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天心vsメイウェザーのこと

『RIZIN.14』について、

自分の思った事を書きます。

格闘技界のことを真面目に考えてる方には、

胸糞悪い内容かも知れませんので、

いつも通り、いちプロレスファンの戯言として、

読み流して下さると幸いです。
RIZIN.14~1

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tag : 那須川天心 フロイド・メイウェザーJr 堀口恭司 宮田和幸

赤い帽子の頑固者(2002)

今から16年前、2002年の今日、

11.24 東京ドーム高田延彦の引退試合が行われました。
高田ラストマッチ

最後の対戦相手となった田村潔司側のものも含めて、

当ブログではこれまでこの試合を、

何度も何度も記事にしてきましたので、

今さらアレでしょうかね。
UWF inter所属

特に二人が当時を回想したインタビュー(参照:BSスカパーで『PRIDE ヘリテージ~高田引退試合~』を観た)が、

その集大成だったのかも知れません。

しかし思い入れの強いこの一戦、

私は振り返らずにいられません。
遂に向かい合う

今年はちょっと角度を変えて、

あの試合の一つのポイントである、

田村の髪型について深掘りしてみたいと思います。

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tag : 高田延彦 田村潔司

『よりによって一番弱いヤツ』の真意(1998)

10.11ですね。

去年“私小説もどき”でお茶を濁しました(参照:復刻版・私説PRIDE.1)が、

PRIDE.1から21年、PRIDE.4からはちょうど20年目の今日、

今年もこの試合に関連した記事をUpします。
高田ヒクソン再戦

登場人物はもちろん高田延彦と、

師であるアントニオ猪木であります。
高田に闘魂ビンタ@亀熊さんDVD

師弟は袂を分かってからも、

様々な紆余曲折を経ながら、

再会と別れを繰り返して来ました。
19860326東京イリミネーション211

時は1998年8.27、再会の地はロサンゼルス

前田日明との対談(参照:背中合わせの二人~後編~)も収録された、

この一冊で再会を果たしました。
T多重ウェィブ表紙

当時の二人の立場を簡単に記しておくと、

猪木はこの年の4月に現役を引退(参照:神と信者たちへの劣等感今日という日)。

高田は前年10月に歴史的敗北(参照:高田の耳打ち、田村の涙)を喫し、

この年の10月に再戦(参照:あと3分だけ…~前編~同~後編~)が決まっていました。

引退後、アメリカに住まいを移した猪木と、

ヒクソンへのリベンジの為にビバリーヒルズ柔術クラブで特訓中の高田。

緊張の再会シーンからです。

T多重ウェィブ表紙
 T 多重ウェィブ より

高田「ご無沙汰してます(と、緊張しつつもさわやかに)

猪木「こちらこそ。元気ですかーッ!!」

高田「はい(笑)」


猪木一流の挨拶ですぐに高田の顔がほころびます。

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tag : アントニオ猪木 高田延彦 新日本プロレス80'S

つぶやきピロートーク20180729

五味隆典のお陰で、

ほんの数十分間だけ、

気分が30代前半にタイムトリップした。

お堅い人たちは、

体重云々言うかも知れないけれど、

闘い方云々言うかも知れないけれど、

打ち合い→スカ勝ち→鉄柱立ち雄叫び→「真夏に判定ダメだよ!」

生き様が見える格闘家って今何人いるのよ? って。

やっぱり五味にはリングが似合う。

tag : 五味隆則

つぶやきピロートーク20171231

ビール6本目、

五味隆典に泣いた。

いや!

泣いてる場合じゃない!

自分を曲げない事を教えられた。

7本目行こう!

