つぶやきピロートーク20180409

今日という日は、

アメリカという大国で、

日本人がトップニュースに出まくる日。

昼はShohei Ohtani

夜はShinsuke Nakamura

tag : 中邑真輔 大谷翔平

暴風雨の中の風車 Vol.10~創造の先にHall of Fame~(1981~2017)

Vol.9からの続きです。

アントニオ猪木はNWFヘビー級王座を封印すると、

いよいよ世界統一のIWGP開催へ本腰を入れていきます。

そんな中で全日とのレスリングウォーは激化し、

アブドーラ・ザ・ブッチャーの引き抜きに成功(参照:Vol.7)するも、

それまでのガイジンの柱であったタイガー・ジェット・シンと、

最高のライバルとなっていたスタン・ハンセンを失ってしまうのです。
ブッチャー新日登場2

ライバルたちとの別れの気配を感じつつ、

1981年6.4 蔵前国技館において、

第4回MSGシリーズ優勝戦進出者決定戦を延長の末、

猪木はシンに反則勝ちし(参照:血で血を洗う信頼感・੬~デスマッチとUWA~)、
金的一発でシンの反則負け

同優勝戦に進出すると、

苦しい連戦の中、

場外戦でハンセンを自爆に誘い、
第4回MSGシリーズ優勝戦1

最後はトップロープ越しのドロップキックで、
第4回MSGシリーズ優勝戦2

辛くもエプロンでのカウントアウトによる勝利。
第4回MSGシリーズ優勝戦3

逆境の中からV4を達成しました。
第4回MSGシリーズ優勝戦4

しかしながら、猪木とハンセンの闘いは進化を続けていても、

同じ顔合わせに見慣れてしまったファンからは、

既にマンネリの声が囁かれ始めていました。

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tag : アントニオ猪木 スタン・ハンセン 全日本プロレス 新日本プロレス90'S ISM

海の向こうの二大ニュース

WWE(=NXT)移籍以来の活躍をスルーしておいて、

今さらアレ感もありましょうけど(笑)、

SHINSUKE NAKAMURA遂に連勝ストップですか。
WWENXT TAKEOVER2016

今回、遂にサモア・ジョーに初黒星を喫すると同時に、

虎の子のNXT王座も明け渡してしまいました。

WWEを追ってらっしゃる方のブログへ飛びましょう。

 WWEファンブログ より
NXTTakever:Toronto(テイクオーバー トロント) 試合結果 後編

シンスケナカムラvsサモア・ジョー NXT王座戦

(略)
場外で審判の注意を逸したすきに中邑にローブロー。
さらに休場へと追い込んだ時のように鉄階段に中邑の体を叩きつけると、
リングに戻りマッスルバスターでトドメを刺し3カウントを奪った。
中邑はNXTでの初黒星。ジョーが新王者となる。


4.1のデビュー以来、

実に7か月以上も無敗街道を走って来たんですね。

何だか初代タイガーみたいだなぁ。

でも負けるところから、

再び物語が始まるのがプロレスラーですからね。

いくつか転がっている動画を観ましたが、

この入場シーンは強烈ですね。
ナカムラvsサモア・ジョー@20161119~1

Kayさん(参照:VIOLINIST Kay Suzuki同 Ⅱ)の姿を探してみましたが…いませんでした。

でもってNAKAMURA、

完全にNXTの中で特別な存在になっている様です。

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tag : 中邑真輔 ビル・ゴールドバーグ

“昭和のカッコイイ漢”が魅せた究極の水と油(1990)

今から四半世紀前、

平成2年という年は日本プロレス界の越境元年でした。

新日の2.10 東京ドーム大会では、

“ベルリンの壁崩壊”と言われた全日との対抗戦が実現。

この年、旗揚げされたSWSには新日、全日の主力がこぞって移籍。

そして何より衝撃的だったのは、

WWF、全日、新日という世界最高の3団体が集結した、

『日米レスリング・サミット』の開催です。
威風堂々の入場シーン

その3団体のオールスターが集結したリングで、

掛け値なしにベストバウトと呼べる一戦、

1990年4.13 東京ドーム

天龍源一郎vsランディ・サベージ
を振り返りましょう!!
天龍源一郎vsランディ・サベージ

WWFからやって来た“マッチョマン”ランディ・サベージの相手は、
“マッチョマン”ランディ・サベージ

天龍同盟解散で、

全日における闘いのテーマが消えつつあった天龍源一郎でした。
レボリューションジャケットをサベージに叩き付ける

あらゆる意味で“水と油”と呼べる二人の一騎打ち、

これがまさか噛み合って他の試合を食うなんて、

全く想像がつきませんでした。

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tag : 天龍源一郎 ランディ・サベージ 全日本プロレス

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Author:紫レガ 
46歳のプロレス話


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