FC2ブログ

非常識の“てっぺん”

金曜8時の生中継(参照:BS朝日で34年ぶりの金曜8時生中継を観た)から一夜明け、

週末は出勤となるのですが、

札幌駅到着と同時に書店へ。

駅の書店は朝が早い!!

ということで早速GET!!

うん、良い表紙だ、これ。


more...

tag : アントニオ猪木 オカダ・カズチカ Number 堀江ガンツ

BS朝日で34年ぶりの金曜8時生中継を観た

今日は休日、朝からハイテンションでした。

なぜって?

それはこのこと(参照:遂に来たか。)とかさー、
Number1006表紙

あと34年ぶりに金曜ゴールデンタイム生中継(参照:『NJC2020』3日目は一日遅れで観た~訂正版~)とかさー!

今日2020年7.3は特別な一日でさーねー!!

まず休日の朝恒例、

radikoで『問わず語りの神田伯山』を聴きながら愛犬の散歩を終え、

シャワーを浴びてコロンを叩き、

ウィンク一つ挟んでTSUTAYAへ。

『Number』売ってっかなー?? と、

結果は「なし」。

んじゃあ、大型の蔦屋書店へ。

結果は「なし」。

例によって北海道の雑誌発売は2日遅れ。

これ読んでから、

今夜の生中継観たかったのですが、

潔く断念して、

more...

tag : オカダ・カズチカ 高橋ヒロム EVIL SANADA NJC

遂に来たか。

問答無用。

新日本プロレスの、

日本プロレス界の、

過去、

現在、

未来、

これにて完遂。

more...

tag : アントニオ猪木 オカダ・カズチカ Number

『NJC2020』3日目は一日遅れで観た~訂正版~

昨日は帰宅が遅れて、

いつもの2本後の電車で家路に着きまして、

録画しておいた『NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020』3日目は、

先程を観ました。
NJC2020~2

このブロックが最も波乱の予感をはらんでいましたが、

…いやダジャレではなく本当に。

案の定、格で見るとアップセットが連続したんですね。

more...

tag : 棚橋弘至 タイチ 飯伏幸太 ザック・セイバーJr NJC

テレ朝ch2で『NJC2020』2日目も観た

今日も元気に直帰して、

『NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020』2日目を観ました。
NJC2020~2

画面越しに観る無観客の会場に、

早くも馴染んでしまっている自分が意外ですが、

よくよく見ると、これアメプロの風景というより、

ファイプロの中の風景に見えてきた…と言ったらアレでしょうかね?

とにかく今日の試合、全部面白かったですよ。

more...

tag : オカダ・カズチカ 外道 永田裕志 鈴木みのる NJC

テレ朝ch2で『NJC2020』開幕戦を観た

本日、晴れて新日本プロレス再開2大会目、

『NJPW WORLD Special NEW JAPAN CUP 2020』開幕戦を観ました。
NJC2020~2

画面越しに観る無観客の会場と、

実況以外はほぼ無音のリング。

想像していたものよりも違和感はなかったです。

思い出したのは…やはりというか、

古に観たアメリカンプロレスのスタジオマッチの光景。

でもやってる試合は21世紀のNJPWそのものでした。

more...

tag : 石井智宏 エル・デスペラード 高橋ヒロム 本間朋晃 NJC

Current distance

本日いよいよ、

新日本プロレスの大会が再開されますね。

先日のON LINE会見でいろんな想いを抱いたのは、

私だけではなかったと思います。

 YOUTUBE より / 新日本プロレス 大会再開に関するオンライン会見


“北海道の新日ファンの誇り”菅林直樹会長から、

発表された新日の今後の展開。

本日、6.15より遂に待望の“大会再開”です!!
20200609NJPWOL会見1

more...

tag : 菅林直樹 NJC

海賊亡霊あらわる episode.7(1988)

