2018.2.10大阪のメインに間に合ったのだ

先々週の札幌大会(参照:2018.1.28札幌を翌日にテレビ観戦したのだ2018.1.27札幌のメインもテレビで観戦したのだ)に続き、

本日開催された2018.2.10 大阪府立体育会館の、

テレ朝ch2による生中継を観ようと、
新日2018.2.10大阪ポスター

ダッシュで改札を出て、

ホームまで駆け上がったところ、

目の前で電車は発車…。

トボトボと次の電車を待ち、

何だかんだで家に着いたのが20時ちょうど。

まさにメイン直前のカマンベイベ中でした。


ここはもうリアルタイムで見るしかない!! と、

そのまま着替えせずにソファに座った訳です。

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tag : オカダ・カズチカ SANADA IWGP

2018.1.27札幌のメインもテレビで観戦したのだ

昨日、録画しておいた1.28 北海きたえーる大会を、

フルで観戦しましたが、

番組終了後に前日1.27のメイン、

IWGPインタコンチ戦が放送されていました。
NJPW2018.1.27~28ポスター

休日の今日、この試合を観て、

この日の会場に行かなかった事を、

がっつし後悔致しました。

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2018.1.28札幌を翌日にテレビ観戦したのだ

今年も開催された新日本プロレス冬の札幌大会。

私は1月27日、28日両日ともに、

札幌市内にいながら観戦せず、という、

「それプロレスファンとしてどーなの?」的な立ち位置の中、

テレ朝ch2で生中継された二日目の模様を、

先程観終えましたので、

感想をつらつらーーっと。
NJPW2018.1.27~28ポスター

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『環状線の理論』作品集

現在トップに立つ現役プロレスラーが、

いまいち一般層に浸透しないのは、

CM出演の少なさも関係していると思います。

一時期オカダ・カズチカが少年たちの間で、

一気にネームバリューを上げていったのも、

『ブシロード』のCMがヘビーローテーションで、

お茶の間に流れていた事が要因でしょう。

そう、関連企業のCMだっていいんです。

私らの少年時代だってそうだったのですから。
タバスコ

小料理屋のカウンターに座る着流し姿は、

我らのアントニオ猪木

女将から差し出された料理に一言、「アレある?」
「アレある?」

女将が「はい」と置いたのは、

もちろん『TABASCOペパーソース』!!
タバスコどん!

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tag : アントニオ猪木 CM

つぶやきピロートーク20180109

イッテンヨンには来なかった。

翌日のホールにも来なかった。

CMLLのアレ…は来る理由がわからないので、

やっぱり、きたえーる…なんだろうなぁ。

出身地だし。

去年は発生しなかった“事件”というキーワード。

でもそこに行けない俺、

大人の事情は心を荒ぶ。

きっと当日帰宅中に、

スマホ見ながら歯ぎしりしてる事だろう。
人間風車炸裂!!

つぶピロングVer.20180104

いろんな意味においての仕事初め、

帰宅してすぐテレビをつけると、

ちょうどJrの4ウェイ終了のゴング。

棚橋の試合は、

第一線から完全に退いた寂しさを感じました。

あれだけ膝を痛めていて、

序盤であんな簡単にプランチャ行くかね?

終盤でのハイフライフローはわかるんですけど。

セミは世界基準なんですかね。

47歳で自分を出しつつも、

ケニーの土俵に乗っかるジェリコはさすがでした。

そして迎えたメイン、

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ヒーローいっぱい!(1983)

