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今こそ猪木について考える一冊

はい、冬に突入致しました。


北海道は一気に寒さが増して、

休日のお散歩も寒さに耐えつつ、

但し我が愛犬は生き生きと、

尻尾をビュンビュン振って前に進んでいきます。


翌日には道路も白くコーティングされ、

より一層寒さが増していく中、

我が愛犬の足取りは軽く、

軽快に進んでいきます。


我が愛犬も明日、11月17日が15歳の誕生日。

自宅にいると大半の時間は眠っていまして、

オモチャで遊ぶこともなくなりましたが、

お散歩時間が来て、玄関を一足踏み出せば、

子犬の頃と何ら変わらぬフットワークで、

歩を進めていくのですから大したものです。


それにしても15歳…人間に換算すると78歳だそうで、

日一日と寿命に近付いていることには変わりません。

ただ“何となく”の勘ですが、

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tag : アントニオ猪木 愛犬

世界一強い!! 昭和、平成、令和の伝説たち

強い!! 強すぎる!! 鳥肌立った!!

2019年11.7 さいたまスーパーアリーナで、

WBA世界バンタム級スーパー王者、ノニト・ドネアを激戦の末、

判定で降して初代WBSSバンタム級王者となった、

“Monster”井上尚弥
モンスター井上尚弥WBSS制覇

世界最強のプロボクサーが日本人であるという、

これは大いなる誇りですよね。

その井上が所属する、

大橋ボクシングジムの大橋秀行会長も、

かつてはWBC世界ストロー級チャンピオン。
大橋会長

黄金のベルトを巻く、

“150年に一人の天才”だった方であります。
王者・大橋秀行2

そしてプロレス界、

特にUインターとは縁深い人物なのであります。
1991年12.22両国試合前

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tag : アントニオ猪木 大橋秀行 井上尚弥 玉袋筋太郎 堀江ガンツ

なまらむかしばなしに酔いしれた夜。

一気に肌寒くなった11.4

それはそれは楽しい夜でした。

集合場所はサッポロビール園、

私が足を運んだのは4年ぶりでした(参照:世界に一つだけの縁~雨の金曜サミットという名の後編~)。
fc2blog_20191105002434c60.jpg

生ラムやマトンを生ビールで流し込みながら、

いろいろなお話を聞かせて頂きました。

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tag : 高田延彦 堀江ガンツ

もしも“両方”の高田がいたなら…。

帰宅時に購入して参りました。


元の三冊を読了していましたので、

とりあえず今日は文庫版の目玉である、

高田延彦×武藤敬司対談を読みました。


高田が語る師匠の話、

響いたなぁ…。

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tag : 高田延彦 武藤敬司 堀江ガンツ 新日本プロレス90'S

750頁、それぞれの真実。

遂に明後日、書店に並びますね。

これまで衝撃の出版を重ねてきた、

『証言UWF』三部作(参照:ほとんど真実DOKURYO“U”史観の変遷四文字をめぐるUインターの人間模様私にとっても最終作いよいよ一週間後腑に落ちた日)の集大成。

Uインター関連だけを拾っても、

完全版証言UWF表紙
 完全版 証言UWF 1984-1996 より

あの「10・9」から24年目の再会!
髙田延彦と武藤敬司の初対談を特別収録

プロレスか、格闘技か―
前田、髙田、藤原、山崎、船木、鈴木…
28人が告白する葛藤、暗闘、醜聞の全真相!

全750ページ超、大ボリュームの完全版!

猪木の不参加、佐山と前田の対立、新生UWFのブームと崩壊、3派分裂…1984年の第一次UWFの設立から1996年のUWFインターナショナル崩壊まで、プロレスと格闘技の間で漂流し続けた男たちの葛藤、暗闘、醜聞の全真相!!
単行本「証言UWF」シリーズ3冊に登場した28人の証言に加え、伝説の「10・9」を語る髙田延彦と武藤敬司の初対談を特別収録。大ボリュームのシリーズ完全版!

目次
■コンテンツ

「激突!! 新日本プロレスvsUWFインターナショナル全面戦争」から
24年後の“10・9”に初めて実現─
特別対談 髙田延彦×武藤敬司

第1章 第一次UWF「原点」の真実

髙田延彦
「Uインタ―の後期は、すべてを手放し、一人になりたかった」

中野巽耀
「前田さんは力任せ。スパーリングで一番だったのは髙田延彦」

宮戸優光
「前田さんと若手の分断を画策していた神社長が許せなかった」

安生洋二
「前田さんが宮戸さんを『新弟子』と呼び続けたことがすべて」

田村潔司1
「選手全員が神社長から興行の売り上げデータを見せられている」

垣原賢人
「道場の練習をそのまま出してはいけないのか」?という葛藤

田村潔司2
クビ覚悟だった髙田への「真剣勝負してください」発言

金原弘光1
“真剣勝負”を絶対に許さなかったUインター

山本喧一1
リングスに要求した移籍の条件は“田村との真剣勝負”

安生洋二×髙阪 剛
「誰も止めないから」起こった安生の前田殴打事件

金原弘光2
「髙田道場に誘われなかったのは、正直ショックだった」

山本喧一2
「Uインターで“神様”だった髙田さんは孤独だった」

鈴木 健
「田村の『真剣勝負してください』発言で髙田さんは人間不信に」


このボリューム感!!

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tag : 高田延彦 武藤敬司 堀江ガンツ

紫レガとは?

紫レガ

Author:紫レガ
47歳のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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