他愛もないつぶやき

先程まで、サムライTVで『U-SPIRITS again』の再放送を観てました。
U-SPIRITS againロゴ

言わずもがな明々後日に控ている、

『Y.A is DEAD』の事前煽り番組の要素が強い再放送でしたが、

実に2年ぶりにじっくり観て(参照:UWF、一つ終わり再び始まるU-SMILE againUの残り火breakthrough)、

いろいろな思いが巡ってきましたね。
最高のエンディング


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tag : 金原弘光 近藤有己

breakthrough(2013)

もう一個、佐藤光留の記事行きます。

前回書いた(参照:Uの末裔にとってのU)高山善廣との一戦。

『U-SPIRITS again』

2013年3.9 後楽園ホール

高山善廣vs佐藤光留

U-SPIRITS again高山vs光留1

この試合が正真正銘、

私が観た唯一の“Uスタイルの光留”です。

いつもの通り威風堂々の高山に対し、

逸る気持ちを必死に抑える光留。
U-SPIRITS again高山vs光留2

帝王から差し出されたグータッチも拒否して、

試合開始です。
U-SPIRITS again高山vs光留3

立ち上がり、互いにアップライトスタイルですが、

例によってリング中央の陣地を取る高山(参照:“殺しに行く気迫”と“殺される覚悟”)。
U-SPIRITS again高山vs光留4

その周りを一定の距離を保ちながら、

左右にフェイント掛けながら回っていく光留に、

高山は軽く右のロー。
U-SPIRITS again高山vs光留5

これはディフェンスして、

逆に左ローで返す光留。

比較的、静かな立ち上がりです。
U-SPIRITS again高山vs光留6

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tag : 高山善廣 佐藤光留 ハードヒット

Uの残り火(2013)

先日のサミット(参照:1972北24条サミット交友録~四十路のUWF道場入門~)でお邪魔した、

北24条の『プロレス&格闘技酒場・UWF道場』
UFCベルト巻いたどー

その大将、山本喧一さんの現時点現役最後の試合となっている、

高橋義生との試合を振り返りたいと思います。

今年2013年3.9 後楽園ホールで開催された『U-SPIRITS again』(参照:UWF、一つ終わり再び始まるU-SMILE again)で、

久々のUルールで試合も短時間でしたが、

多くの修羅場で培った技術が体現された、

印象深い試合でした。

山本喧一vs高橋義生
山本喧一vs高橋義生

高橋にとっては前回の高山戦(参照:“殺しに行く気迫”と“殺される覚悟”)からつづく、

“時空を超えた対抗戦”です。
クリーンな握手からスタート

開始ゴングから数秒間、フェイントを織り交ぜながら、

なかなかお互い入って行けません。
互いになかなか入っていけない立ち上がり

この展開を嫌うのはもちろん高橋、

右の掌打で飛び込みます。
掌底で飛び込んだのは高橋、

ヤマケンもダッキングから返していくと、
ヤマケンも打ち返すと、

高橋は待ってました、と胴タックル。
高橋の胴タックルでロープ際へ

しかしボディバランスのいいヤマケンは倒れません。

互いにボディブロー、膝蹴りを入れながら、

ロープ際でブレイクとなります。

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tag : 山本喧一 高橋義生 UWFインターナショナル パンクラス

U-SMILE again

先日のスカパー10日間無料放送で、

U-SPIRITS again 3.9後楽園ホールを観る事が出来ました。
U-SPIRITS againロゴ

今大会は「何としてでも観よう」というアレはなく、

縁があれば…と思っていたのですが、

その縁が早い段階でやって来ました。

ある意味“タダ見”なんですけど、

本当、招待券が来た様な感じで。

今回は『5ヶ月遅れで届いた招待券』ですね。

観戦された方のコメントで、

ある程度の内容を知っていた大会でしたので、

当初のワクワク感はそれ程でもなかったのですが、

聞き慣れた吉水リングアナの第一声を聞いて、
ロン毛の吉水リングアナ

あの曲がかかった瞬間…、

やっぱりスイッチは入りました!!

