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宮戸語録 vol.32~CACCの考古学~

こちらも久々、『宮戸語録』の再開です。

近頃、疲れた身体を癒す為にYOUTUBEを観る連夜(笑)、

中でも『菊田早苗TV』は面白いです。

話のテーマと顔ぶれが素晴らしく、

最初のゲストが宮戸優光でして、
宮戸×菊田トーク1

これがまた『レスリング』と『CACC』の本質を語る豪華版。

話の初めは1974年のアントニオ猪木vsビル・ロビンソン

小学6年の宮戸少年がロビンソン先生のレスリングに触れたところ(参照:宮戸語録 vol.28~至高の遺伝子~)から。
ロビンソンが一瞬ケンカ殺法の構え

やがてプロレスラーとなった宮戸少年は、

まず初めにUインターで“鉄人”ルー・テーズと巡り会います。

 YOUTUBE 菊田早苗TV より

宮戸
「UWFインターナショナル時代の1年目の終わりですね。1年目の終わり、高田さんとボクシングのバービックの試合があったんです。その時に、まぁルー・テーズさんから…ルー・テーズ、鉄人ルー・テーズ。要するに向こうからコンタクトがあったんですよ。その試合のレフェリーをどうしてもやりたい、と。まぁ当時70代半ばぐらいなってたんで、73ぐらいだったのかな? それで『ちょっとレフェリーは難しいだろう』ってことで。向こうから連絡下さったんだけど、とにかくお呼びして、特別立会人という形でウィットネスをお願いしたいということで」


「『いやぁルー・テーズさん、あのー私は実はビル・ロビンソンという人に興味があるんだけど、ビル・ロビンソンさんはどうされてるんですか?』って、そういう質問したんです。『あ、ビリーなら今でもよく連絡取ってるよ』ったら、『いやぜひご連絡下さい』と。それが12月の暮れだったんだけど、91年の暮れだったんだけど、3月にルー・テーズさんが向こうの名レスラー、名ボクサーたちの、そういうOBの会があったんですよ。(略)カリフラワーアレイクラブって、今あるのかな? そういうカリフラワーアレイクラブの会長に就任することになって行ったんですよね。そこで初めてダニー・ホッジさんとかね、お会いして、『なるほど古い人ってのは凄えなあ』と」


宮戸×菊田トーク2

Uインターが大勝負を賭けた『格闘技世界一決定戦』に、

協力を表明したのが鉄人テーズでした。
高田vsバービックを語るテーズ

当時、テーズは新日本とパイプがありながら、

プロレスリング復興を掲げたUインターの姿勢に共鳴。

さらにテーズとの縁から“鳥人”ダニー・ホッジにつながりました。
Uを語るホッジ

そこから宮戸は自らのルーツである、

ビル・ロビンソンとの運命に導かれていく訳ですね。
伝説のシュート両氏

宮戸はロビンソンのCACC魂に、

点火するには十二分なオファーを出します。

宮戸
「5月に横浜アリーナで大会あったんですよ。そこにどうしてもロビンソン先生を呼べないか? って話して、エキシビジョンマッチにね。で、初めて道場にその時来てくれたんですよ。それで『ぜひコーチしてくれ』って先生にお願いして。そしたらね、僕らが今まで教わったレスリングと全く違ったんです」


宮戸×菊田トーク3

どちらかというとUWFの技術は、

カール・ゴッチさんがベースでしたが、

同じルーツでありながらロビンソンのテクニックには、

大きなカルチャーショックを与えられたのです。

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tag : 宮戸優光 ビル・ロビンソン アントニオ猪木 ルー・テーズ 菊田早苗

「侍だね」(1991)

