つぶやきピロートーク20171123

たった今、

NHK総合の『安室奈美恵 告白』を見終えた。

40歳ちょうどでの引退…、

30代半ばで既に引退を描いていた…、

ん?

今日のこの日にこういう番組を見たというのも、

何かの縁でしょうかね。

明日は、あの日から15年。
高山の肩車

tag : 高田延彦 高山善廣

記憶に残る図太い勝負論

さあ“PRIDE.1振り返り月間”も、

いよいよ佳境に入ってきました。

たくさんの関連書籍発刊ラッシュの中で、

大手スポーツ誌『Number』最新号においても、

高田延彦vsヒクソン・グレイシーの一戦が、

『20年目の真実』という形で振り返られています。


主に高田自身の回想で構成されているのですが、

今まで様々な媒体で関係者の証言を見聞きした中、

丸20年にして当時のトレーニングパートナーに取材が行われた、

恐らく初めてですよね? 完全に盲点でした。

その人の名は上山龍紀です。
上山龍紀11

まず高田の大一番のトレーニングパートナーといえば、

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 高山善廣 上山龍紀 堀江ガンツ

2017.10.15RIZIN福岡大会を地上波で観た~神がかり夜明け前~

『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2017 バンタム級トーナメント&女子スーパーアトム級トーナメント 1st ROUND -秋の陣-』(長っ!)を、

本日、地上波で観た訳ですが、

…やられました!!

圧倒された次第です!!

気が付いた時には日本格闘技界に、

何人も天才がいたという。
RIZINロゴ

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tag : RENA 那須川天心 藤田大和 山本アーセン

夢の続き

やっと手に入りました。

『疾風怒濤!! プロレス取調室~UWF&PRIDE格闘ロマン編~』!!


発売日の11日から最寄り書店やら、

外回り中に見つけた書店を見回っていたのですが、

どこにも置いておらず…なぜ?

結局、今日コーチャンフォーに行って買って参りました。

ラインナップも完璧ですね。


初っ端は当然、高田延彦


PRIDEのフジテレビ・ショックと、

新居引き渡しがほぼ同時だったという話に、

自分に置き換えて読むとゾッとしましたけど、

奥様は強し!! ですね。

Uインター出身者は他にも、

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tag : 高田延彦 安生洋二 宮戸優光 田村潔司 高山善廣 フランク・シャムロック RIZIN UWFインターナショナル RINGS

復刻版・私説PRIDE.1

10月11日になりました。

あの日から今日で丸20年。
高田ヒクソン初戦

総合格闘技はMMAとして地球規模のプロスポーツとなり、

一方、プロレスもまた形を変えつつ決して死んでいません。

 顔を見る、感情を見る。

 第一歩

 ルールとジャッジと戦意

 旗日

 高田の涙

 高田の耳打ち、田村の涙


あの日、あのドームに飛び交った様々な感情。

今夜だけはあの日の私にタイムスリップして、

思い出すがままに書かせて頂きます。



秋の陽射しが暖かい、

私は東京ドームの前の何段も続く階段を登っていた。

ここに来るのは2年振り2度目だ。

あの日もこんな暖かい陽射しの中を歩いていた、

ただし帰りの夜風は冷たかった。

新日ファンの集団が何度も叫ぶ「1! 2! 3! ダーーー!!」の大合唱。
1、2、3、ダー! の大合唱

あの日、『Uが死んだ』と誰もが言った。

私はホテルに戻ると、

無言で缶ビールを何本も開けていた…。

あれから丁度2年。

私は再び東京ドームの人工芝の上に足を踏み入れた…。

1997年10月11日

あの日と同じ天高い秋晴れだった。
東京ドーム

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 前田日明

“公共放送”で高田が語ったヒクソンのこと

今朝は早起きして、

充分なウォーミングアップを終えて、

NHK総合テレビの『ここから』を視聴しました(参照:国営放送の高田ヒクソン回想)。

外は濃い朝靄、


これ当時も確か出発時にこういう天気で、

新千歳からの飛行機が遅れたんじゃなかったかな?

…ん? あれは10.9の方だったかな?