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tag : 金原弘光 鈴木みのる 高山善廣 ハンス・ナイマン 高橋義生 近藤有己 山本喧一

“殺しに行く気迫”と“殺される覚悟”(2011)

スカパーで『テレ朝ch1』しか契約していない私にとって、

本当にありがたい、10日間ノースクランブル放送が始まりました。

この機会に観られるプログラムの中で最も楽しみなのが、

言わずもがな、3ヶ月前に行われた『U-SPIRITS again』(参照:UWF、一つ終わり再び始まる)です。

まぁとっくに過ぎ去った大会の中継にワクワクするのも、

今の時代、珍しい野郎かも知れませんが、

前回の雰囲気をもう一度感じられるならば、

こんなに心躍る事はありません。



前回、最も驚いたカードは40代の“団体対抗戦”とも言える(参照:幻の対抗戦よ、時空を超えろ!!)、

2011年11.16 後楽園ホール

高山善廣vs高橋義生
でした。
高橋義生vs高山善廣

“プロレス界の帝王”高山善廣と、
トップロープを一跨ぎの高山

高橋“人喰い”義生
組長の匂いがする義生

GA9さんにやんわり否定されましたが(参照:5ヶ月遅れの同窓会)、

やっぱりこの画像なんかを観ると、

若き日の藤原組長を思い出します。

…にしても、睨み合いだけでゾクゾクしますね。
この睨み合い

これぞU!! という攻防、

もう一度振り返りましょう。

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tag : 高山善廣 高橋義生

UWF、一つ終わり再び始まる

3.9 後楽園ホールの『U-SPIRITS again』は、

観客動員、試合内容、共に大成功に終わった様です。

本当良かったです!!

この時代でもやっぱりUは必要なんだなぁと、

改めて思いました。

 eFight より
U-SPIRITS again集合写真
【U-SPIRITS】金原弘光、近藤に敗れるも完全燃焼のラストマッチ

各世代のUWF戦士…感慨深いものがありますね。

メインは金原弘光の総合ラストマッチ。

パンクラスの顔とも呼べる近藤有己と、

まさに完全燃焼の闘いだったそうです。
激しい掌打の打ち合い

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tag : 金原弘光 近藤有己 UWFインターナショナル リングス パンクラス

俺たちの見ていたものは間違いじゃない!!

明後日に迫った3.9 後楽園ホールでの、

『U−SPIRITS again』
U-SPIRITS again 記者会見

大会のプロモーターでありメインエベントを務める、

金原弘光の長編インタビューがスポナビにUpされ、

興味深い話題がいくつもありました。

 スポナビ格闘技 より
総合ラストマッチ直前の金原
「UWFが総合格闘技の歴史を作ったことを分かってほしい」
金原弘光・3.9U−SPIRITS直前インタビュー前篇 1

金原弘光・3.9U−SPIRITS直前インタビュー前篇 2

金原弘光・3.9U−SPIRITS直前インタビュー後篇


今回、自身の試合を“総合格闘技ラストマッチ”と発表した金原ですが、

そこにはどういう事情があったのでしょうか。

金原
「プロ格闘家としてやっていくための環境を作れなくなったんです。試合へ向けては集中して練習して、体のケアをしながら7~8キロ減量をしなければならない。僕も42歳になってコンディションを作るのに1カ月半ぐらい掛かるんですけど、そうするとその間は他の仕事ができない。1カ月半集中する環境を整えることができなくなって、僕は22年間そういう環境でプロとしてずっとやってきたので、これでは難しいと思って判断しました。日頃から体とコンディションを作らないといけなくて、そうすると仕事もできないし生活できなくなってしまうんです。プロとしては厳しいですよね」

「今でも2カ月に1度試合ができるコンディションは持っていますけど、次の試合が分からないっていうのは次の収入がいつになるか分からないっていうことで、そういった状況でやっていくのはもうキツいんじゃないかって」


年齢…コンディショニング…ケア…、

プロスポーツ選手なら誰もが、

いつかは必ずぶち当たる壁ですよね。

そして気になるのが、

「その間は他の仕事ができない」

「仕事もできないし生活できなくなってしまう」
という部分です。

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tag : 金原弘光 U-SPIRITS

U-SPIRITS 再び

かなり遅い反応となってしまいましたが、

金原弘光が一昨年の11.16以来、

1年4ヶ月ぶりの自主興行を開催します。

日時と場所は2013年3月9日 後楽園ホール

その名も『U-SPIRITS again』

前大会の『U-SPIRITS』(参照:5ヶ月遅れの同窓会やっぱりUインターが好き)の続編である事に違いないのですが、
回転体@金原vs鈴木3

今回のテーマは“金原弘光総合格闘技ラストマッチ”