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。
リズムタッチ

突然ですが、

“公共放送”NHKには本当に、

たくさんのお宝アーカイブが眠っているんですね。

NHK・Eテレで放送されていた『ミュージック・ポートレイト』で、

2016年11.24に放送された、

古舘伊知郎×大根仁』の回において、

カリスマたちがジャンルの垣根を飛び越えた、

まさしく“初夢コラボ”の秘蔵映像が見られたのです。
猪木たけし清志郎1

映画監督・大根氏の少年時代のヒーローたち、

アントニオ猪木ビートたけし忌野清志郎が、

教育テレビ『YOU』正月特番のゲストとして、

同じスタジオに勢揃いした訳です。
猪木たけし清志郎2

それは1983年1.2の放送でした。

タイトルもそのものズバリ、

『わんさか、わんさか、ヒーローいっぱい!』。

スタジオ観覧の人の波を縫って、

『炎のファイター』で入場してくる猪木、
猪木たけし清志郎3

当時の若者の悩み相談に答えます。
猪木たけし清志郎4

向かって左が番組MCの糸井重里

のちのリングス中継でおなじみですが、

前田氏の師である猪木との共演は珍しいですね。

そして向かって右にいるのが、

当時の漫才ブームの中心的人物、たけしですね。
猪木たけし清志郎5

このツーショット…ほぼ5年後にリングで実現(参照:天才・かんじの狂気が出るプロレス!!~前編~)した訳です。

そして番組終盤に夢のコラボが待っていました。
猪木たけし清志郎6

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tag : アントニオ猪木 ビートたけし 忌野清志郎 古舘伊知郎 大根仁

闘魂は連鎖している~後編~(2017)

中編からの続き、これが最終章です。

柴田勝頼が繰り出した一発の打撃技で、

オカダ・カズチカは怒りの導火線に着火しました。

リング中央で胡坐をかいて、

「もっと来いよ!! オラァ!!」とばかり柴田を挑発です。
オカダの怒りにも火がついた

そこは当然望むところの柴田、

向かい合って腰を下ろすと、

そのまま張り手の応酬が始まります。
柴田も腰を下ろすと張り手の応酬に

となれば、もちろん柴田ペースな訳ですが、

打ち勝った柴田が髪を掴んで引きずり起こすと、
打ち勝った柴田がオカダを引きずり起こすと、

オカダは逆に強烈なエルボーを見舞って、
逆に張り手をお見舞いするオカダ

コーナーに追い込んでのストンピング連打から、
そのままストンピングから、

対角線に距離を置くと、

充分な助走をとってのドロップキック!!
柴田のお株を奪うドロップキック!!

柴田のお株を奪うオカダ流のスペシャルエディションです。

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP アントニオ猪木

闘魂は連鎖している~中編~(2017)

前編からの続きです。

斬り裂く様な一撃で、

エルボー合戦を制した柴田勝頼は、
打ち勝つ!

続けざまオカダ・カズチカの背中へキック。

それも蹴り当てるのではなく、

強烈に打ち抜く蹴り方です。
蹴り抜くサッカーボールキックから、

とにかく柴田…表情がいいですね。

そこから繰り出す技の数々はまた違った側面、

別の引き出しを開けていく訳です。

まずはオカダの長い脚を畳んでの足4の字固め。
柴田は足4の字固め

仕掛けてから微調整を重ねて、

オカダの膝頭が真上を向く様に持っていくという、

説得力十二分の足殺しです。

オカダはここも忍耐強く耐えてからエスケープ。
オカダが何とかエスケープすると、

お次は足を小さく畳んで交差すると、

リバース・インディアンデスロックから後方受け身。
今度はリバース・インディアンデスロック、

オカダの苦悶の声が鳴り響く中、

足を抜かずにそのまま弓矢固め。
さらに弓矢固め

ここで柴田が開けてきた引き出しの名は、

“ストロングスタイル”の中にある“闘魂”という、

最も奥行きの深い引き出しだったのです。

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP

闘魂は連鎖している~前編~(2017)