『プライド』読了

昨日、購入してきた『プライド』を読了しました。


人一倍、読むのが遅い私でも、

今日が幸い休日というのもあって、

一気に読み終えました。

書き出しが意外な感じで、

高田延彦でもヒクソン・グレイシーでも、

ましてや榊原信行でもなく、

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 榊原信行 金子達仁

高田延彦に想いを寄せた者として

高田延彦という最強のプロレスラーに、

思いを寄せた者(ファン)として、

今日、車を書店に走らせた。

プロレス格闘技書籍コーナーに見つからず、


右上にちょっと気に入らない本がありましたが、

スポーツ書籍の平積みコーナーで発見。


一切立ち読みせず、すぐにレジへ。

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tag : 高田延彦

歳の瀬にもUWF

今年は年頭からずーっと、

UWF関連本の出版ラッシュで、

そのまま12月まで来てしまいましたね。

そしてピリオドを打つべく(?)、

満を持して書店に並んだのは、

前田日明自らが著者として、

カバーを飾った『前田日明が語るUWF全史 上・下』の2巻です。
前田日明が語るUWF全史 上 前田日明が語るUWF全史 下

2冊合わせて512ページという、

読む上で相当の覚悟を要するものですが、

『1984年のUWF』に対する反証本というメインテーマゆえに、

かなりの注目を集めての発売となりました。

UWFに思い入れの強い私ですが、

この2冊に関しては、

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tag : 高田延彦 前田日明 UWF

つぶやきピロートーク20171123

たった今、

NHK総合の『安室奈美恵 告白』を見終えた。

40歳ちょうどでの引退…、

30代半ばで既に引退を描いていた…、

ん?

今日のこの日にこういう番組を見たというのも、

何かの縁でしょうかね。

明日は、あの日から15年。
高山の肩車

tag : 高田延彦 高山善廣

記憶に残る図太い勝負論

さあ“PRIDE.1振り返り月間”も、

いよいよ佳境に入ってきました。

たくさんの関連書籍発刊ラッシュの中で、

大手スポーツ誌『Number』最新号においても、

高田延彦vsヒクソン・グレイシーの一戦が、

『20年目の真実』という形で振り返られています。


主に高田自身の回想で構成されているのですが、

今まで様々な媒体で関係者の証言を見聞きした中、

丸20年にして当時のトレーニングパートナーに取材が行われた、

恐らく初めてですよね? 完全に盲点でした。

その人の名は上山龍紀です。
上山龍紀11

まず高田の大一番のトレーニングパートナーといえば、

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 高山善廣 上山龍紀 堀江ガンツ

2017.10.15RIZIN福岡大会を地上波で観た~神がかり夜明け前~

『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND -秋の陣-』(長っ!)を、

本日、地上波で観た訳ですが、

…やられました!!

圧倒された次第です!!

気が付いた時には日本格闘技界に、

何人も天才がいたという。
RIZINロゴ

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tag : RENA 那須川天心 藤田大和 山本アーセン

夢の続き

やっと手に入りました。

『疾風怒濤!! プロレス取調室~UWF&PRIDE格闘ロマン編~』!!


発売日の11日から最寄り書店やら、

外回り中に見つけた書店を見回っていたのですが、

どこにも置いておらず…なぜ?

結局、今日コーチャンフォーに行って買って参りました。

ラインナップも完璧ですね。


初っ端は当然、高田延彦


PRIDEのフジテレビ・ショックと、

新居引き渡しがほぼ同時だったという話に、

自分に置き換えて読むとゾッとしましたけど、

奥様は強し!! ですね。

Uインター出身者は他にも、

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tag : 高田延彦 安生洋二 宮戸優光 田村潔司 高山善廣 フランク・シャムロック RIZIN UWFインターナショナル RINGS