前回に引き続くメイン出場ですが、

今度は近藤有己とのU-SPIRITSルールでの対戦です。

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tag : 金原弘光 近藤有己

やっぱりUインターが好き

『U-SPIRITS』の映像を見て(参照:5ヶ月遅れの同窓会)、

Uインターという団体の素晴らしさを再確認した思いです。

U系集結!!…というのが、

この大会の裏テーマでしたが、

吉水リングアナ「全選手入場!!」の声を合図に始まった大会は、

まさにUインターそのものでした。
変わんないなぁ、吉水リングアナ

繰り返しますが、

あの入場式の光景はUインターそのもの。
客席からの入場も懐かしい

新日本プロレス学校OB望月成晃は他団体から、

鈴木みのる高橋義生らは“藤原組”からの特別ゲストです。

それにしても現在の高橋の雰囲気、

新生U当時の組長にそっくりな感じしますね。
組長そっくりな気がする

あの曲に乗って全選手がリングに揃い、

「選手を代表して」その日の主役である、

金原弘光が挨拶のマイクを握る。
この光景、いつまでも…

新生から始まったUの儀式ですよね。

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tag : 金原弘光 高山善廣 鈴木みのる 高橋義生 ダン・スバーン 中野巽耀

5ヶ月遅れの同窓会

やっとの思いで観る事が出来ました。

金原弘光デビュー20周年興行

『U-SPIRITS』

11.16 後楽園ホール

金原20周年ポスター

尊敬している方からDVDを頂戴し、

この映像を手に入れる事が出来たのですが、

もう…色んな思いがかけ巡って、

会場にいたら3~5度は泣いてたでしょう。
金原20周年集合写真

一言で言えば、

やっぱりこれは同窓会だったんです。

Uの名のつく団体の門を叩いた選手と、

それに関わったスタッフ、

そして会場やビデオ、各マスメディアで、

見つめ続けてきたファンの。

私としてみれば、

訳有って出席出来なかった同窓会の映像が、

5ヶ月遅れで送られて来たかの様な…、

特にこのホールの空気感…Uインターそのものでした。

とにかく感じたままに書きましょう。

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tag : 金原弘光 高山善廣 鈴木みのる 高橋義生 垣原賢人 ダン・スバーン 中野巽耀 ビリー・スコット 冨宅飛駈

龍雄から巽耀

いよいよ明日…もう今日か、

欧州“殺し”紀行の全貌が明らかにされます!!

そうです…遂に那嵯涼介さん渾身取材による、

Gスピリッツ Vol.22 (タツミムック)
 Gスピリッツ Vol.22 の発売です!!

私は例によって2日遅れの購入となりますが、

ぜひ皆さん手に取って、

検証頂けたなら幸いです。

さてその前に、

先に手にした一冊を熟読中です。

Dropkick Vol.3 (晋遊舎ムック)
 Dropkick Vol.3

11.16 後楽園ホール『U-SPIRITS』(参照:天国からのゲスト)に、

出場した選手らのインタビューがそれぞれ印象深いのですが、

特に琴線に触れたのは、

やはりこの“漢”
中野だぁ!!

中野龍雄、その人です!!

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tag : 中野龍雄 中野巽耀 U-SPIRITS

天国からのゲスト

いやぁ…遂に来ましたよ、

冬将軍です。

昨日は休日で散髪に行ったり、

野暮用を足してたんですけど、

ずっと雪は降り続けて…

 どうしんウェブ より
大雪でハウス7棟被害 岩見沢、三笠

札幌管区気象台によると、岩見沢市の16日の24時間降雪量は53センチ。11月の1日当たりとしては、1984年(56センチ)、53年(54センチ)の記録に次いで多かった。16日までの累積降雪量は74センチ。15、16日の2日間だけで平年の11月分の2・7倍の降雪があった。


これ異常です。

初雪でここまで積もるのって、

ちょっと記憶にないですね。

しかも湿った重たい雪ですので、

腰が痛いです。

ああ…今年の一月の悪夢(参照:「これ以上やったら死ぬだろ」最後の言い訳(にしたい…))が甦る…。



プロレスの話題、

少しだけ触れておきましょう。
金原20周年ポスター

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tag : 中野龍雄 垣原賢人 金原弘光 高山善廣 ビリー・スコット ダン・スバーン

光を消せ!!