さて、今年最後の試合記事です。

東スポのプロレス大賞をはじめ、

本年度ほとんどのアワードがベストバウトに選出したのは、

オカダとケニーの超絶バトルでした。

“世界第2位のプロレス団体”NJPWとしてなら、

それは当然の結果といえるでしょう。

事実、私も驚愕した試合です。

しかし!! 『ここは東京だぜ!?』と。

新日本プロレスリングだぜ!? となれば、

この一戦を通り抜けていくのはおかしいだろ、と。
オカダ・カズチカvs柴田勝頼

新日帰還から5年弱の時を経て、

遂にIWGP挑戦が決定した柴田勝頼は、

虚実入り混じった舌戦(参照:素面のマスカラ・コントラ・マスカラ)を経て、

いつも通りの佇まいで入場してきました。
柴田勝頼入場

受けて立つオカダ・カズチカも、

いつも通りの華を身に纏いながらリングに立つと、
オカダ・カズチカ入場

いつものルーティンを敢行。

柴田は一瞬視線を落として、

金の雨の中に立ち尽くしますが、
レインメーカーポーズを一度は無視して、

顔を上げるとすぐにオカダを一瞥し、

自らの闘魂へ静かに着火をしました。
睨み付けた柴田

3年越しの約束を果たして臨む、

2017年4.9 両国国技館

IWGPヘビー級選手権試合

オカダ・カズチカvs柴田勝頼


待ったなしです。
オカダ・カズチカvs柴田勝頼

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tag : オカダ・カズチカ 柴田勝頼 IWGP

月曜8時のワンダーランド

何やかんやで、

新日本プロレス今年最後の大会、

12.18 後楽園ホールを、

テレ朝ch2で観戦しました。
2017年12.18後楽園ホール

と言っても8時半頃、

セミの途中からですけど。

何となくですけど、

月曜8時の生中継という事で、

31年前の今時期を思い出していました。
ワープロOP@1986

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tag : オカダ・カズチカ 内藤哲也 棚橋弘至 鈴木みのる 後藤洋央紀 高橋ヒロム

追悼・ひょうきんプロレス

ここ何年かは暮れになると、

毎年驚くニュースが聞こえてきますね。

先日飛び込んできた訃報には、

心の底から驚きました。

 Yahoo!ニュース より
レスラー ドン荒川さん死去

プロレスラーのドン荒川(本名・荒川真)さんが亡くなったことが2日、分かった。71歳だった。複数の関係者によると亡くなったのは11月5日。死因は不明という。

荒川さんは鹿児島県出水市出身。1972年に新日本プロレスに入門。ストロングスタイルの新日の中で、コミカルな動きでリングを動き回る「ひょうきんプロレス」で前座戦線を沸かせた。黒のロングタイツを着用し体格も似ていたところから「前座の力道山」の異名を取り、テレビドラマで「力道山」役で出演したこともあった。また82年には、俳優・西田敏行主演の日本テレビ系ドラマ「池中玄太80キロ」にレギュラー出演するなど、リング外でも多彩な活動をしていた。


近年、表舞台への登場が減っていた事もあって、

ドン荒川に“死”のイメージが、

全く浮かびません。
ドン荒川

70~80年代の新日本プロレスにおいて、

“ストロングスタイルの突然変異”とも思える、

荒川のエピソードを思い出しながら、

レガ流追悼記事とさせて頂きます。


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tag : 訃報 ドン荒川 藤原喜明 橋本真也

敢えて上げないんです。(1983)

現在、日本の各団体に参戦してくるガイジンレスラー、

数年前の事を考えると、

恐ろしい位にレベルアップしています。

まず“様子のおかしいガイジン”って今いないですよね(笑)。

かつては“十把一絡げ”よろしく、

一つのシリーズにつき2~3人は、

必ず“しょっぱい”のが存在していたものです。

“とんだ一杯食わせ物”みたいな。

中でも決して忘れる訳にはいかない一人、

今宵はヘラクレス・ローンホークを振り返りましょう。
ヘラクレス・ローンホーク

来日初戦の1983年8.26 大宮スケートセンター

木戸修vsヘラクレス・ローンホーク
…笑激の一戦です。
木戸修vsヘラクレス・ローンホーク

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tag : ヘラクレス・ローンホーク 木戸修 山本小鉄 亀熊