復刻版・私説PRIDE.1

10月11日になりました。

あの日から今日で丸20年。
高田ヒクソン初戦

総合格闘技はMMAとして地球規模のプロスポーツとなり、

一方、プロレスもまた形を変えつつ決して死んでいません。

 顔を見る、感情を見る。

 第一歩

 ルールとジャッジと戦意

 旗日

 高田の涙

 高田の耳打ち、田村の涙


あの日、あのドームに飛び交った様々な感情。

今夜だけはあの日の私にタイムスリップして、

思い出すがままに書かせて頂きます。



秋の陽射しが暖かい、

私は東京ドームの前の何段も続く階段を登っていた。

ここに来るのは2年振り2度目だ。

あの日もこんな暖かい陽射しの中を歩いていた、

ただし帰りの夜風は冷たかった。

新日ファンの集団が何度も叫ぶ「1! 2! 3! ダーーー!!」の大合唱。
1、2、3、ダー! の大合唱

あの日、『Uが死んだ』と誰もが言った。

私はホテルに戻ると、

無言で缶ビールを何本も開けていた…。

あれから丁度2年。

私は再び東京ドームの人工芝の上に足を踏み入れた…。

1997年10月11日

あの日と同じ天高い秋晴れだった。
東京ドーム

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 前田日明

“公共放送”で高田が語ったヒクソンのこと

今朝は早起きして、

充分なウォーミングアップを終えて、

NHK総合テレビの『ここから』を視聴しました(参照:国営放送の高田ヒクソン回想)。

外は濃い朝靄、


これ当時も確か出発時にこういう天気で、

新千歳からの飛行機が遅れたんじゃなかったかな?

…ん? あれは10.9の方だったかな?

とにかく期せずして、

記憶が当時に戻っての視聴となりました。

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tag : 高田延彦

国営放送の高田ヒクソン回想

先日、週一で拝見しておりますさんのコメントで教えて頂いた情報、

私もあの日の夕方“いちごみるく”ナリさんからのメールで教えて頂いたのですが、

明後日の早朝にNHK総合で、

高田延彦が20年前のあの試合を振り返る、という。
高田出演NHKここから1

これ必見のプログラムであります。

 NHKオンライン より
ここから 番組HP

2017年10月9日(月)体育の日
髙田延彦

髙田延彦さん。55歳。プロレスラーを経て、日本における総合格闘技のパイオニアとなり、人気の裾野を広げた。髙田さんが、忘れられない試合がある。1997年10月11日、東京ドーム。400戦無敗といわれたヒクソン・グレイシーとの一戦だ。結果は、腕ひしぎ逆十字で完敗した。あれから20年。「ヒクソンの強さを体感できた僕は、幸運だったのかもしれない。」と語る。「負けることを恐れるな。負けて見えてくることもある」という哲学に迫る。


祝日の23分間の早朝番組とはいえ、

国営放送の電波でPRIDE.1が語られるんですからね。

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tag : 高田延彦

RIZINバンタム級トーナメント1stROUNDを地上波で観た

本日、7.30 さいたまスーパーアリーナで行なわれた、

『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント1st ROUND-夏の陣-』を、

地上波で観戦しました。

とかくジャパニーズMMAにはドラマがあるなぁ…と感じつつ、

ちょっとだけ綴らせてもらいます。
RIZIN20170730~2

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tag : 高田延彦 桜庭和志 所英男 堀口恭司 北岡悟

桜庭、プロレスラーとしての矜持。

遅ればせながら、

桜庭和志UFC殿堂入り式典の模様を、

動画で観る事が出来ました。

 スポナビ より
【UFC】殿堂入り式典、桜庭和志のスピーチ全編!

まず『PRIDEのテーマ』に乗っての登場シーン!!

いきなり右手と右足、左手と左足が同時に前に(笑)。
桜庭UFC殿堂入りスピーチ4

桜庭お得意のゆるい登場から歩を止めると、

おもむろにマスクに手を掛けます。
桜庭UFC殿堂入りスピーチ6

この一連の行動パターンが、

私はいつも“世界の北野”がダブるんです(参照:桜庭和志は本当は怖いんです)。

大歓声とたくさんの笑顔の中、

SAKUマシンのマスクを脱ぎ、

プレゼンテーターのドン・フライと笑顔で握手。
桜庭UFC殿堂入りスピーチ5

改めて自己紹介すると、

会場全体がスタンディングオベーションの中、

感動のスピーチが始まりました。
桜庭UFC殿堂入りスピーチ1

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tag : 桜庭和志 ドン・フライ PRIDE

Uの智将、その功績

“ボヤキング”…“美獣”…金原弘光を形容するキャッチフレーズは数多くあれど、

私が最もしっくりくるのは、

PRIDE参戦時に付けられた“UWFの智将”です。

その由来は「頭脳的な闘い方」にある様ですが、

私は自身の試合よりもむしろセコンドに付いた際に、

その才能が発揮されていた気がします。

特に桜庭和志が輝き始めた時期に、

その傍らには先輩・金原の姿がありました。
桜庭UFC-J3

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tag : 金原弘光 桜庭和志 UWFインターナショナル