6から続きました。

1988年夏、飛龍革命以降の新日マットでは、

急速に世代交代が進んでいきました。

そのハイライトとなった8.8 横浜文化体育館における、

藤波辰巳アントニオ猪木の60分フルタイムドロー(参照:二つのタオル)は、

文字通りプロレス史に残る名勝負でした。
藤波の腰に

これでもう本当に海賊男の出る幕はないと思われた、

…のですが!! 秋の新シリーズに血の匂いと共に、
88戦国シリーズ予告1

“悪のマネージャー”将軍KYワカマツの姿をフラッシュバックさせつつ、
88戦国シリーズ予告2

ガスパーズの参戦予告映像が、

ブラウン管に映し出されました!!
88戦国シリーズ予告3

再び新日マットの主役に躍り出るかの様な前フリの締めは、

指差しポーズの猪木…今回も迎撃役なのか!?
88戦国シリーズ予告4

しかし猪木は引退騒動からこのシリーズを欠場、

前回共闘を誓ったディック・マードックの名もありません。

いくつかの謎を残したまま、

1988年8.26 後楽園ホールにおける、

『'88戦国シリーズ』開幕戦を迎え、

いきなりビリー・ガスパーは、

因縁深いマサ斎藤との一騎打ちです。
マサ斎藤vsビリー・ガスパー

more...

tag : 海賊男 海賊亡霊 ビリー・ガスパー バリー・ガスパー アントニオ猪木 ビッグバン・ベイダー マサ斎藤 ディック・マードック カウボーイ・ボブ・オートン

BS朝日で中西学の引退試合を観た

BS朝日で毎週金曜8時放送中、

『ワールドプロレスリング・リターンズ』で“野人”中西学の、

引退試合を観終えました。
中西学引退試合

フルサイズで最後の試合を観て、

中西の偉大さを痛感。

…と同時にタイガー服部レフェリー同様、

引退時期が2月で良かったなぁと思いました。

more...

tag : 引退 中西学

透明なリングアウト勝ち(1988)

思えば32年前の春、

突如決起した藤波辰巳(現・辰爾)の“飛龍革命”(参照:俺達の飛龍革命)に、

新日ファンは微かな希望を見出したものです。
飛龍革命4

その第一関門に待ち受けていたのが、

難攻不落の“皇帝戦士”ビッグバン・ベイダーだったことで、

悲壮感を漂わせたドラゴンの姿を、

我々も必死に応援することとなりました。
立ち塞がる皇帝戦士

前髪を切った藤波の覚悟、

真一文字に結ばれた口元にも表れています。
飛龍革命の第一歩

1988年4.27 大阪府立体育会館

藤波辰巳vsビッグバン・ベイダー
を振り返りましょう。
藤波辰巳vsビッグバン・ベイダー

more...

tag : 藤波辰巳 ビッグバン・ベイダー

新三銃士よ!!~ver.2020~

こんな時代になっちまって、

世界中のプロレス界が変わってしまって、

でも、

三人は三人とも前に進んでいる。

SHINSUKE NAKAMURA(中邑真輔)
2018年のSHINSUKE NAKAMURA

柴田勝頼
2019年の柴田勝頼

棚橋弘至
はなまるを食す棚橋弘至

令和の時代に入って丸一年経過、

時は緊急事態真っ只中。

“新闘魂三銃士”のことを10年ぶり(参照:新三銃士よ!!)に書こうと思います。

more...

tag : 中邑真輔 柴田勝頼 棚橋弘至

つづいてる、つながってる。

笑った。
アメトーーク!20200507

大笑いというより、

こういう時期に画面の中のプロレスを観れて、

それを嬉しそうにプレゼンする芸人さんたちが、

何か…嬉しくて笑っていた。

そしてホッとした。

今夜の『アメトーーク!』(参照:プロレス+笑い=免疫力向上)、

最後、博多大吉さんのプレゼンにドキッとした。

more...

tag : 棚橋弘至 山本小鉄 三沢光晴 博多大吉

海賊亡霊あらわる episode.6(1988)