久々にUインターの好試合を振り返りましょう。

1991年7.3 後楽園ホール

『MOVING ON 3rd』のメインエベント。
旗揚げ第3戦

Uインター旗揚げ3戦目ですが、

2戦目まで初来日のガイジン相手(参照:Uインター異人史 vol.1)に、

やや消化不良気味のメインを闘ってきた、

エースの高田延彦としては、
恒例のインタビュー

ここは3度目の正直とばかり、

もうコケる訳にはいかない正念場でした。
リングインと同時に睨み合い

その相手となったのは、

新生U時代から相手が誰であろうと、

試合内容は折り紙付きの中野龍雄(現・巽耀)
Uインター初の日本人対決メインに臨む中野

団体初の日本人同士によるメイン、

高田延彦vs中野龍雄が、
高田延彦vs中野龍雄

ホールに集ったファンからの熱い期待の中、

握手を交わしてゴングが鳴ります。
握手で試合開始

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tag : 高田延彦 中野龍雄

追悼・超闘王

平成も大詰めを迎えて、

またも訃報が流れました。

 NHK NEWS WEB より
元横綱 双羽黒 北尾光司さん死去

大相撲の元横綱 双羽黒の北尾光司さんが、先月慢性腎不全のため亡くなっていたことがわかりました。55歳でした。

北尾さんは昭和38年に津市で生まれ、昭和54年の春場所で初土俵を踏みました。

身長およそ2メートルの体格を生かし昭和59年の初場所で新十両に昇進後、その年の秋場所で新入幕を果たし昭和60年の初場所で新三役として小結、九州場所後に大関に昇進しました。昭和61年の名古屋場所で、2場所連続で優勝に次ぐ成績を残し横綱昇進を決めました。

優勝制度が始まってから幕内で優勝経験のないまま横綱に昇進した唯一の力士で、新入幕から12場所での横綱昇進は、年6場所制が定着した昭和33年以降では、2番目のスピードです。しこ名は、60代横綱となったのを機に「北尾」から「双羽黒」に改名しました。

その後、昭和62年に師匠とトラブルになり部屋を飛び出すなどして騒動となり、横綱在位わずか8場所で、優勝を経験することなく「廃業」という形で角界を去りました。

角界を去った北尾さんは、プロレスラーとしてリングに上がるなどしていました。

関係者によりますと北尾さんは、平成25年から腎臓の病気で闘病生活を送っていましたが先月10日の午前7時半、慢性腎不全のため千葉県内の病院で亡くなったということです。


今度はまだまだ若い北尾光司でしたか。
空拳道・北尾光司の入場

プロレス史においては“稀代のヒール”で、

ちょうど一年前に振り返ったばかり(参照:空前絶後の大ヒール~side A~同~side B~)なので、

当ブログにおいてはあれが全てです。

改めて追悼記事を書くに至っては、

短かいプロレスラー人生の名場面を振り返るまでですね。
大文字三郎氏と握手を交わす北尾

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tag : 訃報 北尾光司 高田延彦 ビッグ・ジョン・テンタ 新日本プロレス90'S SWS PRIDE

いいよなぁ…

今年のプロレス大賞が発表された様だが、

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tag : 高田延彦 田村潔司

腑に落ちた日

昨夜、仕事帰りに購入して来た、

『証言UWF 完全崩壊の真実』を読んでいます。


新生UWF解散の真相、

今回、高田延彦が語った内容で、

私は初めて腑に落ちました。


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tag : 高田延彦 堀江ガンツ

ごちゃごちゃ言わんと待ってます(1994)

日本プロレス界の歴史において、

最も多額の現ナマが並べられた日、

それは間違いなく1994年2.15という日。

いわゆる“一億円会見”の日ですね。
一億円会見5

当時、週プロの表紙を飾った『夢と一億円』が衝撃的でした。

確かに現金一億円が並べられた光景は、

なかなかお目にかかれませんが、

あくまでもこの大金は“脇役”で、
一億円会見1

会見の“主役”は、

日本の主要プロレス団体に対する、

5通の招待状だったのです。

全日の三冠ヘビー級王者、三沢光晴と、

新日のIWGPヘビー級王者、橋本真也の2大メジャー団体のチャンプ。
一億円会見3

“ミスター・プロレス”と呼ばれるWARの天龍源一郎に、

かつて同志であったリングスの前田日明、パンクラスの船木誠勝
一億円会見2

以上の5人を“招待選手”として、

この中から優勝者が出た場合のみ、

賞金一億円が手渡されるという爆弾投下!!
一億円会見4

しかし、この爆弾に各団体は強烈な拒絶反応を示し、

トーナメントは既に空中分解の感がありましたが、

唯一、出場の意思を表明した選手がいました。

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tag : 高田延彦 ゲーリー・オブライト 佐野直喜 ダン・スバーン ルー・テーズ 前田日明 鈴木健 プロレスリング・ワールドトーナメント 1億円

四半世紀前の桜庭和志(1993)

『Sports Graphic Number』で連載されている、

『2000年の桜庭和志』が好評の様です。

気が付けば桜庭和志もデビュー25周年。

実に四半世紀の年月、

プロとして闘い続けて来た訳ですね。

その最初の一歩を振り返りましょうか。

桜庭
「顔には表れないですけど緊張してます(ニコニコ)」

「顔には表れないですけど緊張してます(ニコニコ)」

試合前のインタビューでも終始ニコニコし、

入場直前でも先輩の垣原賢人と談笑。
垣原の言葉にリラックスする入場前の桜庭

UWFのリングで、

デビュー戦を迎える新人とは思えない落ち着きぶりです。

相手は技巧派のスティーブ・ネルソン(参照:Uインター異人史 vol.7)。
スティーブ・ネルソン入場

ひょうひょうとリングアナのコールを受ける姿は、

今に至る姿とほぼ一緒ですね。
桜庭和志初陣

それでは1993年8.13 日本武道館

桜庭和志vsスティーブ・ネルソン
行きますよ。
桜庭和志vsスティーブ・ネルソン

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tag : 桜庭和志 スティーブ・ネルソン ルー・テーズ

