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テレ朝ch2でG1 10.20武道館大会を観た

『G1 CLIMAX 31』もいよいよ残すところ2日。

2021年10.20 日本武道館での、

Bブロック公式戦最終日を、

帰宅後にテレビ観戦しました。

こちらは混戦だったAブロック(参照:テレ朝ch2でG1 10.18横浜大会を観た)とは異なり、

リーグ戦全勝のジェフ・コブと、

1敗で追うオカダ・カズチカの二人の間で争われる事となりました。
G1CLIMAX31Bブロック最終戦1

メイン以外の公式戦は全て消化試合と化し、

セミまでは気楽に眺める事が出来たのですが、

そこもスルーせず、

気付いた事を書き残しておきます。
G1CLIMAX31Bブロック最終戦2

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tag : オカダ・カズチカ ジェフ・コブ G1クライマックス

幕の内弁当の漬物

2021年10.9 新宿FACEでの、

『LIDET UWF Ver.1』が開催されて10日経ちました。
LIDET UWF Ver.1ポスター

当日は会議と重なってPPV配信を購入しませんでした。

そこから後追いで購入しようという、

アレもないまま今日に至っております。

総じて試合内容は良かったみたいですね。
LIDET UWFロゴ

何やら大会終了後に行なわれた、

田村潔司エグゼクティブディレクターの総括が、

色んな所に着火したみたいですが、

長年の田村ウォッチャーとしては、

独特の言い回し一個一個を拾っていく事で、

芯の部分を浮き出ていくしかないです。

可能な限り行ってみましょうか。

田村
「今日は良かったと思いますね」

2021.10.9田村ED総括1

開口一番、大会自体は合格点。

前回の辛口評価(参照:教官と共感)とは異なりますね。

スマホ画面のメモ内容を読み返します。

田村
「一番印象に残ったのは井土選手ですね。えーと…凄く…磨けば光る選手だったと思うので。井土と松井の試合が凄く印象に残って」

2021.10.9田村ED総括10

比較的注目度の薄いカードから、

最も印象に残った選手を選び出す田村。

そこら辺は「らしいなぁ」と思いますが、

井土徹也、間違いなく良い選手です。

私は試合観てないので何とも言えません。

田村
「今日、全体的に、あのー本当“幕の内弁当”的な感じで良かったですね。凄く、重なった試合がなかったんで。あの、今日の試合は、今日は凄く“当たりの試合”だったと思いますね」

2021.10.9田村ED総括2

興行は本当に水ものでして、

“当たり”“ハズレ”がハッキリ出るんですよね。

もっとも今のプロレス界においては、

ハズレの出る率は極めて低いですけど。

総括する立場としては、

まずGLEAT所属外の選手から見ています。

田村
「で、ハードヒット系も良かったし。それこそ意外と橋本選手も意外と動ける選手なんだなって思ったり。細かいね、テクニックをちょっと使っていたんで、そこはちょっと感心するところもあって。あとはそうですねぇ、全体…」

2021.10.9田村ED総括11

なぜ橋本大地が旗揚げ戦のメインなのか?

私は疑問だった(参照:Uは何しにジュッテンキュウ?)のですが、

大地なりにUのリングに無礼がない様、

準備して上がって来たのでしょう。

そしてここからが本題ですね。

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tag : 田村潔司 伊藤貴則 田中稔 佐藤光留 川村亮 橋本大地 LIDETUWF ハードヒット UWF

テレ朝ch2でG1 10.18横浜大会を観た

さあ『G1 CLIMAX 31』も、

いよいよ佳境を迎えて来ました。

Bブロック中心に大会を追ってきました(参照:テレ朝ch2でG1開幕9.18&19大阪2連戦を観た / ABEMAでG1 9.24大田区大会を観た / ABEMAでG1 10.4後楽園大会を観た)が、

昨日はAブロックの公式戦最終日。

鷹木信悟ザック・セイバーJr飯伏幸太KENTA

この4人が12点の同点で並ぶ展開で、

メイン終了まで優勝戦進出者が決まらない、

本来のG1らしい締めくくりとなりました。
G1CLIMAX31Aブロック最終戦1

昨夜、生中継された2021年10.18 横浜武道館大会を、

追っかけ再生で観た感想を一夜明けで、

書き残してみます。
G1CLIMAX31Aブロック最終戦2

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tag : 飯伏幸太 KENTA 鷹木信悟ザック・セイバーJr G1クライマックス