とにかく期せずして、

記憶が当時に戻っての視聴となりました。

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tag : 高田延彦

国営放送の高田ヒクソン回想

先日、週一で拝見しておりますさんのコメントで教えて頂いた情報、

私もあの日の夕方“いちごみるく”ナリさんからのメールで教えて頂いたのですが、

明後日の早朝にNHK総合で、

高田延彦が20年前のあの試合を振り返る、という。
高田出演NHKここから1

これ必見のプログラムであります。

 NHKオンライン より
ここから 番組HP

2017年10月9日(月)体育の日
髙田延彦

髙田延彦さん。55歳。プロレスラーを経て、日本における総合格闘技のパイオニアとなり、人気の裾野を広げた。髙田さんが、忘れられない試合がある。1997年10月11日、東京ドーム。400戦無敗といわれたヒクソン・グレイシーとの一戦だ。結果は、腕ひしぎ逆十字で完敗した。あれから20年。「ヒクソンの強さを体感できた僕は、幸運だったのかもしれない。」と語る。「負けることを恐れるな。負けて見えてくることもある」という哲学に迫る。


祝日の23分間の早朝番組とはいえ、

国営放送の電波でPRIDE.1が語られるんですからね。

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tag : 高田延彦

RIZINバンタム級トーナメント1stROUNDを地上波で観た

本日、7.30 さいたまスーパーアリーナで行なわれた、

『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2017 バンタム級トーナメント1st ROUND-夏の陣-』を、

地上波で観戦しました。

とかくジャパニーズMMAにはドラマがあるなぁ…と感じつつ、

ちょっとだけ綴らせてもらいます。
RIZIN20170730~2

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tag : 高田延彦 桜庭和志 所英男 堀口恭司 北岡悟

桜庭、プロレスラーとしての矜持。

遅ればせながら、

桜庭和志UFC殿堂入り式典の模様を、

動画で観る事が出来ました。

 スポナビ より
【UFC】殿堂入り式典、桜庭和志のスピーチ全編!

まず『PRIDEのテーマ』に乗っての登場シーン!!

いきなり右手と右足、左手と左足が同時に前に(笑)。
桜庭UFC殿堂入りスピーチ4

桜庭お得意のゆるい登場から歩を止めると、

おもむろにマスクに手を掛けます。
桜庭UFC殿堂入りスピーチ6

この一連の行動パターンが、

私はいつも“世界の北野”がダブるんです(参照:桜庭和志は本当は怖いんです)。

大歓声とたくさんの笑顔の中、

SAKUマシンのマスクを脱ぎ、

プレゼンテーターのドン・フライと笑顔で握手。
桜庭UFC殿堂入りスピーチ5

改めて自己紹介すると、

会場全体がスタンディングオベーションの中、

感動のスピーチが始まりました。
桜庭UFC殿堂入りスピーチ1

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tag : 桜庭和志 ドン・フライ PRIDE

Uの智将、その功績

“ボヤキング”…“美獣”…金原弘光を形容するキャッチフレーズは数多くあれど、

私が最もしっくりくるのは、

PRIDE参戦時に付けられた“UWFの智将”です。

その由来は「頭脳的な闘い方」にある様ですが、

私は自身の試合よりもむしろセコンドに付いた際に、

その才能が発揮されていた気がします。

特に桜庭和志が輝き始めた時期に、

その傍らには先輩・金原の姿がありました。
桜庭UFC-J3

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tag : 金原弘光 桜庭和志 UWFインターナショナル

ぼくらの国民栄誉賞。(1999)

6月ももうすぐ終わりますが、

今月の格闘技界で最もインパクトあったニュースは、

桜庭和志UFC殿堂入り”!!ではないでしょうか。


オクタゴンには一度しか入っていないのですが、

広くMMAというジャンルの歴史の中で、

桜庭の存在が評価された模様です。

桜庭の試合の魅力は高度な技術、緻密なかけ引きと共に、

単純明快な“痛快さ”にあったと思います。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート2

かつて“UFCの新星”と呼ばれたビクトー・ベウフォートとの一戦は、

その最たる例だったと思います。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート3

1999年4.29 名古屋レインボーホール

PRIDE.5

桜庭和志vsビクトー・ベウフォート
を観ましょうか。
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート1

