の金さん

大好きだった『天才たけしの元気が出るテレビ』の中で、

ビートたけしの隣に座り、

甲高い笑い声を発しながら額の汗を拭く姿が、

最も印象に残っています。
TAKESHI&HIROKI

だから…この曲が聴きたくなりました。

more...

tag : 訃報 松方弘樹 ビートたけし 高田純次 兵藤ゆき 川崎徹 高田暢彦 AURA

ロンTジェネレーション

XMASですか~、

いやぁ先日初めて知ったんですけど、

クリスマスの表記って、

これまで『X'MAS』だと思っていたんですけど、

『'』っていらないそうなんですよね。

これまでずっと付けてきたんですけど、

『XMAS』で正解だそうな。

という事でXMASソング行きましょうか。

JUN SKY WALKER(S)です。
J(S)W1

このクリスマスソングがヒットした頃、

ちょうど高2ですね…これまた甘酸っぱいっす。

とにかく感化されてて、

学ランの下は毎日ロンT着ていましたね~。

まず聴きましょか!

more...

tag : J(S)W

酒のうたい手

昔は何とも思わなかった曲や歌が、

ある年齢に達すると、

深く深く胸に沁みわたる事って多々ありますよね。

私にとっては、

河島英五さんの曲もそれに当たります。
河島英五2

とにかく“酒”が歌詞の中に出てきますが、

そこには歓喜の酒だったり、

落ち込んでどん底で飲むヤケ酒だったり、

様々な酒の味があります。

今宵はそんな名曲の数々をお聴き下さい。

more...

tag : 河島英五

七色の夢に染まるプリズム

プロレス関連のいろんな動画を巡っていると、

気が付けば最後は、

懐かしい曲を聴きまくっている訳で(笑)。

何も考えずつないでいると、

PERSONZに再会しました。
PERSONZ2

圧倒的なパワーの女性ボーカリスト、JILL
PERSONZ3

ヒールの女子プロレスラーじゃないですよ(笑)。

そのケバいメイクと対極の繊細なハスキーボイスが大好きでした。

一番最初に出会った曲はこれです。

more...

tag : PERSONZ

OKバブリー!

『ワールドプロレスリング』が深夜に移行したのが、

1993年春…今から20年以上も前の話です。

気がつけばプロレス番組の役どころは、

“深夜の長寿番組”といった感じですかね。
ワープロOP

若いファンにしてみれば、

夜8時に毎週放送していた事など、

全く知らない方の方が多いのではないでしょうか。
ワープロOP@80年代初頭1

深夜に移行した当時、

番組前後に流れるCMも大きく様変わりし、

ここ北海道では“バブル時代の象徴”ともいうべき、

あのCMがヘビロテしておりました。
ブティックJOY1

まずは1993年 ブティックJOYから、

ヒムロックの一曲ですね。

more...

tag : 氷室京介 布袋寅泰 ZIGGY ICE ジュエリーマキ ブティックJOY

雪が降れば演歌が聞こえる

今宵、我が街では雪が降り続いています。

深々と降る雪を見つめていると、

なぜでしょうか? 演歌が聞こえてきます。

44歳になって急激に、

演歌のリズムが心地良くなりつつあります。

これをウチのママに言うと、

「えー!? おじさんだねー」って(笑)。

いや充分おじさんなんですけどね。

aliveさんから頂戴したBD(参照:お宝BD~アナザーストーリーズ part.2~)にも収録されていた、

この曲が聴きたくなりました。
ザ・タイガー@氷雨熱唱

元うたはこの方、日野美歌
日野美歌

当時20歳だそうですが…見えない…。

more...

tag : 日野美歌 前川清 吉幾三 新沼謙治

女子の秋

秋が深まってきましたね。

食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、

こんな季節はきれいな歌声に酔いたいものです。

秋のイメージから来る4曲を、

チョイスしてみましたよん。

最初は森高千里から。
森高千里

喧騒から離れたいときに、

この曲を聴きながら温かい紅茶でも…。

more...

