SWEET.15
やっとです、
やっと春らしい陽気がやって来ました。
休日でしたが、子レガが熱を出し、
遊びにも行けないので、
午後から家の周囲の草むしりです。
田舎の雑草は根が強く(笑)、
苦戦しながらも、
ひたむきにぶっこ抜き続けました。

終了後の楽しみは、
これです、これ。
“北海道限定発売”Ribbon ナポリン アイスです。

長年に亘って道民に愛され続けている炭酸飲料、
Ribbon ナポリンがアイスになったのは、
この春、北海道内を騒がせる、
大きなニュースでした(と言ったら大袈裟か)。
しかも発売元の赤城乳業が認める、
ガリガリ君(参照:SWEET.9)の“公認ライバル”との事です。
このリボン ナポリン。
炭酸ジュースの方は道民にとって、
ソウルフードと言っても過言じゃない位に、
キャラクターのリボンちゃん共々、愛され続けています。

小学生の遠足のリュックには、
必ず入っていると言っても良いでしょう。
さて、アイスの方は…?
やっと春らしい陽気がやって来ました。
休日でしたが、子レガが熱を出し、
遊びにも行けないので、
午後から家の周囲の草むしりです。
田舎の雑草は根が強く(笑)、
苦戦しながらも、
ひたむきにぶっこ抜き続けました。

終了後の楽しみは、
これです、これ。
“北海道限定発売”Ribbon ナポリン アイスです。

長年に亘って道民に愛され続けている炭酸飲料、
Ribbon ナポリンがアイスになったのは、
この春、北海道内を騒がせる、
大きなニュースでした(と言ったら大袈裟か)。
しかも発売元の赤城乳業が認める、
ガリガリ君(参照:SWEET.9)の“公認ライバル”との事です。
このリボン ナポリン。
炭酸ジュースの方は道民にとって、
ソウルフードと言っても過言じゃない位に、
キャラクターのリボンちゃん共々、愛され続けています。

小学生の遠足のリュックには、
必ず入っていると言っても良いでしょう。
さて、アイスの方は…?
tag : 赤城乳業 SAPPORO Ribbonナポリン ガリガリ君
これがUインターの青春なんだよっ
どこかのプロレス団体の如く、
真っ二つに別れてしまったのが、
かつての『kamipro』編集部。
『DROPKICK』の方は、
創刊から全て購入しているのですが、
今回初めて『KAMINOGE』の方を購入。
お目当ては『桜庭和志vsキャプテン渡辺対談』です。
そうです、UインターOB対談ですよ。
…え? サクはともかく、
キャプテン渡辺って誰? って?
まあ、まずはこちら↓の動画を見て下さいよ。
どうですか? 面白いでしょ?
彼も一瞬とはいえ(笑)、
最強を志した青春時代を送った、
UインターOBなのです。
聞き手はおなじみ井上小鉄氏です。
![KAMINOGE [かみのげ] vol.5](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51udxBnU8jL._SL160_.jpg)
KAMINOGE vol.5 より

★桜庭和志vsキャプテン渡辺
『R-1ぐらんぷり』ファイナリストは元Uインター練習生だった!
夜逃げの過去もなんのその! 桜庭相手に「クズ漫談」を炸裂!!
極真4級…プロの道に飛び込む経歴としては、
非常に微妙なものを感じつつも、
高田延彦と宮戸優光の厳しい目をクリアして、
入門を果たした訳です。

真っ二つに別れてしまったのが、
かつての『kamipro』編集部。
『DROPKICK』の方は、
創刊から全て購入しているのですが、
今回初めて『KAMINOGE』の方を購入。
お目当ては『桜庭和志vsキャプテン渡辺対談』です。
そうです、UインターOB対談ですよ。
…え? サクはともかく、
キャプテン渡辺って誰? って?
まあ、まずはこちら↓の動画を見て下さいよ。
どうですか? 面白いでしょ?
彼も一瞬とはいえ(笑)、
最強を志した青春時代を送った、
UインターOBなのです。
聞き手はおなじみ井上小鉄氏です。
![KAMINOGE [かみのげ] vol.5](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51udxBnU8jL._SL160_.jpg)
KAMINOGE vol.5 より