ブラジリアン柔術黒帯にしてボクシング技術も超一流のベウフォートに対し、
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート4

試合開始早々、桜庭は右ハイキック!
桜庭和志vsビクトー・ベウフォート5

をフェイントに使っての、

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tag : 桜庭和志 ビクトー・ベウフォート

異種総合格闘技戦(2000)

ヒクソン・グレイシーが現役最後の試合をした、

2000年5.26 東京ドーム 『コロシアム2000』

メインでヒクソンと対戦した船木誠勝をはじめ、

この大会にはU系のトップファイターが何人も出場しました。
船木ヒクソン

特に冷戦状態にあるパンクラスのトップ船木と、

リングスのエース、田村潔司が揃い踏みしたのは、

驚き以外の何物でもありませんでした。

時はバーリトゥード全盛期、リングスも前田日明引退と同時に、

独自のKOKルールを確立しました。

セミで行われた田村潔司vsジェレミー・ホーンも、

リングスKOKトーナメントルール採用の一戦でしたが、

ここでも田村は一流の謎かけをしてきました。
田村vsホーン1

当時、UFC等で活躍していたジェレミー・ホーンを相手に、

“グローブなし”“レガース装着”のUWFスタイルで対峙したのです!!

しかもスパッツではなく“ショートタイツ姿”という完全体!!
田村vsホーン1.5

第1ラウンド、

田村はホーンのパンチを掻い潜って、

ローキック、ミドルキックからボディへパンチを入れて、

タックルで最初のテイクダウンを奪います。
田村vsホーン2

しかし寝かせてからホーンの、

巧みなディフェンスに攻め手に欠き、
田村vsホーン3

すんなりと脱出を許します。
田村vsホーン4

立ち技からの再開、

田村のローに対して、

ホーンはカウンターでパンチを当てに行きます。
田村vsホーン5

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tag : 田村潔司 ジェレミー・ホーン RINGS

紫のレガシー

先日行われたRIZINの記者会見。
RIZIN2017.4.16横浜ポスター

4.16 横浜アリーナでの『RIZIN 2017 in YOKOHAMA』対戦カード発表を中心に、

今年の大会スケジュールが、

大まかながら読み上げられました。

 RIZIN FF 公式 より
4.16『RIZIN 2017 in YOKOHAMA』記者会見 川尻達也、才賀紀左衛門、那須川天心、RENAらの参戦決定!

今年は5大会の開催を予定しており、4月16日(日)〈横浜アリーナ〉、7月30日(日)〈さいたまスーパーアリーナ〉。
そして、9月末から10月に予定されている大会では、昨年に続きグランプリを開催。世界初の試みとなる男子と女子のトーナメントをそれぞれ開催することが発表された。
9月末から10月に1回戦、年末に2回戦~決勝戦を行なう。階級については男女ともにまだ決定はされておらず、3月上旬までには階級が発表される予定となっている。


やはり例年の如く軸となるのはGPなんですね。

かつてのPRIDE全盛期の様なワンマッチ主導で、

満を持してGPに打って出るスタイルでは、

今のご時世難しいんでしょうね…。

それよりも私の心がざわめいたのが、

榊原信行実行委員長のこの一言です。

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー 田村潔司 クロン・グレイシー

さらば愛しき危険たちよ(2015)