追悼・皇帝戦士

今朝、流星仮面二世さん(from 団塊Jrのプロレスファン列伝)から届いたメールに、

言葉を失いました。

本当の意味で言葉を失う、ってこういう事なんですね。

返信するにも文字が頭に浮かばないんですよ。

 デイリースポーツ online より
“皇帝戦士”ビッグバン・ベイダーさん死去 猪木らと死闘 新日、全日、WWEでも大暴れ

“皇帝戦士”のニックネームで活躍したプロレスラー、ビッグバン・ベイダーさん(本名レオン・ホワイト)が19日(現地時間18日)、出身地の米国で死去したと現地の複数のメディアが報じた。63歳。報道によると、ベイダーさんは16年にうっ血性心不全で余命2年と宣告され、今年に入って2度の心臓手術を受けたが、1月ほど前に重度の肺炎を患い闘病生活を続けていたという。

193センチ、170キロの巨体を誇ったベイダーさんはNFLのロサンゼルス・ラムズに所属するなど、アメリカンフットボール選手として活躍。85年にAWAでプロレスデビューした。87年12月にはビートたけし率いるTPG(たけしプロレス軍団)の一員として、新日本プロレスの両国国技館大会に乱入。急きょアントニオ猪木戦が組まれ、3分弱で勝利すると観衆が暴動を起こすなど、プロレスファンに大きなインパクトを与えた。

その後も参戦を続け、巨体と怪力を武器にIWGPヘビー級、同タッグ王座なども獲得。91年には当時の米国の大手団体だったWCWの世界ヘビー級王座も獲得するなど活躍した。93年にはスーパー・ベイダーのリングネームでUWFインターナショナルに参戦。98年にはベイダーのリングネームで全日本プロレスにも参戦して三冠ヘビー級王座、世界タッグ王座を獲得。その後もノアでGHCタッグ王座を獲得するなど日本プロレス史に残る実績を残しただけでなく、WJ、ハッスルなど日本の多くの団体に参戦。世界最大のプロレス団体WWEでも活躍した。


…絶句です。

“皇帝戦士”ビッグバン・ベイダーが天へと旅立ったのです。
逆にベイダーがストレッチから顔面パンチ連発

私的に呼ばせてもらうなら、

スーパー・ベイダーの方がしっくりくるか。
ベイダー入場

日本のプロレス界において、

成り上がりの度合いで言ったら、

本当の意味で“最強”と呼ぶに値する、

最後のガイジンレスラーだったと思います。

何より経歴が全てを表わしていますよね。

まず初登場が、

TPGの刺客からですからね。
TPGin新日本13

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tag : 訃報 ビッグバン・ベイダー スーパー・ベイダー アントニオ猪木 高田延彦

別れの街、札幌(1996)

先日の記事で振り返った高田延彦(参照:ツボ面積をけとばせ)の一戦。
力強く勝ち名乗りの高田

天龍源一郎との大一番(参照:すべらないプロレス~前編~同~後編~)の前哨戦に過ぎない、

札幌ならではの序章的な試合でしたが、

実はUインターの歴史上において、

この1996年6.7 札幌中島体育センターは、

かなり重要な意味を持った一日でした。

当時は特に何も思わなかった試合後の高田のコメントですが、

ここに二つのキーワードが隠されています。

高田
「コンディションは良かったんで、あとは…もう少し身体を絞ろうかなと思ってるけど。えー少しづつ、また変えていきたいなと思ってますよ」

今後の展望を語った高田

これから控える天龍戦を前に『身体を絞ろう』って???

何を『少しづつ、また変えていきたい』の???