唐突ですが、5からの続きです。

『ワールドプロレスリング』のゴールデン・レギュラー最後における、

ビリー・ガスパーとの2度のシングルマッチでは苦戦したものの、

最終的にアントニオ猪木が、

セコンドのガリー・ガスパーをピンフォールしたことで、

強引に決着がつけられた形となりました。
カウント3奪取

テレビは1988年4月より、

土曜夕方4:00放送となり、

日本プロレス界は新生UWFを除き、

“冬の到来”を迎えます。

飛龍革命が勃発(参照:俺達の飛龍革命)してから、

リング上の主役も藤波辰巳に移りつつありました。
飛龍革命4

そんな中『'88IWGPチャンピオンシリーズ』に、

海賊男が再び来襲して来たのです。

この頃の私は高校進学時期で、

毎週の録画も滞ったりしていますが、

当時のVHSを観ると、

海賊男は噂された通り、

“悪の正太郎くん”こと将軍KYワカマツとの合体を果しています。
遂に極悪合体

まずはシリーズの終盤、1988年6.17 五泉市民体育館での試合直前、

伊津野亮レポーターの突撃取材からです。

満を持したワカマツは開口一番、

ワカマツ
「よぉし!」
と告げてから、
伊津野レポーターがワカマツに直撃

マイクを手にハイテンションでシャウトします。

ワカマツ
「長州軍の長州!! マタ斎藤!! この将軍KYワカマツを、よくも恥をかかせてくれたな!!」

「よぉし!」

尚も語気が強まります。

ワカマツ
「一週間前、よくも大衆の前で! 恥をかかせてくれたなコラ!!…」

「長州!!…」

エンジンが温まってきたところで、

息を吸い込んだ瞬間にカメラは突如、

放送席に戻ります(笑)。
ぶった切る放送席

これ現在のバラエティ番組でよく使う手法ですよね。

ロケなどで若手芸人のテンションが上がってきたところで、

ぶった切ってスタジオに切り替えるという(笑)。

実に絶妙のタイミングなんですよ、これが。

more...

tag : 海賊男 海賊亡霊 ビリー・ガスパー バリー・ガスパー 将軍KYワカマツ 長州力 マサ斎藤 藤波辰巳 木村健吾

プロレス+笑い=免疫力向上

知る人ぞ知る関係の人気番組、

当ブログと縁深い『アメトーーク!』で、

2年半ぶりにプロレス大好き芸人やるそうです!!
アメトーーク!20200507

今回は前列の常連に加え、

後列には新たな顔触れが見え、

少し違った話も聞けそうですね。

 新日公式 / 【大注目!】テレビ朝日系『アメトーーク』で2年半ぶりに「プロレス大好き芸人」が放送決定!5月7日(木)深夜11時15分~!! ※一部地域のぞく より

なんとテレビ朝日系『アメトーーク』で2年半ぶりに「プロレス大好き芸人」が放送決定!

おなじみプロレス大好き芸人が集まって、プロレスのおすすめシーンを紹介する人気企画。

何度でも観られる名シーンから、誰が観ても凄い衝撃シーンや笑えるシーンまで、選りすぐりの映像を芸人たちが熱くプレゼン! オンエアをお楽しみに!!

★番組情報
番組名:「アメトーーク」
放送日:5月7日(木)深夜23時15分~ ※一部地域のぞく
放送局:テレビ朝日
ゲスト:ケンドーコバヤシ/博多大吉/川島明(麒麟)/豊本明長(東京03)/浅越ゴエ/宮戸洋行(GAG)
MC横ゲスト:タカアンドトシ


MC横もタカトシですか、

彼らもまたプロレスファンなんですよね。

more...

tag : アメトーーク プロレス大好き芸人

ぼくらはギリギリの勝利をみてきた。(1983)

激動の日々の中で、

我々プロレスファンも様々な想いの中、

今夜も金曜夜8時がやって来ました。

束の間、あの日に帰りましょうか。

今回も“我々は一蓮托生”とばかり、

盟友・流星仮面二世さんのブログから引用です。

 団塊Jrのプロレスファン列伝 / 名レスラー伝~大好きなマスクマン~ より

さて今回はですね、マスクマンですよ。ボクがマスクド・スーパースター好きなのはもうおなじみですが、これがですね~、ヘビー級のマスクマンというのがツボ、大好きなんですよ。というわけで今回はマスクド以外に大好きなふたりのマスクマンをご紹介します。

(略)続いてはビッグ・ジョン・スタッドです。(略)82年の年末からWWF所属となったことにより、83年には新日本プロレスの第1回IWGPにアメリカ代表として出場します。このときはリングネームこそ全日本プロレス来日時と同じくビッグ・ジョン・スタッドそのままでしたが、肉体は初来日当時よりビルドアップされて筋骨隆々。さらに黒いマスクを被りマスクマンとして登場したことにより注目を集めました。