テレ朝ch2で2017.10.9両国大会を観た

今日は新日の今年最後のビッグマッチ、

『KING OF PRO-WRESTLING』10.9 両国国技館でした。
新日20171009ポスタ-

…けれども、

私は仕事終わり、諸々の所用を済ませて、

テレビの前に座った時はセミの、

内藤哲也vs石井智宏の15分経過辺りでした。

例の如く激しい頭部の打ち付け合いから、

最終的には内藤がデスティーノで勝利。

その前に決まった返し技バージョンの方が、

体重も乗ってて効果的だった様に見えました。

でも私にとって今夜の注目カードは、

メイン以外ありませんでした。

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tag : オカダ・カズチカ EVIL 内藤哲也 石井智宏

ボーン・トゥ・ボーン

今年も読書の秋到来ですね。

9月末から10月中旬にかけて、

プロレス関連、特に格闘技系の書籍が多々出ております。

『KAMINOGE』最新号には、

KAMINOGE70表紙
 KAMINOGE vol.70

安生洋二金原弘光のUインター・ラッパ師弟対談。

キングダム時代の話が中心の様でしたが、

今号はやめました。

こっちも気になったなぁ、

『俺たちのプロレス』最新号。

俺たちのプロレス8表紙
 俺たちのプロレス VOL.8

PRIDE.1から20周年にあたる今年、

改めてPRIDEシリーズを振り返っての証言集。

このシリーズ本はテーマ設定も素晴らしいし、

インタビューの人選もほぼバッチシなんですよね。

田村潔司桜庭和志の両雄、

それぞれのインタビューも収録されていますが、

今号はやめておきます。

…あ!! ガンツさんすみません!!

今月発売のアレは絶対に買いますんで。

プロレス取調室UWF&PRIDE編表紙
 疾風怒濤!! プロレス取調室 ~UWF&PRIDE格闘ロマン編~

結局、私が手にしたのはこれでした。

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tag : カール・ゴッチ アントニオ猪木 北沢幹之

強きIWGPジュニア王者(1986)

先日のサミット告知記事(参照:チャレンジ・スピリット86+31)で使用した画像は、

新日プロ1986年秋のシリーズ、

『チャレンジ・スピリット86』の予告映像からでしたが、
ワイキキから次期シリーズ予告12

『スター・サイクル』をBGMに炸裂する古舘節!

懐かしいですよねぇ。

そのシリーズ開幕戦の1986年8.29 後楽園ホールで行なわれた、

IWGPジュニアヘビー級選手権試合
IWGPジュニアヘビー級選手権

高田伸彦vsブラック・タイガー
を振り返りましょう。
高田伸彦vsブラック・タイガー

この試合は第2代王者である高田伸彦が、
ペースを掴めない高田

“暗闇の虎”ブラック・タイガーを迎えた6度目の防衛戦でしたが、
リングで待つブラック

実にジュニア王者として最後の防衛成功となった一戦です。

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tag : 高田伸彦 ブラック・タイガー IWGPジュニアヘビー

追悼・雷手

また一人、昭和の新日マットを彩ったファイターが、

天国に旅立っていきました。

元WKA全米クルーザー級王者、ドン・中矢・ニールセンです。
目が泳ぐニールセン

 イーファイト より
【訃報】前田日明と戦ったドン・中矢・ニールセンが死去

かつて前田日明と新日本プロレスで異種格闘技戦を戦い、日本の総合格闘技ブームのルーツとなった、日系三世の元キックボクサー、ドン・中矢・ニールセン(米国)が8月15日、バンコクにて亡くなった。58歳だった。

死因について、弟のジョン・ニールセンに取材をしたところ「脚が感染症にかかって、それが非常に悪化したんです。血液に毒素が入って腎不全になってしまいました。それで脚の手術を受けたのですが、手術中に心臓発作が起こって昏睡状態となり、再び心臓発作を起こして亡くなりました」とのこと。