当時はただの疑問、

少しあとに考えて「ああヒクソン戦を見越してか」と。

ところがこの一冊を読んで、

「あ!! そういうことだったんだ!!!」と腑に落ちました。
証言UWF最終章表紙

その最重要人物は田村潔司です。

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tag : 高田延彦 前田日明 田村潔司 山本喧一 鈴木健 木下雄一

イスラエルの国民的英雄(1995)

久々にUインターの発掘作業が出来ました。

それは1995年3.2(現地時間)

イスラエル・テルアビブ
ヤデリアフ・スポーツパレス大会(参照:幻の映像…遂に目撃!!~其の弐~同~其の参~「if,“U”…」)の、
Uインター、イスラエル大会

前後に行なわれたであろう、

Uインター選手勢のイスラエル観光映像です。
Uインターinイスラエル1

イスラエルにおけるUインターの歓迎ぶりは、

過去記事でも綴らせてもらいましたが、

この映像を観る限りでは実に信憑性がありますよ。

しかも映像の発信元が、

AP通信だっていうんですから驚きます。

世界的なニュース映像に、

高田延彦をはじめとしたBUSHIDOの猛者たちが登場しているのです。

まずはその動画をどうぞ!

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tag : 高田延彦 安生洋二 ゲーリー・オブライト 高山善廣 金原弘光

ツボ面積をけとばせ(1996)

これまで長年にわたって、

Uインター愛を確認し合ってきた存在のFさん(from 【U】の魂 東京支部)から、

これまた長年リクエスト頂いてきた試合の動画を、

コメントで教えて頂きましたので、

遂にこの一戦を振り返りたいと思います。

当時、もちろん私も特リンに陣取って観戦していましたが、

試合前、珍しくリングで高田が練習する姿が見られて、

大興奮したのを思い出しました。

高田
(札幌は)久し振りだね。そうですね、あのー、普段は僕あんまり、お客さん入ったらリングのとこで練習っていうかあんまり出ないんだけど、今日は何か自然とそういう気持ちになって、まぁ少しでもこう、その風景というかね、そういうものを欲しがってたのかも知れないね、その札幌の体育館の風景とか、お客さんの雰囲気とかっていうのも…」
試合前の高田

奇しくもこの試合が高田延彦にとって、

札幌中島体育センターでの最後の試合でした。

高田には色々な記憶が残るこの会場、

嫌な思い出もありました(参照:札幌中島史上最大の危機~前編~同~後編~)が、

何か思うところあって大会開始の直前まで、

リングに残って汗を流したのでしょう。

対戦相手は初遭遇となる、

“WARからの刺客”です。
嵐の入場

高田はスパンコール煌くロングガウンでリングイン、

いつも通り対戦相手を一瞥します。
高田はいつもの一瞥

1996年6.7 札幌中島体育センター

高田延彦vs嵐

高田延彦vs嵐

選手紹介時、

やや表情が硬い嵐に対して、
やや表情が硬い嵐

高田はいつも通りのポーズで応えました。
高田お得意のポーズ

試合開始です。

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tag : 高田延彦 WAR F 訃報 木暮祐二

Cross a red line!!(1992)

これまでプロレスの歴史において、

いくつかの“禁じ手”が存在してきました。

そのほとんどがルールで明文化されたものではなく、

“暗黙の了解”という不文律で封じ込まれてきたものです。

“殺人風車”ゲーリー・オブライトが、

本当に殺人を犯してしまった錯覚に捉われた一戦。
ゲーリーが遂に…

それが1992年12.20 両国国技館

ゲーリー・オブライトvs垣原賢人
です。
ゲーリー・オブライトvs垣原賢人

対戦相手である垣原賢人の壮絶な玉砕ぶりは、

今観ても背筋が凍り付きます。

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tag : ゲーリー・オブライト 垣原賢人

四文字をめぐるUインターの人間模様

『証言UWF 最終章 3派分裂後の真実』を読み終えました。

前作(参照:DOKURYO“U”)に続いて、

先飛ばししたり、後回しにせず読了しました。
証言UWF最終章表紙

パンクラス、リングス…いろいろ思うところはありますが、

ここは私らしくUインター部分に絞って、

ネタバレに気を付けつつ振り返ってみたいと思います。

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tag : 田村潔司 金原弘光 山本喧一 鈴木健 木下雄一

いまだ躍る四文字熟語。

今日の帰宅時、

紀伊國屋書店に立ち寄りましたが、

まだ店頭に並んでいませんでした。

…そうか、発売日が明日か。
UWF最後の真実最終章@HP

で、先程PCを開きましたら、

目次がUpされておりました。

 宝島CHANNEL より
証言UWF 最終章 3派分裂後の真実目次

ちょっと覗いてみると…、

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tag : 安生洋二 田村潔司 金原弘光 山本喧一 船木誠勝 高阪剛 鈴木健 木下雄一 パンクラス RINGS

空前絶後の大ヒール~side B~(1992)