(略)初めての新日本参戦となったこのシリーズでは5月13日、大宮スケートセンターでの決勝リーグでアントニオ猪木とのシングル初対決が実現します。


流星さんが大好きなスーパーヘビー級マスクマン、

父であるマスクド・スーパースターはもちろん、

スーパー・デストロイヤーと並んで挙げられた名は、

“人間起重機”ビッグ・ジョン・スタッドでした。
ビッグ・ジョン・スタッド入場

今から5年前、

満を持して流星さんとの初対面(参照:世界に一つだけの縁~6年半越しの運命という名の前編~)前、

レガ自作DVDを制作するにあたって、

リクエストをお伺いしたところ、

「大型マスクマンが好きなんですよ~。B・J・スタッドとか」という返信が。

ところが私、スタッドの映像がなくてですね、

期待にお応え出来なかったんですねぇ。

あれから月日が流れ…今回、動画を見つけました。

対戦相手はもちろんIWGPの提唱者、

“燃える闘魂”アントニオ猪木です。
猪木入場

1983年5.13 大宮スケートセンター

IWGP決勝リーグ戦

第1回IWGP決勝リーグ戦

アントニオ猪木vsビッグ・ジョン・スタッドを振り返りましょう。
アントニオ猪木vsビッグ・ジョン・スタッド

more...

tag : アントニオ猪木 ビッグ・ジョン・スタッド IWGP 流星仮面二世

みのる少年の事件簿(1987)

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐべく、

大会中止が続く新日本プロレス。

他団体は無観客でビッグマッチを敢行するという、

文字通りマット界も異常事態に突入。

こういうときこそ歴史を振り返りましょうか。
猪木、ベイダーと初遭遇

現役のNJPWレスラーズが、

自身の思い入れで過去の名勝負を振り返る、

テレ朝チャンネル2『ワールドプロレスリング オレのメモリアルバウト』。
オレのメモリアルバウト

先日放送された鈴木みのるの回が、

抜群に面白かったです。

TPG(たけしプロレス軍団)の登場から、

アントニオ猪木の強権発動によって、

暴動が発生したあの日(参照:天才・かんじの狂気が出るプロレス!!~前編~同~後編~)。
TPGin新日本

それは当時、

一介の新弟子に過ぎなかった鈴木が、

猪木の一挙一動を見て、

「プロレスラーとは何か?」を知った夜だったそうです。
ベイダーの後方には鈴木の姿

1987年12.27 両国国技館

アントニオ猪木vsビッグバン・ベイダー

猪木vsベイダー

この試合をチョイスした鈴木の言葉に、

80年代の新日を愛した者として胸打たれました。

鈴木
「何でこれ選んだかっていうと、試合後に大暴動が起きたんだよね」

鈴木の猪木論1

more...

tag : 鈴木みのる アントニオ猪木 ビッグバン・ベイダー

解復。

ようやく今週末は北海道知事も、

3週間振りの“緊急事態宣言”終了宣言!!

 テレ朝news / 【報ステ】北海道「新たなステージ」緊急事態解除へ より

北海道での一日当たりの感染者数は、ここ数日、減少傾向にあり、17日は1カ月ぶりに感染者の発表はなかったが、18日は新たに2人の感染が確認された。北海道の鈴木知事は18日、自身が出した“緊急事態宣言”について、期限である19日に解除するとした。知事は「20日からは、新型コロナウイルス感染症の危機克服に向け、新たなステージに移行していく」と述べ、「今度はリスクを減らして、全体として、社会経済活動も回しながら、感染拡大の防止の徹底を図っていこう」と訴えた。


本当にここ1か月の北海道経済、

特に札幌市内は冷え切った状態です。

そんな中で鈴木知事(KENTA似)の決断。
緊急事態宣言解除

当然、継続して予防に努めなくてはなりませんし、

感染拡大だけはあってはなりません。

賛否両論ももちろんあるでしょうけど、

ここから我々は次に進まなくてはなりません。

それから…、

なあ見たか!?

次のKAMINOGEの表紙!!

柴田勝頼だってよ!!


more...

tag : アントニオ猪木 田村潔司 柴田勝頼

Lingering scent of strong style.4(2016)

3の続きです。

石井智宏が狙ったブレーンバスターを、

柴田勝頼はブリッジを利かせて切り返すと、

再びダブルノックダウンとなりました。
石井vs柴田@20160104~146

もはやダメージの蓄積も大きく、

自然と両者共に頭部へ手がいきますが、

互いに意地で起き上がると、

柴田はショートレンジのエルボーバットから、

ロープに走ってショルダータックル、
石井vs柴田@20160104~147

さらにロープへ走ってランニングエルボー。
石井vs柴田@20160104~148

石井の動きが止まったのを確認して、

フロントヘッドロックに捕らえていきました。
石井vs柴田@20160104~149

何とかもがいて外し、

バックに回った石井に柴田はオーバーヘッドキック!
石井vs柴田@20160104~150

この局面でなおも隠し技を放つのは、

やはりトップレスラーの証でしょう。

ダメージを流すために石井は後退し、

そのままロープにリバウンドすると、

走り込んでミドルキック一発!
石井vs柴田@20160104~151

柴田は胸で受け止めて、

more...