ぼくらの国民栄誉賞。(1999)

6月ももうすぐ終わりますが、

今月の格闘技界で最もインパクトあったニュースは、

桜庭和志UFC殿堂入り”!!ではないでしょうか。


オクタゴンには一度しか入っていないのですが、

広くMMAというジャンルの歴史の中で、

桜庭の存在が評価された模様です。

桜庭の試合の魅力は高度な技術、緻密なかけ引きと共に、

単純明快な“痛快さ”にあったと思います。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート2

かつて“UFCの新星”と呼ばれたビクトー・ベウフォートとの一戦は、

その最たる例だったと思います。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート3

1999年4.29 名古屋レインボーホール

PRIDE.5

桜庭和志vsビクトー・ベウフォート
を観ましょうか。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート1

ブラジリアン柔術黒帯にしてボクシング技術も超一流のベウフォートに対し、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート4

試合開始早々、桜庭は右ハイキック!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート5

をフェイントに使っての、

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tag : 桜庭和志 ビクトー・ベウフォート

異種総合格闘技戦(2000)

ヒクソン・グレイシーが現役最後の試合をした、

2000年5.26 東京ドーム 『コロシアム2000』

メインでヒクソンと対戦した船木誠勝をはじめ、

この大会にはU系のトップファイターが何人も出場しました。
船木ヒクソン

特に冷戦状態にあるパンクラスのトップ船木と、

リングスのエース、田村潔司が揃い踏みしたのは、

驚き以外の何物でもありませんでした。

時はバーリトゥード全盛期、リングスも前田日明引退と同時に、

独自のKOKルールを確立しました。

セミで行われた田村潔司vsジェレミー・ホーンも、

リングスKOKトーナメントルール採用の一戦でしたが、

ここでも田村は一流の謎かけをしてきました。
田村vsホーン1

当時、UFC等で活躍していたジェレミー・ホーンを相手に、

“グローブなし”“レガース装着”のUWFスタイルで対峙したのです!!

しかもスパッツではなく“ショートタイツ姿”という完全体!!
田村vsホーン1.5

第1ラウンド、

田村はホーンのパンチを掻い潜って、

ローキック、ミドルキックからボディへパンチを入れて、

タックルで最初のテイクダウンを奪います。
田村vsホーン2

しかし寝かせてからホーンの、

巧みなディフェンスに攻め手に欠き、
田村vsホーン3

すんなりと脱出を許します。
田村vsホーン4

立ち技からの再開、

田村のローに対して、

ホーンはカウンターでパンチを当てに行きます。
田村vsホーン5

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tag : 田村潔司 ジェレミー・ホーン RINGS

紫のレガシー

先日行われたRIZINの記者会見。
RIZIN2017.4.16横浜ポスター

4.16 横浜アリーナでの『RIZIN 2017 in YOKOHAMA』対戦カード発表を中心に、

今年の大会スケジュールが、

大まかながら読み上げられました。

 RIZIN FF 公式 より
4.16『RIZIN 2017 in YOKOHAMA』記者会見 川尻達也、才賀紀左衛門、那須川天心、RENAらの参戦決定!