あの日から丸一年ですか。

そして今年も今日と明後日に、

RIZINは開催されます。

日本における総合格闘技のレジェンド、

桜庭和志が残した、

現時点において“最後の作品”。
桜庭父子の会話1

4年3か月ぶりにMMAのリングに上がった桜庭は、

死を覚悟したうえで、
桜庭父子の会話2

青木真也の前に立ちました。
“アジア最強の寝技師”青木真也

緊張から来ていたのか、

入場時の表情には精気がなく、

むしろ気だるそうに見えます。

それもそのはず、

青木に合わせてウェイトを77.6キロまで落としていました。
“帰って来たIQレスラー”桜庭和志

あの日を思い出しながら(参照:RIZINを地上波で観た)、

2015年12.29 さいたまスーパーアリーナ

RIZIN~SARABAの宴~

桜庭和志vs青木真也
を振り返ります。
桜庭和志vs青木真也

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RIZINに託された運命のつづき

1997年10.11 東京ドーム

高田延彦vsヒクソン・グレイシー
から今日で19年。

毎年々々振り返る度に思う事は、

やはり“運命”は“宿命”を凌駕してしまう(参照:幻の“真”格闘技世界一決定戦~最終章~)んだな、という事です。
ヒクソン動じず

昨年発足したRIZINという新興イベントにおいて、

高田延彦ヒクソン・グレイシーの運命は再び交差しました。
高田とヒクソンの握手1

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー

地上波でRIZIN GP2016開幕戦を観た

帰宅後、愛犬の散歩を済ませ、

夕食を摂りながら、

『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND PRIX 2016開幕戦』を観ました。

完全なる私見ですけども、

文句なしに面白かったのはアーセンvs才賀、

最もピリピリしたのは所vsクロン、

他流試合の醍醐味感じたのは美憂vsRENA、

一番つまらなかったのは藤田vs把瑠都です。

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tag : 藤田和之

SAKUマリオvsリアルドンキーコング(2003)

熱い8月が終わろうとしています。

今年のG1クライマックスも熱かったですけど、

世間的にはやっぱりリオ五輪になるんでしょうかね?

閉会式の模様が話題になりましたが、

今回、首相が扮したマリオ…これを13年前に演った格闘家は、

現首相よりも支持率が高かったと記憶しています。

対戦相手はこちらもゲームキャラばりの、

“リアル・ドンキーコング”ケビン・ランデルマン
桜庭vsドンキーコング2

樽がなくてもピョンピョン飛び跳ねております。

そしてビジョンに大写しとなったキノコを合図に、
桜庭vsドンキーコング3

♪ででっでっででっでっ…と、

姿を現したのがスーパーマリオこと、
桜庭vsドンキーコング4

“IQレスラー”桜庭和志です。
桜庭vsドンキーコング5

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tag : 桜庭和志 ケビン・ランデルマン

某動画サイトでRIZINのダブルバウトを観た

先日、PPV観戦をパスした、

2016年4.17 日本ガイシホールで開催された、

RIZIN.1の第10試合、
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト1

グラップリングダブルバウト 15分3本勝負

桜庭和志、所英男vsヴァンダレイ・シウバ、田村潔司
を、

観る事が出来ました。
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト2

動画は煽りVもなく、

韓国版(?)でしたので髙田延彦の解説も聞けませんでしたが、
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト3

試合はフルに観れましたので、

ざっくりと感じた事を書いておきます。
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト4

先発は桜庭和志ヴァンダレイ・シウバ

グラップリングルールながら、実に13年ぶりに肌を合わせます。
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト5

シウバは何度も首相撲を仕掛けていき、

桜庭のローシングルを切った直後、

思わず寸止めの膝蹴り!!
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト6

これには桜庭もシウバを指差し苦笑、

シウバも思わず笑いがこぼれます。
RIZIN.1のグラップリングダブルバウト7

ん~…この試合のモチベーションは“勝つ事”じゃないんですね…。

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tag : 田村潔司 桜庭和志 ヴァンダレイ・シウバ 所英男