Wikipediaを見ると、

“空前絶後”とは、『それまでには例がなく、その後も例を見ない』、

或いは『未だかつてなく、今後もまずありえない』という事らしいですが、

日本のプロレス界におけるそれが、

北尾光司の存在だったと思います。
2発目のローを捕えきれず追って来た北尾

ヒール(悪役)という役どころは古くから、

プロレスの世界に存在していますが、

あくまで『リング上で悪い事、汚い真似をするから』、

ヒールという立場が成立する訳で、

お金を払って足を運んだ観客が、

それに対して怒り、野次や罵声を飛ばす事も、

またプロレスの楽しみ方の一面な訳です。

しかしプロレスが興行の世界である以上、

時として悪役以外で罵声を浴びせられる存在がいます。
蹴りばっか

ナチュラルヒールとも呼ばれるその立ち位置は、

単純に試合内容が酷かったり、

わかり難い攻防を延々と続けたり、

とにかく観客不在に振る舞うレスラー。

どちらかというと北尾はこっち寄りでした。

ただし通常のナチュラルヒールたちと違うのは、

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tag : 北尾光司 宮戸優光 高田延彦 山崎一夫 流智美 吉田豪

空前絶後の大ヒール~side A~(1992)

皆さん、UWF史上最高のヒールと言ったら誰を思い浮かべます?

Uのリングにおいては凶器や場外乱闘はありませんからね、

故意の反則=失格負け、という部分もありますし。

しかし反則とかいう概念を超越した、

スーパーナチュラルヒールは確かに存在しました。

その男の名は“第60代横綱”の北尾光司です。
空拳道・北尾光司の入場

彼のUWF登場は本当に突然のことで、

プロレス界を騒然とさせましたね。

迎え撃ったのは現在『ワールドプロレスリング』解説者の山崎一夫
山崎一夫の入場

1992年5.8 横浜アリーナ

山崎一夫vs北尾光司
を振り返りましょう。
山崎一夫vs北尾光司

この日はUインターにとって旗揚げ以来2度目のビッグマッチで、

メインとセミに『格闘技世界一決定戦』を控えて(参照:オーバー・ザ・シュート【7発の殺人橋】~前編~同~後編~完成形の方向への咆哮)、

セミ前に組まれたカードとしては、

余りにもインパクトの強いマッチアップでした。

2つの団体でトラブルを巻き起こした北尾が、

リングに上がるという事だけで大きなスキャンダルでしたが、

それがUWFとなれば、もう究極のミスマッチ。

ここら辺りはブッカー宮戸優光の面目躍如でした(参照:10月最後の夜に…カタルシスを)。

試合前のレフェリーチェックから山崎の眼光が、

真っ直ぐに北尾を睨み付けたままゴングは鳴り響きました。

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tag : 山崎一夫 北尾光司 てつ

つぶやきピロートーク20171217

凄い…。

まさか2017年の年末に、

この3ショットが実現するとは!!


並び方も完全再現。
恒例の取締役トリオによる会見

tag : 宮戸優光 安生洋二 鈴木健 一億円

Sobat of Departure(1996)

藤原喜明高田延彦の師弟関係は、

新生UWFでの3度の闘いによって形を変えました。

そこから団体の分裂と再編を経て、

新日とのかかわりを持った中で、

因縁が巡り巡ってまたしても向かい合いました。
藤原組組長・藤原喜明

高田の城であるUWFインターの旗揚げ5周年記念興行、

当初、発表されたメインは全く違うマッチアップでしたが、

諸事情によりカード変更を余儀なくされたのです。
Uインター大将・高田延彦

1996年5.27 日本武道館

高田延彦vs藤原喜明

高田延彦vs藤原喜明

当然の様に握手で始まったこの試合が、

二人が最後に肌を合わせた一戦となりました。
ガッチリと握手から試合開始

これまた当然の様に、

二人は手繰り合いから右四つに組み合って行きます。
右四つに組み合う

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tag : 高田延彦 藤原喜明 プロフェッショナルレスリング藤原組

宝の時代(2007)

先日の桜庭和志、UFC殿堂入り授賞式典(参照:桜庭、プロレスラーとしての矜持。)において、

私が印象深かったのはスピーチの最後で、

負傷欠場中の高山善廣に贈ったエールの言葉でした。
桜庭UFC殿堂入りスピーチ8

あの動画を観てから私は、

ちょうど10年前の二人の対談番組を観返した次第です。
高山善廣と桜庭和志

番組が収録されたのは、

“PRIDE最後の日”の翌日でした。
高山×桜庭・対談番組0

冒頭から話題は二人のUインター時代の秘話、

特に桜庭の破天荒なエピソードが圧巻でした。
高山×桜庭・対談番組1

桜庭、入門時の一部始終を語るのは、
高山×桜庭・対談番組2

もちろん宮戸優光です。

宮戸
「桜庭は入門テスト、そんとき僕が試験管だったんですね。で、来た時に何ちゅうの…何か伸びちゃった様なパーマ(頭)してたんです。何か藤子不二雄のラーメン食べる人みたいに、あんな髪型で(笑)。ちょっとあんな…誰だっけ? 小池さん? そうそう、小池さんっぽい頭だったんです」