tag : 柴田勝頼 石井智宏 NEVER無差別級

Lingering scent of strong style.3(2016)

2の続きです。

現代プロレス特有のエルボーバット合戦も、

柴田勝頼石井智宏の二人にかかれば、

削り合いのブルファイトと化します。
石井vs柴田@20160104~95

赤コーナーポストに倒れ込んだ石井に対し、

柴田はなおもエルボーバットを連打して、
石井vs柴田@20160104~96

距離を置いてから対角線を走ってのドロップキック!!
石井vs柴田@20160104~97

当時はソウルメイトだったKENTAと共同のオリジナル技ですね。

だが打ち終わった体勢が、

石井にとっては絶好のポジション!
石井vs柴田@20160104~98

そのまま駆け出すと、

スライディング式ラリアート炸裂です!!
石井vs柴田@20160104~99

しかしながら助走距離も足りなかったか、

柴田はすぐに身体を起こすと、
石井vs柴田@20160104~100

膝立ちの石井めがけてもう一度ドロップキック!
石井vs柴田@20160104~101

これもインパクトは不十分でしたが、

互いに蓄積したダメージからダブルノックダウン状態。
石井vs柴田@20160104~102

ここから二人は奥の手を出し始めます。

more...

tag : 柴田勝頼 石井智宏 NEVER無差別級

Lingering scent of strong style.2(2016)

1の続きです。

意地剥き出しで、

互いの背中を蹴り合った結果、

蹴り勝ったのは柴田勝頼の方でした。
石井vs柴田@20160104~45

しかし頑丈さこそが石井智宏の神髄。

身体を起こしていくと、

待っていたのは柴田の逆水平チョップです。
石井vs柴田@20160104~46

そうなると、そこは石井の土俵、

立ち上がって同じ技を返していきます。
石井vs柴田@20160104~47

相手の土俵に乗ってなお、

妥協しないのも柴田の神髄。

胸を突き出して『打って来い』アピールです。
石井vs柴田@20160104~48

決してスカさない二人、

石井は腰の入った逆水平を追撃!
石井vs柴田@20160104~49

さらに一発、もう一発!
石井vs柴田@20160104~50

後方のレッドシューズ海野レフェリーの目に映るのは、

石井の師である天龍源一郎の幻影でしょうか?

more...

tag : 柴田勝頼 石井智宏 NEVER無差別級

9年前のキモチ、現在のキモチ

新型コロナウイルスによる、

北海道の緊急事態宣言(参照:たっつぁん、元気っ!!)から、

ほぼ2週間が経過しようとしています。

我が家においては、

小学校の休校がさらに延長されたため、

息子の生活がガラリと変化。

私も大嫌いなマスクを装着して、

連日の通勤電車に乗車しています。

いろいろなものが自粛から中止となり、

卒業式や歓送迎会も縮小から中止傾向。

このまま時が流れれば、

地域ごと破綻してしまいかねません。

先行きも見えず一体どうなってしまうのか?

そんな中で今日、3月11日を迎えました。

more...

tag : 棚橋弘至 東日本大震災 新型コロナウィルス

Lingering scent of strong style.1(2016)

当ブログの位置付けにおいて、

新日本プロレスの歴史が明らかに変わったのは、

2016年1.4 東京ドーム大会だったと認識しています。

メインで棚橋弘至を破ったオカダ・カズチカが、

団体の象徴となっていく“はじめの一歩”であり、
オカダ@2016年1.4

セミでは中邑真輔AJスタイルズと名勝負を演じ(参照:Promise Of Reunion~前編~同~中編~同~後編~)、

共にニューヨークへ飛び立った“旅立ちの一歩”。
中邑vsAJ132

そしてセミセミにはもう一人、

柴田勝頼がシングル王座初戴冠した試合。
石井vs柴田@20160104~1

これがまた正月気分の私の胸に、

ガッチリと突き刺さりました(参照:2016年のイッテンヨンをPPVで観た)。
石井vs柴田@20160104~2

王者は当時、

ライバルに位置していた石井智宏
石井vs柴田@20160104~3

新日本屈指の武骨な二人による、

NEVER無差別級選手権試合
石井vs柴田@20160104~5

石井智宏vs柴田勝頼


こういう機会にガッチリと振り返りましょうか!!
石井vs柴田@20160104~4

more...