金原弘光20周年興行『U-SPIRITS』の“煽り記事”も、
金原20周年ポスター

いよいよ今回で締め括りです。

最後はもちろん今回の興行のメイン、

金原弘光vs鈴木みのるです。

そもそもこのカード、

鈴木の相手に予定していたヴォルク・ハンと、

金原の相手に予定していた田村潔司が、

それぞれ流れての苦肉の策として、

出来上がった訳ですが、

結果的にはかなり興味深いマッチメイクになったな、と。

私はそう思いました。

まさしくデビュー20周年に相応しい、
金原@デビュー戦3

“意味のある”カードになったな、と。

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tag : 金原弘光 鈴木みのる 藤原組 パンクラス

僕はただ清らかなUを信じている

金原弘光20周年興行『U-SPIRITS』で、

一つのハイライトとなっているのが、

5年前に新日のリングで引退した(参照:おかげさまです。)、

カッキーこと垣原賢人の一夜限定の復活です。
カッキーパフォーマンス1

U一筋で始まったカッキーのレスラー人生は、

全日→NOAH→新日とメジャー団体を渡り歩いた末、

何だかわからない形で幕を閉じました。

私がカッキーに最後に見たかすかな夢…、

それは2004年のU-STYLE参戦での、
8年ぶりにUのリングに

幻と消えた田村潔司戦(参照:叶わなかった未来形)でした。
野呂田先生の介抱

カッキーにとっての“U”。

それは“太陽”の様に明るく照らし続け、

時にはその“破片”が全身に突き刺さる、

やはり特別なリングでした。

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tag : 垣原賢人 U-SPIRITS

ビリー・カムバックホーム

金原弘光20周年興行『U-SPIRITS』において、

いくつかの懐かしい顔が見られます。

その中で私が楽しみにしてるのが、

ビリー・スコットの勇姿です。
ビリーがUに帰還

その期待度は、

ダン・スバーンの12倍です。

トーマス・バートン(参照:追悼・愛すべきUインター常連ガイジン)と共に、

長きに亘ってUインターに参戦し続けたビリー。

実はこの男こそが、

“ボタンの掛け違い”さえなければ、

Uインターのエース外人として、

プロレス史に名を残すはずだったのです。

U.W.F.最強の真実 (BLOODY FIGHTING BOOKS)
 U.W.F.最強の真実 より

宮戸
初来日で注目されたビリー・スコットは、最初にアメリカに行ったときのテストで会った瞬間から、「コイツはやってくれるだろう」という何か特別なものを感じていた。


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tag : ビリー・スコット 中村大介 U-SPIRITS U-FILECAMP

幻の対抗戦よ、時空を超えろ!!

まさかこの平成も23年目になって、

このカードが実現するなんて、

想像もしませんでした。

金原弘光20周年興行『U-SPIRITS』のセミファイナル、

高山善廣vs高橋義生です。

共にUWFが三派分裂してからデビューしておりますが、
高橋デビュー戦1

高山デビュー戦1

デビューした団体それぞれのカラーと同様、

全く進む道が異なり、

接点は皆無でした。

それがこの平成23年に…

UWFインターナショナルvsプロフェッショナルレスリング藤原組!!

UWFインターvsPANCRASE!!

KINGDOMvsPA
は違うか。

とにかく極上のプレミアムマッチ実現です。

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tag : 高山善廣 高橋義生 藤原組 パンクラス PRIDE UFC

紫レガとは?

紫レガ 

Author:紫レガ 
44歳のプロレス話


待て待て待て待て!! 読め!! 俺の記事をこの野郎!! 待て貴様ぁ!!

どーですかぁーーーー!!

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