高山「がははは!!」

桜庭「…(ニコニコ)」

高山×桜庭・対談番組3

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tag : 高山善廣 桜庭和志 宮戸優光 金原弘光 大江慎 和田良覚

回帰戦~後編~(1996)

前編からのつづきです。

カカト落としで顔面を破壊した事に対する倍返しに、

垣原賢人は場外で間を置いてから、
垣原たまらず場外エスケープ

リングに戻っていきますが、

まだまだ藤原喜明の気が治まるはずもありません。

トップロープ越しのブレーンバスターから、

チョークすれすれのスリーパーで締め上げると、
今度は藤原のスリーパー

上空から藤波辰爾が急降下爆弾投下!
上から藤波の急降下爆弾

今度は藤波がスリーパーで締め上げると、
藤波が締めていると、

ノータッチでリングインした藤原が、

バッチンバッチン音立ててのタコ殴り!!
藤原はタコ殴り!

これには思わずパートナーの藤波が制止します。

ふらつきながら垣原は、

何とか高田延彦へつなぎました。
何とか高田にスイッチ

ここからこの試合本来のテーマ、

高田vs藤波の再開です。

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tag : 高田延彦 垣原賢人 藤波辰爾 藤原喜明

回帰戦~前編~(1996)

8月、遂にリング復帰を果たす垣原賢人(参照:必聴&必読)。

その対角線には“関節技の鬼”藤原喜明が立つ訳ですが、

スパーリング形式のルールとはいえ、

実に21年越しのリマッチでもあります。

初対決は藤原は藤波辰爾をパートナーに、
藤波辰爾、藤原喜明組

垣原は高田延彦と組んでのタッグマッチ。
高田延彦、垣原賢人組

1996年6.26 名古屋レインボーホール

高田延彦、垣原賢人vs藤波辰爾、藤原喜明
を振り返りましょう。
高田、垣原vs藤波、藤原

当初、この試合のメインテーマは高田と藤波、

8年ぶりの遭遇という事で先発もその二人。

牽制程度の高田の右ローキックを、
高田のローを、

キャッチした藤波がいきなりのドラゴンスクリュー。
いきなりドラゴンスクリュー

そこからやや強引ながらも足4の字とつなぎ、

高田は即座にロープエスケープ。
やや強引な足4の字に高田はロープへ

開始早々、心理的な揺さぶりを食らった高田は、

ブレークと同時に垣原と交代しました。
垣原へ交代

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tag : 高田延彦 垣原賢人 藤波辰爾 藤原喜明

必聴&必読

『KAMINOGE』今月号のコンテンツが、

明らかになりましたね。

目を引く文字がズバババババーン! と。

KAMINOGE67表紙
 KAMINOGE Online より
表紙は、同時代を激しく生きてきた者たちの邂逅 前田日明vsターザン山本!『KAMINOGE』Vol.67は6月下旬発売!!

『2017年のチキンウイングフェイスロック』
同時代を激しく生きてきた者たちの邂逅
前田日明vsターザン山本!

『KAMINOGE』(かみのげ)vol.67
発売日:2017年6月下旬
定価:954円(税抜き)
発行:東邦出版

■田原総一朗
KAMINOGE THE ENTERTAINER

常に真剣勝負で時代をおもしろくしたい
だから「今が一番おもしろい」と言い切る

「ボクは“人生は闘い”だと思ってる。だからプロレスが好きなんだよ。『朝まで生テレビ!』の企画書に“無制限一本勝負”って書いた。これもプロレスの言葉だよね(笑)」

■桜庭和志
“俺たちのIQレスラー”
桜庭和志がUFC殿堂入り!
受賞者の声をお届け!

「殿堂入りした喜びよりも、違う期待感があるんですよ」

◼︎前田日明×ターザン山本!
KAMINOGE U ARE YOU
過去を誇りに今を生きよ

同時代を激しく生きてきた者たちの邂逅
「UWFとは運動体だから答えがないんですよ。運動体だったんだからボクも自分の運動神経で表現してたんですよぉ!」(山本)
「週プロの編集長を降りてからは毎日言い訳を考える日々だっただろ。山本の発言はコロコロ変わる“真実の万華鏡”だよ」(前田)

■船木誠勝×安生洋二
KAMINOGE THE WORD OF CRAFTSMEN
初対談! “職人”同士だから語れる話の信憑性
これが『UWFの真実』の決定版なのか!?