今年は5大会の開催を予定しており、4月16日(日)〈横浜アリーナ〉、7月30日(日)〈さいたまスーパーアリーナ〉。
そして、9月末から10月に予定されている大会では、昨年に続きグランプリを開催。世界初の試みとなる男子と女子のトーナメントをそれぞれ開催することが発表された。
9月末から10月に1回戦、年末に2回戦~決勝戦を行なう。階級については男女ともにまだ決定はされておらず、3月上旬までには階級が発表される予定となっている。


やはり例年の如く軸となるのはGPなんですね。

かつてのPRIDE全盛期の様なワンマッチ主導で、

満を持してGPに打って出るスタイルでは、

今のご時世難しいんでしょうね…。

それよりも私の心がざわめいたのが、

榊原信行実行委員長のこの一言です。

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 田村潔司 クロン・グレイシー

さらば愛しき危険たちよ(2015)

あの日から丸一年ですか。

そして今年も今日と明後日に、

RIZINは開催されます。

日本における総合格闘技のレジェンド、

桜庭和志が残した、

現時点において“最後の作品”。
桜庭父子の会話1

4年3か月ぶりにMMAのリングに上がった桜庭は、

死を覚悟したうえで、
桜庭父子の会話2

青木真也の前に立ちました。
“アジア最強の寝技師”青木真也

緊張から来ていたのか、

入場時の表情には精気がなく、

むしろ気だるそうに見えます。

それもそのはず、

青木に合わせてウェイトを77.6キロまで落としていました。
“帰って来たIQレスラー”桜庭和志

あの日を思い出しながら(参照:RIZINを地上波で観た)、

2015年12.29 さいたまスーパーアリーナ

RIZIN~SARABAの宴~

桜庭和志vs青木真也
を振り返ります。
桜庭和志vs青木真也

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RIZINに託された運命のつづき

1997年10.11 東京ドーム

高田延彦vsヒクソン・グレイシー
から今日で19年。

毎年々々振り返る度に思う事は、

やはり“運命”は“宿命”を凌駕してしまう(参照:幻の“真”格闘技世界一決定戦~最終章~)んだな、という事です。
ヒクソン動じず

昨年発足したRIZINという新興イベントにおいて、

高田延彦ヒクソン・グレイシーの運命は再び交差しました。
高田とヒクソンの握手1

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー

地上波でRIZIN GP2016開幕戦を観た

帰宅後、愛犬の散歩を済ませ、

夕食を摂りながら、

『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND PRIX 2016開幕戦』を観ました。

完全なる私見ですけども、

文句なしに面白かったのはアーセンvs才賀、

最もピリピリしたのは所vsクロン、

他流試合の醍醐味感じたのは美憂vsRENA、

一番つまらなかったのは藤田vs把瑠都です。

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tag : 藤田和之

SAKUマリオvsリアルドンキーコング(2003)

熱い8月が終わろうとしています。

今年のG1クライマックスも熱かったですけど、

世間的にはやっぱりリオ五輪になるんでしょうかね?

閉会式の模様が話題になりましたが、

今回、首相が扮したマリオ…これを13年前に演った格闘家は、

現首相よりも支持率が高かったと記憶しています。

対戦相手はこちらもゲームキャラばりの、

“リアル・ドンキーコング”ケビン・ランデルマン
桜庭vsドンキーコング2

樽がなくてもピョンピョン飛び跳ねております。

そしてビジョンに大写しとなったキノコを合図に、
桜庭vsドンキーコング3

♪ででっでっででっでっ…と、

姿を現したのがスーパーマリオこと、
桜庭vsドンキーコング4

“IQレスラー”桜庭和志です。
桜庭vsドンキーコング5

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tag : 桜庭和志 ケビン・ランデルマン

某動画サイトでRIZINのダブルバウトを観た

先日、PPV観戦をパスした、

2016年4.17 日本ガイシホールで開催された、

RIZIN.1の第10試合、
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト1

グラップリングダブルバウト 15分3本勝負

桜庭和志、所英男vsヴァンダレイ・シウバ、田村潔司
を、

観る事が出来ました。
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト2

動画は煽りVもなく、

韓国版(?)でしたので髙田延彦の解説も聞けませんでしたが、
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト3

試合はフルに観れましたので、

ざっくりと感じた事を書いておきます。
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト4

先発は桜庭和志ヴァンダレイ・シウバ

グラップリングルールながら、実に13年ぶりに肌を合わせます。
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト5

