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俺達の1、2、3、ダー!! 記念日

今夜の『アメトーーク!』(12月1日)は久々のプロレス芸人、

『新日本プロレス大好き芸人』です。
アメトーーク!20221201

さらに言うと来週(12月8日)もプロレス関連、

『アントニオ猪木スゴイぞ芸人』という豪華ラインナップ。

顔触れを見てもこれまで同様に、

或いは今まで以上の面白さが期待出来ます。
アメトーーク!20221208

今回は“煽り記事”という事で、

13年前の9月にON AIRされた、

『俺達のプロレスオールスター戦』より、

芸人さんそれぞれの“俺の名場面”から、
アメトーーク俺達のプロレスオールスター戦1

くりぃむしちゅー有田哲平さんが挙げた、

アントニオ猪木SELECTIONを振り返りましょう。
アメトーーク!20090910~1

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tag : アントニオ猪木橋本真也蝶野正洋雨上がり決死隊有田哲平ケンドーコバヤシ

最終回から二十年。

アントニオ猪木が逝去した年も、

残すところ1ヵ月余りとなりました。

今日11.24高田延彦ファンの私にとって、

とても大事な日でしたが、

やはり腰を据えて記事を書くまでに至りません。
高田入場

10.11同様(参照:ごめんなさい。)、

過去の振り返りでお許し頂ければ…と同時に、

今一度、読んで頂けると幸いです。

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tag : 高田延彦田村潔司向井亜紀中野巽耀山本喧一

猪木の夢を撮り続けた男

プロレスファンなら誰もが知る人物。

リング内外問わずアントニオ猪木の闘魂を、

50年以上にわたり撮り続けたカメラマン、

それが原悦生さんですね。
燃える闘魂ラストスタンド33

猪木逝去後、原さんは各メディアで、

生前の思い出を蔵出ししてくれました。

ラジオ番組『真夜中のハーリー&レイス』では、

“イノキスト”清野茂樹アナウンサー(参照:私論・舌出し失神事件)との猪木論。
原悦生さん@真夜中のハーリー&レイス

本編30分では至近距離で接し続けた、

猪木の横顔が語られていました。

 真夜中のハーリー&レイス / 10/30 vs 原悦生(写真家) より ※Podcastです。音が出ます。

原さん
「私と猪木さんって、ほとんど会話ないんですよ。一言ポツンと言って、またポツンと言って。で、沈黙の時間が長いんです。だから私がいても猪木さん多分面白くないですよ、全然」


原さんはイメージそのままに寡黙な方で、

二人の間に流れるのは『沈黙の時間』。

そこにはファン時代から変わらぬ、

猪木に対する畏敬の念が関係してきます。

原さん
「怖いですよねぇ、やっぱり70年代の猪木さんとか。藤波さんも言いますけど、『なんかもう目を合わせられない』って言ってました。藤波さんはやっぱり一番怖い猪木さん知ってんじゃないですかね。私が知り始めてもまだ怖かったです。何が? って…身体全体怖かったですね」


初代付き人である藤波辰爾同様、

その怖さを知っているだけに、

目を合わせてのお喋りなど以ての外であると。

しかし原さんにはカメラという、

とっておきの“武器”がありました。

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tag : アントニオ猪木原悦生オカダ・カズチカ桑子真帆清野茂樹

生きてるだけで丸もうけ。

本日おかげさまで、

我が愛犬が18歳の誕生日を迎えました。


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tag : 愛犬

追悼メディア関連を観てPART2

“燃える闘魂”アントニオ猪木の死から、

一ヵ月以上経過しました。

不世出のレスラーがこの世を去った後だけに、

いまだに追悼メディアは続いています(参照:追悼メディア関連を観て)。

そんな秋の日の10月27日に心の込もったプレゼントが。

贈り主は“盟友”流星仮面二世さん(from 団塊Jrのプロレスファン列伝)!!

※ 尺度を見るために缶ビール350mlを置いてみました。

流星さんのイメージそのままのゴツイ段ボール箱を開封すると、

さらに折り目が付かぬ様に、

大きな発泡スチロールの板でサンドされた中から、

出てきたのは『東スポ追悼特別号』でした!!


スポーツ紙3社から立て続けに追悼版が出ていましたが、

大本命である東スポは既に北海道から撤退済み。

通販or郵送での購入となる訳ですが、

流星さんが東スポ以上の丁重な梱包で、

私に送って下さったのです。

 東スポWEB / 【永久保存版】アントニオ猪木・追悼特別号 発売のお知らせ より

プロレス界のスーパースター“燃える闘魂”アントニオ猪木さんの「追悼特別号」を10月20日より駅売店、コンビニエンスストア、トウキョウスポーツONLINE SHOP、郵送で販売いたします。

タブロイド判オールカラーの48ページで、東京スポーツ秘蔵の貴重写真を大放出します。旗揚げ50周年イヤーを迎えた新日本プロレスの歴史を振り返る上で、絶対に外せないのが、1970、80年代に猪木さんが築いた「新日黄金時代」。

生前に猪木さん自身が語った「名勝負10番」では、同年代に行われたストロング小林、“狂虎”タイガー・ジェット・シン、“超獣”ブルーザー・ブロディとの激闘だけでなく、“シュツットガルトの惨劇”として日本のファンに衝撃を与えたローラン・ボックとの惨敗劇も振り返ります。

この他、100枚のオフショットも貴重で、自宅でくつろぐ姿や風呂場の珍しいシーンも。後に永遠のライバルとなるジャイアント馬場さんと過ごした60年代の日本プロレス時代の蔵出し写真も満載。ファン必読、永久保存版の1冊です。


ほとんどのベテラン猪木ファンが高評価した1冊。

とにかく1枚1枚の写真が素晴らしいし、

『名勝負10番』は猪木自身が語る技トーークの趣。


1984年夏の北海道巡業で撮られた1枚は、

私が初生観戦した日(参照:追悼・赤の闘魂ガウン、白のブリーフ)の前日のもの。

かつて前田日明でしたっけ?

『毎日が男子校の修学旅行』とか言ってましたが、

この写真なんかまさにそれで、

修学旅行でもあり社内旅行でもあり、

若手にとっては社員研修だったのでしょう。


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tag : アントニオ猪木藤波辰爾長州力佐山サトル中邑真輔古舘伊知郎原悦生流星仮面二世たか

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Author:紫レガ
五十路のプロレス話


「昔はインターネットを旅してましたからね。毎晩ブログでね、今みたいにSNSがいっぱいある訳でもないし、終わったらみんなブログでね、一日の終わりにUPして。今こんなこと言ったらエラいことになりますけどね、よく寝不足になったね、部屋でPCを打ったりね。…いや、そういう歴史はちゃんと教えとかないとね」

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