「なんでUWFでやたらとケンカが起こったか。試合がなさすぎてみんな暇だったんですよ」(船木)
「博多の船木vs鈴木戦を観て、『それ、八百長じゃん!』と思いましたね」(安生)

■玉袋筋太郎「“UWFの美獣”金原弘光変態座談会」
道場で強さを追求し、寮では殿様相手の青春の日々!
ボヤキ節と共に語られる“最強軍団”Uインターの真実!!

…他


まず…表紙がアレではありますが、

U…特にUインター三昧ですな!!

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tag : 垣原賢人

まじかいや!? ア~ンドまじかいや!!

なぜか急にクエストからリリースが発表された、

『復刻U.W.F.インターナショナル最強シリーズ』三部作。

その第1弾として、

『vol.1 高田延彦vs北尾光司 1992年10月23日 東京・日本武道館』が、

5月20日に発売されました。
復刻U.W.F.インターナショナル最強シリーズvol.1パッケージ

この後、『vol.2 高田延彦vsゲ−リー・オブライト』(※おそらく1992年9月の大阪府立)と、

『vol.3 高田延彦vsスーパーベイダー 1993年12月5日 東京・神宮球場』が出る様ですが、

最初は「何を今さら再販?」と思っていました。

当然VHSは全部揃っていますし、

DVDにも移植済みであります。
UインターVHS×3本

で、今日何気なくAmazonのカスタマーレビューを見ていたんですよ。

そしたらね…、

えぇっ!?

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tag : 高田延彦 北尾光司 格闘技世界一決定戦

淡々とハイブリッド・キヨシ(1996)

田村潔司がUインター退団前に行なった、

桜庭和志との三連戦(参照:元祖・三本勝負要求カッコつけてられない試合別れは突然に)。
回転体①

しかし実際には桜庭との三連戦ではなく、

狭間に別な相手と試合していたんですよね。

18歳のプロレスファンさんの初コメントで思い出させて頂きました。

1996年4.19 大阪府立体育会館

田村潔司vsビリー・スコット

田村潔司vsビリー・スコット

かく言う田村本人も記憶に残っていないらしく。

 田村潔司.com より
第54戦目 田村潔司vsビリースコット Uインター プロレス 1996年4月大阪府立体育館

どうやら記憶違いしていたみたいで

「桜庭和志」との3戦戦の間に

ビリースコット戦が行われていた

(略)

ビリーには申し訳ないが

試合をした記憶が全く無い


せっかくですから振り返ってみましょうか。

開始早々ビリー・スコットは、

田村の打撃を恐れる事なく猪突猛進。
先に飛び込んだのはビリー、

田村も冷静に脇を差して組み止めると、
田村冷静に組み止め、

逆に両足タックルでのテイクダウン先取。
逆に両足タックルでテイクダウン

ビリーの上を回転していきながら狙っていきますが、

逆に下から足を取りにいくビリー。
下から足を狙うビリー、

田村が攻めあぐんだのを逃さず、

すぐに離れると立ち上がりました。
この展開を嫌ったビリーはスタンドへ

小兵ながらとにかく小気味いい動きがビリーの信条です。

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tag : 田村潔司 ビリー・スコット

続々・僕の好きなノブさん

格闘技ライターの堀江ガンツさんとグラスをご一緒させて頂き(参照:掟破りの“逆”変態座談会)、

お聞きしたお話の中で、

私は改めて高田延彦が大好きになりました。
高田引退試合煽りV19

ガンツさんが今はなき『kamipro』の中で取材された、

金原弘光インタビューを読み返すと、

Uインターという団体に対して、

あるいはプロレスというジャンルに対しての、

高田の自尊心が伝わってきます。

kamipro131表紙
 kamipro No.131 より

金原
「だってそもそもUインターができたとき、俺らが最初に住んだ合宿所っていうのは、高田さんが初めて買ったマイホームなんだよ。
(略)高田さんが第二次UWF時代に稼いだお金で、神奈川県の綾瀬市に一軒家を買ったんだよね。当時はバブル期だから凄く高かったと思うんだよ。しかも、当時結婚前だった向井(亜紀)さんと住む新居にする予定だったのに、Uインターを旗揚げするときに若い選手の寮が必要だからって『じゃあ、ウチを使え』って自分たちが住む前に提供してくれたんだよ」


これには思わず聞き手のガンツさんも、

高田の師であるアントニオ猪木の姿を重ねていました(参照:旧・畠山みどり邸)