よりによって脚からの感染症って…。

あの前田日明を苦しめて、
ハイキック

藤原喜明山田恵一をKOした脚からですか。
押せ押せのナカヤ

リンク先の記事にも書かれていますが、

前田vsニールセン(参照:歴史は10月に作られる~昭和編~)から80年代中盤の格闘技ブームが始まり、

一斉に月刊格闘技雑誌が刊行されて、

のちの総合格闘技やK-1の隆盛に繋がった訳です。

ここら辺は柳澤史観では情報操作されていますが、

当時を知るファンならほぼ異論ないと思います。

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tag : 訃報 ドン・中矢・ニールセン 前田日明

限りなく濃く深い師弟関係

1996年5.27 日本武道館でのシングルバウト(参照:Sobat of Departure)が、

藤原喜明高田延彦の最後の一騎打ちとなりました。
早くも脇固め

つくづくプロレスの世界というのは、

“因縁”によって成り立っているんだなぁ、と思うのが、

この日の丸々14年前、

試合前の体育館でこの師弟は、

血だらけになってスパーリングに汗を流していたという事実。


東スポ編集部に残る、

一枚の写真がその証拠写真です。

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tag : 高田延彦 藤原喜明

追悼・闘魂の扇動者

ストロングスタイル記念日の8月8日(参照:ストロングスタイル記念日)、

新日旗揚げからアントニオ猪木を支えた功労者が、

また一人、天国に旅立ちました。

 東スポWeb より
元新日リングアナ・倍賞鉄夫さん死去

新日本プロレスでリングアナウンサーとして活躍した倍賞鉄夫さんが8日に亡くなっていたことが10日、分かった。68歳だった。倍賞さんは女優の倍賞千恵子、美津子姉妹の実弟で、新日プロ旗揚げ時に入社。営業部員やリングアナとして活躍した後、専務の要職に就いた。関係者によると数年前に、闘病生活を続けていたという。


元新日リングアナ・倍賞鉄夫さん告別式 充代夫人「充実した人生だった」

元・新日プロ副社長の倍賞鉄夫です。
倍賞リングアナ@猪木vsシン

訃報では様々な肩書きが並びましたが、

私らの少し前の世代のファンにとっては、

新日の2代目リングアナウンサーであり、


私らの世代にとっては新日よりも、

猪木事務所社長の印象が強いかも知れないですね。

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tag : 訃報 倍賞鉄夫 アントニオ猪木

G1 CLIMAX27優勝決定戦もテレ朝ch2で観た

今年もこの日に盆休みが取れました。

昼から午後にかけての墓参りを終えて、

8.13 両国国技館三連戦最終日も、

テレ朝ch2で観戦出来ました。
G1 27 2017.8.13両国

しかしながら途中で渋滞にも遭い、

帰宅してテレビの電源を入れると、

既に第4試合が行なわれていました。

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tag : 内藤哲也 ケニー・オメガ オカダ・カズチカ EVIL 棚橋弘至 ザック・セイバーJr 鈴木みのる マイケル・エルガン 柴田勝頼 G1クライマックス

G1 CLIMAX27両国2日目もテレ朝ch2で観た

昨夜もダッシュで帰宅して、

前日(参照:G1 CLIMAX27両国1日目をテレ朝ch2で観た)につづき、

のんびりとテレビ観戦…と思いきや、

地上波でやってた出川哲郎の特番、

『充電させてもらえませんか?』を見始めて、

富良野から小樽まで電動バイクで走破するだけの内容なのですが、

途中途中になじみ深い地が出てきて、

遂に夕食中、最後まで見てしまいました(笑)。

そして9時過ぎにCSにチャンネルを変えれば、

まさにメインが始まるところでありました。
G1 27 2017.8.12両国

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ G1クライマックス

G1 CLIMAX27両国1日目をテレ朝ch2で観た

気が付けば今年のG1もあと3つ、

両国国技館の三連戦で終了です。

今日がその1日目、

8.11はAブロック公式戦最終日でした。
G1 27 2017.8.11両国

世間は祝日、さらにぼちぼち盆休み、

私は例の如く…仕事です(笑)。

繁忙期、しかも人員が一人減っての悪循環(爆笑)。

そんな時こそプロレス観るに限ります!!