月と太陽、ふたたび昇る

つくづく思い知りました。

田村潔司のファンでいるという事は、

次々と裏切られていく楽しさを共有する事だと。

3.25の巌流島で完敗を喫して(参照:タムちゃん、ここからだ!)から僅か23日後、

4.17 日本ガイシホールで開催される『RIZIN.1』に、

まさか!? の参戦が決定しました。

その傍らにはヴァンダレイ・シウバが、
シウバvs田村2

そして対角線には桜庭和志がいるというシチュエーションです。
タムサクアニメ

記者会見の報道を読んでみましょうか。

 eFight より
20160401RIZIN記者会見1
■【RIZIN】田村潔司が出場、シウバとタッグ組み桜庭&所と対戦

■【RIZIN】田村潔司、顔面骨折での強行出場

■【RIZIN】高田延彦、田村潔司の参戦をハグで歓迎

■【RIZIN】田村、再戦する桜庭について「何とも思っていない」

■【RIZIN】ダブルバウトルールは三本勝負の案も


記事中で気になった部分を抜粋するなら、

まずはこの場面でしょう。

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tag : 高田延彦 田村潔司 桜庭和志 榊原信行

BSスカパーで『PRIDE ヘリテージ最終回』を観た

一年半にわたって放送されてきた、

『PRIDEヘリテージ』が昨夜、最終回を迎えました。
PRIDEヘリテージ#1~3

舞台はPRIDE.34
PRIDEヘリテージ#1~4

最後のナンバーシリーズ、正真正銘の最終興行。
PRIDEヘリテージ#1~6

出場選手は、

全盛期に全く及ばないのですが、
PRIDEヘリテージ#1~11

最後というテンションからなのか、

好試合の連発。
PRIDEヘリテージ#1~12

今観ても、素晴らしい興行でした。

覚醒した瀧本誠のポテンシャルと、

狂気が芽生える前の青木真也の純な強さ、

最後の幻想、ソクジュの衝撃、

そして、PRIDEのテーマで入場した藤田和之の一本負け。

何より最終回に相応しかったのが、

この3ショットでした。

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tag : 高田延彦 安生洋二 田村潔司 桜庭和志 UWFインターナショナル

RIZINを地上波で観た

少し落ち着いてきたので、

二言三言、書いて寝ます。

オープニング、高田延彦

文句なしにかっこ良かった。

肉体の充実もUインター時のそれに見えたくらい。

テレビに出て大きな声で、

面白い事を言ってるタレントさんの時の顔じゃなく、

リング上の高田は最高に光ってる。

そして「サク!!」って呼んだね。

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tag : 高田延彦 桜庭和志

RIZIN前夜

いよいよ明日に迫って来ました。

『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2015』。

年末格闘技の復活!!

とはいえ世間的には「今さら」的な意見が目につきます。

かくいう私も…繰り返しますが、

桜庭和志MMA復帰戦以外、

さほど興味がないんですよ。

そんな中での前日計量です。

 eFight より
桜庭、青木計量パス
【RIZIN】橋本マナミ興奮、桜庭&青木共に計量クリアー

メインイベント(78kg契約)で対戦する桜庭和志(フリー)は77.6kg、青木真也(Evolve MMA)は77.0kgで計量を一発クリアーし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。桜庭は時折笑顔を見せたのに対し、青木は終始険しい表情のまま計量を終えた。


まずね…この画像見るだけで、

ゾックゾクきませんか?

高田延彦が桜庭の顔を見つめてるんですよ!!

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tag : 桜庭和志 青木真也 高田延彦 グレーテスト1972

Are You Ready?

RIZINの放送メディアの概要が見えてきましたね。
RIZIN記者会見1

まずフジテレビ系列による地上波放送、

 RIZIN FF公式 より
放送概要

■フジテレビ

タイトル:格闘技世界一決定戦!RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015(仮)

放送:2015年12月29日(火)後9時~後11時13分

タイトル:ニッポンの大晦日!格闘技RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015(仮)

放送:2015年12月31日(木)後7時~後11時45分


遂に総合格闘技が、

大晦日の日本のお茶の間に帰って来る訳です。

嬉しい限りです。

さらにはCS、ネットにおいては生中継がある様ですね。

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tag : 高田延彦 桜庭和志

SARABAの宴?

本日20:00のフジテレビ『ダウンタウンなう』において、

高田延彦RIZIN FF統括本部長の口から、

衝撃の追加カードが発表されました。

それがボブ・サップvs曙のリマッチです。

これは衝撃か? はたまた笑劇なのか…?