さらに高田の場合、

新生Uでの稼ぎを元手に20代で手に入れたマイホームを、

自分が住む前に惜しげもなく合宿所として提供した、と。
田村vs桜庭煽りV23

これには「高田さん、あなたこそ男だ!」と叫びたくなります。

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tag : 高田延彦 金原弘光 堀江ガンツ

“続けること”が何よりも宝物

手短に行きますよ、今夜は。

安生洋二がMVに出てるって知ってました?
クリフエッジ×安生洋二1

それも元プロレスラーの焼き鳥屋さん修行中という、

本人そのものの役柄で、
クリフエッジ×安生洋二4

歌っているのはクリフエッジという3人組でして、
クリフエッジ×安生洋二2

撮影の舞台はもちろん『市屋苑』です。

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tag : 安生洋二 クリフエッジ

宮戸語録 vol.31~格闘技世界一決定戦がつないだもの~

久しぶりの宮戸語録であります。

宮戸優光原理主義者”の紫レガとしましては異例の、

実に1年半ぶりの記事となります。
宮戸優光解説員

唐突ですけど今回のテーマは『格闘技世界一決定戦』。

始祖であるアントニオ猪木と、
猪木引退特番での猪木アリ検証17

高田延彦をつなぐ壮大なロマンです。
格闘技世界一決定戦 高田vsバービック

「プロレスに市民権を得る為」の猪木の闘いを、

UWFインターでリメイクした宮戸にとって、

この継承は志を同じく持ってのものでした。

UWF最強の真実表紙
 U.W.F.最強の真実 より

宮戸
「格闘技世界一決定戦」というタイトルは本来、異種格闘技戦なんていうものはやってはいけないんだという、我々のひとつのこだわりから出てきた。単なる異種格闘技戦は邪道である。ただ、「格闘技世界一決定戦」は我々がポリシーを貫くために、「格闘技世界一を賭けてナンバーワン同士が闘い、プロレスの名誉を掛けて、プロレスの強さを世に知ってもらうために闘うんだ」という、ひとつの決意だった。また、過去に猪木さんがやった「格闘技世界一決定戦」に対しては、「あのテーマを引き継いでやれるのは我々しかいない」と120パーセント意識した。


モハメド・アリという世界規模のスーパースターから、

ミスターXやアノアロ・アティサノエという三流まで相手にした猪木でしたが、

Uインターはその中でも『格闘技世界一』の名に相応しい、

各競技のトップのみに照準を絞って、

この路線を引き継いでいった訳です。

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tag : アントニオ猪木 高田延彦 宮戸優光 格闘技世界一決定戦

デーゲーム(1995)

皆さん憶えていますか?

1995年8.8

炎天下の下、野球場で開催された一戦を。
Uインターvsごっつ2

H-Gott's vs UWF

まさしくビッグネーム同士の真っ向勝負、
Uインターvsごっつ5

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tag : 高田延彦 垣原賢人 安生洋二 佐野直喜 金原弘光 山本健一 浜田雅功 ごっつええ感じ!

五十四歳のエスペランサ

本日、4月12日は高田延彦

54歳の誕生日です。

赤いTシャツに袖を通してた時から、
猪木の入場、付人は高田

闘魂の背中を追う宿命を背負い、
猪木付人時代の高田

青いジャージを羽織った時から、
藤原、高田UWF移籍会見

強さを求道し続け、
高田、越中組

生まれ持ったスター性も併せて、
前田高田、チャンコ中の談笑

プロレス界に大輪の花を咲かせた。
高田引退試合煽りV19

しかしいつの日からか、

その目は孤独を宿し、
傷だらけの高田の顔

幾つもの歴史的敗戦を喫しては、
高田の涙12

何度でも何度でも立ち上がった。
高田の気迫に

妻を愛し、

家族を愛し、
自宅での高田夫妻1

自分を必要とされた時には、

一肌だって二肌だって躊躇せずに脱ぐ。
大晦日恒例の高田のフンドシ太鼓

そんなあなたの人生に、

10年遅れですが、

ほんの1ミリでも近付きたい。
高田とヒクソンの握手1

髙田さん、

お誕生日おめでとうございます!!


tag : 高田延彦

満月の夜には久々のKAMINOGEを

今日はもう一丁行きましょう。

今宵の月は本当に綺麗だったなぁ…。
20160123今宵の月

雲が全くないんですよ、

で、ピリッと寒い。

満月をバックにKAMINOGE購入。
KAMINOGE50表紙

実に5か月ぶりです。

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tag : 宮戸優光 玉袋筋太郎 堀江ガンツ 椎名基樹

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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