帰宅してテレ朝ch2に合わせると、

ちょうどオカダ・カズチカケニー・オメガのタッグマッチ、

明日の前哨戦が始まるところでした。

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tag : 内藤哲也 棚橋弘至 後藤洋央紀 飯伏幸太 石井智宏 ザック・セイバーJr 永田裕志 オカダ・カズチカ ケニー・オメガ G1クライマックス

ストロングスタイル記念日

今日は8月8日、

そう、ストロングスタイル記念日でした。

…え? そんな記念日あったって?

今年から制定されたって?

いやいやいやいや、29年前からずーっと記念日ですよ。

 Number Web より
ぼくらのプロレス(再)入門
新日の「8.8横浜文体」が特別な理由。29年前の藤波と猪木、そして鈴木実。

新日本において、毎年同じ日付と会場で行われる大会といえば、1.4東京ドーム「レッスルキングダム」や、3.6大田区体育館の「旗揚げ記念日」、5.3福岡国際センターの「レスリングどんたく」などがあるが、そういった特別なイベント名も付いていない、G1公式戦の1大会でしかない「8.8横浜文体」が恒例となっているのには意味がある。

その原点は、'88年8月8日横浜文化体育館、藤波辰巳vs.アントニオ猪木のIWGPヘビー級選手権。この伝説的な一戦が行われた「8.8横浜文体」という呼称には、昭和のプロレスファンにとって特別な響きがある。いわば「ストロングスタイル記念日」なのだ。


オールドファンにとっては、

途轍もなく大きな意味を持った一日なのです。

そして当然、今年もこれを観た訳です。


♪あの日の僕のVHSテープは

少しだけいばって こう言ったんだ

いつでもどんな時でも ビデオデッキに入れろよ

そん時は必ずおまえ 十六才にしてやるぜ


VHSから移植したDVDですけどね。

もちろん、ここから始まります(参照:俺達の飛龍革命)。


さぁ! 行きますよ!


役者は揃った!


まずは景気づけに、


アントンに乾杯~!!


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tag : アントニオ猪木 藤波辰巳 流星仮面二世

友情の『爆勝宣言』

プロレス界には様々な“ミスター○○”が存在していますが、

“ミスター・プロレステーマ”と言ったら、

鈴木修氏を置いて他にいないでしょう。
鈴木修氏

鈴木氏は元々『ワールドプロレスリング』のスタッフとして、

音響を担当していました。

その当時から熱いものを持ち続けていた様です。

1000のプロレスレコードを持つ男表紙
 1000のプロレスレコードを持つ男 より

鈴木氏
「音楽の方針に関しては、上司としょっちゅうケンカをしていましたよ。上の方たちに意見を言うと、当然『何言ってんだ、生意気な!!』となる。(略)だから僕、ずっと現場では印象が悪かったと思います。『お前は嫌なヤツだ』って言われてきたけど、お互い熱くなってしまうというのは適当にやっていないという裏返しでもあると思うんですよね。先輩は上の立場ですから、下の人間が意見を言うことに対して場をわきまえろって雰囲気がいつもありました」


そしてその熱さが、

橋本真也との出会いに繋がり、

上昇志向の強い二人の熱が、

名曲『爆勝宣言』を生み出しました。
橋本入場

鈴木氏
「その辺が、橋本真也さんと一緒に『俺たちでやっちゃおうぜ』って、オリジナル曲を作る流れに繋がっているんですけど。スマートで余裕のある馳さんや武藤さんに比べて、橋本さんはどっかで『一気に行くぜ!!』っていう気持ちが強かったですね」