tag : 松田聖子 小泉今日子 森高千里 河合その子

妖しい季節

9月ですね~、

もう9月も終わりに差し掛かってますけどね~、

9月と言えばこの曲が聴きたくなりますよね~。

私、冗談抜きで当時、

この人とデヴィッド・ボウイって同一人物だと思っていました(笑)。

土屋昌巳
土屋正巳

一風堂ですね~。

more...

tag : 一風堂 土屋昌巳 MODS 森山達也

このまま君と 旅に出よう

立て続けに北海道を襲って来た台風も、

やっと治まりました。

残した爪痕はかなり大きかったですが、

災害に遭われた方には、

心よりお見舞い申し上げます。



さて、台風が通過しても日中の暑さは変わらないのですが、

陽が沈むと…虫の鳴き声も窓から入る風の匂いも、

「もう秋かな?」と。

今宵は夏の終わりに聴きたくなる、

鈴木雅之の名曲をお送りしましょうか。
鈴木雅之2

まず、夏が終わりを告げるこの切ない歌詩から。

more...

tag : 鈴木雅之

ゴールデンタイムの最期を彩った名曲たち

G1クライマックス同様、

連日、熱戦と感動の名場面を見せてきた、

リオ・オリンピックもいよいよ閉幕となりました。

今回の五輪も、

様々な競技で日本人選手の活躍が見られましたが、

特にレスリング、柔道の格闘技勢がメダルの山を築きました。

オリンピックという響き…プロレスファンならこの一曲でしょう。
久保田利伸1

more...

tag : 久保田利伸 チャゲ&飛鳥 ワールドプロレスリング

1988年8月の天使

あの28年前の夏の日(参照:旅姿六人衆~完全版~)、

天使たちも輝いていました。

その頂点にいたのはトップアイドル、

ミポリンこと中山美穂です。
中山美穂@人魚姫1

この夏のうたは象徴的なイメージすらあります。

more...

tag : 中山美穂 浅香唯 尾崎豊 氷室京介

夏の↑↓

いやぁ~…暑い!

あらためて夏ですね~、

山ですね~、

高原ですね~、

冷えたビールなんですよね~~~。

…という訳で、

今宵は甲本ヒロトの歌声です。
↑ハイロウズ↓2

↑THE HIGH-LOWS↓時代に放った“夏のうた”。

叙情的であり、

元気が出て来る、

心に響き渡る楽曲たちです。
↑ハイロウズ↓1

more...

tag : ザ・ハイロウズ 甲本ヒロト 真島昌利

夏の暴威

夏ですね~、

海ですよね~、

冷えたビールなんですよね~~~。

…という訳で、

夏といえばBOØWYなんですよ。

私にとっちゃ、ね。
BOØWY2

今夜の4曲は、

高1の夏休みに聴いてたカセットテープの中の、

大好きな曲たちです。
BOØWY3

more...

tag : BOØWY

VIOLINIST Kay Suzuki Ⅱ

すっかりハマっちゃっていますね~。

毎日、帰宅時間の20分弱聴きまくりであります。

ヴァイオリニスト鈴木慶子さんの動画、

今日も行きますよ!!
kay SUZUKI4

まずですね、

理屈抜きでカッコイイこの曲からです。

more...

tag : KaySuzuki 鈴木慶子 BOØWY COMPLEX

VIOLINIST Kay Suzuki

今夜はBOØWY関連の動画を…と思い、

YOUTUBEを駆け巡っていたら、

凄い方を見つけちゃいました!!

ヴァイオリニストの鈴木慶子さん

経歴を読むと、普通に凄い方なのですが、

 KEIKO SUZUKI.net
鈴木慶子

それだけじゃ紫レガのアンテナに掛からない訳です。

何が凄いかって?

それはもう一つの顔である、

Kay Suzuki!!
Kay Suzuki2

まぁ、まず見て下さい!! 聴いて下さい!!

more...

tag : KaySuzuki 鈴木慶子 中邑真輔 BOØWY

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード