Boys In The Street(1982)

先だって『レッスルマニア34』でのWWE選手権初挑戦は、

失敗に終わったShinsuke Nakamuraですが、

まさかまさかの人気絶頂からのヒールターン、

さらにサイケデリック方向へ振り切り、と急展開ですね。
WWE20180417のShinsuke

WWE=かつてのWWF王座といえば、

そうそう日本人が挑戦出来る代物ではありませんでした。

実際にそのベルトを腰に巻いたのは、

アントニオ猪木ただ一人。
猪木WWF奪取3

実に4度目の挑戦にして偉業達成でしたが、

WWEの公式記録には残っていないんですよね。

そしてもう一人、WWFに縁深い日本人が、

第3代、第5代WWFジュニアヘビー級王者だった、

“炎の飛龍”藤波辰巳です。
舟橋アナのインタビューに答える新王者

藤波がWWFヘビーに初挑戦したのは、

1982年1.1 後楽園ホールでの、

飛龍十番勝負第一戦
ヘビー級転向直後の藤波

“ニューヨークの若き帝王”ボブ・バックランドを相手に、

まさしくヘビー級転向最初の大一番でした。
迎え撃つ王者バックランド

今夜はWWFヘビー級選手権試合

ボブ・バックランドvs藤波辰巳
を振り返りましょう。

立ち上がり、バックランドは片足タックルに行きますが、
最初の仕掛けはボブの片足タックル

藤波がロープ際に後退すると、

すぐにクリーンブレイク。
ロープサイドでクリーンブレイク

選手権らしい静かなスタートとなりました。

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tag : ボブ・バックランド 藤波辰巳 中邑真輔 ブルーノ・サンマルチノ WWWF~WWF~WWE

4000円のVIP席で初大日本、初鈴木秀樹

2018年4.15の夜は小雨の降る中、

仕事終わりにススキノへ直行。

…と言ってもアッチの方やソッチの方じゃないですよ。

行き先はススキノ・マルスジム

その目的は『一騎当千~STRONG CLIMB~』優勝決定戦の観戦です。
大日本2018.4.15一騎当千ポスター

日曜の夜とあってススキノの街も静か。

初めて訪れる会場ですが、

全く土地勘がなく方向音痴の私にとっちゃ、

目印はこれしかない。


うん、間違いないな。

ロビー(?)から階段を昇って行くと、

どんどん嗅ぎ慣れたニオイがしてきました。

恐らく私が世界中で最も好きな空気のニオイが。


もぎりを通過して中に入ると、

物販スペースと飲食の売店の間を通リ抜けます。

ビール、チューハイ、ヤキソバ、タコヤキ…本当のプロレス会場の風景。

そして歓声が聴こえる会場にINです。

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tag : 鈴木秀樹 橋本大地 伊東竜二 アブドーラ・小林 関本大介 豊田真奈美 一騎当千 BJW世界ストロングヘビー

一蓮托生の真実

『Gスピリッツ』の最新号を買って帰って来ました。


前号の国際プロレス(参照:2018年1月19日以降の紫レガと国際プロ)に続いて、

崩壊した団体ジャパン・プロレス(実はまだ会社は残っているらしい)の特集。


巻頭のインタビューが谷津嘉章だったので、

ちょっと買うのやめよっかな~と思いましたが、

買って来て、読んでみて、

これは正解でした。

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tag : 長州力 谷津嘉章 全日本プロレス

つぶやきピロートーク20180414Ⅱ

鈴木秀樹勝った!

反対側は橋本大地!

最高のメインで大日初観戦を迎える。

あとはどのタイミングで仕事を切り上げられるか!

それだけだ!!

野村卓矢も観たいが…

つぶやきピロートーク20180414

昨日、鈴木秀樹は新札幌にいたんだ…。

同じ時間に我が家も厚別の焼肉屋にいた。

ニアミスか。

今日、絶対勝って明日はメインで初の生秀樹!

楽しみにしてます!

頑張れー!!

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Author:紫レガ 
45歳のプロレス話


長州、これは俺のブログだ。

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