いずれにしても視聴率獲りの切り札投入です。

さてそのRIZINの公式サイトを覗いてみると、

青木真也とMMA復帰の大一番に臨む、

桜庭和志のインタビューがありましたので、

短く語られた言葉の中から、

その決意を読み込もうかと思います。

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tag : 桜庭和志 PRIDE 新日本プロレス2000~

大きなボタンが掛かった夜(2002)

感動的だった天龍源一郎の引退試合(参照:BSスカパーで天龍引退試合を観た)でしたが、

私にとって11月の引退試合といえば、

思い出すのは高田延彦です(参照:UWFインターの最終話)。
高田引退試合煽りV56

もう、あの日から13年経ったんですね。

私が現時点において最後に東京で観戦した大会、

2002年11.24 東京ドーム

高田延彦引退試合

高田延彦vs田村潔司

UWF inter所属

あの日から立場も関係も変わった両者ですが、

この夏、放送された『PRIDEヘリテージ』において、

当事者の高田と田村潔司が、

あの試合当時の心境を語りました(参照:BSスカパーで『PRIDE ヘリテージ~高田引退試合~』を観た)。
PRIDEヘリテージ#1~12

二人の言葉の中からは様々なものが見えてきました。

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tag : 高田延彦 田村潔司 UWFインターナショナル

運命の握手

日本において総合格闘技が、

初めてメジャーシーンに躍り出たあの日(参照:顔を見る、感情を見る。第一歩高田の涙高田の耳打ち、田村の涙)から、

18年が経過して二人が再会するなど、

夢にも思いませんでした。
高田とヒクソンの握手2

 eFight より
【RIZIN】幻の桜庭和志vsヒクソン実現へ、高田延彦と3度目の対戦も

12月29日(火)・31日(木)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING ワールド GRAND-PRIX 2015』の記者会見が、11月8日(月)都内にて行われた。

この会見には、1997年10月11日に開催された『PRIDE.1』、1998年10月11日に開催された『PRIDE.4』で対戦した高田延彦RIZIN統括本部長と“400戦無敗の男”ヒクソン・グレイシーが出席。

(略)

PRIDEの始まりとなった高田延彦RIZIN統括本部長とヒクソン3度目の対戦について、「見たいですか? 見たいとの声があればどこまでも2人を口説きます」という。


高田延彦ヒクソン・グレイシー

PRIDEの魂を継ぐRIZINという場において、

“運命の握手”を果たしました。
高田ヒクソン初戦

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tag : 高田延彦 ヒクソン・グレイシー PRIDE UWFインターナショナル

高田の耳打ち、田村の涙(1997)

あぁ、昨日でしたね。

10.11が今年も過ぎました。

忘れてた? そんな訳ないでしょう。

 顔を見る、感情を見る。

 第一歩

 ルールとジャッジと戦意

 旗日

 高田の涙


今年は田村潔司側からの、

PRIDE.1における高田延彦とのお話を。
過去が変わった瞬間

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tag : 高田延彦 田村潔司

大晦日に格闘技が帰って来る

早目の帰宅後、

『大晦日格闘技復活』の記者会見を視聴しました。

 大晦日格闘技復活

日本の大晦日に、

格闘技が帰って来る訳です。
RIZIN記者会見1

ただ、

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tag : 高田延彦 桜庭和志

BSスカパーで『PRIDE ヘリテージ~高田引退試合~』を観た

BSスカパーの『PRIDEヘリテージ』、

遂にPRIDE.23高田延彦引退試合(参照:UWFインターの最終話Uインター上がって来いや!!)まで来ました。
PRIDEヘリテージ#1~12

例によって2時間の中に、

232425と詰め込んでの番組構成だったのですが、

今回の肝は当然、23の高田延彦vs田村潔司における、

本人による回想インタビューでした。
過去が変わった瞬間

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tag : 高田延彦 田村潔司 桜庭和志 UWFインターナショナル

久々にBSスカパーで『PRIDE ヘリテージ』を観た

あ、ずっと観ていなかった訳じゃなく、

録画したものを観てはいたんですよ。

でも今日は放送自体を観ました。

PRIDE.161719…、

ん? 18は飛ばす訳?

それとも前回やりましたっけ?

というか気が付けばいつの間にか、

3大会ずつのダイジェストになってるんですよね(笑)。

まぁ、いいんですけど。
PRIDEヘリテージ#1~12

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tag : 高田延彦 田村潔司 桜庭和志

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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