しかし他のレスラーの何十倍もこだわりが強い破壊王ゆえに、

曲作りは一筋縄には行かなかった様です。

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tag : 橋本真也 鈴木修

G1 CLIMAX27開幕戦をテレ朝ch2で観た

諸般の事情で、

本日、7.17 北海きたえーるで行なわれた、

『ローソンチケットPresents G1 CLIMAX 27』開幕戦を、

テレ朝ch2の生中継を録画して観戦しました。

正直言って「メインに尽きるのかな?」と思っていましたが、

随所に見所が詰まっていましたので、

備忘録程度に…記しておきます。
G1クライマックス27ポスター

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tag : 内藤哲也 飯伏幸太 ザック・セイバーJr 永田裕志 鈴木みのる ケニー・オメガ 小島聡 SANADA G1クライマックス

『G1 SPECIAL in USA』をテレ朝ch2で観た

現地時間の7.17.2

ロサンゼルス・ロングビーチ コンベンション アンド エンターテイメント センターで行われた、

『G1 SPECIAL in USA』の模様を2日間、

テレ朝ch2で観る事が出来ましたので、

その感想を思いつくがままに書いておきます。
G1 SPECIAL IN USA

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tag : オカダ・カズチカ 棚橋弘至 ケニー・オメガ 石井智宏 ビリー・ガン ヤングバックス RPGバイス IWGP IWGPインタコンチ IWGPジュニアタッグ

6.11大阪城大会を深夜に観た

昨日行なわれた『保険見直し本舗 Presents DOMINION 6.11 in OSAKA-JO HALL』

6.11 大阪城ホール大会ですが、

私は仕事を終え帰宅後、

夕食を終えてから深夜に視聴致しました。
2017.6.11テレビ観戦1

第三世代中心の第1試合から、

会場は大盛り上がりでしたね。

そして第2試合から早くもチャンピオンシップ、

例の如く、また員数合わせ的なマッチメイクかな? と思っていたら、

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 内藤哲也 棚橋弘至 鈴木みのる 後藤洋央紀 高橋ヒロム KUSHIDA

一日遅れで6.9後楽園大会を観た

昨日、テレ朝ch2で録画しておいた、

『保険見直し本舗 Presents Road to DOMINION』

6.9 後楽園ホール大会を視聴しました。

昨日は観れなかったもんですからね、

というか前哨戦ですので今日観とかなきゃ意味ねーし。

今回も思った事だけ、

書き連ねておきますね。

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tag : オカダ・カズチカ ケニー・オメガ 内藤哲也 棚橋弘至 IWGP

『BOSJ2017』優勝決定戦をテレ朝ch2で観た

昨日は子レガの運動会。

雨雲の下、強風と極寒の中、

特別編成によるショートバージョンでの運動会は、

正午に終了。

ガクガクブルブル震えながらのビデオ撮影は、

帰宅後の確認作業で早速の強いダメ出しを食い、

ふてくされながら生中継の時間を迎えました(笑)。

『鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24』、

6.3 国立代々木競技場・第二体育館大会の、

テレビ観戦でございます。

が! 開始時間を間違えて休憩明けからのスタートとなりました。
BOSJ2017

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tag : KUSHIDA ウィル・オスプレイ

『BOSJ24』開幕戦をNJPWワールドで無料視聴した

夕方に気が付いて本日、

『鉄拳7 Presents BEST OF THE SUPER Jr.24』開幕戦の、

5.17 後楽園ホール大会を、

NJPWワールドの無料配信で観る事が出来ました。

…といっても後半3試合だけですが。

まずセミ前のウィル・オスプレイvsマーティー・スカル
BOSJ24開幕戦1

マーティー・スカルは初来日ですか?

バレットクラブのメンバーらしいですけど、

なかなか個性的なスタイルですよね。

コスチュームだけ見るとオールドファッションのUWFスタイルなのですが、

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tag : 高橋ヒロム ドラゴン・リー 田口隆祐 金丸義信 ウィル・オスプレイ マーティー・スカル BOSJ

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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