tag : 柴田勝頼 石井智宏 NEVER無差別級

元気があれば何でも出来る

我らがスーパーヒーロー、

アントニオ猪木が喜寿を迎えました。

more...

tag : アントニオ猪木

ヨンクチュアリ~ザ・スコアー検証の続編~

ヨンクチュアリ…そう、4か月ぶりの検証作業でございます。

前回は当ブログお得意の、

“尻切れトンボ”的な結末といいいましょうか、

放送時間内に収まらず、

「ごきげんようさようなら」的なエンディングで、

申し訳ありませんでした。
ここまでOP曲は変わらず

そんな中、盟友・流星仮面二世さんのブログにて、

楽しそうな超豪華忘年会の記事において、

心強いお言葉をお見受けした次第です!!

 団塊Jrのプロレスファン列伝 / バベルの塔は崩れない より

まずUWFの会場使用の方ですが、Mさんは89年の1月の武道館から、UWFをほぼ毎大会、観戦していたということで期待が高まりましたが、残念ながら音楽的な記憶が定かでなく、これは謎となりました。しかし当時UWFの興行にはハウンドドックの関係者も多く関わっており、その中に知り合いがいるらしいMさんは、そのルートで調べられれば…ということでした。いやぁ~期待度が高まりますな~。

そして新日本のオープニングにザ・スコアーが使われた時期ですが…レガさんが突き止める寸前まで迫りながら、映像再生不能により無念の中で弾き出された「89年2月末から4月29日」という期間でしたが、ここでSさん

「(その期間のワールドプロレスリングを録画さしたものなら)あるはずだなぁ」

あ、あるのかぁー!!これはすごい!!

ということで現在、調査中です。ザ・スコアーの謎、判明の日は近そうです!!


ありがたい!!

流星仮面1号ことMさんによって、

遂にその答えが明らかになるのか!?

しかもこのMさん、

一個一個のエピソードも素敵で、

同じプロレスファンとして、

信頼のおける話ばかりじゃないですか!

とにかく…何よりこの宴に参加したくてたまりません!!(笑)
流星軍団
※ 画像は 出撃だ!!流星仮面二世!! より

しかしながら甘えてばかりもいられません。

そっちがそうなら、こっちもそのつもりだ、という、

小林イズムが黙っていられません。
小林軍団

某動画サイトにて『ワールドプロレスリング』の、

1989年2.25放送回映像を発見しました!!
レッドブル軍団プレデビュー

まさにこの日は2.22 両国国技館における、

ソ連レッドブル軍団のプレデビュー戦が、

番組の目玉でした。
背中にはCCCPの文字

さあ、オープニングの曲が流れましたよ!!
ワールドプロレスリングOP

more...

tag : アントニオ猪木 長州力 馳浩 ヒロ斎藤 松田納 サルマン・ハシミコフ ビクトル・ザンギエフ ウラジミール・ベルコビッチ 鈴木修 流星仮面二世

Dances with Beasts(2002)

90年代の新日本プロレスで、

一時代を築いた中西学の引退試合が近付きました。
中西引退記者会見

第三世代で最初にG1クライマックスを制覇し、

新時代の扉を開けた名レスラーでしたが、
1999G1覇者・中西学

トップに躍り出た2000年代はまさに暗黒期。

ホームリングで総合格闘技ルールに挑み完敗、

さらにK-1のリングで敵地のルールに挑み完敗と、

不遇の時代を生きた選手でもありました。
K-1挑戦はTOAに完敗

しかしK-1や総合格闘技との融合の中で、

絶対に中西にしか出来なかった名勝負があります。
“野人”中西学

相手は当時、社会現象となった“野獣”ボブ・サップ!!
“野獣”ボブ・サップ

2002年10.14 東京ドーム

中西学vsボブ・サップ
の“野人vs野獣”対決を、
野人vs野獣

今夜は理屈一切抜きで振り返りましょう!!

more...

tag : 中西学 ボブ・サップ 藤田和之 中邑真輔 IWGP TOA K-1

目に焼き付いたキラー猪木~後編~(1997)

前編からの続きです。

佐々木健介の逆一本背負いで、

思わぬダメージを負ったアントニオ猪木は、

すぐに自軍へ戻ってタイガーキング(佐山聡)と交代しました。
タイガーにつなぐも頭を押さえる

リングインするやタイガーは、

スーパー・タイガー時代を彷彿とさせる、

低い軌道のバックキックをボディに一発!
タイガーは低いソバットから、

返す刀で左ハイキックを顔面にヒット!
左ハイキックを挟み、

さらに打点の高いローリングソバット!!
高打点のローリングソバット!!