シウバは何度も首相撲を仕掛けていき、

桜庭のローシングルを切った直後、

思わず寸止めの膝蹴り!!
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト6

これには桜庭もシウバを指差し苦笑、

シウバも思わず笑いがこぼれます。
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト7

ん~…この試合のモチベーションは“勝つ事”じゃないんですね…。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 ヴァンダレイ・シウバ 所英男

月と太陽、ふたたび昇る

つくづく思い知りました。

田村潔司のファンでいるという事は、

次々と裏切られていく楽しさを共有する事だと。

3.25の巌流島で完敗を喫して(参照:タムちゃん、ここからだ!)から僅か23日後、

4.17 日本ガイシホールで開催される『RIZIN.1』に、

まさか!? の参戦が決定しました。

その傍らにはヴァンダレイ・シウバが、
シウバvs田村2

そして対角線には桜庭和志がいるというシチュエーションです。
タムサクアニメ

記者会見の報道を読んでみましょうか。

 eFight より
20160401RIZIN記者会見1
■【RIZIN】田村潔司が出場、シウバとタッグ組み桜庭&所と対戦

■【RIZIN】田村潔司、顔面骨折での強行出場

■【RIZIN】高田延彦、田村潔司の参戦をハグで歓迎

■【RIZIN】田村、再戦する桜庭について「何とも思っていない」

■【RIZIN】ダブルバウトルールは三本勝負の案も


記事中で気になった部分を抜粋するなら、

まずはこの場面でしょう。

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tag : 高田延彦 田村潔司 桜庭和志 榊原信行

BSスカパーで『PRIDE ヘリテージ最終回』を観た

一年半にわたって放送されてきた、

『PRIDEヘリテージ』が昨夜、最終回を迎えました。
PRIDEヘリテージ#1~3

舞台はPRIDE.34
PRIDEヘリテージ#1~4

最後のナンバーシリーズ、正真正銘の最終興行。
PRIDEヘリテージ#1~6

出場選手は、

全盛期に全く及ばないのですが、
PRIDEヘリテージ#1~11

最後というテンションからなのか、

好試合の連発。
PRIDEヘリテージ#1~12

今観ても、素晴らしい興行でした。

覚醒した瀧本誠のポテンシャルと、

狂気が芽生える前の青木真也の純な強さ、

最後の幻想、ソクジュの衝撃、

そして、PRIDEのテーマで入場した藤田和之の一本負け。

何より最終回に相応しかったのが、

この3ショットでした。

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tag : 高田延彦 安生洋二 田村潔司 桜庭和志 UWFインターナショナル

RIZINを地上波で観た

少し落ち着いてきたので、

二言三言、書いて寝ます。

オープニング、高田延彦

文句なしにかっこ良かった。

肉体の充実もUインター時のそれに見えたくらい。

テレビに出て大きな声で、

面白い事を言ってるタレントさんの時の顔じゃなく、

リング上の高田は最高に光ってる。

そして「サク!!」って呼んだね。

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tag : 高田延彦 桜庭和志

RIZIN前夜

いよいよ明日に迫って来ました。

『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015』。

年末格闘技の復活!!

とはいえ世間的には「今さら」的な意見が目につきます。

かくいう私も…繰り返しますが、

桜庭和志MMA復帰戦以外、

さほど興味がないんですよ。

そんな中での前日計量です。

 eFight より
桜庭、青木計量パス
【RIZIN】橋本マナミ興奮、桜庭&青木共に計量クリアー

メインイベント(78kg契約)で対戦する桜庭和志(フリー)は77.6kg、青木真也(Evolve MMA)は77.0kgで計量を一発クリアーし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。桜庭は時折笑顔を見せたのに対し、青木は終始険しい表情のまま計量を終えた。


まずね…この画像見るだけで、

ゾックゾクきませんか?

高田延彦が桜庭の顔を見つめてるんですよ!!

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tag : 桜庭和志 青木真也 高田延彦 グレーテスト1972

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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