無濾過の10.11~後編~

前編からの続きです。

高田延彦の動画における後編も、

いきなりヒクソン・グレイシーが一本取った瞬間の音声とともに、

この試合を象徴する四文字から始まります。
高田PRIDE.1振り返り55

当時、週刊ファイトでしたね。

この文字が見出しとなって、

マスコミは一斉に高田を叩きまくって。

それに対して前田日明がブチ切れたんですよね。

そして今、張本人の高田は語ります。

高田
「それは俺が試合のゴングが鳴ってから終わるまで、自分がパフォーマンスした事で、自分自身が実感出来る。俺は、その戦犯的な負け方したんじゃないかって」

高田PRIDE.1振り返り56

自ら試合終了と同時に思い浮かべたのが、

『戦犯』の二文字だったんですね。

高田
「まぁだから言うのは勝手だからさ、何言ったって表現の自由だからさ、うん。スポーツ選手として結果が出なければ批判されるし、結果を出せば称賛されるし。自分が一番分かってる訳だよ」

高田PRIDE.1振り返り57

ゴングが鳴ってから高田が退場する間、

私も全く記憶がありません。

きっと茫然と立ち尽くしていたか、

うなだれて何も見えなかったのでしょう。

高田
「だから、歩いて…“どの面下げて歩いて花道戻るんだよ”みたいな。とは言ってもちゃんと起き上がって、ここから姿消さなければいけない訳だから。うん。罵声の中、俺はこのリングから、みんなの視界から消えて行く」

高田PRIDE.1振り返り58

罵声…飛び交っていたんでしょうかね?

高田
「ゴングが鳴った瞬間、瞬間ていうか直後。サッと己に帰るじゃん、非日常からグワっと凄い速度で。だから思考がそっちへ、結果受け入れた、この思考がね、その現実の世界に自分を引き戻すから。誰が言わなくたって“俺は戦犯だな”って、感覚は自然とこう惨敗だから。まぁしゃあないなって言う。ただ期待に全く応えられなかったって言うのは自分の中でもそれは認めてるんで。“自由に批判してよ、好きにやってよ”…そんな感じだったね」

高田PRIDE.1振り返り59

ここから安孫子亘撮影の映像に切り替わります。

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tag : 高田延彦 向井亜紀

無濾過の10.11~前編~

今年も今日を迎えました。

1997年10.11 東京ドームから24年、

『PRIDE.1』を振り返りましょう。
高田ヒクソン初戦

高田延彦がYouTubeを開始してから、

一年になろうとしています(参照:令和の金曜夜8時)が、

一発目で放った高田自身の、

PRIDE.1振り返りが忘れられません。

高田
「本当にさ、ヒクソン戦の話って、自分からはそんなにしたくないのね、ホントはね。全て話し終えたって言う俺の中で実感があるの、活字ではね、活字では。で、ふとやっぱり俺の中では10.11が来ると毎年毎年まるで自分の命日の様にさ、“あ、今日だなぁ”なんて思ったりなんかする訳よ」

高田PRIDE.1振り返り3

確かに1997年以降、

高田vsヒクソン・グレイシー関連の書籍は、

無数の星の如く出版されました。

その都度、高田は言葉を変えながら証言しています。

芯の部分は一緒だったとしても、

第三者の手で活字として紙面に載ると、

多少の色付けや書き手の感性が加味されるので、

よって読み手の受け止め方も変わって来ます。
高田PRIDE.1振り返り4

あの一戦から23年目にして、

初めて高田は自らの記憶を辿りながら、

混じりっ気のない純度100パーセントの言葉で、

感想を口にしました。
高田PRIDE.1振り返り1

小樽出身のドキュメンタリー映画監督である、

安孫子亘さんが撮影したこの動画を観て、

当時の自分自身にタイムスリップした高田ファンは、

私だけでなかったはずです。
高田PRIDE.1振り返り2

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tag : 高田延彦 田村潔司 Youtube

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
49歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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