このコンビネーションは、

いつ見ても胸が高鳴りますね。

さらにフロントネックチャンスリー、いわゆる佐山式のタイガードライバー!!
タイガードライバーはスッポ抜ける!

これは投げの途中でスッポ抜けたため、

健介は身体を返せずに投げられましたが、

カバーに入ったタイガーをカウント2で跳ね除けました。
カウント2で跳ね除けた健介

この“かいな力”に関しては、

当時、師であるマサ斎藤さんも評価していました。

more...

tag : アントニオ猪木 タイガーキング 佐々木健介 藤田和之

目に焼き付いたキラー猪木~前編~(1997)

あれは23年前の夏の日、

中島体育センターよりも大きな札幌の会場で、

私も一度だけキラー猪木の怖さを目撃しました。
超満員に埋まったアイスアリーナ

この1ヵ月後にG1クライマックス初制覇を果たす、

飛ぶ鳥を落とす勢いの佐々木健介と、

この8ヵ月前にデビューしたばかりでありながら、

新人離れした肉体を誇る藤田和之が対角線に立ち、
健介も藤田も最初で最後のチャンス

パートナーにはタイガーキングこと佐山聡
パートナーはタイガーキング(佐山)

これがアントニオ猪木

“現役最後の北海道”でした。
現役最後の札幌となった猪木

1997年7.6 真駒内アイスアリーナ

アントニオ猪木、タイガーキングvs佐々木健介、藤田和之
を振り返ります。
猪木、タイガーvs健介、藤田

気合一発!! 先発を買って出ると、

反射的に猪木コールの大合唱。
猪木は気合と共に先発を買って出る

反対側からは健介が出て来ました。

more...

tag : アントニオ猪木 タイガーキング 佐々木健介 藤田和之

イカバカの一週間後、テレ朝ch2で『nbg』最終戦も観た

先週の札幌大会(参照:テレ朝ch2で『nbg』を観た後襲ってきたイカバカ感)から、

丸1週間後の2020年2.9 大阪城ホール『釣り★スタpresents THE NEW BEGINNING in OSAKA』を、

テレ朝ch2で録画観戦しました。
NEWBEGINING大阪

今回の私のテーマは一つ、

「早送りなしでフル視聴」でした。

more...

tag : 内藤哲也 KENTA ジョン・モクスリー 鈴木みのる 高橋ヒロム リュウ・リー オカダ・カズチカ ウィル・オスプレイ ザック・セイバーJr タイチ

テレ朝ch2で『nbg』を観た後襲ってきたイカバカ感

一日遅れてしまいましたが、

昨夜“自宅でテレビにて録画観戦”した(参照:つぶやきピロートーク20200202)、

『釣り★スタpresents THE NEW BEGINNING in SAPPORO~雪の札幌2連戦~』

2020年2.2 北海きたえーる大会の観戦記であります。
2020年2.1、2.2きたえーる2連戦

最初に書いておきますが、

まさしく『行か馬鹿』。

プロレスファンで、北海道に住んでおいて、

しかも札幌で仕事していて、

尚且つ行く時間もあって、

みすみす見逃してしまったという。

全試合観終わったあとに襲ってきた感情が、

『この大会を観に行かなかったなんて…本当、馬鹿だな!!』と、

…気付いたときはもう23時を回っていました。

more...

tag : オカダ・カズチカ タイチ ザック・セイバーJr ウィル・オスプレイ 内藤哲也 KENTA

つぶやきピロートーク20200202

何年振りだ?

この行か馬鹿(©︎駒沢シバティスト)興行。

まだ興奮収まらず眠れない。

カードの期待値に対して、

その何倍もの内容って。

これ私の中では1.4と1.5超えてたね。

そして、まさかの

more...

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
48歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

最新記事
最新コメント
カテゴリ
UFC (1)
ISM (1)
AWA (1)
最新トラックバック
検索フォーム
カレンダー
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
リンク
来場者数
QRコード
QRコード