★桜庭和志vsキャプテン渡辺
『R-1ぐらんぷり』ファイナリストは元Uインター練習生だった!
夜逃げの過去もなんのその! 桜庭相手に「クズ漫談」を炸裂!!
渡辺「もともとプロレスファンで、長州力から入りまして。だから最初は新日本に入ろうと思ってたんですけど、高田延彦vs北尾光司を観て『ああ、Uインターすごい!』となりまして、それで普通に」
― 何か格闘技はやられてたいんですか?
渡辺「ええ、極真空手4級ですよ」
― 極真4級(笑)。
桜庭「あっ、空手やってたんだ?」
渡辺「だからストライカーですよ、ボクは」
桜庭「はい…? いま、軽くイラッときた(笑)」
渡辺「いやいやいや…!(笑)」
極真4級…プロの道に飛び込む経歴としては、
非常に微妙なものを感じつつも、
高田延彦と宮戸優光の厳しい目をクリアして、
入門を果たした訳です。

シュートなアングルの行方(1992)
プロレス界に小さな波を起こした“佐野乱入事件”(参照:シュートなアングル)。
佐野直喜の挑戦状を受諾したUインターの行動はさすがに速かったです。
年内最後のビッグマッチに当初から決定していたデニス・カズラスキー(参照:Uインター異人史 vol.5)との、

メインエベントを終えてからのダブル・メイン第2試合として、
いきなり高田延彦戦を発表しました。
そこには理由と事情がありました。

U.W.F.最強の真実 より
とにかく大方のファンの「佐野では役不足」という見方通り、
“U系初のダブルヘッダー”という企画の登場人物として、
佐野の念願が叶いました。
既に一試合こなしている高田は、
入場する表情から疲労感が窺えます。

1992年12.20 両国国技館
高田延彦vs佐野直喜

早速、試合を振り返りましょう。
佐野直喜の挑戦状を受諾したUインターの行動はさすがに速かったです。
年内最後のビッグマッチに当初から決定していたデニス・カズラスキー(参照:Uインター異人史 vol.5)との、

メインエベントを終えてからのダブル・メイン第2試合として、
いきなり高田延彦戦を発表しました。
そこには理由と事情がありました。

U.W.F.最強の真実 より
宮戸
(カズラスキーは)バルセロナ・オリンピックで銀メダリストだったとはいえ、プロデビュー戦。両国のメインとしてはちょっと弱いかなと思っていた。
そこへ佐野さんを入れることにした。佐野さんも実力者ではあったが、高田さんといきなり当てるのはどうかという不安が少しあった。そこで「ダブルヘッダーはどうだろうか」と思いついたわけだ。
とにかく大方のファンの「佐野では役不足」という見方通り、
“U系初のダブルヘッダー”という企画の登場人物として、
佐野の念願が叶いました。
既に一試合こなしている高田は、
入場する表情から疲労感が窺えます。

1992年12.20 両国国技館
高田延彦vs佐野直喜

早速、試合を振り返りましょう。
30代最後の桜
シュートなアングル(1992)
先月Upした前田日明氏の発言(参照:格闘王への反論)。

Gスピリッツ Vol.23 より
繰り返しますが、私が観てきた中で、
佐野直喜(現・巧真)が中途半端だったのは、
むしろSWSでのジュニア王者時代だったと思っています。
では『Uインター時代に何を残したのか?』と、
もしも私が問われたなら、
高い水準の名勝負(参照:Yoji Anjo Is Alive vol.8〜至高の闘い・前編〜 、 後編〜)や、

強さが存分に見られた試合(参照:佐野さん最強!!)を挙げます。

Uインター参戦の足掛かりである“佐野乱入事件”。

高田延彦の強さが最も発揮された試合という説もあるダブルバウト(参照:ゲーリー幻のゴッチ式ジャーマン)の直前に、

挑戦状を持って姿を見せた、
あの事件の真相を探ってみましょう。

Gスピリッツ Vol.23 より
前田
「佐野(直喜=現・巧真)はもったいなかったですね。ちゃんと扱って、うまく上から引っ張り上げる奴がいて育てたら凄くなったのに、中途半端にUインターとか行って使い回されちゃって」
繰り返しますが、私が観てきた中で、
佐野直喜(現・巧真)が中途半端だったのは、
むしろSWSでのジュニア王者時代だったと思っています。
では『Uインター時代に何を残したのか?』と、
もしも私が問われたなら、
高い水準の名勝負(参照:Yoji Anjo Is Alive vol.8〜至高の闘い・前編〜 、 後編〜)や、

強さが存分に見られた試合(参照:佐野さん最強!!)を挙げます。

Uインター参戦の足掛かりである“佐野乱入事件”。

高田延彦の強さが最も発揮された試合という説もあるダブルバウト(参照:ゲーリー幻のゴッチ式ジャーマン)の直前に、

挑戦状を持って姿を見せた、
あの事件の真相を探ってみましょう。





